ケヴィンたちと別れてからベイル、帝都の武器屋と防具屋を巡ったのだが、今回も掘り出し物は見つからない。
バラダム家の奴らのおかげで未加入のベスタやルティナの分も含め、装備品自体はそろっているので、前回までとは違いだいぶ気持ちに余裕がある。
なんなら、セリーが高性能な装備品を作れるようになるのを待つのもありなくらいだ。
まあ、五日に一度のお楽しみになっているので、店舗巡りをやめるわけにはいかないんだけどさ。
セリーが製造したものとバラダム家からせしめた装備品の売却だけを済ませ、クーラタルへ移動する。
武器屋の店内を確認するが、やはりこれといったものは見つからない。
三人にその旨を告げ、装備品を売却するためカウンターにいき、サクッと売却を済ませたところで店主が話しかけてきた。
「五日ごとにこれほどの数を売却していただける方は、なかなかいらっしゃいません。そこで、そんなお客様を見込んで失礼ながらお尋ねいたします。警策をお持ちではいらっしゃいませんか?」
「警策?」
藪から棒になんだ?
ん? おっ、警策と棒がかかってるわ。
「実は、別のお得意様より三日後までに十二本のご注文を頂戴しておりまして……。あちこちの伝手をたどってはいるのですが、どうにも数が揃わず難儀しております。もしお手元にございましたらお譲りいただけないでしょうか」
アイテムボックスには常に六本入れてある。
材料である板はまだまだたくさんの在庫があるし、セリーが量産してくれるからこれを譲っても特に問題はない。
問題はないが、どうして他の鍛冶師は引き受けないんだろう?
……いや。いま考えることじゃないな。
思索を振り払い、セリーへ視線を向けると自信満々といった顔で頷きを返す。
うん。大丈夫そうだ。
「いま手元にあるのは六本だけなのだがそれだけでいいか? さらに必要であれば夕方にでも持ってくるがどうする?」
その言葉を聞いて彼の表情が和らいだ。
「ありがとうございます! 警策は買取価格が低いため、他の鍛冶師の方々には製作を敬遠されがちでして……。本当に助かりました」
あー。つまり、貴重なMPと素材を安いものには使いたくないってことなのか。なるほどなぁ。
アイテムボックスから六本の警策を取り出すと、彼は次々に武器鑑定をかけていく。
「警策が六本、間違いありません。通常ですと一本四十五ナール、合計で二百七十ナールとなりますが、感謝の気持ちを込めまして、今回は三百五十一ナールをお支払いいたします」
感謝の気持ちとか言ってるがクソしょぼいな! しかも三割アップが効いただけやないかい!
そりゃ他の奴らだって嫌がるはずだ。
引き受けた以上、拒否することもできないため、夕方の来店を約束して店を後にした。
結局、防具屋でも掘り出し物が見つかることはなく、装備品の売却だけを済ませる。
ベイルと帝都でもそうだったが、竜革製やダマスカス鋼製の装備品を仕入れることができて防具商人たちはめちゃくちゃ喜んでいた。
すまぬ。それらはスキル結晶を融合することができないものばかり。
ジャンク品を動作未確認と表示してフリマサイトに出品したような気分だわ。
いや。スキル結晶の融合さえしなければ高性能な装備品。
詐欺出品者とは違うのだよ、詐欺出品者とは。
……融合を試みる者がいないことを祈るばかりである。
買い物の最後は家具屋へ立ち寄り、リビングと俺の部屋に設置するソファーを購入した。
以前と同じように、明日の午前中に配達してくれるということだ。
さらに、オーダーしているベッドのマットレスをスリープウール製に変更してもらうようお願いしたところ、変更自体は可能だと思うが、どのくらいのスリープウールが必要になるのか分からないらしい。
確認しておいてくれるそうなので、二日後に再び訪れることにした。
