異世界迷宮へ行ったなら   作:三星織苑

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243 竜騎士

 

 

 

 

 

ハルバーの迷宮

入口

 

 

 

 

 

 ワープゲートを抜け出して入口に向かったところで、顔馴染みとなった探索者がベスタを見上げながら尋ねてきた。

 

「新しいメンバーですか? 早朝にはいませんでしたよね?」

「ついさっき加わったばかりだ。これから顔を合わせる機会もあるだろう」

 

 彼はベスタを上から下まで見ると、感心したような表情を浮かべる。

 

「なるほど。竜騎士をメンバーに加えるとは、たいしたものです」

 

 ダマスカス鋼製の防具で固めているため、誤解したのだろう。

 まあ、この後すぐにジョブ変更するので、あながち誤解とも言えない。

 彼女はニアリー竜騎士ベスタ。あと数分、遅くとも十数分のうちに竜騎士となる女性。

 

「まあな。では、行こう」

 

 つっこまれても面倒なので話をバッサリ切って、ロクサーヌたちに声を掛けた。

 

 

 

 

 

ハルバーの迷宮

一階層

 

 

 

 

 

 階層を指定せずに入口を潜り、小部屋へ着いたところでまずはベスタにメッキを飛ばす。

 一階層なので必要ないだろうが、これで事故が起こる確率がグッと下がったはずだ。

 

 次にキャラクター再設定を開き、ワープを外して武器六にポイントを振る。

 そして、出現したデュランダルをベスタへ差し出した。

 

「竜騎士のジョブを得る条件は一人で魔物と戦うこと。これを使えば問題なく倒すことができるはずだ。レイピアと交換しよう」

「えっと、これがおっしゃっていたデュランダルなのですね。見ただけですごさが分かります……」

 

 だよなー。他の武器とは存在感というか、オーラというか、雰囲気というか、何かが決定的に違うんだもん。

 

 緊張した様子のベスタと武器を交換し、受け取った強権のレイピアをアイテムボックスに放り込む。

 そして、今度はロクサーヌに告げた。

 

「一番近くの魔物の所へ案内してくれ」

「はい。お任せください」

 

 彼女は返事をすると、ベスタにアドバイスを行う。

 

「すぐ近くにいますので、いつでも剣を振れるようにしておいてください」

「は、はい。分かりました」

 

 強張った顔で頷いているフルアーマー村人レベル2の女性に、セリーとミリアも声を掛けていた。

 

「安心してください。一階層の魔物など、デュランダルがあれば一撃です」

「大丈夫。デュランダルさえあれば何も心配ないから」

 

 デュランダルへの信頼の厚さよ……。

 まあ、こいつには世話になりまくっているから、彼女たちがそう言うのも無理はないけどさ。

 

「では、行きましょう」

 

 ベスタの顔に落ち着きが戻ると、ロクサーヌは通路へ足を踏み出した。

 

 

 

 程なくして、迷宮に鋭い声が響き渡る。

 

「この先に魔物がいます。ベスタ、準備をしてください」

「は、はい」

 

 指示を受け、ベスタはコクコク頷きを返す。

 

 優しくも厳しい師匠だこと。

 でも、『それがあなたのいいところ』ですな。

 ……これなんのCMだっけ? フレーズは浮かぶけど、商品名がさっぱりだ。

 

 俺が馬鹿なことを考えている間に彼女たちは、ベスタが突撃前衛(ストームバンガード)のフォーメーションへと変えている。

 

 おっと。いかんいかん。余計なことを考えている場合じゃない。

 

 思索を振り払い前進すると、目つきの悪い、もこもこヒツジが姿を現した。

 

「ベスタ、近づいて剣を振り下ろすだけだ。気負わずにな」

「はい!」

 

 俺の言葉に頷きを返し、ガチャガチャ音を響かせながらメルヘンシープへ向かって駆けていく。

 

「えいっ」

 

 可愛い掛け声やなぁ。

 

