異世界迷宮へ行ったなら   作:三星織苑

141 / 300
140 報酬

 

 

 

 

 

ボーデ

宮城

 

 

 

 

 

 ゴスラーの案内で城の中をしばらく歩く。

 すると、彼は頑丈そうな扉の前で立ち止まり鍵を開いた。

 

「こちらが武器庫でございます。どうぞご自由にお選びください」

 

 中に入ると広い部屋に装備品が並べられている。

 

 へー。武器庫とはいっても防具もあるんだな。

 そりゃそうか。わざわざ武器庫と防具庫に分ける意味なんてない。

 

 しかし、武器庫と言われて想像していたような、武器が溢れんばかりに置かれているといったことはなく、割と隙間だらけだった。

 

 少しガッカリしてしまったが気を取り直して物色開始だ。

 武器屋や防具屋で普段やっているように、ざっと確認するだけだと貴重な逸品を見落としてしまう可能性がある。

 こんな機会は二度とないかもしれないからな。

 時間が掛かるだろうが一つ一つ確認していこう。

 

 

 

 おっ。スタッフだ。スロット付きもあるぞ。

 あ。いやでも、このチャンスにスタッフはなぁ……。

 

 

 

プレートアーマー 胴装備

スキル 空き

 

 へー。プレートアーマーねぇ。

 だけど、これを装備できるのはベスタだけだろ。それに、スキルスロットも一つだけ。

 彼女にはスロットが四つのダマスカス鋼のプレートメイルがあるし今回はスルーだな。

 

 

 

 おおっ! すげーのがあるじゃん!

 

竜燐の靴 足装備

スキル 空き 空き 空き

 

 スロ三! これはなかなかいいんじゃないか!?

 おそらく竜革より上の装備品だろう。他に良いものが見つからなければこれにしておこう。

 

 

 

 うおー! とんでもない物があるぞ!

 

ミセリコルデ 片手剣

スキル 空き 空き 空き 空き

 

 スロット四つはヤバすぎる! これは絶対手に入れなければ!

 

 思わずそれに手を伸ばす。

 すると、見た目の印象とは異なり手にはかなりの重量が掛かった。

 なるほど。昨日セリーが言っていたのはこの事か。

 

 うーん……。でもまあ、扱えないというほどではないな。レベル制限は〇か百かではなく段階的に緩和されていく感じなのだろう。

 エストックより良い武器だという話だし、ロクサーヌのメインウェポンにふさわしい。

 

 よし。ミセリコルデ、君に決めた!

 

 それを見ながら考えているとゴスラーが話し掛けてくる。

 

「ミセリコルデを難なく扱うとは、さすがアユム殿。しかし、やはりそれを選ばれますか……」

 

 ん? どういうことだ? これは選んじゃいけなかった?

 

「実は片手剣を使う騎士団員が定期的に扱えるかを試していたのです。徐々に軽く感じるようになってきており、もう少し経験を積めば問題なく扱えそうだと言っていたのですが……」

 

 駄目だぞ? そんなことを言われても絶対に譲らんぞ?

 

「その団員には悪いのですが私のところにも片手剣を使う者がいるのです。こんな機会は滅多にないためこちらを選びたく」

 

 俺の言葉を聞いたゴスラーは笑みを浮かべる。

 

「申し訳ありません。不躾なことを申しました。そうですね。騎士団ではミセリコルデを手に入れる機会も多いでしょう。その者には次に手に入れたものを与えることとします」

 

 よかったー。話の分かる人で本当によかったー。

 さすがゴスラー。気遣いの人だわー。さすゴスだわー。

 

「ありがとうございます」

 

 感謝の言葉を口にしながら考える。

 

 どうせ彼らがこれを持っていたところで四つのスロットを活かすことなんてできない。

 それなら、こいつだって俺たちのところに来た方が幸せだろう。

 それに、これを渡せばロクサーヌも絶対に喜んでくれるはず。選ばないわけにはいかない。

 

 

 

 一つ目が決まったところで物色を再開する。

 

 ロクサーヌの装備品が手に入ったのでセリーの分として槍がないかを確認するため部屋を見回すが、それらしいものは見当たらない。

 まあ、しょうがない。他の物をさが――、え?

