異世界迷宮へ行ったなら   作:三星織苑

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158 四番ピッチャー

 

 

 

 

 

クーラタル郊外

アユムの家

 

 

 

 

 

 いつものように石鹸の泡を作りロクサーヌとセリーの体をじっくり丁寧に隅々まで洗っていく。

 ロクサーヌの体はどこもかしこも柔らかく、ずっしりとした重みを手に伝えてくる塊は触れているだけで幸せをもたらす。

 一方、セリーの体は小さく細く見えるが、触れると女性らしい柔らかさが感じられる。そして、胸やお尻は弾力に満ちており、その魅力を大いに主張していた。

 

 二人を洗い終えるとミリアが俺の前にきて口を開く。

 

「ごしゅじんさま。よろしくおねがい、です」

 

 彼女の頬は赤く染まっていて、恥ずかしそうな笑みが浮かんでいる。

 緊張しているだろうに、ロクサーヌから教わったであろう言葉を口にして、そのうえ笑顔を作るそのいじらしさが胸にグッときた。

 

「うん。なるべく優しくするからね」

 

 笑顔を心掛けながら彼女にそう告げる。

 

「はい! ありがとう、です!」

 

 それをロクサーヌに伝えられたミリアは嬉しそうに返事をした。

 頷きを返し、彼女の方へゆっくりと手を伸ばす。

 

 そして、誇らしげに突き出された胸に触れると、柔らかいのに弾力に富み独特な感覚が手に伝わってくる。

 肌触りは驚くほど滑らかで、時間を忘れていつまでも触っていたい。

 

「んっ」

 

 夢中になって揉むように洗っているとミリアから声が漏れた。

 

 しまった! 怖がらせてしまったか!

 

 急いで彼女の顔を確認したところ、怯えた様子はなく何かを堪えるような表情をしている。

 

 よかった。怖がっているわけではないようだ。

 でもまあ、胸だけを洗うわけにもいかない。

 

 首筋、肩、腕を洗い、腹から腰、それからお尻と両脚を泡まみれにしていくと、ミリアは断続的に小さな声を上げ続けた。

 その様子がたまらなく愛らしい。

 

 今度は彼女の体を抱きしめ、尻尾に手を伸ばしてゆっくり撫でるように触れる。

 ミリアの反応を確認しながら慎重に洗っていると、根本の部分に触れると反応が大きいことに気が付いた。

 強くなりすぎないよう気を付けながらその部分と周辺の付け根を刺激したところ、バスルームに大きな声が響き渡る。

 慌てて彼女の顔をうかがうと、うっとりしたような表情が浮かんでいた。

 

 気持ちいいってことだよな? それなら、このまま続けよう。

 

 逆撫でしないように気を付けながらしごいたり、根本を優しくトントンと刺激していると、ミリアは俺の体を強く抱きしめ、尻尾を右腕に絡ませて再び声を上げる。

 

 やりすぎただろうか?

 

 右手には彼女の尻尾が絡みついているため、左手で背中を撫でながら落ち着くのを待つ。

 

 しばらくすると抱きしめられていた腕が緩む。

 ミリアの顔を見遣ると照れ笑いが浮かんでいた。

 

 何この表情! めちゃくちゃ可愛いな!

 

 そして、ロクサーヌに何かを話し始める。

 

「信じられないほど気持ちよくて、今まで生きてきた中で味わったことのない快感だったようです。それに、体に当たっているご主人様のモノが大きくて硬くなっていて、ミリアで興奮しているのを感じて嬉しかったと言っています」

 

 ロクサーヌは微笑ましげな表情を浮かべながら彼女の言葉を伝えてくれた。

 

 今まで一番の快感か……。

 それに、大きくなった俺のモノがあたっても嫌悪感を覚えた様子がない。

 

 よかった。彼女は俺を受け入れてくれている。本当に安心した。

 

「俺の方こそ君を喜ばせることができて嬉しいよ。ミリア、受け入れてくれてありがとう」

 

 その言葉を伝えられると満面の笑みを浮かべ口を開く。

 

「はい! です!」

 

 彼女の言葉に頷きを返し、今度は大切な部分へ手を伸ばす。

 

 

 

 

 

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 ミリアのそこから手を離すとクチュッという水音が耳に届いた。

 彼女はこちらの体を強く抱きしめ、荒い呼吸を繰り返している。

 背中を優しく撫でながら落ちつきを取り戻すのを待つ。

 

 

 

 しばらくすると腕の力が緩みミリアの体が離れていき、俺の顔を見つめながら口を開いた。

 

「ごしゅじんさま。ありがとう、です」

 

 その顔には輝くような笑みが浮かんでいる。

 ほんと、可愛いわぁ。

 

 

