ゆっくりホロライブラバーズ解説   作:塩素の音

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思いつかないしbiim兄貴リスペクトでもないので
(初投稿では)ないです。ご了承ください。

ここ、主な設定は先駆者様と同じようになってますが、アプデによって追加されていたりと増えています。
『ゲームみたいじゃん?』だってゲーム風だし。
そこんとこよろしくね!




第2回 種族編

やっほー!ゆっくり霊夢よ!

 

ゆっくり魔理沙だぜ!

 

ねぇ魔理沙、ホロラバに出てくる種族ってどんなのがいるのか気になったんだけど、教えてくれない?

 

唐突だな。どうしてそんな急に?

 

私、最初のキャラクリでどの種族にすればいいのか迷っちゃって。

 

なるほどな、キャラクリ大好きな霊夢だもんな。それは迷うわけだ。

じゃあ、私がホロラバのキャラの種族についてざっくりと説明してやるぜ!

 

ありがとう、助かるわ!

 

そういうわけで、早速いくぜ!

 

ゆっくりしていってね!

 

 

 

①:人間

 

まず最初の種族は、お馴染みの人間だ。

 

やっぱり外せないわよね。

 

人間には、これといった特徴はないぜ。システム的には、ランダムで最も選ばれやすい感じだな。

 

あら、特にないのね。ちょっと選び損って感じかしら?

 

いや、人間の最大のメリットとしては、『個人差』が挙げられるぜ。

どんな魔力を持っていて、どんな魔法に適正があり、どんなスキルを獲得できるか。

それの選択肢が最も広いのが人間なんだぜ。

例えば霊夢みたいに器用な巫女や結界師としての立ち回りも、

私みたいにバ火力で一点突破の魔法使いにも、

いろは殿みたいに刀使いにもなれる。

 

へぇ〜。つまりプレイヤーの個性や教育方針が一番大きく出るのが人間という種族というわけね!

 

まさにそういう感じだ。

変幻自在、可能性の塊。弱者にはなりやすいが、それを加味してもメリットが余りある、いや、作り出せる。

それがホロラバ世界における人間の姿だな。

 

つまり、ロマンの追求も安定も取れる、初心者から上級者までおすすめの種族ってことね!

 

そういうことになるな。さすが霊夢、理解が早くて助かるぜ。

 

 

 

②:魔族

 

次は魔族だ。特徴としては、戦闘時間が経過するほど魔法による攻撃力が上がっていく。

いわば大器晩成型のキャラになりやすいな。

 

うーん、なかなか使いづらいキャラになりそうね。

 

そういうもんでもないぜ。

魔族の良さは魔法から成る技の多様性が良いところだ。

適正なんかもあるが、火、水、土、風、雷、氷、などなど

大体が射程やら範囲やらでいろんな種類の魔法を使える万能型だぜ。

 

なんか魔法使いみたいね。

 

まぁ、そう言う面が強かったりするな。

でも魔族の中にも色々と種類があるんだぜ。

吸血鬼、種族としての魔法使い、死霊術師(ネクロマンサー)、悪魔、あといろいろ。

 

へー、それって種類によって得意なものが違ったりするの?

 

するぜ。

吸血鬼はリジェネの特性や自身を霧に変えての攻撃、あと肉体的な攻撃も強いぜ。魔法使いはそのまま魔法主体。ネクロマンサーはゾンビや幽霊を使う、いわばゴーストタイプだな。悪魔は槍を使うことが意外と多いぜ。

 

本当に多様性が凄いわね!

 

 

 

③:聖騎士

 

3つ目の種族は、聖騎士だぜ。

 

急に違和感のある種族が出てきたわね。聖騎士って人間じゃなくて?

 

ホロラバにおいて、聖騎士は神の加護を受けた人間の一族の名称という、れっきとした種族のひとつだぜ。デフォルトで持ってるスキルはHPリジェネ。これも神の加護の一つらしいぜ。

 

便利ね。もしかして、物理攻撃の方が多かったりする?

 

よくわかったな。聖騎士は基本的に近接武器を好む。HPリジェネを持ってるからタンク役に徹することもできる種族だが、攻撃力も高いぜ。主に闇属性を持つ魔族に対して特攻を持ったりもする。

中でもノエルは聖騎士の中でも随一の強さだ。

 

来た!我らが団長!

