ゆっくりホロライブラバーズ解説   作:塩素の音

4 / 16
今回は解釈違い注意です。
でも空想の産物に対しての解釈違いってなんぞや。
というかワールドによって何から何まで違うってのもありそうでちょっと怖い作者です。
全部空想だけど。

活動報告のコメントの解説が追いつかねぇ!
というか順番を変えるとシリーズとしての筋道が壊れる…
なのでやっぱり一部を除いて後回しにさせていただきます。
本当に申し訳ない…

…いつもの?
あぁ。そういうことね。
(仮は)ないですは俺が〇した。


第4回 ホロライブ学園 設備編

>ねぇ、魔理沙。

 

>なんだ、霊夢?

 

>ホロラバに出てくるホロライブ学園って、一体何があるのかしら?

図書館とか、教室とか。それ以外にも色々教えて欲しいわ!

 

>確かに、ここはあまり知られてないところだよな。

よし、今回はホロライブ学園の施設について解説していくぜ!

 

>お願いするわ。

 

>それじゃ早速、

 

>>ゆっくりしていってね!

 

 

 

① 教室

 

>まずは青春と勉学を謳歌する場所。教室だぜ。

 

>きた!我らが教室!

 

>入学して最初に操作できるようになる場所がここだもんな。

最初のホロメンとの出会いはここ!って人も多そうだ。

 

>隣にいて、そこから話が始まって。くぅ〜っ!アオハルだわ!

 

>一緒にお弁当を食べるのもいい経験だよな。

 

>誰かがお弁当忘れて、みんなで分け合ったりってね!

 

>いやー、色々なイベントが用意されてて楽しいぜ!

 

>本当にね。

 

>あと、もちろん勉強も重要だ。教室での授業は、あとで行われる定期テストの問題に出てくることもあるぜ。

 

>授業の内容は何があるの?

 

>色々あるぜ。国語に数学、化学・物理学・地学・生物学。

でも一番厄介なのは社会でな、歴史に人類史・獣人史・妖精史・魔界史・機人史など、オリジナルの歴史があるからなかなか覚えられないぜ。

さらに国語にもオリジナルの慣用句なんかも出てきたりするから、一筋縄じゃ行かないぜ。

 

>うーわ。作り込みが怖いわ。

 

>その上、魔法学や魔術学といったものも出てくるから厄介だ。

 

>あれ?魔法と魔術ってどう違うの?

 

>魔法は文系で、詠唱みたいのを自分で組み立てて使う必要があるぜ。

魔法陣とかを使うのがこっちだな。

一方魔術は理系。組み立てるのは法則や魔力の流れだから、ある程度の計算が必要になってくる感じだぜ。

 

>ちゃんと差別化されてるのね。

 

>ちなみにこれらは選択式だから、そんなにたくさん覚えるわけじゃないし、

メニューの『授業を思い出す』からいつでも見返すことができるぜ。テスト中を除いてな。

 

>よかったわ。そうじゃなかったら頭がパンクしちゃうもの。

 

>その辺のシステムがしっかりしてるのもホロラバの魅力だよな!

 

 

 

② 図書室

 

>二つ目は知識の積もる場所、図書館または図書室だ。

 

>あれ?なんで名前が二つあるの?

 

>図書室は校舎内に部屋としてある場合。

図書館はそれ自体が建物として独立している場合の名前になってるぜ。

内容は一切変わらないし、言い間違えても違和感なく伝わるからあまり関係ないけどな。

強いて言えば距離や規模感に差があるぜ。

 

>ここでの出会いってあんまり無いの?

 

>いや、そうでもないぜ。例えば本を取る時に偶然ホロメンと同じ本だったりな。

 

>あ、手がぶつかるやつ!

 

>ご名答だ。あとはプレイヤーが図書委員会に入れば、何人かのホロメンとは接点ができるな。

 

>本好きのホロメン...あんまり思いつかないわね。

 

>霊夢、この世界の本の分類、どうなってると思うか?