 しかし、その愛らしい声とは裏腹に、迷宮内に轟音が響き渡った。

 チープシープの体は真っ二つに両断され、そのまま風に流されるように消えていく。

 

 村人レベル2なのに、威力がエグすぎやしませんかねぇ。

 俺の尋常じゃないパーティー効果によるアシストがあるとはいえ、いくらなんでも火力が高すぎるぞ。

 おそらく、素で腕力のパラメーターが高いのだろう。

 

「やりました! 魔物が一撃で倒れました!」

 

 考え込んでいると、ベスタの嬉しそうな声が上がった。

 ロクサーヌが微笑みを浮かべ、彼女へ話しかける。

 

「すごい威力でしたね。やはり竜人族の力は侮れません」

「はい。デュランダルを使用したとはいえ、まだ竜騎士になっていないというのに、たいしたものです」

「ベスタ! 本当にすごかったよ!」

 

 ロクサーヌたちに褒められ、はにかんだような笑みを浮かべているベスタへ、俺も近づいていく。

 

「よくやった。三人の言う通り、ベスタはたいしたものだ」

「はい! ありがとうございます!」

 

 薄暗い迷宮の中でも、彼女の頬が紅潮していることがはっきり分かった。

 

 デュランダルを返してもらい、ポイントに戻して再びワープを付ける。

 

「では、レベル上げを行おう」

 

 彼女たちの返事を聞きながら、ゲートを開いた。

 

 

 

 

 

ハルバーの迷宮

四十四階層

 

 

 

 

 

 現在の最高到達階層へと移動したところでキャラクター再設定を開き、パーティージョブ設定を外して、獲得経験値二十倍と結晶化促進上昇、そしてメテオクラッシュにポイントを振る。

 それが済んだところで、アイテムボックスからひもろぎのカッカラとダマスカス鋼の盾、そしてズケットを取り出し身に着けた。

 さらに、アイテムボックスから強権のレイピアを取り出し、ベスタに手渡す。

 

 彼女が腰に剣を吊るしたところで、準備完了。

 

「ここは四十四階層。メッキと身代わりのミサンガはあるが、大怪我を負う恐れがあるため、当面の間ベスタは俺の後ろで控えていてくれ」

「あの、ご主人様。私は今まで人より頑丈だと言われていました。なので、大丈夫だと思います」

 

 だいじょばないから駄目です。

 いくら何でも村人レベル2で四十四階層に挑ませるのは無理だって。

 

 ……そう考えると、村人レベル1で防具が革シリーズのルティナを、普通に四十四階層で戦わせていたミチオの度胸はスゲーよ。

 万が一を考えてしまって、俺には絶対無理だ。

 

 ベスタの顔にはどこか必死さのようなものがうかがえる。

 

 これは誰かさんたちみたいに、バトルジャンキーというわけではないよなぁ。

 おそらく、役に立たないと思われるのが怖いのだろう。

 彼女の出自ならそう考えるのは無理もないが、そんなことはあり得ない。安心してもろて。

 

「竜騎士になって、ある程度レベルが上がったら、ロクサーヌと共に前衛を支えてもらうことになるからな。今はそれを待ってくれ」

 

 すると、ロクサーヌが微笑を浮かべながらそれに続く。

 

「ええ。一緒に魔物の攻撃を防ぎましょう」

 

 さらにセリーも言葉を添える。

 

「ご主人様の能力をもってすれば、ジョブ変更もレベルアップもあっという間です。何の問題もありません」

 

 そして満開のひまわりのような笑顔でミリアが口を開いた。

 

「ご主人様はベスタが危なくないように、いろいろ考えてくれてるんだよ。だから心配しなくて大丈夫!」

 

 ほんと、良い娘たちだよなぁ。

 彼女たちと共に生きていけるなんて、俺は世界一の幸せ者だ。

 

 三人の声に励まされ、ベスタの顔に笑みが戻る。

 

「はい。分かりました。皆さん、お気遣いありがとうございます」

 

 うん。大丈夫そうだな。

 それじゃあ、探索開始といきませう。

 

