それじゃあ、知力二倍と魔法攻撃力二倍のコンボを試してみよう。
まあ、九階層は元からワンパン可能だったため、結果自体は変わらないんだけどさ。
他にも消費MP削減の効果はどんなものなのだろう?
MP回復に費やす時間が短くなれば、それだけ経験値稼ぎがしやすくなるからな。期待せずにはいられないぞ。
「ロクサーヌ。では、頼む」
「かしこまりました。ご案内します」
スンスンと匂いを確認しながら歩き出した彼女に続く。
すぐに鉢合わせたスローラビット三匹の群れに向かい、魔法名を呟いた。
「ファイヤーストーム」
その途端、今まで使用したものとは比べ物にならない大きさの炎が魔物を包み込む。
やっば! 何これ!? まるでイフリートが召喚されてるみたいじゃん!
あまりの威力にロクサーヌとセリーも、その様子を呆然と見つめている。
程なくして炎がおさまり魔物の姿が掻き消えると、彼女たちから大声が上がった。
「ものすごい威力でした! これならもっと上で戦えるのではないですか!?」
「セリーの言う通りです。ご主人様、これほどの魔法があれば、上を目指してもいいのではないでしょうか?」
二人は期待で瞳を輝かせながら提案を投げかける。
十階層か……。
英雄の知力中上昇と魔法使いの知力小上昇。そしてスタッフと知力二倍のおかげで魔法攻撃力は相当引き上げられているはずだ。さらに、その引き上げられた魔法攻撃力が二倍になっている。
間違いなく十階層は余裕だろう。おそらく、十一階層以降でもワンパン出来る可能性は高い。
だが、一番の問題はMPを回復するときに、毒持ちのニートアントへ近接戦を挑む必要があるということだ。
他にも、セリーのレベルはまだ12でレベル補正が低いだろうし、十二階層以降ではその補正もなくなると思われる。
そしてなにより、遊び人のジョブを得ていない。
もう少し安全マージンを取った方がいいのではないだろうか?
その旨を二人に告げると、彼女たちはそのかわいらしい顔に渋い表情を浮かべた。
そして、その表情のままロクサーヌは反論の言葉を口にする。
「魔物が一撃で倒れるのです。上の魔物をたくさん倒し経験を得る方が良いのではないでしょうか? それに、ご主人様が遊び人のジョブを得たり、セリーのレベルが上がってもニートアントから毒を受ける危険性に変わりはありません。それなら、少しでも早く上の階層に挑む方が良いと思います」
うーん……。確かにそうかもなぁ。
毒耐性が付いた装備品を用意しない限り、毒持ちの魔物と戦う場合はその危険が付きまとうか……。
「ご主人様。ドワーフは打たれ強い種族ですし、これほどの良い装備品を揃えていただいているのです。ご心配には及びません」
セリーはそう言うと、グッと力こぶを作るポーズをとる。
君、そのポーズをしても腕がほっそりしててかわいいだけですやん。
「それに、先ほどイアリングに腕力二倍を付けたので、デュランダルでの攻撃回数は減るはずです。毒を受ける危険性も軽減されているのではないでしょうか?」
なるほど……。セリーの言う通りかもしれない。
腕力二倍の効果により近接戦をしている時間は確実に短くなる。
しかも、消費MP削減のおかげでMP回復を行う回数自体も減るだろう。
……よし。やってみるか。
「わかった。それじゃあ、これから階層を上げて魔法一発で魔物が倒れる上限を探っていこう」
「はい! ご主人様のことは私がお守りしますので、どうぞご安心ください」
「私もお役に立てるように頑張ります!」
その言葉に彼女たちは花が綻ぶように笑みを浮かべ、喜びの混じった声を上げる。
嬉しそうな表情をしおってからに。まったく。好戦的で困った娘さんたちだ。
まあ、安全に気を配りつつ上を目指すとしますかね。
「そうなると、ここではなくクーラタルの方がいいな。一度自宅へ戻り地図を回収する」
「かしこまりました」
「はい」
「他には十二階層以降の魔物について、『異世界迷宮でハーレムを』で調べた方がいいよな。戻ったらそれも確認しておこう」
それを聞いたセリーが口を開く。
「ご主人様、私は二十二階層までの魔物については知識があるので大丈夫です。おまかせください」
そして、ロクサーヌもその後に続く。
「はい。私もそのくらいまでの魔物でしたら把握しているので問題ないでしょう」
あれ? そうだっけ? 原作ではどうだったかな?
