ゆっくりホロライブラバーズ解説   作:塩素の音

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ガバ。



第6回 行事編

 

ぴんぽんぱんぽーん♪

 

>コメント来てたぜ。

 

>『そういえば世界によってはholoXが同好会扱いで存在するみたいですね』

 

>これ、一切把握できてなかったわね。

 

>調べたらところ、所属してるのはholoXの5人らしいぜ。

私としては外部組織としてのものしか把握してなかったんだが…

調査不足だった!すまないぜ。

 

>とりあえず、こんな感じでコメントが来たら修正させてもらうわ。

 

>今後とも私たちをよろしくお願いするぜ!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

>ねぇ、魔理沙。

 

>なんだ?霊夢。

 

>ホロラバのホロライブ学園ってどんな行事があるの?

 

>そうだな。あるにはあるんだが、プレイする時はさらっと流されがちだから具体的には知らないって人も多いんだよな。

 

>青春の1ページのはずなのに、なんだか悲しいわね。

 

>そんな気持ちになっちゃった霊夢のために、今回はホロライブ学園の行事について解説するぜ!

 

>頼んだわ。

 

>それじゃ早速、

 

>>ゆっくりしていってね!

 

 

 

① バトルロワイヤル

 

>一つ目は入学してすぐにあるのと、定期考査にもなっている『バトルロワイヤル』だぜ。

 

>あれ?入学式はないの?

 

>霊夢。

入学式は解説の時間。どぅーゆーあんだーすたん?

 

>あ、はい。

 

>とは言っても、入学式の代わりにオープニングとしてムービーが挟まるぜ。実況者の中にはそこを利用して解説する人が多いように思えるな。

 

>なるほど、そういう感じね。

で、バトロワは大体いつくらいにあるの?

 

>そうだな...定期考査の方はデータごとに違うから詳しくは特定できないが、一年に5〜7回行われるぜ。

 

>5〜7回?決まってないの?

 

>そうだ。まずは入学式が終わってすぐに1回、そして中間・期末考査の時に1回ずつが2〜3学期。

合計5〜7回あるぜ。

 

>案外多いのね。

 

>そうだな。ちなみにこのバトロワの影響で、入学式は例外なく2、3年も登校日になってるぜ。

保護者も別室から見学できるが、先に帰ってることが多いな。

 

>そうなのね。とりあえず、代表して最初のバトロワの流れを教えてちょうだい!

 

>了解だぜ。

まずは入学式の後に教室に移動する。そこでまずはクラスメイトとの会話があるな。

 

>もしかしてここで同盟を組んだりもできる感じ?

 

>できるぜ。実際にやってるプレイヤーも多く見られるな。

 

>なるほどね。ここでもある程度戦況が分かれる感じなのね!

 

>そうだな。戦略を前もって考えておくといいと思うぜ。

それで次は、アナウンスが流れる。アナウンスの後は各自で学校内に自由にばらけて待機だ。

 

>自由に...待機場所も鍵になってきそうね。

 

>そうだな。図書館や体育館、校庭に屋上は激戦区になりやすいし、教室はあんまり人は来ないし隠れやすい。

逆に言えば隠れるスポットとして認知されてるってことだな。

 

>へ〜、これ化学室に隠れたらどうなるの?

 

>薬品地獄だな...考えるだけでも恐ろしいぜ。

逆になんでそんなこと考えついたんだ?

 

>いや、硫酸投げつけてやろうかなと思って...

 

>絶対嫌われるからやめとけ。

 

>はーい。

 

>ったく...アナウンスの後、放送が流れたらいよいよバトロワ開始だ!

戦って敵を減らすもよし、とりあえず隠れて強敵をやり過ごすもよし。戦法はみんな次第だぜ。

 

>私はガンガン敵を減らしていきたいわ!

