「ご主人様、公爵様が扉の前でお待ちです。起きてください」
んっ……。ハルツ公が家に……。
心地良い声で呼びかけられながら、体を優しく揺さぶられる。
ああ……。家じゃなくてボーデの城にいるのか……。
目を開けると、部屋はオレンジ色に染め上げられていた。
どうやら眠っている間に夕方になっていたらしい。
普段は迷宮探索や買い物、それに家事などがあるため、長時間何もせずに過ごすことはない。
なので、トランプや人狼、山手線ゲームをしたり、他愛のない話をしたりと、贅沢なひと時を楽しんだ。
しかし、襲撃が行われるのは深夜。寝不足でパフォーマンスを低下させるわけにはいかないということになり、全員で仮眠をとることにしたのだった。
四人は既にベッドから出ていたため、俺も体を起こし、床に置いていたオラクルビットローファーを履く。
すると、ロクサーヌが手に持った櫛で俺の髪を梳かし始めた。
そんなものまで持ち込んでたの? 本当に準備がいいなぁ。
寝癖を直し終えたところで、彼女は女神のような微笑みを浮かべる。
「ふふ。精悍で凛々しい、いつもの素敵なご主人様です」
それはいったい誰のことなんですかねぇ。
相変わらずこの娘さんの目には、妙な美顔フィルターがかかっているらしい。
セリー、ミリア、ベスタの方に視線を向けると、苦笑交じりにロクサーヌを見つめていた。
どうやら彼女たちの目には、そのまんまの俺が映し出されているようだ。
おっと。公爵を待たせているんだった。グズグズしている場合じゃない。
脇道に逸れた思考を打ち切り、扉の前へ移動する。
「お待たせいたしました」
向こう側へ声を掛けたところ、すぐに返事が返ってきた。
「うむ。では、中へ入るぞ」
「はい」
鍵を開く音が聞こえ扉が開くと、ハルツ公とクラウスだけではなく、見知らぬ若者が同行している。
誰だろう? 公爵が同行させるってことは、それなりの立場にある騎士なんだよな?
なら見たことがありそうなもんだけど。
とりあえず、鑑定っと。
グリースタ男爵ヴェルナー・タンネンフェルス・グリュンハルト ♂ 25歳
山守Lv34
装備 激情のオリハルコン剣 身代わりのミサンガ
はあ!? 男爵!? それにグリースタって!
以前、討伐する候補地を探しているときに訪れた、ノルヴァンという町がある領地だったはず。
この男はそこの領主なのか。
改めてその男に視線を向けた。
金色の短髪に尖った耳。当たり前のように整った相貌には、強い意志を宿した鋭い瞳が輝きを放つ。
年若く、線も細いにもかかわらず、全身から強者の風格を漂わせている。
なんか、めちゃくちゃ雰囲気のある男だなぁ。
俺が彼を見ていることに気が付き、ハルツ公が納得したように口を開く。
「初めて顔を合わせるのだ、アユム殿が気になるのも無理はない。この者はヴェルナー。帝国最北端にあるグリースタ領を治める男爵にして、帝国解放会の会員でもある」
そして今度は彼の方に体を向け、俺の方を手で示す。
「この者はアユム・タガワ。魔法使いがおらぬ上、パーティーメンバーが五人なのにもかかわらず、二日後には第三位階の試験を控えている剛の者。そう遠くないうちに我らの派閥に加わることになるであろう」
えっと、『貴族に列せられる』ではなく、『我らの派閥に入る』という紹介なんですか?
俺は承諾した覚えはないんですけどねぇ。
いやまあ、叙勲されればお世話になるつもりだけどさ。
ヴェルナーという男はしげしげと俺を眺め、次にロクサーヌに視線を移す。
「噂はかねがね耳にしていたが、卿の油断を誘う所作は見事なものだな。パーティーメンバーもかなりの実力を備えているようだが、中でもそこの狼人族の女性。おそらく俺では相手にならないだろう。まさか市井にこれほどの者がいたとは」
なんであんたたちは見ただけで相手の実力が分かるの? それはどこかで教えてもらえたりする? 俺もその講座を受講したいんだけど。
いやいや。そんなことを考えている場合じゃない。
えーっと、確かセリーの話によれば、拝領して間もないんだったか?
それに鑑定で確認したところ、年もかなり若い。
頭の中で情報を整理しながら、こちらも声をかける。
「はじめまして。アユム・タガワと申します。私も男爵閣下のお噂は聞き及んでおりました。迷宮討伐を成し遂げた俊英たる閣下にお目にかかれて光栄でございます。もしよろしければ、迷宮討伐の心構えなどについてのご助言をいただけましたら幸いです」
実際にはまったく参考にならないだろうから、そんなものは一切必要ない。
人間関係を円滑に保つための社交辞令であり、おべんちゃらだ。
本気にせんとってね?