 

 何だあれ!? オリハルコンの剣が大量にあるぞ!

 いやいやいや。何だあれ! 何だあれ!

 

 興奮しながらそこに近づいた。

 

「オリハルコンの剣がこんなに……」

 

 思わず漏らしてしまった声にゴスラーが答える。

 

「ご存じの通りオリハルコンの剣は貴重な装備品です。なので、機会があるごとに入手しているのですが使える者も限られるためこのような有様で……」

 

 なるほどなぁ。レベル制限が掛かっているとなれば使える者もそれほど多いというわけではないのだろう。

 だが、俺なら人の四百倍。彼女たちは二十倍で経験値を稼げる。

 それに、複数のジョブによる知力上昇の効果に加え、知力二倍と魔法攻撃力二倍によって高威力の魔法を二発同時に放つことが可能だ。

 さらに、MPが尽きたらデュランダルで回復を図れる上に、ロクサーヌの鼻による索敵のおかげで常識外れの殲滅速度を叩き出す。

 きっと、近いうちに使いこなせるようになるだろう。

 

 そして、竜騎士が持つ二刀流のスキルのおかげでベスタが二本振るうことも可能だ。

 他に良さそうな物といえば竜燐の靴とプレートアーマーくらい……。

 よし。二つ目と三つ目はこの中から選ぶとしよう。

 

 大量にあるオリハルコンの剣を確認しようとしたところゴスラーから声が掛かる。

 

「アユム殿。あそこに別で置かれている剣は限定がされている物となります。それは選ばないでいただけると……」

 

 おー! 限定のかかった装備品か! 昨日セリーゼミでやったところだ!

 

 とりあえず確認してみよう。どれどれ。

 

オリハルコンの剣 両手剣

 

 んー。特に鑑定結果に違いはないんだな。

 まあ、そりゃそうか。限定が掛かっているであろうデュランダルを鑑定しても、それらしい表記はなかった。

 

「貴重なギルド神殿を使用しているのです。公爵家にとっても重要な装備品となるでしょう。それを選ぶつもりはありません」

「お気遣い感謝いたします。我が公爵家でも一本しか所有していないため、当主か次期当主の鍛錬が足りていない場合に備え保管しておかなければならないのです。ここだけの話、実は閣下も以前使用していました」

 

 おいおい。なんちゅうことを暴露するんだよ。俺が他へ漏らしたらどうするつもりなんだ?

 

 しかし、今の話で分かったことがある。公爵の持っているオリハルコンの剣には限定がかけられていない。

 彼のレベルは14。ということは、レベルによる制限ではないということだ。

 なら、何を参照して制限がかけられているのだろう? やはりパラメーターだろうか?

 でもまあ、レベル制限だろうがパラメーター制限だろうがやることは変わらない。解決手段はレベル上げだ。レベルアップはすべてを解決してくれる。

 それに、聖騎士のレベルが14で再びオリハルコンの剣を扱えるようになるということは、上位ジョブはパラメーターの伸び幅が大きいと考えられる。

 そうでなければ弱体化してまで上位ジョブに変更しようという人も少ないだろうし、当然と言えば当然か。

 

 さあ、考え事は程々にして物色を再開しよう。

 

 

 

 一つ一つ念入りに鑑定をかけていくがほとんどがスロットなしで、あっても一つだけ。

 だが、そんな中、ついにお宝を発見した。

 

 よっしゃー!

 

オリハルコンの剣 両手剣

スキル 空き 空き 空き

 

 やった! スロット三つだ! こいつは美味い! 確保だー!