 

>そのほうが経験値を多く貰えるからバトロワ後に有利になりやすいが、ガス欠と体力の減少には気をつけろよ?それに、倒しすぎるとホロメンに目をつけられやすくなるからな。

 

>はーい、なるべく気を配るわね。

 

>ちなみに途中でアナウンスが流れることがあるが、それは残り人数を把握できる数少ないチャンスだ。

残り半分、100人、50人、30人、20人、10人、5人。その時に流れるから、仲間も含めてちゃんと考えてくれ。

 

>残った人がホロメンってことが多そうね。

 

>そうだな。実際、残り10人ともなると残るのはホロメンの中でも上澄みが多い。

だから十分に気をつけてくれ。

 

>わかったわ。

 

>後、バトロワの特殊な仕様として、メインヒロインに設定されているホロメンとその同期は、

主人公が目撃していない時には倒されないようになってるぜ。

仕様でどうしても死なないから、もし勝負を挑んでいるNPCがいたら手を合わせてやってくれ。

 

>その時点でNPCは詰みなのね。ちょっと理不尽だけど、そのほうが楽しめると言いますか...

 

>ちなみにこの設定はオフにできるから、そのへんも考慮して設定するといいぜ。

 

>了解よ。

 

>で、最後。リザルト画面に切り替わるのはプレイヤーの順位が確定した時だぜ。

 

>さっくり切り替わってくれて助かるわね。

それで、残りの順位はどんな感じで決まるの?

 

>NPCの残りHP、相性、遠距離攻撃や位置などを踏まえて計算する独自のアルゴリズムを用いて自動で算出されるぜ。

どんな仕組みになってるのかは正直わからん。言われてもわからない気がするな。

 

>そこはあんまり気にしないほうがいいわね。

 

>そうだな。後、上位20人は誰に倒されたか、死因は何の技なのかと言うのも見ることができる。

ちなみにそれはプレイヤーと目撃者しか知り得ない情報だぜ。

 

>これが考察材料になるのね。

 

>めっちゃ確率は低いけどな。

でも、自分だけが使える技のはずなのに他のキャラが使ってるってことがあればその人と大きく関連してる可能性があるぜ。

 

>そういう感じなのね。

 

>あ、あと一つ仕様があるぜ。

 

>なになに?

 

>ホロメンはバトロワごとに毎回成長して強くなっている上に、

オーディションモードのバトロワでは偶数回*1のバトロワで新しく固有のスキルを習得するぜ*2。

 

>終わったわ(^o^)ノノシ* パンパン

 

>天気は良いのに上位に進めないってか?

 

>ホロメン強すぎてお亡くなりよ。

 

>なら定期定期的に強くならないとまずいな!

 

>私...成績がオールバック(全低下)にならないように気をつけるわ。

 

>頑張れ!

 

 

 

② 定期考査

 

>二つ目は定期考査だぜ。

 

>テスト...テスト怖い...

 

>頑張れ、成績につながるぞ。

それじゃ、内容の説明に入ろうか。

教科は10教科。1つの教科から三択問題がそれぞれ五問出題されるぜ。

一つの問題につき1分しか時間がないから、よく考えて素早く解いてくれ。

と言ってもこれはプレイヤー目線の話。実際はもっと多く出されてるだろうし、時間ももっとあると思うぜ。

 

>これってどんな教科があるの?

 

>そうだな...

まず国語。基本的に古文はないぜ。私たちの世界以外の出身が不利になる。

しか〜し!意外と現代文が鬼門だ。

なんせオリジナルのことわざが出てくるからな。

 

>え...まじで言ってる?

 

>マジだぜ。

例えば、『黒い森の三鳥』。

これの正解はど〜れだ! 

①行き過ぎた正義感と行動はその身を滅ぼす。

②行き過ぎた正義感は悪である。

③行き過ぎた行動と正義感は混沌を招く。

 

>えぇ!?そんなの聞いたことないわよ!

 

>そりゃそうだろ。オリジナルなんだし。

これの正解は③だぜ。

 

>わかるわけないわよ!これって元ネタはなんなの?

 

>ロボトミーコーポレーションってゲームだな。

 

>聞いたことはあるけど、やったことはないわね...

 

>そうか。実はホロラバにはロボトミのネタが意外と多くあるんだぜ。

その理由はまたあとで話すが、履修しておいて損はないな。

 

>ちょっとやってみたいわね。

 

>おすすめするぜ。

さて、次は数学。これは普通に計算問題だな。

 

>数学...sin...うっ頭が

 

>霊夢は図形苦手なんだな。

 

>そりゃそうよ。じゃなきゃホーミングのスペルなんて使わないわ...

 

>あー、確かに夢想封印のボムは単純な構造だもんな...

でも、やっぱり三択だから安心してくれ。

 

>どうか間違いませんように...