お昼にはだいぶ早いが食材を購入して自宅へ戻る。
「それじゃあ、商人ギルドへ行ってくるから昼食の準備をお願い」
「かしこまりました。いってらっしゃいませ、ご主人様」
ロクサーヌの礼に合わせ、セリーとミリアも見送りの言葉とともに頭を下げた。
それぞれ全く異なる魅力を放つ女性たちが美しい礼を執って見送ってくれる。
その現実離れした光景に思わず呆けてしまう。
ほんとにすごいなぁ……。
「ご主人様? 私たちに見惚れちゃいましたかー?」
すると、ミリアがいたずらっぽい笑みを浮かべて指摘した。
ロクサーヌとセリーもクスクス笑いながらこちらを見つめている。
まったく、からかい上手な娘さんたちだこと。
「じゃあ、今度こそ行ってくるね」
改めて出発を告げ、彼女たちに見送られながらワープゲートを開く。
受付の職員へルークを呼ぶよう伝え、ロビーで待っていると程なくして奴が現れた。
「アユム様、お待たせいたしました」
「うむ。今日は話しておきたいことがあるのでな。悪いがすぐに商談室へ案内してもらえるか」
彼はその言葉に面食らったようだったが、すぐに気を取り直す。
「かしこまりました。それではご案内いたします」
そういうとこちらを促し歩き出した。
いつもの部屋に入り、向かい合わせでソファーに腰を下ろしたところで、ルークが話し始める。
「アユム様のお話をうかがう前に、まずはスキル結晶の取引を済ませておきましょう」
その言葉に従い、コボルト、ハチ、蝶、牛人のスキル結晶を受け取り、支払いを行った。
それぞれがスキル結晶と金をしまい込んだところで本題へ入る。
「さて、いくつか話しておかなければならないことがあるのだが、まずはこれからにするか」
一度話を区切ると彼は興味深そうにこちらを見つめていた。
よしよし。気を引けている。ルークくん? 絶対、食いつく話だと思うぜー?
「実はひもろぎのスタッフを二本作り出すことに成功してな」
「ひもろぎのスタッフを!? 杖にスキル結晶の融合を成功させるのは難しいと言われているのに! それを二本もですか!?」
考えていることを悟られないためなのか、普段はアルカイックスマイルをほとんど崩さない彼らしくなく、驚きの表情を浮かべている。
「うむ。そこでだ、失敗しても手元に一本は残るため、少々冒険をしてみた」
「まさか……」
俺の言葉を聞き、ルークが音を立てて唾を飲み込んだ。
「ああ。セリーが、はさみ式食虫植物とコボルトのスキル結晶の融合に見事成功したのだ」
「なんと! 二つのスキルが付いた装備品、それも知力二倍とMP吸収が付いた杖ですか!?」
オッケー、オッケー。食いつきやがった。
「話は変わるが、バラダム家を知っているか?」
唐突な話題の切り替えに、ルークは戸惑いを隠せない。
「え? あ、はい。何かと話題に事欠かない一族ですので、もちろん存じております」
そう言った彼に、もう一度爆弾を投下する。
「では、これは知っているか? 奴らの勢いを支えていたサボー・バラダムが、先日、決闘で敗れ命を落とした」
「サボー・バラダムが!?」
彼の顔に再び驚愕の表情が浮かぶ。
「ここ数日、バラダム家の動きが変わったと噂になっていたのです……。まさかサボーが死亡していたとは……」
サボーが死亡? ライムが効いたリリックだなぁ。
YO! YO! 粗暴なサボー、無謀な野望、アユムに挑んで路傍で死亡。
……いかん。馬鹿なことを考えている場面じゃない。
考え込んでいるルークを見ながら思索を巡らせる。
おそらく、バラダム家はサボーの死を隠しているのだろう。
奴がいない以上、これまでのように支払いを踏み倒したり、期日の延長を押し付けるなんてことは望めない。
そのため、立て直しや資金捻出のために奔走しているってわけか。