まあ、いいか。本当に頼もしいお嬢さんたちだわ。
二人へ頷きを返し、ボーナスポイントを振り分けワープゲートを展開する。
クーラタルの迷宮八階層に移動してキャラクター再設定を開き、ワープを結晶化促進に付け替えた。
そして、自宅から持ってきた地図をロクサーヌに渡しながら声を掛ける。
「今回はとにかく速度重視で行こう。最短距離を頼む」
「かしこまりました」
返事をすると、スンスンと鼻を鳴らしながら彼女が歩き出した。
ロクサーヌもある程度魔物を避けているのだろう、ほとんど敵と遭遇することなく通路を進んでいく。
それでも避けられない魔物は魔法で薙ぎ払い、ひたすら先を目指す。
たどり着いた待機部屋でフォースジョブをサードジョブに落とし、余ったポイントを詠唱省略、鑑定、ジョブ設定に振り、魔法使いを剣士に入れ替える。
そして、ボスであるウドウッドとの戦闘ではオーバーホエルミング中に、スラッシュを乗せたデュランダルで斬りまくると、ボーナスタイムが終わる前にあっさり片付いてしまった。
アイテムボックスの枠を節約するため、ロクサーヌから受け取ったリーフを生薬生成で毒消し丸に加工してからしまい込む。
「ご主人様は薬を作ることもできるのですね」
それを見ていたセリーが感心したように呟いた。
「薬草採取士のジョブを持っているのでな」
「なるほど。ジョブを替えていたのですか」
返事を聞き、彼女は納得した表情を浮かべている。
「ご主人様なら、そう遠くないうちにエリクシールさえ作ってしまうことでしょう」
いやいや。ロクサーヌさん。いくらなんでもそれはないから。そう遠くないうちになんてありえないから。
というか、それは薬草採取士で作れるものなのか?
「さあ、先へ進もう」
ボーナスポイントの振り分けを済ませると、期待に満ちた表情をしている二人へ声を掛け、次の階層へ続くゲートへ飛び込む。
毒持ちであるニートアントの出現する九階層へたどり着いたので、念のために二人へ確認だ。
「ロクサーヌ、セリー。毒消し丸は大丈夫か?」
その言葉に、彼女たちはそれぞれリュックとアイテムボックスを確認して答える。
「はい。大丈夫です」
「問題ありません。薬は各種揃っています」
よっしゃ。それじゃあ、ロクサーヌに待機部屋まで案内してもらおう。
彼女は全く迷う素振りを見せず、ドンドン進んでいく。
少し見ただけで地図を頭に叩き込み、魔物の居る位置を脳内の地図に重ね合わせて的確に案内ができる。
改めて考えると、本当にとんでもない能力だよなぁ。
程なくして彼女はこちらへ振り返り告げた。
「この先が待機部屋です」
ロクサーヌのおかげでめちゃくちゃサクサク進むわぁ。
「準備を整えるから少し待っていてくれ」
先ほどのボス戦と同じ振り分けを行った上で、デュランダル分の63ポイントをフリーにしておく。
「では、行こう」
声を掛けると、彼女たちの返事が重なり迷宮内に響いた。
待機部屋に入ったところ、人の姿はない。
よし。そのままボス戦といこう。
しかし、扉の前へ移動したものの、それが開くことはなかった。
あー。順番待ちはなくても、中に誰かいたのね。
「ふぅ」
思わずため息が漏れてしまう。
体に充満していた気合が、ため息と一緒に抜けてしまった気分だ。
二人と会話をして、気持ちを立て直そう。
楽しくおしゃべりをしていると、程なくして扉が開く。
彼女たちと会話をしたことが気分転換になったのか、体には気力が戻っていた。
よっしゃ。ハントアントをぶちのめすぞ!