 

 それを手に取るとやはりこちらも結構な重さを感じる。

 でもまあ、何とかなりそうではあるな。

 

「おお。オリハルコンの剣でも問題ありませんか。冒険者でこれを扱える者となるとかなりの手練れ。相当に鍛えているとお見受けします」

「いえいえ。私などまだまだです」

 

 ゴスラーから称賛の言葉をかけられるが余計な情報を与えないためと、ガチの初心者であるため謙遜をしておく。

 すると、彼は笑みを浮かべて続ける。

 

「アユム殿は謙虚なのですね。物腰も穏やかで冒険者にしては実に珍しい」

 

 あー。まあ、確かにそういう冒険者は少ない気がするな。ただ、俺は冒険者ではないのだが。

 普段は舐められないため虚勢を張った喋り方をしているが、彼らの前ではそれを封印してる。

 俺は二十七年間、常に下手に出ていた男。それに関しては魂に刻み込まれているからな。

 

 しかし、冒険者でこれを使いこなせるのは手練れなのか……。

 考えてみれば当然かもしれない。冒険者になるには探索者のレベルを50にした上でジョブ変更を行う必要があり、そうしたらレベルは1に戻ってパラメーターも下がってしまう。

 レベル制限ではなく、パラメーターによる制限だとしても低レベルのうちは引っかかってしまうだろう。

 そうなると、そこからさらにレベルを上げなければならないため、再び使いこなせるようになるのには時間がかかってしまうのだろう。手練れと呼ばれるのも当然だ。

 そう考えるとオリハルコンの剣を使っているのにもかかわらず、派生職の上位ジョブである聖騎士に付いているハルツ公はたいしたものだな。

 

 あ。彼ならパワーレベリングをしている可能性もあるか。

 

 

 

 さあ、続きだ、続き。

 

 確認を続けるが二つ以上のスロットが付いたものは見つからない。

 

 これでラストか。まあ、オリハルコンの剣なんだ。スロットが一つでもじゅうぶ――。

 

「きたーーー!!! えぐい! えぐい! えぐいって!」

「え? アユム殿?」

 

 思わず大声を上げてしまったためゴスラーが困惑した様子でこちらを見ている。

 

 ヤバっ! 考えなしに声を出してしまった!

 

 いやでも、これはそうなるって!

 

オリハルコンの剣 両手剣

スキル 空き 空き 空き 空き 空き

 

 五つだぞ! 五つ!

 

 心臓が早鐘のように打ち鳴らされ、鳥肌が立っていることが分かる。

 しかし、この場をなんとかごまかさなければ。

 えーと、えーっと……。

 

「私には鍛えてくれた師匠がいるのですが、あの方が使っていた剣と似たような物を見つけてしまったため、つい声を上げてしまいました」

 

 それを聞いた彼は一つ頷いて口を開く。

 

「なるほど。そうでしたか。それにしても、同じ種類の武器を見分けることができるとは、たいした目利きですね」

「ええ。憧れていつも見ていましたので」

 

 大丈夫? 納得してくれた? 怪しくないよ? アユム嘘つかない。

 

 

 

 若干、微妙な雰囲気になっているものの、さっさとずらかるため彼に告げる。

 

「ゴスラー殿。この三つでお願いします」

「分かりました。目録に記入するので少々お待ちください」

 

 そう言って入口の横に設置されている机の引き出しから紙とペンを取り出す。

 紙を見てみると装備品の名称が記されている。

 そして、ゴスラーはその中からミセリコルデとオリハルコンの剣と書かれた箇所を探し出すと、取り消し線を引いてその横にアユム報酬と書き足した。

 

 きっちり管理されているのか。そりゃそうだわな。

 今、俺が手に入れた武器にしても相当高額となるだろう。そんなものの管理を怠るとは考えられない。あたりまえ体操だ。

 

 

 

 記入が終わったところで部屋から出て、彼が施錠を行っている間に三本の武器をアイテムボックスへしまい込む。

 

「アユム殿。タルエムの小箱の権利にコハクのネックレスの献上品、まことにありがとうございます。それから、お選びいただいた武器が迷宮討伐のお役に立つことを願っております」

 

 そう言ってゴスラーは頭を下げる。

 ハルツ公やカシアもそうだったが公爵家の人たちは良い人ばっかりだよなぁ。

 エルフは他種族を見下すものが多いとのことだったが、団員たちにもそんな様子はなかった。

 公爵の人柄なのだろうか?