 

 その後、三人がかりで体を洗ってもらい、洗髪とビネガーリンスに移る。

 明日からしばらく商館で過ごすことになるミリアにはカメリアオイルによるヘアケアと、尻尾の毛の手入れも行った。

 

 それが済むと彼女は自分の髪と尻尾を感動した様子で触っている。

 

 うんうん。喜んでもらえたようだな。

 

 ロクサーヌが声を掛けて三人で鏡の前へ移動すると、ミリアの髪を触りながらはしゃぎ始めた。

 

 三人の美女が全裸でじゃれ合ってる……。ここは桃源郷なのだろうか……。

 

 

 

 おっと。いかんいかん。いつまでも見惚れているわけにはいかない。

 お嬢様方。会話を楽しむのもいいが、風呂に浸かってからにしよう。

 

 彼女たちに声を掛けてお湯へ入り、バスタブに背中を付けヘリに頭を乗せる。

 

 あー。気持ち良いー。

 毎日、絶世の美女たちと共に風呂に入れるなんて、本当に俺は恵まれた男だ。

 

 幸せに浸っているとロクサーヌがテキパキと指示を出し、俺の右側にセリーが、そして左側にミリアが腰を下ろす。

 その様子を見てロクサーヌは満足そうに頷いていた。

 

 この位置は一番奴隷としての矜持なのだろうか?

 

 彼女が俺の隣を主張しなかったことに対し寂しさを覚える。

 

 自分の気持ちを抑え、パーティー内のバランスを考えてくれたのだと理解してはいるが、もっと俺のことを求めてほしかったなぁ。

 

 少しだけロクサーヌの行動を残念に思っていると正面から抱き着いてきた。

 

「三人体制になったら、ローテーションはこのようにしましょう。次はセリーがここで、その次がミリアです」

「はい。分かりました」

 

 ええっ!? そういうことだったの!?

 

 二人のやり取りに度肝を抜かれてしまう。

 まさか、バスタブに入るのにローテーションを組むなんて思いもよらなかった。

 ハーレムって大変なんだなぁ……。

 

 今後の生活について考えていたところ、ミリアが俺の左腕を取る。

 

 ん? なんだろう?

 

 彼女の方に目を向けるとニッコリ笑いながら、その手を自分の尻尾へ導く。

 

 いや。本当になんだろう……。

 

 不思議に思っていると、期待に輝く瞳でこちらを見つめていた。

 

 さっきみたいに撫でてほしいのかな?

 

 お湯に浸かったままミリアの尻尾を撫で、その付け根を刺激する。

 

「あっ」

 

 すると、うっとりした表情で声を漏らした。

 どうやらこれで正解のようだ。

 

 そのまま続けていると彼女は自分の顔を俺の頬に寄せ、スリスリと擦り付け始める。

 

 いやいや。いくら何でも可愛すぎやしないか?

 これは喜んでいるってことでいいんだよな?

 

 戸惑いながらも痛くないように気を付け、先ほどより少し力を入れて尻尾をしごく。

 さらに、付け根の方も同じように力を入れてトントンと刺激した。

 そのたびにミリアの口からは可愛らしい声が漏れる。

 

 それにしても、気持ちよさそうな顔をしてるなぁ。

 その顔を引き出していることに優越感を覚えてしまうぞ。

 もっともっと気持ちよくなってもらおう。

 

 

 

 しばらくそれを続けていたところ、ミリアの反応が激しくなっていったため、こちらも刺激を強くする。

 

「ああっー!」

 

 すると、彼女の口から大きな声が上がり、腕をぎゅっと抱きしめられた。

 そして、くたっと力が抜けて荒い呼吸を繰り返す。

 

 もしかして、イッたのか?

 

 彼女の顔を確認すると、満足そうに緩んだ笑みが浮かんでおり、その様子に喜びがあふれてくる。

 

 ミリアを絶頂へ導くことができたのか……。

 ヤバい。めちゃくちゃ嬉しいぞ。

 

 彼女の顔を見ながら余韻に浸っていると、ロクサーヌが話しかけてきた。

 

「ふふ。こんな短い間にミリアを骨抜きにしてしまうなんて、さすがご主人様です。」

「そうですね。私も初日から気持ちよくしていただきましたし、本当にご主人様はすごいです」

 

 あー。君たち、恥ずかしいからやめておくれ。

 それに、俺がすごいというより君たちが感じやす……。あ、いや。これは失礼だな。

 

 彼女たちの言葉をあいまいな笑みでスルーしてのんびり風呂を堪能する。

 

 

 

 

 

 バスルームを後にして二階へ上がると、ロクサーヌが笑顔で告げた。

 