「ロクサーヌ、いつものように頼む」

「お任せください!」

 

 我が最愛の人は気合のこもった返事をすると、尻尾を揺らしながら通路を歩き出す。

 

 

 

 すぐに遭遇した魔物の群れは、牛が三匹に蟻が二匹、そして半人半獣のヤギが一匹。

 戦闘を開始したケモミミーズに合わせ、通路に隕石を発生させた。

 

「えっ!? なんですか、これ!?」

 

 すると、後ろから動揺した声が上がっている。

 戦闘中のため、のんびり説明するわけにもいかず、その声を無視してカッカラを構えたまま魔物を睨む。

 

 その間も思考は回転を続け、不意にある考えが浮かんできた。

 

 そういえば錬金術師のパーティー効果には知力小上昇があるよな?

 それにレベルだって30に到達している。

 ワンチャン、メテオクラッシュ二発で倒せないか?

 

 ……駄目で元々だ。試してみよう。

 

 

 

 ロクサーヌとミリアが通路を縦横無尽に跳ねまわって攻撃を引きつけ、抜け出してこようとした魔物をセリーが抑え込む。

 おかげで被弾することなく、リキャストタイムが明けた。

 

 オッケー! 二発目いくぜー!

 

メテオクラッシュ

 

 念じた瞬間、再び雨あられと隕石が降り注ぐ。

 

 

 

 やがてそれが終わると、魔物の体が次々に消えていった。

 

 よっしゃ! メテオクラッシュ二発で片付いたぞ!

 さすが錬金術師! ただのメッキ係じゃなかったぜー!

 

 久々の見せ場を作った錬金術師に内心で喝采を送っていると、通路に大きな声が響き渡る。

 

「な、な、な、な、なんですか! 岩がいっぱい! 岩がいっぱい落ちてきました!」

 

 ああ、そうだった。そりゃ驚くよなぁ。

 

 ドロップアイテムを拾っていたロクサーヌが声を掛ける。

 

「あれが先ほどご主人様がおっしゃっていたボーナス呪文です。普通の魔法と比べて威力が段違いなので、迷宮探索では大変重宝しています」

 

 威力だけじゃなく、消費MPも段違いだけどね。

 MPあたりのダメージ効率なら、間違いなく他の魔法の方が上だろう。

 万能丸の大量服用が可能な俺だからこそ取れる作戦だ。

 

 ……そもそも他の人はメテオクラッシュを使えないか。

 

 そんなことを考えていると、セリーとミリアもベスタに話しかける。

 

「そのおかげで四十四階層の戦闘だというのに、こんなに短い時間で終わってしまうのです」

「こんなことができるのはご主人様だけですよねー」

 

 それを聞いたベスタは、呆然としたまま呟きを漏らす。

 

「ご主人様の魔法もそうですが、ロクサーヌさんも、セリーさんも、お姉ちゃんもすごい動きでした……。私はこんなにすごいパーティーでやっていけるのでしょうか……」

 

 いやいや。自覚がないみたいだけど、あなたも相当なものですから。

 さっきのチープシープへの攻撃はとんでもなかったですから。

 心配する必要ないですから。

 

「大丈夫だ。今はまだ経験を積んでいないだけで、ベスタはすぐにパーティーに欠かすことのできない存在となるだろう。気にすることはない」

 

 すると、彼女の表情に輝きが戻る。

 

「はい! ありがとうございます!」

 

 あら、可愛い。

 

 

 

 その後、ロクサーヌ師匠が的確に魔物のもとへと案内してくれたため、あっという間に二回の戦闘を済ませることができた。

 

 たぶんこれで丈夫だよな?

 

 師匠に周囲の警戒を頼み、ボーナスポイントを調整してパーティージョブ設定を付け、ベスタのジョブ設定を開く。

 

村人Lv5 農夫Lv1 探索者Lv1 戦士Lv1 剣士Lv1 竜騎士Lv1

 

 おっしゃ! きたっ!