「では、行こう」
三人で顔を見合わせ頷き、扉へ向かい歩き出す。
ボス部屋に入るなり、ロクサーヌがフロア中央へ向かって駆け出し、セリーもそれを追いかけていく。
煙が噴き出しているのを確認しつつ、背後から攻撃を行うため迂回しながらフロア中央へ走る。
やがて煙が晴れ、ニートアントをさらに巨大にした魔物が出現した。
ハントアントLv9
奴は初っ端からスキルを使うつもりだったのだろう。足元に魔法陣が展開される。
しかし、ロクサーヌがそんなことを許すわけもなく、ハントアントは顔面にエストックを叩き込まれ、それをあっさり散らされた。
やはり、全員がスキルを潰せるというのは安全性が段違いだな。
彼女はそのまま攻撃を入れてヘイトを取り始める。
そして、セリーはハントアントの側面へ近づき、スキル攻撃を潰すためなのだろう。槍でチクチクついていた。
その様子を見ながら、奴の背後に回り込んだところで念じる。
オーバーホエルミング
周りの動きがスローモーションになる中、ハントアントへ一気に駆け寄りスラッシュと念じながら大きな腹に剣身を突き込んだ。
奴の動きに注意を払いつつ、スラッシュを乗せてデュランダルを振り回し続ける。
やはり、腕力二倍の効果が大きいのだろう。オーバーホエルミングが切れる前に奴の体は実体を保てなくなり、そして、時の流れが元に戻ったところで、その体は風に流されるように消えていった。
「ふぅ」
完勝だったな。
以前ベイルの九階層で繰り返したラピッドラビット狩りにくらべ、攻撃回数が比べ物にならないほど減少していた。
両者の間にどれほどのHP差があるのかはわからないが、戦闘が楽になっているのは間違いない。
セリーの融合により我がパーティーは大幅に強化されている。
「ハントアントも敵ではありませんでしたね。さすがご主人様です」
さすごしゅ、ありがとぅー。
「それもこれも、ロクサーヌが魔物の正面で攻撃をかわし続けてくれるおかげだ。いつも助かっている」
「いえいえ。この程度何でもありません」
何でもないことないんだよなぁ。
「セリーもスキル攻撃を潰す動きが見事だった。これからも頼むな」
「ありがとうございます。お二人のような動きは無理ですが、私に出来ることを精一杯頑張ります」
本当に良い子たちだわぁ。
こんなにも俺をメロメロにするなんて、君たちは一体どういうつもりなんだ。
ハントアントが消えた場所にはナイーブオリーブのドロップ品であるオリーブオイルのように、薄皮に包まれた液体が残されている。
いつもは真っ先にドロップアイテムの回収を行うロクサーヌが手を出さない様子に、セリーは不思議そうな表情を浮かべていた。
「リーフを拾うと薬草採取士のジョブを得られるのですが、他にもアイテムを拾うことが条件になっているジョブがあるかもしれません。なので、初めて入手するアイテムはご主人様に拾っていただくことになっているのです」
「なるほど。そのようなことが条件になっているジョブもあるのですね」
それに気が付いたロクサーヌが説明を行い、二人で会話を交わしている。
んじゃ、その間に拾っておきますかね。
薄皮に包まれた液体を拾い上げ、手のひらに載せたまま鑑定を行う。
蟻酸
「蟻酸?」
鑑定結果を見て思わず声が出てしまった。
そういう物があることは知っているが、それがどんなことに利用できるのかはまったくわからない。地球では何かに利用されているんだろうか?
今となっては調べる術がないんだよなぁ。
あー。ネットさえあれば!