 

>本の分類?そんなの簡単よ!

0:総記

1:哲学、宗教

2:歴史、伝記、地理

3:社会科学、風俗、軍事

4:自然科学、医学

5:技術、工業、家庭

6:産業、交通、通信

7:芸術、スポーツ

8:言語

9:文学

これね。

あ!あと、魔理沙が前に言ってた禁書じゃない?

 

>いやお前...お前!?

まず0〜9はあってるとして、勘が良すぎないか!?

 

>お、ラッキー!何となくでいってみたのよ!

今日の私冴えてるわね!きらーん ⭐︎

 

>すごいけど、口で言う必要ないだろ。特に『きらーん』。

 

>ごめんごめん。で、合ってるの?

 

>全部出揃ったわけじゃないから不正解だが、

事前知識がほぼ無いってことを考えると最高点だな。

よくやったな、霊夢!

 

>えへへ〜。

 

>ちなみに正解は、0〜9の規格に加えて、

α(アルファ):戦闘技術

β(ベータ):剣術・大剣術・槍術

γ(ガンマ):弓術・銃器・大砲

δ(デルタ):その他武具

ε(イプシロン):魔法・魔術

ζ(ゼータ):祈祷

η(イータ):呪術

θ(シータ):その他の術

ι(イオタ):封印媒体(読むのに許可が必要)

λ(ラムダ):その他(一部許可が必要)

という、禁書規格があるぜ。

 

>なんか普通の本に比べて異質ね...ギリシャ文字が使われて、

ん?

 

>どうした霊夢?何か見つけたのか?

 

>いや、何でκ(カッパ)だけ抜かされてるのかな〜って。

 

>あぁ、それか。

一般的には、英語の『k』と見た目が被るし、日本語の『河童』とも読みが一緒だから分かりづらさをなくすために省かれたって言われてるぜ*1。

 

>それだけとは思えないんだけど、まぁいいか。でも何で急にこんなの私にきいたの?

 

>まぁ少し考えればわかるぜ。魔法とか使うホロメンはいるか?

 

>あっ!こういった本を使って魔法とかの勉強をするホロメンがいるのね!!

 

>そうだな。シオンとかがこんな感じだ。

それとは別にマンガを読みにフブキングが来たりってのもあるな。

 

>一緒に本を読んだり、楽しそうね!

 

>そうだな。あとは自分の知識にするために時間を費やしたり、勉強会をしたり。

ま、それでも静かにしなきゃいけないんだがな!

 

>図書館で騒ぐの禁止!!おやくそくね。

 

 

 

③ 被服室・調理室

 

>ここから駆け足で紹介していくぜ!

三つ目は被服室と調理室だ。

 

>あれ?なんで二つ同時なの?

 

>どっちも家庭科だからだぜ。あと、できることもある程度似てるぜ。

 

>おお!それじゃ説明お願いするわ。

 

>了解だぜ。

家庭科関係のこの二つの教室では、主に三つのことができるぜ。

 

>なになに?

 

>一つ目は授業だぜ。

 

>あ、やっぱり?技能教科とはいえ、授業も大切なのね。

 

>そうだぜ。

この授業でスキル[料理上手]や[裁縫上手]*2をゲットできる可能性があるから、受けておいて損はないぜ!

 

>でた!好感度爆上げスキル!

 

>二つ目はスキルを使うときに許可を取れば、料理や裁縫ができるぜ。それこそ[料理上手]や[裁縫上手]を使う時の成功率が上がる感じだぜ。

 

>なるほど。みんなで調理実習みたいにお料理会を開けば、先生からの評価も上がるかも?

 

>通りかかった先生がいれば、そうなるかもな。それよりも好感度の方が上がると思うぜ!

 

>確かに!みんなで仲良くなれるのも、こういった実習の醍醐味ね!

 

>三つ目は、対応する部活の活動場所だぜ。

 

>手芸部と料理部ね?