 

 テンションマックス状態で獲得したジョブを確かめる。

 

竜騎士Lv1

効果 体力中上昇 体力小上昇 体力微上昇

スキル 二刀流 クリティカル発生 ダメージ軽減

 

 竜騎士だ! 効果もスキルも原作の通り!

 

 すぐにジョブを変更し、ついでに俺のフォースジョブも奴隷職人にしておく。

 

 期待のこもった四対の視線を浴びながら、ベスタに左手を出すよう告げると、彼女たちの瞳の輝きがさらに増した。

 そして、差し出された手に向けて念じると、音もなくインテリジェンスカードが飛び出てくる。

 

ベスタ ♀ 15歳 竜騎士 初年度奴隷

所有者 田川歩

 

 オッケー。間違いなし。

 

「ベスタはいまから竜騎士だ。確認してみるといい」

「は、はい」

 

 ベスタは緊張した面持ちで、左手のそれに視線を落とした。

 

「竜騎士に……。本当に私が竜騎士になっています……」

 

 その呟きに、三人もインテリジェンスカードを覗き込んだ。

 

「おめでとうございます。パーティーに竜騎士が加わるのは本当に頼もしいです」

 

 ロクサーヌが柔らかな笑みを浮かべながらそう言うと、セリーも笑顔で続く。

 

「そうですね。ベスタがパーティーに圧倒的な防御性能をもたらすことで、さらに戦闘が安定するはずです」

「お姉ちゃんとセリーさんの言う通りです! ベスタのおかげでドンドン先へ進んでいけますね!」

 

 ネコミミお嬢様の発言を聞き、ロクサーヌ師匠は我が意を得たりとばかりに頷いていた。

 

「次の階層からはいよいよ四十五階層。魔物も第二ランクの中位となり、迷宮討伐が視野に入ってきます。この勢いのまま探索を行うべきでしょう」

 

 あー、君たち? 我がパーティーのモットーは安全第一で、作戦は常にいのちだいじにだよ? 分かっているよね?

 

 内心で不安になっていると、冷静沈着なセリーまでもがイケイケゴーゴーなセリフを口にする。

 

「ギルドで確認したところ、ハルバーの迷宮十七階層はケトルマーメイドだったので、最上階である五十階層のボスはバトルマーメイドとなります。その程度の魔物など、ご主人様の敵ではありません」

 

 ベスタも興奮で頬を朱に染め、口を開く。

 

「私が迷宮討伐を成し遂げるようなパーティーのお役に立てるなんて、まるで夢のようです」

「んふふ。ご主人様は雑魚よりボスと戦う時の方が強いし、最上階のボスだろうとあっという間に倒すはずだからねー。ベスタもボスと戦うご主人様をみたら驚くと思うよ」

「えっ? あんなにすごい魔法であっさり魔物を倒していたのにですか? そんなことがあるのですか?」

 

 ミリアの言葉を聞き、混乱したように尋ねるベスタに、三人はドヤ顔で頷きを返した。

 

 この娘たち、迷宮撃破まで一気に駆け抜けるつもりだぞ……。

 無理そうならレベル上げに切り替えるつもりだし、万能丸が厳しくなればクーラタルの迷宮でアニマルトラップを狩って、強壮剤の素材となる陳皮を集めるつもりだ。

 それに厳しそうならスルー安定。

 

 ……もしそんな状況になったら、強権発動で無理やりにでも指示に従ってもらうしかないか。

 

 しかし、それとは別にセリーの発言で気になるところがあった。

 魔物の種族は全三十三種で、その階層のボスが三十三階層上の階層から雑魚敵として出現するようになる。

 つまり十七階層がケトルマーメイドなら、五十階層から出現する雑魚はボトルマーメイドで、ボスがバトルマーメイドという具合だ。

 そして、ハルバーの迷宮はまだ若い迷宮なので五十階層までしかなく、最上階のボスはバトルマーメイドで確定ということになるのだろう。

 つまり……。

 

「最上階のボスは特別な魔物が出現するわけではなく、法則通りの魔物が登場するのか?」

 

 問いかけたところ、セリーは頷きながら答える。

 

「はい、その通りです。今回の場合はバトルマーメイドというように、法則に沿った魔物が出現します。ですが、ご存じの通り最上階のボスは装備品を破壊する能力を持っています。攻撃を受けないよう、気を付けなくてはなりません」

 

 やはり三十三種以外の魔物はいないっぽい。

 法則通りの魔物に装備品を破壊する能力が追加されるってわけだ。

 

 ……これは原作でもそうなんだろうか? それともこの世界だけのルールなのか?

