四十九階層に移動したところで、いつものようにロクサーヌが匂いを確認し始めた。
そして、表情を輝かせながらこちらに顔を向ける。
「ご主人様、この階層に到達した者はいません! 最高到達階層更新です!」
それを聞くと他の三人のテンションも跳ね上がり、すごいすごいの大合唱だ。
少し落ち着いたところで、感慨深げにセリーが口を開く。
「まさか私が四十九階層の最高到達階層を更新するようなパーティーに所属するなんて、想像もしていませんでした」
「そうですよねー。私もこのパーティーに入るまでは、迷宮討伐を目指せるなんて思ってませんでしたー」
「はい。お二人の言う通りだと思います」
すると、ミリアも頷きながらそれを肯定し、ベスタも言葉を添える。
ロクサーヌも彼女たちの言葉を聞き、我が意を得たりとばかりに満足そうに笑みを浮かべていた。
うむ。はしゃいでいる様子が実にめんこい。
ベイルの冒険者ギルドへ移動し、四人が他の迷宮について調べている間に俺はドロップアイテムと黄魔結晶の売却を行う。
このギルドはいつも混雑しているため、人がいなくなるのを待つというわけにはいかない。
しかし、同じところに何度も売却するよりはマシなはず。
初めてなら注目されることもない……、と思いたい。
ここは一発、『何食わぬ顔をして売却作戦』を実行だ。
黄魔結晶ですか?
ええ。長年の努力が実を結びまして、このほど色が変わったのです。
はい。ありがとうございます。つきましては換金を行いたく、こちらにうかがった次第でして。
ええ。もちろん後ろ暗いことなど何もない、出所もはっきりした確かな品でございます。
どうぞ、お確かめください。
……こんな感じでいこう。
脳内シミュレーションを繰り返しているうちに俺の順番となり、女性職員がカウンターの上にトレーを置いた。
詠唱を唱えてアイテムボックスを開き、その上へと次から次へとドロップアイテムを載せていく。
そして、程よいところで黄魔結晶を混ぜ込み、それを隠すようにアイテムをかぶせた。
しかし、女性職員からは確認できたようで、一瞬そこへ視線を送る。
だが、教育が行き届いているのか、あるいはそれほど珍しいことではないのか、彼女はすぐに視線を外す。
……何も言われなければそれでいいさ。
それにしても、俺は前回、前々回の魔結晶売却時にも同じことをやっている。
堂々としていた方がいいというのは理解できるが、どうしてもコソコソしてしまうのだ。
どれだけ反則的な能力があっても、根が小市民なのは如何ともしがたい。
たとえ迷宮討伐を成し遂げ貴族に列せられたところで、性根の部分は生涯変わることはないんだろうなぁ。
そんなことを考えながら、アイテムを取り出し終えると、女性職員はそれを奥の部屋へと運んでいった。
程なくして、先ほどの女性がトレーに硬貨を載せて戻る。
うわっ! 金貨がいっぱいだ!
心臓をバクバクさせながら大急ぎで金貨と銀貨をアイテムボックスに流し込み、銅貨を巾着袋へとしまった。
おっしゃ! 作戦成功だ! とっととズラかるぞ!
内心でそんなことを叫びながらロクサーヌたちに声を掛け、発着場である壁の前へ移動したところ、誰かが移動してくるらしく、壁の前に黒い板が展開される。
ぶつかるわけにはいかないため後ろへ下がると、ゲートからむくつけき男たちが次々と姿を現した。
奴らは俺たちに気が付き、声を掛けてくる。
「ん? アユムさんじゃないか。そっちも迷宮帰りか?」
ケヴィンじゃねーかよー! ケヴィンとゆかいな仲間たちじゃねーかよー!
思わず声を張り上げそうになったものの、それを堪えながら平静を装う。
「ああ。まあな」
「そうか。あんたたちもまだベイルの迷宮に入ってたん――」
「アユム、一人増えているようだが、その娘もパーティーメンバーなのか?」
話を続けようとしたケヴィンの言葉を遮り、笑みを浮かべてベスタを見つめながらアンドレアが問いかけてきた。
おいおい。まさかこいつもか?