「蟻酸は装備品の製造に用いる素材となります」
呟いた言葉が耳に入ったのだろう。悩んでいるとセリーが話し掛けてきた。
「液体なのに素材になるのか?」
「確か、革や硬革の装備品を製造する際になめし剤として使用するはずです」
うん? 皮をなめした物が革なんだよな? それなのにさらになめすってこと?
いや、でもまあ、スキルを用いた不思議現象なんだから、そういうことがあってもおかしくないか。
……いや、本当にそうかぁ?
悩みがさらに深まったところで、セリーが続ける。
「ブランチと同じように蟻酸も消費される素材なので、製造に失敗すると消えてしまいます」
なるほど。蟻酸は消費素材なのか。
「ありがとう。参考になった。ではこれは売却せずに取っておくことにしよう」
アイテムボックスにしまい込み、ボーナスポイントの振り分けを行い先へ進む。
十階層もロクサーヌの案内に従い駆け抜け、立ちはだかる魔物も鎧袖一触で蹴散らしていく。
確かミチオが初めてこの階層に来たときには魔法が何発も必要だったはずだ。
そのとき彼の持っていた魔法攻撃力を強化する要素は、英雄と魔法使いが持つ知力上昇の効果とワンドのみでロッドすらなかった。
それに比べると俺はだいぶ恵まれている。本当に原作知識様様だ。
あっという間に待機部屋へたどり着き、順番待ちがなかったため、そのままボス部屋へ入りパーンを撃破する。
全員が詠唱中断の付いた武器を持っている我がパーティーにとっては既に安牌。恐るるに足らずといったところか。
さて、過去最高の階層だ。おそらくワンパンできるとは思うが、気を引き締めていかないとな。
これまで同様、まずはロクサーヌに地図を確認してもらう。
彼女はしばらくそれを見つめてからスンスンと匂いを嗅ぎ、口を開いた。
「では、ご案内いたします」
ロクサーヌの案内で進んでいると遂に十一階層の魔物と出会ってしまう。
通路の向こう側から現れたグリーンキャタピラーとエスケープゴートに向けて魔法を放つ。
「ファイヤーストーム」
炎に包まれる魔物へ攻撃を入れている二人を見ながらスタッフを構え続ける。
燃焼が終わり放たれていた光が消えると、魔物の姿もなくなっていた。
「っしゃ!」
スタッフを握る手に力が入り、思わず声を漏らしてしまう。
拾ったアイテムを差し出しながら、彼女たちが興奮したように話し掛けてくる。
「十一階層の魔物すら一撃で倒してしまうなんて。さすがご主人様です!」
「はい! 信じられないような強さです!」
満面の笑みを浮かべている娘たちからそれを受け取り、アイテムボックスにしまい込む。
「十一階層でも問題なさそうだな。では、十二階層を目指すか」
「かしこまりました!」
「はい!」
その後もロクサーヌの案内に従い、通路を進んでいく。
出会う魔物もワンパンなため、余裕を持って対処できる。
そして、待機部屋へたどり着いた。
例によってボス戦前のポイント振り分けを行い、魔法使いを剣士に変更しようとジョブ設定を開いたとき、それに気が付いた。
探索者Lv38 英雄Lv34 魔法使いLv37 商人Lv29 村人Lv5 農夫Lv1 薬草採取士Lv1 盗賊Lv4 戦士Lv30 僧侶Lv15 剣士Lv2 錬金術師Lv3 神官Lv1 料理人Lv1 騎士Lv1 賞金稼ぎLv1 暗殺者Lv1 色魔Lv1
商人のレベルが上がってる!
