ルビコン3食糧輸送記録   作:クローサー

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Q.どうしてこんなに更新が遅かったんですか?
A.アリサワACを妄想してアセンブルを弄り回ってたら、凄く楽しくなってぇ…執筆するより対戦するのが凄く楽しくなっちゃってぇ…
取り敢えず感想の返信やっていかねば。

今回のタイトル名は、フリーBGMの「Despair and Hope」より。


Despair and Hope

アリサワ・フードコーポレーションの戦力は、一言で言うなら「抑止力」。

アリサワ・フードコーポレーションの方針は、一言で言うなら「いのちだいじに」。

 

難しい小細工など要らない、緻密に練られた戦術も要らない。

只々圧倒的な戦力を以って力強く前進し、悉くを押して流せ。

 

 

『突撃!!!!』

『ワァァァァァァァァァァァ!!!!』

 

戦場に向けて全速力で飛び込んで行く80隻の戦艦と480機のAC。

号令と共に、ほぼ全周波に向けて発信されるACパイロット達の鬨の声。それはアリサワの襲来に驚いていたタラレー・エレクトニクスとアリソン・コーポレーション、両艦隊を怯ませるには十二分。

 

『アリサワ艦隊、突っ込んできます!!』

『急いで体勢を整えろ!!AC、MT部隊にアリサワAC迎撃の用意を!!』

アリソン(タラレー)の方に兵力は!?』

あの戦力を前にそんな余裕があるか!!さっさとしろ!!』

 

タラレー及びアリソン両艦隊は意思疎通こそしなかったが、状況を見て即座に今までの戦闘を完全に停止。即席の連合部隊として接近してくるアリサワ艦隊迎撃の準備を急いで整え始める。

 

『目標アリサワAC!全艦撃ち方始めぇ!!』

 

急いで艦体の一部を小惑星帯に隠し始めながら、連合艦隊による先制砲撃が始まる。

宇宙戦に置いて主力を務める宇宙戦艦の砲撃は強力だ。多用途砲台(副砲)の一撃でACの破壊は困難だが、大口径の対戦艦砲(主砲)の砲撃が纏まって直撃出来れば、一斉射でACを破壊する事も可能である。それに加えて、ミサイルの雨が次々と放たれていく…

 

『来るぞ、散開!!』

『全艦攻撃及び迎撃開始、圧倒しろ』

 

連合艦隊の攻撃に対し、アリサワの軽量AC機が先行。およそ50mの間隔で広く展開して防御戦列の形成を整える。

それと同時にアリサワ艦隊よりミサイルが発射。連合艦隊が放ったミサイルの3倍のミサイルがアリサワAC部隊の間を通り過ぎていく。

 

『展開、今!!』

 

最後のミサイルが通り過ぎた次の瞬間、軽量AC達は同時にコア拡張機能「パルスプロテクション」を発動。半径50mのパルス防壁が各機より展開し、端々が重なり合う事で一個の超巨大パルス防壁が形成される。

 

戦艦の砲撃はパルス防壁が、ミサイルは艦隊の迎撃ミサイルによって完璧に迎撃され、寧ろアリサワ艦隊から放たれたミサイルの迎撃が間に合わず、連合艦隊に多少の被害が発生。

 

その間にも、どんどんとアリサワ艦隊の距離は縮まっていく。このままではマズイと連合側のAC及びMT部隊も実弾武器でめくら撃ちを始めるが、それに呼応してアリサワ側も攻撃。480機のACによる弾幕であっという間に攻撃する場合では無くなり、連合AC及びMTは近くの小惑星に身を隠す事しかできない。

 

『畜生、数が違い過ぎて対抗出来ない!!』

『近くの部隊と合流しながら艦隊に後退しろ!!今すぐにだ!!飲み込まれ──』

 

その判断は、アリサワの機動力の前では些か遅過ぎた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ACは極めて高い汎用性であるが故に、操縦するパイロットの技量によって明確なる強弱が発生する。

未熟なパイロットが操縦すれば、四脚MTを含めたMT部隊を2つ以上用意すれば容易に撃破出来る程度の存在。対してエースパイロットが操縦するならば、それは単機で戦略にも影響し得る特級戦力にもなり得る。

アリサワの場合、他企業から見れば前者(未熟)に当たるパイロットが圧倒的に多い。というのも、これには少しばかりの訳がある。

 

アリサワ戦力は、ACの比率がかなり高い。

大気圏内戦力を見るだけでも、取り敢えず1部隊に旧式AC2〜3機が配備されているのが当たり前で、場合によってはMT部隊のノリで数十機の旧式AC部隊が編成されているなんて事もある。