 

ちなみに聖騎士はホロラバ世界の中でも少ない方の種族だ。ランダム生成でこれが選ばれることは諦めた方がいいな。

あと魔法がからっきしになるぜ。

 

うーん、デメリット、意外と大きい!

 

立ち回りが大切になってくるから、中級者以降向けになるな。

 

 

 

④:獣人

 

4つ目の種族は獣人だぜ。

 

来た!獣人のホロメン、多いものね。

 

あぁ。ホロラバ世界の中でもメジャーな種族だったりするぜ。世界線によって長命だったり短命だったりするのも特徴だな。

デフォルトスキルは[敏捷]。動きが早くなるぜ。瞬発力や跳躍力だな。

 

おお!戦闘を有利に進められそうね!

 

そうだぜ。素早いホロメンには、生半可な人間じゃ勝てないぜ。それこそ防戦一方になる可能性が高いな。

 

大変ね…で、獣人にいくつか種類はあるの?

 

これといった大きな違いはないが、あるぜ。妖術を使ったりできる狐や狸、戦闘の素早さが魅力で全体的に素直な犬、本能のままに狩る狼やライオン、気まぐれな猫、跳び回って撹乱する兎、飛行ができる鳥人系、水中での動きが機敏な魚人系…

まぁいろいろだぜ。大体は戦闘スタイルの変化になるがな。

 

それでも十分魅力的な個性よ!どんなキャラがいいかな…

 

霊夢はキャラクリに目を輝かせてるな。楽しそうで何よりだぜ。

あ、一つ言い忘れてたことがあったぜ。

 

え、なになに?

 

獣人は、人間に毎日自分の血を飲ませることで、相手を獣人に変異させることができるぜ。

 

…え?

 

もう一度言うぜ。

 

獣人は、人間に毎日自分の血を飲ませることで、相手を獣人に変異させることができるぜ。

 

いや怖っっわ!突然ヤンデレにとって有利な設定出てきたじゃない!

 

まぁそうだな。例えば先駆者様のところではぺこらの血で兎の獣人に変えられてたifがあったくらいだし、

この事はホロラバ世界では一般常識みたいだぜ。

 

怖いわ…獣人のホロメンはヤンデレ化させないようにしないとね…

 

そうだな。実はこの性質と発情期の存在のせいで獣人は差別されてたりもするが、それは世界によるぜ。

 

それもそれで怖いわ!

 

 

 

⑤:妖精

 

5つ目の種族は妖精だぜ。

ドワーフやエルフが当てはまる。ハーフも含むぜ。

 

フレアやラミちゃんが該当するのね。

 

そうだな。特性はMPリジェネ。

魔法特化第2号って感じの種族だな。

 

そうなの?

自然って感じの種族だから、その辺のスキルかと思ったわ。

 

考えてみろ。フレアは炎だし、ラミィは氷だぜ。自然以外にもあるじゃないか?

 

それもそうね。で、エルフってどんな感じなの?

 

エルフは一つの属性に特化する傾向が多いのと、数少ない回復魔法の使い手だったりするぜ。

たまに闇属性のダークエルフなんてものもいるが、フレアは違うし遭遇することは少ないかな。

 

なるほど。ちゃんと差別化されてるのね。

 

あぁ。ちなみに差別化はされてるが差別はされてないぜ。珍しくな。

 

そっちの方が珍しいのね…

 

ちなみになんだが、エルフの森とか、エルフの里みたいのがある世界もあるみたいだぜ。

 

へぇ、自然いっぱいで楽しそうだわ。行ってみたいわね。

 

ホロアースで再現されたら嬉しいな!

 

 

 

⑥:機人

 

6つ目の種族は機人だぜ。

 

これも簡単ね。ロボ子さんの種族だわ!