「それでは準備をしてきますので、お待ちいただけますか?」

「オッケー。じゃあ、寝室で待ってるね」

 

 そう答えると彼女たちは楽しそうに話しながら離れていく。

 

 三人が自分たちの部屋へ入るのを見送って寝室の扉を開いた。

 

 

 

 ベッドへ腰を下ろし気分を落ち着かせようとするが、心臓が早鐘のように打ち鳴らされ、どうにも興奮が収まらない。

 ロクサーヌとセリーという俺にはもったいないほど、美しく性格も可愛らしい二人と寝所を共にしているというのに、彼女たちに勝るとも劣らないミリアが加わるのだ。この後も興奮しっぱなしだろう。

 

 まさか、三人の女性とベッドを共にする日がくるなんてなぁ……。

 完全に『4P田川くん』だ。エースで四番だ。

 

 心が浮き立ち、馬鹿な考えが頭を巡る。

 

 いかん、いかん。落ち着かなくては。

 

 大きく深呼吸をしながら何とか性欲をコントロールしているとノックの音が部屋に響いた。

 入室を促したところ、扉が開きキャミソールに身を包んだ三人が部屋へ入ってくる。

 

 その姿を目にした瞬間、ただでさえ普段より早く打ち鳴らされている心臓が大きく跳ねた。

 

 まるでエメラルドグリーンの海を身に纏っているような神々しい姿に、大きく誇らしげに突き出た豊かな霊峰。顔には蠱惑的な表情が浮かんでおり見ているだけで興奮の度合いが高まる。ロクサーヌの魅力は俺の心を捉えて離さない。

 小さく細い体つきに控えめな笑顔。キュートなピンクのキャミソールはそんなセリーの儚い魅力を大いに引き出しており、いじらしくてすぐにでも抱きしめたくなってしまう。

 

 そして、はにかんだような笑みに好奇心で輝く瞳。青色のキャミソールはミリアの髪色にマッチしており、本当に美しく可愛らしい。

 さらに、胸部を押し上げるふくらみはかなりのもので艶めかしい姿にドキドキしてしまう。

 

「三人ともとても綺麗だよ……。見ているだけでどうにかなってしまいそうだ……」

 

 そう告げると淫靡な笑みの色を濃くしてロクサーヌが俺の前に進み出る。

 

「ふふ。ありがとうございます。今日もたくさん可愛がってくださいね」

 

 そして、俺の体を抱きしめ顔を上げて目を閉じた。

 

 

 

 ロクサーヌ、その後にセリーとキスを交わしたところで、次はミリアが前にくる。

 彼女は照れ笑いを浮かべながらもこちらの目をしっかり見て口を開いた。

 

「キス、はじめて、です。かわいがって、ください、です」

 

 そう言うと目を閉じキスを待っている。

 

 ロクサーヌはなんてことを教えたんだ!

 あー! 可愛すぎる! もう我慢できない!

 

「ミリア、受け入れてくれてありがとう」

 

 一声かけてから彼女を抱きしめ、そのまま顔を寄せて唇を重ねた。

 柔らかいのに弾力があり、瑞々しく滑らかな感触が伝わってくる。

 

 しばらく唇を重ねるだけのキスを続け、嫌がっていないことを確認してから彼女の口内へ舌を侵入させた。

 すると、体がビクッと跳ねて硬直してしまう。

 

 初めてだもんなぁ。緊張して当然だ。

 

 リラックスしてもらうため、彼女の髪に手を伸ばしゆっくり撫でる。

 洗髪とビネガーリンス、それにカメリアオイルでケアしていたおかげでサラサラとした感触が心地良い。

 嫌がっている様子がないことを確認しながら、手を愛らしいネコミミに移動して揉みほぐす。

 

「あんっ」

 

 すると、ミリアの唇が離れて声が漏れる。

 その瞳は情欲の色で潤み、再び顔を近づけるとおねだりをするように俺の唇をペロペロ舐め始めた。

 

 彼女の期待に応えるためこちらも舌を伸ばして絡めあい、ネコミミの付け根をコシュコシュと刺激する。

 

 

 

 時間を忘れて絡め合っていた舌をどちらからともなく離し、ミリアの初めてのキスを終えた。

 その顔にはうっとりとした表情が浮かんでおり、喜んでいたことがうかがえる。

 

 嬉しい。俺のことを受け入れてもらえたことが、本当に嬉しい。

 

 

 

 三人へのキスを終えたところで、始めはロクサーヌと激しく愛し合う。

 彼女はどんな時でも俺を受け入れ、そして求めてくれるため、肉体的な快感だけでなく、精神的にも満たされる。

 毎日、愛し合っているのに飽きる気配はなく、新鮮な魅力に翻弄されてしまうばかりだ。

 