ロクサーヌに手を出そうとしてパーティーを追放されたナギィとかいう男に、セリーに惚れたガストン。それとミリアにハートを射抜かれたマルコ。
まさか、今度はアンドレアがベスタの魅力にやられたってのか? 硬派っぽい感じなのにマジかよ。
驚きつつも牽制するため、宣言を行う。
「彼女はベスタ。もちろん彼女も俺の大切な妻な――」
「よっしゃ! アユムの言葉を聞いたか? どうやら俺の勝ちらしいぞ?」
しかし、それを告げる前にアンドレアに言葉を遮られた。
はあ? どういうことだ?
呆気に取られていると、ケヴィンとマルコがぶつくさ言いながらアイテムボックスを開き、他の奴らに金貨を渡している。
「次は絶対に男性だと思ったのですが……」
「くそー。一人勝ちかよ。やられちまった」
「さすがに竜人族の女はないと思ったんだがなぁ」
ゴンザレス、ガストン、ウォルターがそう言いながら受け取った金貨を、そのままアンドレアへと渡すと、奴は男臭い笑みを浮かべながら言葉を返す。
「甘いな。アユムならそのくらいのことはしてもおかしくないだろ?」
それを聞いたケヴィンとマルコは金貨を放りながら呟きを漏らした。
「あー。確かにアユムさんなら、そのくらいのことをしてもおかしくはないわ」
「いかにも人間族って感じの人だからな」
おい。お前らの中で、俺はどんな男になってるんだ? 話を聞かせてもらおうじゃないか。
というか、お前ら俺が次にどんな人物を仲間にするかで賭けをしてやがったな?
話を聞いたところ、種族と性別の組み合わせで賭けを行っており、ケヴィンとゴンザレスが人間族の男、ガストンがドワーフの男、ウォルターがエルフの女性、マルコがエマーロ族の女性、そしてアンドレアが竜人族の女性にベットしていたらしい。
……ウォルターにニアピン賞をあげたくなるな。
彼らは本人たちを目の前にしているというのに、そのまま俺の次のパーティーメンバーが、どのような人物になるのかを話し出す。
女性なのは確実だの、いやいやそう思わせておいて男もあり得るだの、組み合わせ的に初代皇帝のパーティーメンバーをなぞっているので次は絶対にエルフだの、好き勝手な予想を並べ立てている。
ギルドにいた他の奴らも、何事かとこちらの様子をうかがっていた。
お前らやりたい放題かよ。少しは自重しろ。
本当にとんでもねぇ野郎どもだ。俺なんかより、こいつらのほうがよっぽど博徒じゃねーか。
まったく。寺銭でも要求してやろうか。
俺だけではなく、ロクサーヌ、セリー、そしてミリアまでもが彼らに呆れたような視線を向けている。
しかし、昨日加入したばかりのベスタは戸惑いを隠せない。
言いたいことは多々あるものの、こいつらに改めてこの娘の紹介をしておこう。
冒険者ギルドを鉄火場にしている男たちの言葉を遮り、声を掛ける。
「彼女はベスタ。もちろん彼女も俺の大切な妻なので、手出し無用で頼む」
「ベスタです。よろしくお願いします」
そう言ってぺこりと頭を下げた。
彼らも俺の人となりを知っているため、軽い調子で次々と挨拶を交わしていく。
そして、最後のアンドレアの番になると彼はベスタの胸に視線を向け、同情的な表情で話し掛ける。
「いろいろ大変なこともあると思うが、同じ竜人族だ。困ったことがあれば力になるぞ。何かあれば声を掛けてくれ」
「あ、はい。ありがとうございます」
ベスタの大きな胸に対し、彼自身には嫌悪感や侮蔑的な感情は見られない。
しかし、魅力を損なう要素だと思っていることは伝ってきた。
これだけの爆乳美女を見て、そのリアクション……。
ほんと、よく分からない感覚だなぁ。
でもまあ、彼女に手を出すことがないってんなら、それでいいさ。
また食事でもしようと約束し、クーラタルへ戻るべくフィールドウォークの呪文を唱える。
食材を購入して自宅へ戻ると、扉にパピルスが挟まっていた。
毎度おなじみルークの伝言である。
いつものようにロクサーヌがそれを手に取り目を通すと、一瞬息を呑んだ。
レア物でもあったのかな?