 最初にコネが出来た貴族がそんな男だったのだ。ミチオは本当に運が良い。もちろん狙ったとはいえ無事につながりを持てた俺もな。

 

「ありがとうございます。こちらこそ本当にお世話になりました。頂戴した武器を有効に活用したく存じます」

 

 彼と共にエンブレムの場所まで移動しながら物思いに耽る。

 

 ルティナを得る道筋をつけるための献上品がとんでもないミラクルを起こしたわ。

 一度に四十六万ナールの支払いをする羽目になったときには自分のことを馬鹿じゃないかと思ったものだが、今となっては大正解だった。

 おそらく、ミセリコルデとオリハルコンの剣は一つで白金貨が飛んだとしてもおかしくはない。

 海老で鯛を釣るとはまさにこのことだ。

 

 使い道についても考えないとな。

 ミセリコルデはロクサーヌ。オリハルコンの剣のうち一本はベスタで確定。

 もう一本は簡易版デュランダルとして運用できないだろうか?

 デュランダルのスキルは攻撃力五倍、HP吸収、MP吸収、詠唱中断、レベル補正無視、防御力無視。

 このうちレベル補正無視についてはそれらしいスキル結晶が見つかっていない上に、自分のレベルを上回る魔物が出るような階層に行くつもりはないためスルーでオッケー。

 攻撃力五倍は攻撃力二倍で代用するか、この系統のスキルはアクセサリーにも付けられるためそっちで対応。

 HP吸収、MP吸収、詠唱中断の三つはそのまま同じスキルを付ければいい。

 そして、防御力無視については竜とコボルトのスキル結晶を融合することで防御力貫通を付ける。

 デュランダルに比べ基礎攻撃力も弱いだろうし、攻撃力五倍が攻撃力二倍、防御力無視が防御力貫通となっているため与ダメージは相当落ちるだろう。

 しかし、他の人が使っている武器とは天と地ほどの性能差があるはずだ。

 

 デュランダルを出さなければボーナスポイントに63ポイントもの余裕が生まれる。

 正直、これは相当でかい。

 ボス戦でドラウプニルを装備できればレアドロップ率二倍とスキル結晶ドロップ率二倍の恩恵を受けられ、素材集めも捗るだろう。

 それに、攻撃力五倍も付いているため与ダメも増す。

 まあ、その場合は武器か腕装備に腕力二倍を付けなければならなくなるが、そのくらいなら問題ない。

 

 おっと。そろそろエンブレムの場所だ。後でロクサーヌとセリーに相談してみよう。

 

「それでは、本日は本当にお世話になりました。また明日も鏡を納品にうかがいますのでよろしくお願いいたします」

「こちらこそお世話になりました。アユム殿、明日もお願いいたします」

 

 ゴスラーに見守られながらワープゲートを開く。

 

 

 

 

 

クーラタル郊外

アユムの家

 

 

 

 

 

 ゲートを潜り抜け自宅に戻り靴を履き替えていたところでロクサーヌとセリーがやって来た。

 

 挨拶を交わし終えるとロクサーヌが尋ねる。

 

「ご主人様。随分時間が掛かったようですが何かあったのですか?」

 

 ふふん。聞いちゃう? それを聞いちゃう?