宇宙戦力にもなると、全艦隊の艦載戦力は最新パーツで固められたACで統一されており、間違い無く一戦力に対する値段の掛け方はアリサワが圧倒していると言えるだろう。

 

理由としては、下記の通り。

 

1.量産性が高い兵器の中で、ACは最も性能が高い。

2.ACに搭載されているリペアキットによる耐久力の保証。

3.汎用性の高さにより、前線補給の際にも代替が効きやすい。

 

そして何よりも。

 

(パイロット)が死んでしまうなら、そうなる前に豪快に大金を浪費してしまえ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『助けて!!誰か助けてくれ!!』

『さがれ、下がれェ!!艦隊の直掩範囲まで──』

『いやだ!!死にた──』

 

その戦闘は正に、「蹂躙」という表現が似合っていた。

 

アリサワ艦隊は数で圧倒し、尚且つ艦隊より発進した兵器の全てがACだ。

対して連合艦隊は数で完敗しており、艦載戦力もMT中心の混合部隊。これが仮にACで統一出来ていたら僅かに可能性が生まれていたかもしれないが、それは所詮「たられば(IF)」の話。

 

アリサワACに群がられて次々と屠られる連合MTと、1秒経過する度に圧倒されつつある連合ACと艦隊。これが現実だ。

 

ACの火力では、MTの防御力では数発で爆散してしまう。盾があればマシにはなるが、しかし数ですらACが上回っているともなれば、最早どうしようもない。最早ちょっと攻撃してくる、障害物程度の存在だ。

 

精鋭たる連合ACならば、タイマンならアリサワACを圧倒する事は必然的だ。2機でも圧倒、3機で対等、4機で不利。

 

『くっ!12-5、敵ACと交戦中!援護を!』

『12-5より15-2、援護する!近くにある奴もこっちに来い!』

『クソッタレ、ふざけんじゃネェェェェェェェッ!?』

 

だが今の彼等が相手にしているのは、()()()()()()()()A()C()()

何度QB(クイックブースト)AB(アサルトブースト)で避けようが、これほどの物量差では回避し切るのはまず不可能。回復する暇もなく段々と衝撃が蓄積し、一度でもACS(姿勢制御システム)スタッガー(怯みによる制御不可)を引き起こしてしまえば。 

 

『今だ!!』

 

一斉射によって、あっという間にスペースデブリの仲間入り。

その方法は多種多様。弾速の遅いバズーカやグレネードの一斉射によって粉微塵。エネルギー兵器によって全身の装甲が融解し、爆発してバラバラに。実弾兵器の弾幕によってパイロット諸共穴だらけにされてもいる。

 

『この、まだだ、まだやれる…!!』

『こいつ、速い…!突出しないように気を付けろ!』

『8-4、リペアキット残存2!』

 

だが連合ACのトップ層にもなると、容易にやられるものではない。地形などを使ってしぶとく立ち回り、一撃離脱で後退しつつ消耗を抑えながら打撃を少しずつ与えていく。

幾ら未熟な実力とはいえ10機を超えるACに対し、単機で立ち回れているその実力は、脅威という他に無いだろう。

 

『敵エースACを確認。座標───』

『主砲副砲照準、精密砲撃支援用意』

『照準完了、砲撃警告開始』

『撃ち方始め』

 

()()()()()A()C()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

苦戦する敵が現れたのなら、もっと火力を注ぎ込み、より確実に圧倒する。善戦などさせない。

 

『敵AC食い止められません!!撃たれます!!』

『射程内に入った、斉射開始ィ!!』

 

連合艦隊に対してはアリサワ戦艦が砲撃戦を行い、その間に懐に入ったグレネード及びバズーカを満載したタンク型AC部隊が、次々とグレネードとバズーカを撃ちまくって武装や装甲を剥がしていく。

 

そしてアリサワ艦隊も後方から砲撃するのでは無く、リスクを承知でACと共に前線に突入して前線に立ち、近接火器を含めた全火力を行使して積極的に押し上げている。

兎に角相手に立ち直させる隙など与えない。徹底的に戦場を荒らし回り、掻き回し、破壊する。

他にもアリサワ艦隊が前線で暴れ回る事は、AC部隊にも利点を生み出す。

 

『くっ、ガトリングが…!9-5、後退する!着艦可能な艦は!?』

『9-5より「タカオ」。我が艦が貴機に一番近い。速やかに着艦して補給せよ』

『感謝します!』

『9-5を援護せよ、副砲再照準!』

 

右手のガトリングが何処からか飛来した破片によって破損し、パージ。リペアキットも使用していた事から、早めに戦艦への着艦を試みるアリサワAC。戦いから一旦離脱する機体を援護するように、戦艦からの制圧射撃が周辺に加えられる。