いつまでも隠し通せることじゃないし、いずれ衆目の知るところとなり、ジェンガのように家がガタガタになっていくに違いない。
これまで一方的に取引相手へ負担を押し付けてきた上に、俺の大切なロクサーヌに酷い仕打ちをしたのだ。完全に自業自得ですわ。
まあ、ウェブ小説なら、ざまぁパート真っ最中って感じか。
思索を打ち切り、話を続ける。
「すぐに知れ渡るだろうから伝えておくが、奴を倒したのは俺だ」
「なっ!?」
ルークは声を漏らすと、大きく見開いた眼でこちらを凝視する。
「うちのロクサーヌとバラダム家との間に因縁があってな。いきなり決闘を吹っ掛けてきたので、奴のパーティーのメンバー全員が戦うことと、所持品すべてを勝者が得るという条件でそれを受けた」
「……結果はどうなったのでしょうか?」
彼がおずおずと尋ねてきた。
今後の取引においてこいつが余計なことを考えることがないよう、なるべく尊大に返事を行う。
「俺がここにいるのだ。言うまでもないだろう」
「評判は最悪でしたが、サボー・バラダムは狼人族最強と目されていた男。まさかそんな彼を仲間ごと打ち破ってしまうとは……」
動揺を隠せない彼に、追い打ちをかけるように続ける。
「ここからが本題だ。決闘に勝利して奴らの装備品を得たのだが、その中に魔法使いがいてな、そいつが持っていたのがひもろぎのカ――」
「まさかバラダム家が落札した、ひもろぎのカッカラですか!?」
すると、ルークのテンションが跳ね上がり、絶叫のような声を発した。
「うむ。確認したところMP吸収も付いていた。以前、ルークから聞いたオークションに出ていたという品に違いない」
「三百万ナール近い装備品です。これはとんでもないことですよ……」
奴はそう言うと何やら考え込んでいる。
きっと、この情報をどう活用しようか、悪だくみをしてるんだろうなぁ。
まあ、こちらに迷惑が掛からないならどうでもいい。それより今は話の続きだ。
「そういうわけで、先ほどの話につながるのだ。いま俺の手元には、知力二倍とMP吸収のスキルが付いた杖が二本ある。なので、そのうちの一本、スタッフの方を手放そうと考えている。ただ、その前に少し確認を行いたい」
俺の言葉を聞いているうちに、ルークの表情がドンドン輝いていく。
「以前、スキル結晶の落札について協定を結んだ、本家に公女を迎えると言っていた男。あの仲買人はまだ融合に失敗しているのか?」
「彼ですか?」
一瞬、戸惑ったもののすぐに答える。
「そうですね。いまだにヤギやはさみ式食虫植物、それにコボルトのスキル結晶を落札していますので、成功はしていないようです」
原作では夏になる少し前にミチオから吸精のスタッフを調達するわけだし、そりゃそうだ。
「うむ。では、その男にMP吸収の付いたひもろぎのスタッフがあると声を掛けてもらえないか」
「そう、ですか……」
奴の表情には、落胆の色がハッキリとにじんでいる。
自分が買い取って転売したり、オークションの出品を担当して手数料で儲けたかったのだろう。
まあ、相手と結託されて売却額を落とされても面倒だ。
それに、今後もこいつには何かと世話になるだろうし、ちゃんと見返りも用意しておかないと。
「その際の交渉はルークに任せたい。手数料は売却額の一割とするのでよろしく頼む」
「一割! よろしいのですか!?」
落胆から一転、今度は期待に満ちた眼差しでこちらをガン見していた。
仮に百万ナールなら十万ナール。二百万ナールなら二十万ナールが彼の懐に入ることになる。
このリアクションも頷けるというものだ。
「ルークには日ごろから世話になっているからな。その礼のようなものだ」
「ありがとうございます! これからもアユム様のお力になれるよう、精一杯努めてまいります!」
あまり信用することはできないが、そうあってもらいたいよ。頼むぜ? ルーク?