 そして、次にセリーと情を交わす。

 ドワーフなので体が頑丈なことは理解しているが、細くて小柄な体で一生懸命受け入れてくれる様子を見ると、そのいじらしさで胸がいっぱいになってしまう。

 それに、彼女も俺との行為を喜び、望んでくれることが本当に嬉しい。

 

 

 

 俺たちの様子を凝視していたミリアに声を掛ける。

 

「ミリア……」

「はい、です……」

 

 彼女はするりとキャミソールを脱いで口を開いた。

 

「ごしゅじんさま。かわいがって、ください、です」

 

 そう言って微笑みを浮かべる。

 

 ミリアは初めてなのだ。間違いなく緊張をしているはずだ。

 そして、言葉も通じない相手と行為を行うのだ。不安だってあるだろう。

 それなのに、彼女は笑顔で受け入れようとしてくれている。

 その気持ちが心に響き、愛おしさがあふれ出して止まらない。

 

 怯えさせないように笑顔を心掛け、頬に手を添えて顔を寄せるとミリアはそっと目を閉じた。

 触れるだけのキスを繰り返し、彼女の胸へ手を伸ばす。

 

 強くならないように気を付けながら揉んでいると徐々に呼吸が激しくなっていく。

 さらに、硬度を増した愛らしい果実を摘みコリコリと刺激を与えた。

 

「あー!」

 

 すると、ミリアの口から大きな声が上がる。

 顔を見て嫌悪の色がないことを確認し、今度は顔を近づけそれを口に含む。

 舌で刺激を与えながら吸引を行うと、再びミリアから声が上がった。

 

 胸への愛撫を繰り返し、彼女の硬さがほぐれたところで麗しの花園へ手を伸ばす。

 若草のショリショリとした感触が手に伝わり、さらにその先へ進むとそこは潤いに満ちており、水音が耳に届く。

 

 よかった。受け入れる準備ができている。

 ミリアの痛みを少しでも軽減するため、さらに準備を整えよう。

 

 彼女の脚を優しく広げ、大切な場所へ顔を近づける。

 

 

 

 

 

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 俺の頭をそこへ押し付けていたミリアの手が力を失ったため顔を上げる。

 その表情は満足そうに緩んでおり、十分ほぐれていることがうかがえた。

 

「ミリア……」

 

 頬に手を添え呼びかけると、彼女は頷き脚を開く。

 

「かわいがって、ください」

 

 いじらしい言葉に頷きを返し、こわばりをそこへ進める。

 

 

 

 

 

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 ぐったりとして荒い呼吸を繰り返す彼女を抱きしめ、手当てをかけながらゆっくり背中を撫でさする。

 

 きっと痛みがあったことだろう。それに無理をさせてしまったはずだ。

 それなのにミリアは必死で俺のことを受け入れてくれた。

 

 そのことがとても嬉しく愛おしい。

 

 ミリア。絶対に君のことも一生大切にするから。

 

 決意を新たに、彼女が落ち着くまで撫で続ける。

 

 

 

 ミリアは落ち着きを取り戻し、笑みを浮かべたかと思うと顔を寄せてキスをした。

 

 おいおい。いくら何でも可愛すぎん?

 

 そして、顔を上げロクサーヌへ何かを告げる。

 彼女の言葉を聞くと笑顔で頷き、それを伝えてくれた。

 

「ふふ。とても優しくしてもらえて本当に嬉しかったそうです。これからもたくさん可愛がってほしいそうですよ」

 

 ロクサーヌが話すとミリアは俺を見ながら口を開く。

 

「ごしゅじんさま。かわいがって、ください、です」

 

 あー、もう! 可愛すぎるー!

 

 さらに強く抱きしめ、再び口づけを交わす。

 

 

 

 唇を離したところで淫靡な表情を浮かべたロクサーヌが話しかけてきた。

 

「ご主人様……。もう一度お情けをいただけますか?」

 

 すると、恥ずかしそうな顔でセリーもその言葉に続く。

 

「あの……。私ももう一度可愛がっていただきたいです……」

 

 もちろんだとも。君たちが望むなら何度だって応えてみせる。

 

 抱きしめていたミリアから離れると、その顔には少しだけ寂しそうな表情が浮かんでいた。

 

 

 

 

 

田川 歩 男 18歳

探索者Lv47 英雄Lv41 遊び人Lv35 僧侶Lv15

装備 身代わりのミサンガ

 

BP振分 残BP:2

キャラクター再設定:1

フォースジョブ:7

必要経験値二十分の一:63

詠唱省略:3

鑑定:1

ワープ:1

ジョブ設定:1

結晶化促進四倍:3

MP回復速度二十倍:63

 

所持金:2,443,552ナール

 

春の50日目

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