 

正解。なんとなくわかってきたな。

機人はその名の通り、人間を模した機械のことだ。人工知能なんてものよりも遥かに古くからある種族で、食べ物からエネルギーを摂取できるのが機人という定義が決まってる世界もあるぜ。

デフォルトスキルは[頑健]。打たれ強くなるのに加え、ノックバックやスタンもしづらいぜ。

 

これもこれでタンク役になりそうね。

 

そうだな。それ以外にもロケランや電ノコ、電気銃やブースターなんて装備を付けてたりするぜ。

 

ロマン武器ばっかり!改造とかできそうね。

 

できるぜ。いろんな武器を使えるから、戦闘スタイルも様々だ。上級者向けの種族といえるぜ。

でも見た目は人間っぽいままに固定になるぜ。

 

流石にそこまでの改造はできないのか〜

 

まぁそこは機”人”ってことだな。

ちなみにデメリットとしては、普通の回復魔法やポーションが効かないってのがあるぜ。専用のリペアキットが必要になる上、魔法による回復は物体への[リペア]魔法が必要だぜ。

 

な、なかなか致命的な欠点ね…

 

そうだな。だが、もし機体が壊れたとしても記憶チップさえあれば復活はできるぜ。

まぁ、『テセウスの船』状態*1になるがな…

 

人権に関わる問題だものね…そこをどうするかの選択も重要になってくるわね。

 

ちょっと重くなったな。次に行こう。

 

 

 

⑦、⑧:鬼人・龍人

 

7つ目と8つ目は同時紹介だぜ。

鬼人と龍人だ。

 

あやめ嬢と会長ね!めっちゃ強そうだわ!

 

勿論、これまでに比べるとチート級に強いぜ。全属性に耐性持ちだ。それに時間経過で全ステータスが上昇するぜ。

 

うわっ!?

そんな訳のわからない性能してるなんて、本当にチートね!

 

ただし!ここまでくるとチートなので、ランダムを除いてプレイヤーは選択できないぜ。

 

あ、やっぱり?

 

そうだぜ。ランダムで選ばれることもあるが、自分から選ぶことはできないぜ。

まぁ、できたらラッキーって感じだな。もし視聴者のみんなが出せたら、強い弱いに関わらず可愛がってほしいものだぜ。

 

ホロアースのアバターに使えるようになったら*2きっと有名人間違いなしね!

 

 

 

⑨:神性・神格

 

9つ目の種族は神性や神格、いわば神と言われる存在だぜ。

 

えぇ!?そんなのもいるの?

 

いるぜ。議会組を見てみろ。全員神みたいなもんだろ?

 

あ、確かに。そういえばムーナも月の女神だったわね。

 

意外と神様って身近にいるもんだぜ。まぁ、そんな感じの神格はプレイヤーの選択肢の外だがな。

 

ですよねー。

 

しかーし!天使みたいな比較的下級の存在なら選ぶことができるぜ。かなたんとかいるからな。

 

あ、そうなのね。よかったわ。で、種族特性は何?

 

神性と神格は少しややこしいぜ。上位と下位で分かれてるんだ。

まず下位の天使とか、八百万の神とかから解説するぜ。

それらの存在は、魔力とは異なる『神通力』や『神性』といった力を用いての戦闘ができる。

大体通常の魔力と同じくらいの数値持ってるぜ。

これらは持っているだけで全属性に対して弱耐性を付与する優れものだぜ。

あと、場合によっては魔力の代わりとして使うこともできるな。

 

便利ね。鬼人や龍人ほどじゃないけど、全属性に少しでも耐性があるのは安心できるわ。

 

そうだな。で、問題は上位存在。それこそ議会組のように何か大きなものを司る神や、ミカエルなどの同等の上位天使の特性はぶっ壊れだぜ。

 

ぶっ壊れ...魔理沙がそんなにいうなら、かなり凄そうね。

 

先に言っておく。彼らはかーなーり強い。

『神通力』や『神性』を持ってるのは下位のほうと同じなんだが、その量がすごくてな。

それこそ下位のほうの5倍以上はあってもおかしくないぜ。場合によっては100倍とかもあり得る。

 

ファッ!?100倍!?そんなん本当にチートよチート!

それさえあれば本当に奇跡だって起こせるじゃない!

 

実際起こせる者もいるとは思うが、そこは個“神”差があるな。

そしてもう一つ。もしその神性に何か司る概念があるのであれば、

それに関連する攻撃などが問答無用で抜群の効き目を表すぜ。

 

...問答無用で?

 

対策がなければ、問答無用で抜群だ。

例えば相手が炎属性に耐性をもつ、水属性の敵だとする。

それに対して炎を司る神が炎を放つと、

耐性関係なく攻撃が通るぜ。

 

化け物じゃないの...