周辺の安全を確認しつつ、着艦して艦内に完全に格納。駐機完了とほぼ同時に、待機していた整備士達がACに取り付いていく。

 

『左手のガトリングをパージした、予備の武装を』

『生憎ですが、ウチの艦だとガトリングは取り扱ってません。代替として大豊のマシンガン(DF-MG-02 CHANG-CHEN)を用意するので、それで我慢を』

『リペアキット充電開始、損傷していた装甲の換装も合わせて15…いや、10分下さい』

『感謝する。…戦況は?』

『整備士のウチラに聞かれてもサッパリで。補給済ませて万全にした愛機で、も一回戦場に飛び込んでくだせぇ』

『それもそうか』

 

(…ま、あれだけボッコボコにされてるタラレーとアリソンを見てれば大丈夫かな…)

 

フゥと息をゆっくり吐き、僅かな休息に身体の力を抜く。

戦いは既に佳境に入っているが、最後の最後まで油断は出来ない。何せ彼を含め、多くの者達が今回で初の実戦。

 

()()()()()()()()で、死んでたまるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MT部隊、壊滅状態!!後退出来ません!!」

ヴァルチャー(AC部隊)も既に過半数が撃墜されました!!」

「艦隊の損害は!?」

「10隻が…11隻目が撃沈されました!?」

 

タラレー・エレクトニクス艦隊旗艦「アルバトロス」艦橋。

間髪入れずに入って来る悲観的な報告に、士気は砕かれつつあった。

一大決戦に投入された虎の子の艦隊、AC部隊、精鋭MT部隊が何も出来ぬまま、鋼鉄の津波に飲み込まれていく。

最早当初に考えていたアリサワに打撃を与えて逃げる隙を作る、など考えられる訳も無い。事ここに至っては、如何に生き延びられるかと言った段階だ。

 

なりふり構わず今すぐに撤退を。そう司令官が口に出そうとしたその時。

 

「敵AC単機、直上!!真っ直ぐに我が艦に向かってきます!!」

「迎撃!!」

 

主砲、副砲、ミサイル、機関砲。取れる手段を以って、ABを吹かして真上から接近するアリサワACの迎撃を開始する。

その火力は宇宙戦艦らしく、下手に真正面からACが飛び込んでしまえば十二分に瞬殺出来る。

 

『…』

 

だが、アリサワACは冷静にコア機能を起動。パルスアーマーを展開。ABを再び噴かし、QBも積極的に交えて弾幕を強行突破。

 

「駄目だ、止まらない!!」

 

レーダー員がそう叫んだ直後、轟音と共に戦艦に大きな衝撃が走る。

 

「一体何が」

 

思わず頭を下げていた司令官が、再び顔を上げると。

 

(あ)

 

()()()()()()()()A()C()()()()

今の衝撃は、ほぼ減速しないまま艦橋の目の前に着地した事によって発生していたのだ。

彼の機体は、完全なる軽量機。装甲を極限まで削り取って速さを追求したその機能美は、決して他の企業では真似できない。そして当然ながら殆どの武装も軽く、右手と左ハンガーにはマシンガン2丁、右肩には6連ミサイル発射機。

 

そして左手には、ベイラムが製造している最強の近接兵器、パイルバンカー(とっつき)が。

それは既に機構を稼働させ、一歩踏み出して穿つ寸前の体勢で。

 

「待っ」

 

次の瞬間には、艦橋をぶち破った巨大な杭が目の前に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AB-195687にて勃発した、タラレー・エレクトニクス及びアリソン・コーポレーション、アリサワ・フードコーポレーションによる企業間抗争。

最終的に、アリサワの2個艦隊によってタラレー及びアリソン艦隊が殲滅され、戦力を失った両者は交渉の席に付くしか手段は無く。当然ながらアリサワ主体でこの抗争の取り纏めが行われる事となる。

そして、この抗争を観測していた多くの星外企業がアリサワに対する軍事評価を改め、万が一に備えて本格的な対アリサワ戦略を構想していく事となる。

 

…なお全くの余談だが、とある企業に所属しているACバトルマニアがアリサワの戦いを知った後、自費を使ってでも「俺をアグレッサー役として使ってみないか?」とアリサワに猛烈なアピールを行った結果。

アリサワを盛大に困惑させて、それを知ったとある企業戦士が何をやってるんだと盛大にブチギレる事になる。




アリサワ「強い兵器をガン積みしてフルボッコにするのが一番強い」
タラレー&アリソン「交渉します」(ズタボロ)
星外企業達「…あれ、アリサワの軍事力ヤバくね?」

某ACパイロット「アリサワと戦いたいなー!!」(ワクワク)
アリサワ「えっ何この依頼意味分からん」(ドン引き)
某企業戦士「何やってるんですか貴方は!!!?」


以下、アリサワACのプリセット一例。これを元にアセンブルを弄ったりするが、これを使わず一からアセンブルしていたりする者も。
使ってみると、対AC戦に於いて殆どが絶妙に弱い。かなり長文なので注意。