 

>そうだぜ。手芸部は特に入ってるホロメンはいないが、料理部はりっちしょこらの二人やうーばーござるがいたりするな。

 

>あれ?ちょこ先って先生じゃないの?

 

>ちょこ先生が保健医やってるのはなかなか確率が低いぜ。それよりも保健委員会として活動してる方が多いんだ。

ちなみに料理部にもホロメンが確実にいるわけじゃないぜ。

まぁ、いろはは剣道部の方が確率が高いし、ちょこ先も保健委員として忙しい。ましてや幹部はガチで幹部してるから帰宅部のパターンがよく見られるな。

 

>あら…そんなにいい感じの部活じゃないのね。これなら帰宅部になって接点を増やした方がいいかしら?

 

>でも、あんまり期待しない方がいいというわけじゃなく、たまにゲストみたいな感じで他のホロメンが来るぜ!

 

>まじで!?どんな感じで来るの?

 

>部活が終わった後の腹ペコなホロメンが頼ってくることがあるぜ。

例えばノエルとかだな。

 

>意外と接点が持てたりするの?

 

>そうだな。場合によっては常連になってくれることもあるし、口コミで広げてくれることもあるぜ!

 

>いや、料理部はレストランじゃないのよ〜!

 

>実際に間違えてるやつもいたりするな。

あと、手芸部の方も少しだけイベントがあるぜ!

 

>え?なになに?正直ないと思ってたけど、教えて!

 

>それはな、ミスコンの衣装制作だ!

 

>み、ミスコン!もしかして、文化祭だったりする!?

 

>するぜ。

 

>うおおおおお!

青春!!キタァァァァァァァ!!

 

>あら、霊夢が発狂しちゃったぜ。

ちなみに、この二つの部屋の代わりに家庭科室があるパターンもあるぜ。

その場合でも機能は変わらないから安心してくれ。

 

 

 

④ 化学室・物理室

 

>続いて、化学室と物理室だぜ。

 

>あれ?これもあんまり機能が変わらないやつ?

 

>そうだな。まずは実験に使う教室としての使い方。ゲットできるスキルとしては、[薬品調合]と[物理法則]が挙げられるぜ。

 

>なにそれ?

聞いた事ないわ。

 

>これは知名度が低いスキルだからな、説明が必要だぜ。

[薬品調合]はその名の通り薬品を調合して劇薬などを作ることができるスキルだぜ。意外と汎用性はあるが、なんせ安全性がな…

 

>そんな危険な物持ち歩きたくないもんね。

 

>[物理法則]は物理法則を理解する。

 

>…それだけ?

 

>それだけだ。でも、場合によっては物理的な攻撃スキルを解析するのに使えるぜ。

例えば団長のメイス振り下ろしがどれだけの衝撃波を生み、どこまで避難すれば回避できるか。熟練すればそんな感じの使い方ができるスキルでもあるぜ。

 

>なにそれ!

かっこいい!

 

>でもな、このレベルになるのにだいたい1年かかるんだ。

 

>使いづらっ!!

 

>そうだな。他のスキルの方が手っ取り早いぜ。

そして二つ目の機能は部活動の拠点だ。

 

>あれ?許可とっても使えないの?

 

>危険物があるからな。

ちなみに使用する部活は科学部のみ。実験をするくらいだが、確定でこよりが所属しているぜ。

 

>なるほど、あのピンクコヨーテね。納得だわ。

 

>それ以外にはほぼないんだがな!

 

>駄目じゃないのよ!

 

 

 

⑤ 音楽室・美術室

 

>五つ目は音楽室と美術室だ。

 

>わかった!これも授業と部活でしょ?

 

>正解だぜ。授業では特にスキルとしては身につくことはないが、絵や楽器、歌が上手くなるぜ。

 

>スキルないのね…ちょっと残念。

 

>いや、無いとは言ってないぜ。

美術部、合唱部、軽音部、合唱部などの部活として練習すれば、それぞれ[魅了:美術][魅了:歌唱][演奏:〇〇]を習得できる。

一部は他スキルとの連動があるから、そのへんの強化を狙うのもいいな!