気になったものの、彼女はすぐに表情を引き締め、美しい声を響かせる。
「それでは読み上げていきます。コボルトのスキル結晶が二つで、それぞれ五千二百ナールと五千四百ナール。人魚のスキル結晶が二千四百ナール。牛人のスキル結晶が五千三百ナール――」
そして、こちらをチラリと確認し、続きを口にした。
「そして、敏捷ウサギのスキル結晶が七万八千ナール。以上です」
敏捷ウサギ? おそらく以前耳にしたウサギ系の最上位種、クイックラビットのスキル結晶なのだろう。
いったいどんなスキルが付くのか、気になるところだ。
疑問を覚えながら視線をセリーに向けると、それにつられてロクサーヌたちも視線を注ぐ。
セリーはそれに気付き、一つ咳払いをして説明を始めた。
「敏捷ウサギのスキル結晶は、ウサギ系最上位種のクイックラビットが残すもので、これを武器に融合すると詠唱封印というスキルが付きます」
詠唱封印? 原作では出てきていないスキルだ……。
「このスキルが付いた武器による攻撃を受けると、一定時間詠唱を行うことができなくなるのだそうです」
「一定時間って、どのくらいなんですかー?」
ミリアが疑問を呈すと、セリー先生は優しく答えてくださる。
「昔の偉い学者さんが調べたところによると、一度封印状態にしたら一時間近く効果が持続したのだとか」
えぇ……。その封印状態? ってのにしてから、一時間近く魔物の攻撃を耐えるなり、回避するなりしてたってこと?
昔の偉い学者って、割と武闘派だったりするのかね?
今度は俺がその旨を問いかけてみると、彼女はかぶりを振る。
「魔物に対して使用したのではありません。魔法使いを封印状態にし、再度魔法の詠唱が可能になる時間を調べたのだそうです」
あっ。言われてみればその通りだ。
人に対しても使用できるんだろうし、そりゃそういう確かめ方になるわ。
……有用なスキルだということは理解できたが、そうなるとさらなる疑問が生じる。
名実ともに最強のボーナス武器であるデュランダル。
こいつに付いているスキルは攻撃力五倍、HP吸収、MP吸収、詠唱中断、レベル補正無視、防御力無視。
そう。ウサギのスキル結晶とコボルトのスキル結晶の融合でつけることが可能な、詠唱中断となっているのだ。
普通に考えると、えーっと、詠唱封印? そいつが付きそうなもんだよな?
どうしてそうなっていないんだろう?