 

>そんで次!化学や物理とかの理科!

 

>あれ?『とか』ってどう言うこと?

 

>理科は物理学、化学、生物学、地質学の4つのうちから2つの選択科目になってるぜ。

中にはネタが仕込まれてる問題もあったり...

 

>どんな問題なの?

 

>そうだな...

地質学ではこんな問題があるぜ。

『マグマとは一体何か。』

①岩石が融けたもの

②融けた岩石が地上に現れたもの

③あっちゅ!あっちゅ!

 

>いやみこちじゃないのそれ!!

 

>だよな!どっからどう考えてもみこちだよな③!

 

>本当にさぁ...で、正解は①で合ってる?

 

>そうだぜ。②は溶岩。だから厳密にはみこちがよくダイブするのは溶岩だったりするぜ。

 

>でもマグマダイバーの方が語呂よくない?

 

>それはそう。

続いて魔法学。これは魔法と魔術の2分野を統合したものになってるぜ。

 

>前から思ってたけど、魔法と魔術の違いってなんなの?

 

>そうだな。魔法と魔術は魔力の流し方が違うらしい。

魔法は、詠唱やルーン文字を用いて魔力の流れやエネルギーの変換を外部...上位存在とかに委託したり、掌印や舞で流れを具現化して放つものが多い。

感覚的な方法、そして外部で魔力を変換するものだと思ってくれ。

一方魔術は体内の器官や道具に魔力を流したり、循環させる過程でエネルギーを変換して放出するものが多い。

理論的な方法、そして自力で魔力を変換するものだな。

 

>意外と差別化されてるのね。

 

>そうだな。でも過程が違うだけで始点と結論は同じようなものだから、同じものとして扱う人もいるぜ。

なんなら併用すると効率よく、短時間で大魔法/大魔術を放つこともできる。どっちも学ぶべきだな。

 

>そうなのね。で、テストの内容はどんな感じなの?

 

>攻撃の種類やリキャストなどのゲーム的な知識が求められるぜ。

 

>なるほどね。あれ?そういえばMPって魔力よね?

 

>概ねそういう認識で構わないぜ。

 

>なら、なんで魔力で身体を動かす系のスキルを使ってるの?

 

>...霊夢。そこに気づいたか。

 

>え?もしかして触れちゃいけないところだった!?

 

>いや、そうでもないぜ。ただ今回は話せないな。

 

>え〜...なんで?

 

>尺だ。

 

>尺!?

 

>はいはい次行くぜ。

公民。これはほぼゲーム内知識だ。諦めてその世界を知るしかないぜ。

 

>詰む!

 

>はいさらに次、歴史。これが最大の難関だ。

 

>歴史が...難関?

 

>そうだぜ。これも3つ選ぶ選択教科なんだが、なんせ内容が...な。

 

>3つ!?

 

>そうだぜ。一気に言うと、

人類史、獣人史、妖精史、機人史、魔界史、天界史、そして確定選択の新史だ。

あと一つ、都市史ってものがあるんだが、存在しない可能性もあるので割愛する。

 

>多いって!!

 

>これも...まぁ、完全にゲーム内でしか語られない歴史だからな*3。

 

>また詰んだ!!

 

>頑張れとしかいえないな。

最後は技能教科ラッシュと呼ばれているぜ。

 

>保健、家庭、美術、音楽?

 

>そうだな。どれか一つが1回多く出題される*4か技術がめり込んでくるぜ。

 

>なるほどね。

 

>まぁこんな感じで紹介してきたが、難易度は低め。ノーマルを3週すれば満点は狙えるくらいだから、成績上位者目指して頑張れ!

 

>わかったわ!

 

 

③ 体育大会

>3つめは体育大会だぜ。

 

>きたぁぁぁ!体育祭!

 

>そうだぜ。

でもこの体育祭では、プレイヤーは一つの競技に参加するだけなんだぜ…

 

>うーわ残念ね。

 

>そうだな。以前まではバトロワの代わりに行われる感じだったんだが、最近になって選択式になったぜ。

 

>どういうことなの?

 

>元々体育大会はバトロワの代わりに成績を決める行事でもあったんだが、それでは生徒が心から楽しめない!と訴えたホロメンがいてな、その結果プレイヤーの意思で『バトロワも後日開催する代わりに体育大会は成績に関連しなくなった(企画側を除く)』という仕組みに変えられるようになったぜ。

 

>そうなのね!