 

化け物じゃないぜ、神だぜ。

 

いや、それはわかるけども。

 

ちなみにホロメン以外の上位神性は、大体行動してないぜ。

なんせそういう存在はチートが形を持って歩き回ってるようなもんだからな。

 

そうなの、よかった...

 

ホロメンも大体敵対することはないし、バトロワでは全力を出してないから安心してくれ。

 

とりあえず、もし友達になれたら心強いわね!

 

ちなみにランダムで上位存在になることもごく稀にあるが、そうなったとしても世界を壊すようなマネはするなよな?

 

え、なんで?

 

タイトル画面に強制転移させられて、そらちゃんに敵認定されるぜ。

 

...うん。神なんかよりよっぽど怖いわ。

 

 

 

⑩:その他

 

大まかな種族はこれで終わりなんだが、他にもホロラバには種族が存在するぜ。

 

え、何々?名前だけでもいいから教えて!

 

いいだろう。本当に一部になるが、教えるぜ。

まずアーニャが当てはまる、『剣霊』。お嬢の(カルマ)や不知火が当てはまる『式神』。

イオフィが当てはまる『宇宙人』。ちなみにラプ様は悪魔判定らしいぜ。

そもそもホロメンに当てはまるのがいないパターンとしては、

ドライアドやアルラウネなどの『植物種』。人間の構造以外をもつ『アラクネ』『ハーピー』『ラミア』『人魚』。

獣人の虫版、『虫人種』。

ビジューが当てはまる...と予想される*3、システム上の『本当にその他』。

これらは低確率でランダム生成される以外で操作する方法はないぜ。

 

作り込まれすぎよ!めっちゃデータ重そうだわ...

 

そうだよな。でもフルボイスではないから、そこまで重いってわけでもなかったり?

 

いや、絶対重いでしょ!

 

 

 

番外:上位変異種

 

紹介した種族の中には、『上位変異種』と言われる上位互換を有するものがあるぜ。

 

また新しい単語が出てきたわ...

 

種族特性以外の特性をもつのがこれだ。人間でいう『現人神』*4、魔族でいう『吸血鬼』、獣人で言う『幻獣種』など、色々あるぜ。さすがに説明はできないけどな...

 

まりさぁ...わたしもうげんかいぃ...

 

ありゃ、霊夢がパンクしちまったな。

 

 

 

 

霊夢、大丈夫か?

 

うん、ちょっと休んだら落ち着いたわ。

 

それはよかったぜ。今回の解説でなんとなくわかったか?

 

ま、まぁね。全部は覚え切れてないけど...

 

全部覚える必要はないぜ。少しでも覚えられたらもっと楽しめる!って範囲だからな。

 

にしては多いのよ。ホロラバってやっぱり化け物ね。

 

そうだな。でもこれ全部運営の努力なんだから、私たちはホロライブに感謝しないといけないな。

 

そうね。本当にありがとうだわ。

 

みなさんはどんな種族でプレイしたいか?よかったらコメント欄で教えてくれよな。

 

いいねやコメント、チャンネル登録してくれると私たちも励みになるわ!

 

それじゃ、皆様よいホロライフを!

 

じゃあね!

*1
しらない人の為に説明みょん!テセウスの船とは、大事な船を壊れないようにパーツを新しくして保存しても、それはもとの船と言えるのか?という思考問題みょん。これを人間と同じように人権をもつ機人でやると…ってことみょんね。これでしらないことが一つでも知れたなら、解釈一致でお友達!みょん!

*2
将来的に主人公キャラはホロアースでも使えるようになる予定だそうだ(嘘です。フィクションだみょん。)流石に見た目だけだが、自分のキャラと他のプレイヤーのキャラが交流するってのも楽しいかもな!第一回ホロラバ解説より引用だぜ。

*3
Advent未実装。

*4
呼びました?(モリヤステップしながら)




ここの霊夢はキャラクリが大好物です。ピ○ルーやらせたらハマりそう。
ランダムでしか出てこない種族が増えちゃいました。
しかし後悔はしていない。

みなさんランダムで出してみてくださいね?
ちなみに確率としては

人間  18%   魔族  16%
聖騎士 13%   獣人  17%
妖精  14%   機人  13%
鬼人   1%   龍人   1%
神格   1%   天使   5%
その他  1%

うち上位変異種 5%

と言うイメージです。計算がめんどかった。
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