「デュランダルに付いている六つのスキルのうち、スキル結晶の融合では付けることができないと思われるレベル補正無視は除くとして、他の四つは最上位種のスキル結晶由来のスキルだと推測できる。なのに、なぜ詠唱封印ではなく、詠唱中断なんだと思う?」
新たに湧いた疑問をぶつけたところ、セリーは少し考え『推測ですが』と断りをいれ、説明を始めた。
「詠唱遅延と詠唱中断、そして詠唱封印はそれぞれ役割が異なります。詠唱遅延はパーティー全員分の武器を用意した上で、一匹の魔物を取り囲み、詠唱が完了する前に倒しきるといった運用になります。ご存じの通り、見習い騎士の育成に用いられている手法です」
うん。原作にも出てきたし、以前説明してもらったのを覚えている。
「それを付けた武器を公爵様に売却しましたよね」
ロクサーヌも頷きながら相槌を入れていた。
「対して、詠唱中断は魔法やスキルの詠唱中に攻撃を当てれば、確実に発動を潰すことが可能です。これは現在私たちが使用しているので、説明するまでもないでしょう」
その言葉に全員大きく頷く。
まあ、ついさっきのボス戦でもやったことだし。
「詠唱封印については、魔物に攻撃を当てると以降一時間近く詠唱ができなくなりますが、そのとき行われている詠唱が遅くなったり、中断されるといった効果は見込めません。なのでデュランダルに詠唱中断が付いていても、おかしくはないでしょう」
基本的には詠唱封印が最も優れているのだろうが、それぞれ一長一短あるわけか。
なるほど。それならデュランダルに詠唱中断が付いていても不思議はない。
納得していると、セリー先生はさらに授業を続けてくださる。
「他にも同系統のスキルでも運用方法が大きく変わるものがあります。例えば武器に付けると属性攻撃が可能になるトカゲ、人魚、蝶、豚のスキル結晶。これらはそのまま融合すると、武器に属性が付与され少しだけ威力が増します。また、その属性を弱点としている魔物に対しては、さらに威力が引き上げられるそうです」
へー。そういう仕様なのか。
原作でミチオが火炎剣を発動したとき、炎がレイピアを覆うという描写だったし、確かに納得がいく。
「そしてコボルトのスキル結晶と一緒に融合すると、単体攻撃魔法と同じ魔法の球を撃ち出すことが可能で、魔法使いのいないパーティーではとても重宝されているそうです」
以前、公女を迎える家の武器商人が使用していた、えーっと、確か、はやての槍?
なんかそんな感じのやつで、ブリーズボールのようなものを撃っていた。あれがそうだったのだろう。
俺たちが用いることはないだろうが、魔法使いのいないパーティーだとこいつがメイン火力になっているのかもしれない。
「最後に最上位種のスキル結晶ですが、融合に成功すれば全体攻撃魔法を放つことが可能となります。しかし、これらのスキルが付いた武器は大変貴重で、市場に出回ることはおろか、オークションに出品されることすら稀で、またトカゲの最上位種についてはスキル結晶はもちろん、存在も確認されたことがないため不明となっています」
第三ランクの最上位種で討伐記録があるのは、スライム系と亀系だけって話だしな。
まあ、高価な最上位種のスキル結晶を使う上に、融合に失敗する可能性だって高い。
それにこれらのスキル結晶は防具に融合すると、属性攻撃の耐性を上げることができるため、武器よりそっちに融合することの方が多いのだろう。
それでも融合を試すとなればどうしても欲しい理由があるわけで、そう簡単に手放すはずがないわけか。
話を聞く限り、やはり最上位種のスキル結晶によるスキルは圧倒的で、他の二つとは比べ物にならない。
「スキルによって得られる効果にはかなりの差があると言われており、通常のスキル結晶をそのまま融合したところで、攻撃力上昇や腕力上昇の効果に大きく劣るそうです。普通なら四十階層以降で用いるのは厳しいでしょう」
まあそうだろうな。
攻撃魔法が撃てるようになるわけではなく、武器攻撃の威力を高めるだけで、それも腕力上昇や攻撃力上昇に劣るってんなら、そこまで期待できるようなものではない。
俺たちが納得していると、セリーはその可愛らしい顔に不敵な笑みを浮かべる。
「ですが、それは普通の人の話です」
うん? どういうことだ?