 

 新たに湧いた疑問について考えていると、ロクサーヌから声が上がる。

 

「大丈夫です。ボスの攻撃を食らわなければいいだけのことです。注意を引きつけている間にご主人様が素早く倒してくださるでしょうから、何の問題もありません」

 

 彼女はそう言い放ち、鼻息荒くこちらを見つめていた。

 

 頼もしー! うちの戦女神がマジで頼もしー!

 

「ああ。いつものように頼むな」

「はい! お任せください!」

 

 俺の言葉に笑みを浮かべ、尻尾をブンブン振りながら答える。

 

 ほんと、可愛い娘だなぁ。

 

 

 

 さて、竜騎士を獲得したことだし、ベスタは二つの武器を装備できるようになったわけだ。

 アイテムボックスからダマスカス鋼の剣を取り出し、彼女へ差し出す。

 

「今日は見学をしてもらうことになるが、念のために装備してくれ。あ、そうそう。我がパーティーでは、自分の装備品は自分で管理することになっている。今後の取り扱いや手入れについてはベスタの方で頼むな」

「えっ」

 

 彼女は戸惑ったように俺たちの顔を見回した。

 

 この仕草、今日何度目だろう? めちゃくちゃ困惑してんなぁ。

 

 だが、ロクサーヌたちに頷きを返され、安心したらしい。

 

「私のことを信頼していただき、ありがとうございます」

 

 ベスタはそう言って微笑を浮かべる。

 ゴージャス美女なのに、控えめな笑顔がめちゃくちゃ可愛いなぁ。

 

 

 

 んじゃ、こっからは通常のレベル上げだ。

 ボーナスポイントの振り分けを済ませ、ロクサーヌに声を掛ける。

 

「では、待機部屋を探すことにしよう」

「かしこまりました!」

 

 彼女は弾むような返事をすると、尻尾を揺らしながら歩き始めた。

 

 このお嬢様、めちゃくちゃ浮かれてるぞ……。

 どうやら、ガンガン上へ進みたいらしい……。

 

 

 

 

 

ハルバーの迷宮四十四階層

ボス待機部屋

 

 

 

 

 

 で、エンカウントなしの待機部屋である。

 

 まさか、こんな近くでジョブ変更作業をしていたとは……。

 びっくりしたなぁ、もう。

 

 まあいいや。ボス戦の準備に取り掛かろう。

 

 四人に断りを入れ、キャラクター再設定を開いた。

 

 

 

 

 

田川 歩 男 18歳

冒険者Lv52 勇者Lv46 武者Lv4 戦士Lv50 剣士Lv42

装備 貫通のオリハルコン剣 ズケット 頑強のアルバ 身代わりの竜革グローブ オラクルビットローファー ドラウプニル

 

BP振分 残BP:0

キャラクター再設定:1

フィフスジョブ:15

詠唱省略:3

必要経験値二十分の一:63

鑑定:1

結晶化促進四倍:3

ジョブ設定:1

アクセサリー六:63

 

所持金:2,447,449ナール

 

夏の休日




いつも拙作をお読みいただき本当にありがとうございます。

前回の更新で1,000,000UAに到達しました。
また、少し前に総合評価も10,000ptを達成しました。

ここまで更新を続けていられるのは素晴らしい原作と、お読みいただいている皆様のUA、お気に入り、感想、評価、ここすきといった反応のおかげです。

これからもマイペースに更新していきますので、お楽しみいただければ幸いです。
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