その一
右手:RF-024 TURNER
左手:RF-025 SCUDDER
右肩:BML-G1/P32DUO-03
左肩:VP-61PS
頭部:VP-44S
コア:VP-40S
腕部:VE-46A
脚部:DF-LG-08 TIAN-QIANG
ブースター:BST-G2/P04
FCS:FCS-G2/P05
ジェネ:VP-20C
追加機能:パルスアーマー
コンセプト:中距離機。そこそこの距離から精度の高いWライフルとミサイルでゴリゴリ削り取る。危ない時はシールド展開。

その二
右手:DF-GA-08 HU-BEN
左手:DF-GA-08 HU-BEN
右肩:SONGBIRDS
左肩:SI-27:SUR8
頭部: VP-44S
コア:VP-40S
腕部:AR-012 MELANDER C3
脚部:VP-422
ブースター: BST-G2/PO6SPD
FCS:FC-008 TALBOT
ジェネ: DF-LG-06 MING-TANG
追加機能:パルスプロテクション
コンセプト:近距離機。近付いてWガトリングと2連グレネードで火力を提供。近付く時とWガトがオーバーヒート時はシールド展開。

その三
右手:LR-036 CURTIS
左手:DIZZY
右肩:Vvc-706PM
左肩:SI-27:SUR8
頭部:HD-011 MELANDER
コア:DF-BD-08 TIAN-QIANG
腕部:DF-AR-08 TIAN-QIANG
脚部:LG-033M VERRILL
ブースター:BST-G2/PO6SPD
FCS:VE-21B
ジェネ:VP-20C
追加機能:パルスアーマー
コンセプト:遠距離機。グレネードやパルスミサイルで範囲攻撃しつつ、リニアライフルで狙撃。シールドを長時間展開して来るので硬い。

その四
右腕:HML-G2/P19MLT-04
左腕:HML-G2/P19MLT-04
右肩:BML-G2/P05MLT-10
左肩:VP-61PS
頭部:NACHTREIHER/44E
コア:VP-40S
腕部:VP-46D
脚部:LG-012 MELANDER C3
ブースター:ALULA/21E
FCS:FCS-G2/P10SLT
ジェネ:VP-20C
追加機能:パルスプロテクション
コンセプト:みんな大好きミサイラー。超遠距離からひたすらミサイルをお届け。防御を高めるシールドもしっかり持ってる。

その五
右腕:DIZZY
左腕:DIZZY
右肩:EARSHOT
左肩:EARSHOT
頭部:HD-011 MELANDER
コア:DF-BD-08 TIAN-QIANG
腕部:DF-AR-09 TIAN-QIANG
脚部:VE-42B
ブースター:タンク内蔵
FCS:VE-21B
ジェネ:VP-20D
追加機能:パルスアーマー
コンセプト:対大型兵器に特化した遠距離タンク。フヨフヨ浮きながら高火力の4連爆撃を行う。

その六
右腕:DF-BA-06 XUAN-GE
左腕:DF-BA-06 XUAN-GE
右肩:SB-033M MORLEY
左肩:SB-033M MORLEY
頭部:HD-011 MELANDER
コア:DF-BD-08 TIAN-QIANG
腕部:DF-AR-09 TIAN-QIANG
脚部:VE-42B
ブースター:タンク内蔵
FCS:VE-21B
ジェネ:VP-20D
追加機能:パルスアーマー
コンセプト:ACにも対抗出来るように装備を換装した中距離タンク。(とはいえ単機で戦える訳ではないが)大気圏内だと発射反動で無限飛行しながらバズーカを撃ちまくれる。

その七
右腕:DF-MG-02 CHANG-CHEN
左腕:DF-MG-02 CHANG-CHEN
右肩:BML-G2/P03MLT-06
左肩:PB-033M ASHMEAD
頭部:KASUAR/44Z
コア:NACHTREIHER/40E
腕部:VP-46D
脚部:EL-TL-10 FIRMEZA
ブースター:ALULA/21E
FCS:FC-006 ABBOT
ジェネ:VP-20C
追加機能:アサルトアーマー
コンセプト:精鋭近接型AC。極限まで装甲を削ぎ落とし、近距離機動戦に特化。スタッガーしたところにパイルバンカーの機構で致命打を与える。当然ながら極めて防御力が弱い為、このプリセットが許可されているパイロットはかなり限定されている。
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