よっしゃー! オッケーオッケー。いいよーいいよー。
あと1で遊び人が取得できる。おそらく明日中には達成できるだろう。
来てるな。確実に流れが来ている。
いきなりテンションをぶち上げた俺を、ロクサーヌとセリーが不思議そうに見ていたので、待機部屋に誰もいないこともありそれを伝える。
「さすがご主人様です! 迷宮攻略まであと一歩ですね」
「本当にすごすぎます! 一体どこまで階層を上げることができるのか、今から楽しみです!」
ハハハ。かわいいレディたちよ、落ち着きたまえ。
「遊び人が手に入れば今できる準備はほぼ完了だ。後はひたすらレベル上げを行うこととなる。これからも頑張っていこう」
「かしこまりました!」
「もちろんです!」
それ以降はレベルを上げて勇者と魔道士の取得を目指す。
他にも博徒を得るために盗賊のレベルを上げるのと、賞金稼ぎの生死不問を成功させないとな。
あとはスタッフより強力な杖を探す必要があるか。
さあ、考え事は程々にしてボスへ挑むことにしよう。
思索を打ち切りボス部屋への扉を潜る。
ベイルの迷宮で予習済みだったこともあり、ホワイトキャタピラーにも攻撃を受けることなく完封勝利を収める。
次はいよいよ十二階層。遂に魔物のランクが上がってしまう。
チキンの俺に変なプライドはないからな。厳しいようなら尻尾を巻いて逃げ帰ってやるぞ。
実際に尻尾を持っているお嬢さんが絶対にそれを認めてくれなさそうなのが問題なのだが……。
ボーナスポイントの振り分けを終えて装備を整えると、ロクサーヌが笑顔で話しかけてくる。
「本格的に迷宮に入るようになってから三十日余りで、十二階層へ到達するパーティーなど聞いたことがありません。ご主人様は間違いなく迷宮を攻略して、貴族に列せられることでしょう」
その顔を見ているだけで、彼女の浮かれている様子が伝わってくる。先ほどの遊び人の件もあり、かなりテンションが高いぞ。
「うむ。もちろんそのつもりだが無理は禁物だ。一撃で倒れなかった場合は十一階層でレベルを上げて遊び人の取得を目指す」
その言葉を聞いた彼女の表情は、露骨に不満そうなものへと変わってしまう。
だから、我がパーティーのモットーはいのちだいじになんだって。
俺たちの会話を聞いていたセリーが口を開く。
「十二階層と十三階層で追加される魔物は、サラセニアとフライトラップです。どちらも火が弱点なので一撃で倒れるでしょう。他の魔物が残ったとしても、二発で倒れるのは確実です」
なるほど……。
ロクサーヌにそれらの多いところへ案内してもらい、残った魔物をボール系の魔法で仕留めればMPの節約もできるか……。
よし。とりあえず、それが可能なのか試してみよう。
「わかった。それでは十二階層へ行って確認を行う。ロクサーヌ。サラセニアと他の魔物が一緒にいる場所へ案内してもらえるか?」
彼女は再び輝くような笑みを浮かべて答えた。
「かしこまりました! サラセニアの匂いはわかりませんので、初めて嗅ぐ魔物と別の魔物がいる場所へご案内します!」
君が嬉しそうで私も嬉しいよ。
だから、無理だった場合はおとなしく引いてね?
頼むよ? フリじゃないからね?
田川 歩 男 18歳
探索者Lv38 英雄Lv34 魔法使いLv37 商人Lv29
装備 ひもろぎのスタッフ ダマスカス鋼の盾 身代わりの硬革帽子 頑強の竜革鎧 倹約の硬革グローブ 硬革の靴 よりしろのイアリング
ロクサーヌ ♀ 16歳
戦士Lv20
装備 強権のエストック ダマスカス鋼の盾 ダマスカス鋼の額金 竜革のジャケット 竜革のグローブ 駿馬の竜革靴 身代わりのミサンガ
セリー ♀ 16歳
鍛冶師Lv12
装備 強権のダマスカス鋼槍 竜革の帽子 硬革のジャケット 硬革のグローブ 竜革の靴 身代わりのミサンガ
BP振分 残BP:0
キャラクター再設定:1
フォースジョブ:7
必要経験値二十分の一:63
詠唱短縮:1
結晶化促進二倍:1
獲得経験値二十倍:63
所持金:1,103,947ナール
春の35日目