それにしても、この話し合いでこいつの情緒はとんでもない勢いで乱高下しているぞ。
冷静かつ慇懃な彼には似つかわしくないほど、声を張り上げていた。
こいつがこれまで生きてきた分を合わせた分より、大きな驚きを味わったのかもしれない。
「それでは、さっそく声を掛けてまいります。これほどの話となれば彼もすぐに来ることでしょう。このままこちらでお待ちください」
ちょ、待てよ。
「待ってくれ、もう一つ頼みたいことがある」
立ち上がろうとするルークを引きとめる。
「もう一つですか?」
「ああ。サボーを失ったことで、バラダム家が資金繰りに困るのは明らかだ。となれば、これまで集めていた装備品をオークションに出す可能性が高い。その際には俺も参加したいので、出品の情報が入ったら教えてもらえないか?」
「確かにその可能性は高いでしょう……。強力な競争相手を招いてしまうことにはなりますが、ほかならぬアユム様のご依頼とあれば致し方ありません。お引き受けいたします」
「うむ。感謝する」
まあ、原作とは違い仲買人で結託して価格操作を行うことはないだろう。
貴重な装備品が出品され、それを俺がかっさらったところで恨まれることはないはず。
話が済むとルークは部屋から出ていき、程なくして例の男を伴い戻ってきた。
てっきり後日ということになると思っていたが、ルークの言った通り本当にすぐ来たぞ。
それだけの価値がある品物だということか。
男はソファーへ腰を下ろすなり、挨拶もそこそこに話し始める。
「MP吸収の付いたひもろぎのスタッフをお譲りいただけるというのは本当でしょうか?」
「ああ。ルークから聞いているかもしれないが、必要なくなったのでな」
「融合がなかなか成功せず難儀しておりました。オークションではなく私へ直接お声がけくださり、誠にありがとうございます」
よっぽど苦労していたのだろう。そう言い終えると、彼は丁寧に頭を下げた。
「実際に取引を行うかは値段次第となるのだ、気にすることはない」
その言葉を聞き、頭を上げるとこちらをジッと見据える。
「かしこまりました。恐れ入りますが、まずは実物を拝見してもよろしいでしょうか?」
「それなのだが、実は今日すぐに取引を行うとは思っていなかったため物を持ってきていない。すぐに取りに戻るが、その前に確認の方法について教えてくれ」
すると、武器商人の男ではなくルークが説明を始めた。
「まずは武器鑑定を行い、名称を確認します。そこに『ひもろぎの』という名称が付いていれば、知力二倍のスキルが付与されているということになります」
うん。俺だって馬鹿じゃないんだ。そのくらいは分かる。
そして、武器商人が説明を続けた。
「続いて、私が所有している疾風剣のスキルを持つ武器でMPを消費し、その後に例の杖を使って魔物を攻撃すれば、回復量によってスキルが判別できるかと存じます」
へー、疾風剣ねぇ。
ほむらのレイピアに付いていた火炎剣や、人魚のスキル結晶を武器に融合することで付く、水流剣や水蝕剣みたいなものだろうか?