ちなみにそれを提案したのは誰なの?

 

>みこスバミオだな。

 

>実行委員会!

 

>その通りだ!

この3人はゲーム内でも執行部をやってたろ?これは実行委員会の代わりになってるんだぜ。

 

>なるほどね。

それでそれで?何をやるの?

 

>競技の種類は多くあるぜ。

まずは人数差分。シングル、タッグ、トリオ、パーティ、オールスターの5種類だ。それぞれ1人、2人、3人、4人、クラス全員で参加するマッチだぜ。

ちなみにオールスターマッチは成績に関連しない時のみ出てくるぜ。

 

>ホロメンのみんなと協力してできるのもいいわね!

 

>そうだな。

次は競技の種類。競走、障害物走、リレー、障害物リレー、球技系、借り物・借り人競走、射撃、組み手…とか色々あるぜ。

オールスターマッチのみ、騎馬戦があるな。

あと借り物・借り人競走は成績に関連しない時のみ出てくるぜ。

 

>そうなのね。

私としては、もっと楽しみたいと思ってるんだけどね…

 

>そういう人のために、今回は特別にMODを紹介するぜ。

 

>え、突然MOD?

 

>そうだぜ。

私としては、あんまり最初からMODはお勧めしてないんだが…

それでもホロメンとの繋がりを感じたい人や、再現度の高いものを望む人は導入してほしいぜ。

その名も『ホロライブ大運動会MOD』だぜ!

 

>いつもの!

>その通りだ!

 

これまでホロメンがやってきた競技を再現したMODが、有志の手で作られているんだぜ。

主な内容は、

・一度の体育大会で参加できる競技数の増加

・体育大会中のホロメンとのイベントの追加

・ホロライブ大運動会で行われた競技の追加

・まれに名前の変更

・確定で成績に関連しない

ということになるぜ。

 

>純粋に体育祭を楽しむためだけのMODなのね。

 

>そうだな。ゲーム的な唯一の利点はイベントの追加による好感度増加くらいだな。

ちなみに実はホロメンの一部も導入してることがあるぜ。

 

>ゲーム的な利点全部度外視!ロマンね。

 

>ロマンというか青春だ。

私たちとホロメンのみんなの、大切な、大切な。

 

>(なんか感情移入してる…)

 

 

 

④ 文化祭

 

>4つ目は文化祭!…なんだが

 

>どうしたの?

 

>いや、それがな、

毎回やることが違いすぎて、データが全然とれてないぜ…

 

>えぇ…

 

>それこそ、前ミスコンって言っただろ?それの時もあるし、劇の時もあるし、ダンスや歌、合唱の時もある。模擬店、お化け屋敷、縁日、体験、ツボ妖精の主張…

とにかくもうまとめるのは無理だぜ。

なんせ20回やって丸被りした例がないぜ。

 

>わけがわからないよ…

 

>とりあえず、まあ、前例とか知らんぜ。とりあえずノリで楽しんでくれ。

 

>…流石に適当すぎない?

 

>データがないことには何もできないぜ。

でももしかしたら有志の方が文化祭をより楽しむためのMODをつくってくださってるかもしれないから、その辺は見つかったらあとで伝えるぜ。

 

>情報求ム!

 

 

 

>どうだったか?霊夢。

 

>いやー、色々な行事があるのはわかったけど、あんまり情報がないのもわかったわね…

 

>ホロラバの自由度が高い故の問題だな。だが、私はそれでもいいと思ってるぜ。

 

>それはそうね。何が起こるかはまったくわからない。ホロラバも現実もね。

 

>あ、そうだな。

視聴者のみんなはどんな行事をやってみたいか?

コメント欄で教えてくれると嬉しいぜ。

 

>チャンネル登録と高評価もしてほしいわ!

 

>それじゃ、皆様よきホロライフを。

 

>>じゃあね!

*1:
2年の1回目は6回目もしくは8回目のものとする

*2:
固有スキルの在庫がなくなったらその限りではない

*3:
人類史を除く...可能性もある

*4:
大体は保健





はーい文化祭とかいうガバですね。
ここどうしようか迷った結果、
血迷って記録が取れてないことになりました。
どーしよー()
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