しかし、その言葉を聞いた彼の口元がニヤリと歪む。
「ほう? 迷宮討伐の心構えか。それはちょうどよかった」
あん? どういうことだ?
そして、ハルツ公もくつくつと笑い声を漏らした。
「実はな、セ二号作戦のために集まってきた者たちが、実力の定かではない者を作戦に参加させることに疑義を唱えておる。それを払拭するため、その方らを模擬戦に誘いに来たのだ。アユム殿らも迷宮討伐の心構えを得たいようであるし、渡りに船であった。その方も模擬戦を通して気付きを得るとよい」
あちゃー。やっちまったなぁ。
完全に墓穴を掘ってしまったようだ。
……いや。何も言わなかったところで、この人たちはあの手この手で模擬戦に持ち込んでいただろう。
愛しのお嬢様たちをチラリと確認したところ、完全に戦闘モードに切り替わっており、全身からやる気を迸らせていた。
まあ、オーバードライビングを使えば負けることはないだろうし、問題ないか。
「承知いたしました。御指南のほど、よろしくお願いいたします」
俺の返事を聞き、ハルツ公が楽しそうな表情で男爵に告げる。
「ヴェルナーよ。アユム殿はこう申しておるが、間違いなく帝国で上位の腕を持つ者たちだ。その方も学ぶことが多かろう。心して挑むがよい」
「ええ。音に聞こえしその実力、どれほどのものなのか、確かめさせてもらいます」
俺はロクサーヌ以外には負けたことがない男なのだ。存分に実力を確かめてもらおうじゃないの。
……冷静に考えると、これって全然格好良くないなぁ。
それにしても、音に聞こえしって、俺たちは別に力を見せつけるようなことはしていないよな? どこで、どんな噂が流れているのだろう?
それに俺たちの実力に対して疑義が出ているということだったが、もし噂になっているのなら、そんなことは起きないはず。
……あっ、そういうことか。
おそらく噂になっているのは、帝国解放会内でのことなのだろう。
先ほど公爵も言っていたが、俺たちは魔法使いがおらず、パーティーメンバーも上限より少ない五人で最上階の待機部屋にたどり着いている。
噂にならない方がおかしいくらいだ。
それによくよく考えれば、ソマーラの村とベイルの商館を襲った盗賊を退治し、悪名高いハインツ一味を壊滅させ、狼人族最強の一角と目されていたシモンとサボーを難なく倒している。
今は一部の人しか知らないが、今後この噂も広まっていくかもしれない。
明後日にはハルバーの迷宮を討伐することだし、ぼちぼち実力隠しムーブも限界かもなぁ。
ことさらに力を誇示する必要はないが、そろそろ強者としての自覚を持つべきだろう。
たとえ誰かに与えられた仮初の物であったとしてもな。
そんなことを考えながら装備を整え、準備ができたところで彼らと共に部屋を後にした。
領主二人の後ろに見張りをしていた騎士たち、そのさらに後ろに俺たちのパーティーという陣形で歩いていると、以前模擬戦を行った大広間にたどり着く。
そこには百人以上の男女が待ち構えており、まるで波の音のようにざわめきに満ちていた。
さらに部屋のあちらこちらにかがり火がたかれていることも相まって、異様な空気を形成している。
そして、そこにいる者たちはほぼ全員がエルフ。顔面偏差値がエゲツない。
ただ彼らに負けていないどころか、明らかに上回っているのがうちのお嬢様方だ。
ふふん。どんなもんだい。
一人で平均値を鬼ほど下げているのに、得意気になっている馬鹿な男である。
いや、だって、自慢の妻たちなんですもの。
そんなことを考えている間も、俺たちは周囲から視線を向けられていた。
胡散臭そうな目、蔑むような目、興味深そうな目、そして明らかに楽しんでいるような目。
……なんとなく想像がつくな。
実力を疑っている者、他種族を見下している者、フラットに見ている者、さらに帝国解放会の会員。そんなところだろう。
おそらく、そう間違ってはいないはず。
ハルツ公がズンズン進んでいくと、まるでモーセが杖を掲げたかのように人垣が分かれていき、俺たちはその間を通って広間の中央に進む。
値踏みするような声があちらこちらから聞こえていたが、公爵が手を掲げると波が引くようにそれが消えた。
「この者らは余が直々に作戦参加を乞うた、アユム・タガワとそのパーティーメンバー。実に有能な者らである。だがその実力に対し、幾人より疑義が唱えられた」
彼はそう言って、周囲を見回す。
気まずそうに視線を逸らす者や、疑念の表情を隠そうともしない者、関心を寄せているような者、そして面白そうに事の成り行きを見守っている者。