四対の瞳に見つめられながら、彼女は言葉を続けた。
「通常、スキル結晶の融合を試みるのは、一つの装備品に対して一度だけです。融合に失敗してしまえば、折角手に入れた貴重なスキル付きの装備品が失われてしまいますからね。それに上層で戦う者ほどアクセサリーには身代わりスキルを付けるため、属性付与と腕力二倍や攻撃力二倍を一緒に付けている者など、まずいません」
あっ。そういうことか。
俺が気付くと同時に、ロクサーヌの口から呟きが漏れる。
「なるほど。そういうことですか」
そして、ミリアとベスタも納得の表情を浮かべていた。
「ご主人様なら複数のスキルを組み合わせることができますからねー」
「えっと、スキルスロット? というのを見ることができるんですよね?」
俺たちの様子を見たセリーは頷きながら、説明の続きに戻る。
「そうなのです。ご主人様は今でも腕力二倍、攻撃力二倍、防御力貫通のスキルを組み合わせていますので、ここに属性付与を追加するなど造作もないはずです」
まあ、できるだろうな。
その気になれば、今すぐにだって可能だろう。
「また、昔の偉い学者さんが調べたところによると、属性付与を使用したときの増加ダメージは一定の量ではなく、装備品の質や使い手の能力、腕力上昇や攻撃力上昇といったスキルの有無、ラッシュやスラッシュを使用したときなど、これらの要因と明らかな比例関係があったそうです。つまりトリプルアタックの威力がさらに高まるということではないでしょうか? それにもしかしたら一度に四つの属性付与を発動させることも可能かもしれません」
重ね掛けができるかはさておき、話を聞くにダメージ倍率自体が増加しているというわけか。
はー。正直、その発想はなかったなぁ。これはいずれ試してみないと。
しかし、そうなると今後武器に付けるスキルは熟考が必要となる。
腕力上昇系や攻撃力上昇系はアクセサリーに付ける。HP吸収やMP吸収も薬で補えばいい。
詠唱中断は外して、誰かの武器に詠唱封印を付けて対応。
防御力貫通か無効はマストとして、残りは属性付与を四つ並べる感じか。
もしかしたら、これが定石となるかもしれない。よく考えてから結論を出そう。
よーく考えよー、スキルは大事だよー、だな。
考え込んでいたところ、彼女たちは期待で表情を輝かせながら、最上階のボスも一撃で倒してしまうに違いない、などと口にしている。
……あながちなくはないところが実に恐ろしい。
仮に属性付与の重ね掛けが可能で、腕力五倍、攻撃力五倍、防御力無視のスキルを用意し、さらにクリティカル発生率をマシマシに。
そして、戦士系のジョブと剣士系のジョブを揃え、遊び人とその上位ジョブを獲得し、オーバードライビング中に全ジョブの攻撃スキルを重ねる。
間違いなくダメージ上限に引っかかるだろうから、ダメージ限界解除のスキルを付けておく。
この攻撃はどれほどのダメージを叩き出すのだろう。正直、想像もつかない。
というか、インフレ具合がハンパない。俺はいったい何と戦うつもりなんだ?
自分でも気が付かないうちに、すっかりバトル漫画の登場人物になってるぞ……。
食材をキッチンに置いたら部屋へ戻り、確認しながらお金をチェストにしまっていたところ、ふと気づく。
俺が買い取ったんなら、ギルドへ売却する必要はなかったような……。
これはやってしまったか?
……いや、でもあの魔結晶は緑と青で黄色になったわけで、そこまで極端な超過はなかったはず。
なら、売っちまっても問題ないはず。きっとそう。きっと……。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきなので、今日も今日とて修業に励む。
ベスタは手に入れたばかりの木剣をとんでもない速度で振るうため、その迫力にすっかり飲まれてしまった。
そのせいでロクサーヌとミリアの連携攻撃を食らい、セリーの牽制によって足を止められ、ベスタのフルスイングの餌食に……。
バトル漫画の登場人物もかくやという男なはずなのに、いともたやすくボコボコにされちゃったよ……。
田川 歩 男 18歳
冒険者Lv53 英雄Lv50 魔法使いLv53 僧侶Lv15 村人Lv5
装備 ズケット 頑強のアルバ 倹約の硬革グローブ 藕絲歩雲履 身代わりのミサンガ
BP振分 残BP:0
キャラクター再設定:1
フィフスジョブ:15
必要経験値二十分の一:63
詠唱省略:3
鑑定:1
パーティージョブ設定:3
パーティー項目解除:1
ワープ:1
足装備六:63
所持金:2,499,048ナール
夏の1日目