まあ、それはともかく、MP切削とMP吸収では回復量が全然違うので、容易く確認できるってことだな。
そして、まったく回復しなかった場合は、それらが付いていないということになる。
「ということは、確認のために迷宮へ行くのか?」
尋ねたところ、武器商人が質問を返す。
「はい。その予定でおりましたが、ご都合が悪かったでしょうか?」
うーん……。まあ、昼食にはだいぶ時間もあることだし、問題ないといえば問題ない。
「いや、大丈夫だ。ちなみに、どこの迷宮へ入るつもりなのだ? それに人数は?」
彼は少し考え口を開く。
「そうですね……。一番近いのはクーラタルの迷宮なのですが、あそこは入るまでに時間を取られてしまいますので、契約している冒険者が案内できる近場の迷宮を考えています」
直接迷宮へ移動することができない以上、そうするしかないか。
「人数につきましては、当事者であるアユム様と私、そしてルークに加え、案内役の冒険者ということになるでしょう」
ふむ。俺も冒険者だし案内は可能だ。
それに、ロクサーヌがいればすぐに魔物を見つけてくれる。
その旨を伝えると、彼は頷いて納得の意を示す。
「それでは、アユム様にお願いすることにいたします。ですが、立会人として私の知人が二名同行することをお許しください」
彼にしてみればルークもこちら側なんだ。一人だけ完全アウェーの状態で迷宮に連れていかれるなんて、不安になるのも当然だ。
「もちろん、何の問題もない」
「ありがとうございます」
よし。こんなところかな。
話がまとまったところで男はソファーから腰を上げた。
「それでは、知人に声をかけ装備を整えてまいりますので、ひとまず席を外させていただきます」
そして、そう言い残すと部屋を後にする。
んじゃ、俺の方も家へ戻るとしますかね。
ルークと共にロビーへ移動し、彼に見送られながらフィールドウォークのゲートを展開する。
自宅へ戻ると食欲を誘う香ばしいにおいが漂っていた。
めちゃくちゃお腹を刺激するわぁ。
匂いに気を取られそうになるが、それをグッと堪えて二階へ上がり、自室でヤギとはさみ式食虫植物、それからコボルトのスキル結晶を取り出す。
そして、ついでに先ほど受け取ったコボルト以外のスキル結晶をしまっておいた。
次に物置部屋でスタッフを回収する。
スロットが四つのスタッフなので、少々もったいない気もするが、今後使用することはないだろうしな。
必要なものを回収したところで一階へ下り、キッチンへ近づくと、食欲をくすぐる香ばしい匂いがさらに強くなる。
スパイスと肉や野菜を煮込んでいる独特な香り。
子供のころ、部屋で遊んでいるとき、不意にカレーの匂いがしてきたらテンションが上がったよなぁ。
匂いに導かれるように足を進め、キッチンの扉を開くと、温かな湯気とともにロクサーヌの嬉しそうな声が迎えてくれる。
「ご主人様、おかえりなさいませ。昼食はカレーですよ」
その言葉にセリーとミリアも続く。
「おかえりなさいませ。出来上がりまではまだ時間がかかりますので、もう少々お待ちください」
「おかえりなさい! カレーもご主人様の故郷の料理なんですよね? とっても美味しそうないい匂いです!」
彼女たちの笑顔を目にした瞬間、胸の奥からじんわりと温かなものが込み上げてくるのを感じた。
本当に俺は世界一の幸せ者だ。
そのまま浸っていたいところだが、ルークたちを待たせているため、三人へ商人ギルドであった話を伝える。
そして、アイテムボックスからスタッフとスキル結晶を取り出すと、セリーがいとも簡単に融合してくれた。
ひもろぎのスタッフ 杖
スキル 知力二倍 MP吸収 空き 空き
オッケー。ひもろぎのスタッフゲットだぜ!
あの仲買人が失敗しまくっているというのに、いともたやすく成功してしまった。
やはりスキルスロットを確認できるアドバンテージはデカい。
受け取ったそれをしまっていると、ロクサーヌが二人に声を掛けている。
「では、私はご主人様と共に出かけてきますので、セリーとミリアは食事の支度をお願いしますね」
「はい。後のことは私たちに任せてください」
「ご主人様もお姉ちゃんも、いってらっしゃい」
二人に見送られながらキッチンを後にした。
田川 歩 男 18歳
魔法使いLv52 英雄Lv48 遊び人Lv46 冒険者Lv36 魔道士LV35
装備 サンダル 身代わりのミサンガ
BP振分 残BP:6
キャラクター再設定:1
フィフスジョブ:15
必要経験値二十分の一:63
鑑定:1
ワープ:1
三十パーセント値引:63
所持金:12,315,064ナール
春の67日目