 

「それについては食休みのときにしようか。まずは二人が作ってくれた朝食をとろう」

「はい。ではあとで教えてくださいね」

 

 彼女は笑顔でそう言ってセリーと共にキッチンへ歩いていった。

 

 それじゃあ朝食にしますかね。

 

 

 

 大切な娘たちが作ってくれた美味しい朝食をとった後は歯磨きと洗い物を済ませリビングへ移動する。

 今回は込み入った話し合いになるためいつものように寝そべって抱き合うのではなく、二人は向かいのソファーへ腰を下ろした。

 

 

「それじゃあ、ハルツ公の居城で起きたとんでもない出来事について話していこうか」

「とんでもない出来事ですか?」

「どんなことなのでしょう? ワクワクしてしまいます!」

 

 口を開くとロクサーヌはキョトンとした表情を浮かべ、セリーは好奇心で瞳を輝かせている。

 

 いつものように鏡を納品したこと。その後で献上品であるタルエムの宝石入れを渡し、その権利とコハクのネックレスを渡すととても驚かれたこと。それを確認してもらうために公爵夫人であるカシアが呼ばれたことを話す。

 

「それで、部屋にやって来た公爵夫人も宝石入れを確認して、それはもう驚いておられた」

 

 俺の話を聞いたセリーは頷きながら口を開く。

 

「ハルツ公爵領の新たな特産品となるかもしれないですからね。それに、コハクと組み合わせることで相当な需要が見込めるでしょう。また、貴族間での贈り物としても重宝するはずです。彼らが驚くのも無理はありません」

 

 ……情報伝達が不十分な世界で育っているはずなのに、この娘はどうしてここまで物事を俯瞰して考えられるんだろう? ロクサーヌとはまた違った意味でバグキャラだよなぁ。

 

「それに、コハクのネックレスについても大変喜んでおられた」

 

 その言葉を聞いてロクサーヌの顔には不安そうな、不機嫌そうな、怒っているようななんとも言えない複雑な表情が浮かぶ。

 

「あの……。以前、物語についてお話しになったときに公爵夫人はとても美しいお方だとおっしゃっていましたよね……。その、どうだったのでしょうか……」

 

 どうだったと言われても……。

 おそらく彼女は俺の心がカシアに傾いたのではないかと不安になっているのだろう。

 セリーもそれを聞いて不安を覚えたのか同じようにこちらをじっと見つめている。

 でもなぁ……。

 

「カシア夫人は物語に出てきたのと同じようにとても美しいお方だったよ」

「そう、ですか……」

 

 すると、彼女たちの顔が曇った。

 

「でもね、君たちに出会ったときのような高揚感は一切覚えなかった。ただ綺麗な人がいるなと思っただけで、共に過ごしたいだとか、幸せにしたいといった、二人を見たときに感じたような強い想いが湧き上がることはなかった。きっと、そう思えるのはロクサーヌとセリー。そして、まだ見ぬミリア、ベスタ、ルティナだけなのだろう。だから、不安になることはないよ」

 

 冷静に考えると五股をするというクズすぎる宣言だが、それはまごうことなき俺の本心だ。

 

 その言葉を聞いた彼女たちはソファーから立ち上がりこちらへ駆け寄り左右の手を抱きしめる。

 

「これからもご主人様のおそばにいさせてください」

「私のことも忘れないでくださいね」

「もちろん。ロクサーヌ、セリー。これからもよろしく」

「はい!」

「よろしくお願いします!」

 

 めちゃくちゃ良い笑顔だ。本当に可愛いなぁ。

 

 

 

 

 

田川 歩 男 18歳

探索者Lv42 英雄Lv37 遊び人Lv27 魔法使いLv41

装備 サンダル 身代わりのミサンガ

 

ロクサーヌ ♀ 16歳

戦士Lv21

装備 サンダル 身代わりのミサンガ

 

セリー ♀ 16歳

鍛冶師Lv17

装備 サンダル 身代わりのミサンガ

 

BP振分 残BP:0

キャラクター再設定:1

フォースジョブ:7

必要経験値二十分の一:63

詠唱省略:3

ワープ:1

鑑定:1

結晶化促進二倍:1

MP回復速度二十倍:63

 

所持金:1,187,409ナール

 

春の43日目

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