 

>何より青春を楽しみたい人にもいいわね。

 

>それもいいな!

 

 

 

⑥ 各種運動場

 

>欠かせないのが体育館だ。

 

>ねぇ、各種ってどういうこと?

 

>ホロラバの体育館にはいくつか種類があるんだ。

まずは大体育館、大きめの競技を行ったり、陸上競技なんかもここでできるな。

次に小体育館。小さいとついているが、大きさは一般的な体育館と一緒だぜ。

あと各競技専用競技場。大体固有の名称があるから、後で紹介するぜ。

そして模擬戦闘体育館。ここではバトロワと同じシステムで戦闘を行える。いわば訓練場だぜ。

普通にグラウンドもあるぜ。

 

>設備が充実してるわね!ここで体育の授業とか運動部の活動があるのね?

 

>そうだな。獲得スキルは特にないから説明は省くぜ。

 

>なるほど…

ちなみに専用運動場って何があるの?

 

>そうだな…

格技場、弓道場、ライフル射撃場、テニスコート、卓球場、プール、ジム、あと色々。

 

>思ってたより結構ある!

 

>この中の一部は獲得できるスキルもあるぜ。その辺は部活動の解説動画を作るから待っててくれ。

 

>わかったわ。

 

 

 

⑦ 特別教室

 

>最後に、いわゆるその他、特別教室を解説するぜ。

 

>その他なんてあるのね…

 

>あるぜ。とりあえずぱぱっと行くぜ!

職員室、校長室、理事長室、応接室、講堂、多目的室、面談室、談話室、生徒指導室、進路指導室、学習指導室、保健室、放送室、パソコン室、英語室、社会科室、魔法学室、魔術室、各種準備室、自習室、各種部室、倉庫、中庭、

 

>多いって!

本当に作り込みおかしいわね…

 

>そうだよな。ちなみにここで活動する部活は、英語部やゲーマーズ、魔法部や文芸部だぜ。

 

>その話題がもう出てきたってことは、あんまりイベントはないのね…

 

>まぁ、目立ったものはないな。

でも意表を突かれるようなイベントがあったりするから、あって損する場所じゃないぜ。

 

>学校だものね。必要な部屋はあるでしょう!

 

 

 

>どうだったか?霊夢。

 

>いやー、本当にホロラバの作り込みって凄いわよね!こんなに沢山の施設が用意されてるなんて。

 

>そうだな。ちなみに、ホロラバの学校はいくつかのパターンがあるものの、ランダム生成に近いんだぜ!

 

>それ、マジで言ってる?

 

>大マジだぜ。

 

>ええええ!?

 

>タイプとしては、単校舎型、キャンパス型、中庭中央型…めんどいからshortにでもするぜ。

 

>めんどくさがるな!

 

>まぁとにかく。気になる教室がある人はコメント欄で教えてくれ。

 

>いいねやチャンネル登録もお願いするわ!

 

>それじゃ、皆様よいホロライフを。

 

>>じゃあね!

*1:
実際のところは、使用禁止とされて厳重に管理されているものがκに分類される。分かりやすく言えば、呪○廻戦の宿儺の指5本分以上の危険度を持つ本が政府などの機関によって回収・没収・管理されている。なお、作中に出てくる確率は0.01%にも満たないので全く知られていない。

*2:
ここで初めて明記されたスキル。ホロメンに服の修理や衣装制作を頼まれるようになる。





ということで描写の少ない設備編でした。
もし解釈違うよーって人や作者様がいたらコメント欄にどしどし言ってください。僕の世界が広がります。

そして、禁書規格とかいう超絶捏造システム。なにこれ。
といってもいわばただの整理の為なので、どんな本があるかは変わらないはずなんですがね。
まぁこれに後々触れることになるんですけどね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。