「余の見る目を疑われていることについては思うところがないわけでもないが、ここに集いし者は皆、相応の立場にあり、付和雷同というわけにはいくまい。また、その方らも疑念を抱いたまま作戦へ従事するのは難しかろう。そこでだ、アユム殿の実力を知らしめるべく、模擬戦を行うこととした」
その言葉に、周囲の人たちの間から再びざわめきが上がる。
「木製武器を用いてパーティー同士で戦い、全員打ち負かした時点で決着だ。ヴェルナー」
「はっ!」
公爵が呼びかけると、男爵は気合のこもった声で応じた。
「その方らが相手を務めよ。よいか、決して手を抜くでないぞ」
「承知いたしました。全力を賭して模擬戦に臨む所存でございます」
その言葉に満足そうな顔で頷き、彼は周囲を見回す。
「ここまでで異議のある者はおるか?」
当然ながら反論の声が上がることはない。
たとえ俺たちの力に懐疑的であったとしても、派閥のトップであり、また公爵という地位にいる者がそれを確かめる機会を作ったのだ。
それに対して異議を唱えるということは、正当な理由で参加を拒んでいるのではなく、ただただ俺たちが気に食わない、さらに言えば自らが種族差別主義者だと言っているのに等しい。
たとえ邪魔だと思っていても、そんなことを表立って言うことはできないだろう。
「うむ。問題ないようだな。ではこれより模擬戦を執り行う」
その言葉を合図に、騎士たちが準備を始めた。
木剣を選びつつ、同じく得物の選定をしている対戦相手をチラリとうかがう。
山守の男爵を筆頭に剣豪、冒険者、探索者の男性。そして禰宜と魔道士の女性。
布陣としてはオーソドックスな部類に入るだろう。
剣豪と魔道士がそれぞれ物理、魔法でダメージディーラーを務め、仲間が傷つけば禰宜が回復。
さらに冒険者と探索者はパーティー編成や、フィールドウォークとダンジョンウォークを用いた移動。それからアイテムボックスによるアイテム管理を担当。
もちろんアタッカー以外も物理攻撃をするだろうし、アイテムを用いた回復も行うだろうが、概ねそんな感じだと思われる。
しかし、気になるのは山守というジョブだ。
おそらくエルフの種族固有ジョブである森林管理官の上位なのだろうが、一体どんなジョブなのだろう?
あとでセリーに聞いてみよう。
両陣営が木製武器を選び終えたところで、公爵がこちらへ尋ねた。
「人数が違うがどういたす? 相手を一人減らすか?」
ああ、それがあったか。
ここは公平を期すということにして、一人減らしてもらった方がいいかもしれない。
彼女たちの方へ視線を向けると、好戦的な光を灯した瞳で首を縦に振る。
……これは間違いなく減らせって意味じゃないよなぁ。
ベスタまですっかり感化されちまって、まあ。
でもまあ、一人増えたところでオーバードライビングを使えば何の問題もない。
ここはお嬢様方の意見を尊重しよう。
「この模擬戦は私たちの実力を確認していただく場です。それであれば五対六で戦った方が目的に沿うでしょう」
俺の言葉を聞き、ハルツ公の口元にニヤリと笑みが浮かぶ。
「ヴェルナー、アユム殿はこう申しておるが問題はないな」
「はい。こちらは全力を尽くすだけですので」
「うむ。よくぞ申した」
公爵は満足そうに頷き、朗々と語り掛ける。
「これより模擬戦を行う! 義によって集いし者らよ! 自らの目でアユム・タガワとそのパーティーメンバーの実力を測るのだ!」
それに呼応して、広間のあちらこちらから鬨の声が上がっていく。
相変わらずカリスマにあふれた人だなぁ……。
周囲をエルフに囲まれながら、お互いに十メートルくらい離れた位置に移動する。
あちら側が防具を身に着けている間に、彼女たちは小声で話し合いを行っていた。
作戦会議だろうか? 本当に頼もしい娘たちである。
そして話がまとまったのだろう、ロクサーヌが俺の耳元に顔を寄せた。
「ご主人様、いつものように私たちが相手を引き付けますので、相手の背後から攻撃をお願いします。また、奥の手を見せなくても十分に対処可能です。使わないようにしてください」
この娘、とんでもないことを言いだしたんですけど……。
バックスタブはともかく、相手は一人多い上に迷宮討伐を成し遂げたであろう人たちだぞ?
オーバードライビングなしはいくら何でも無茶が過ぎる。
俺の内心を察したのだろう、彼女はさらに言葉を続けた。
「毎日訓練を続けているのです。何も問題ありません」
いや。問題しかないでしょうよ。
ロクサーヌは聞き分けのない子供を見るような困った表情を浮かべると、小さく息を吐き出した。
「ではこうしましょう。絶体絶命の状況に陥った場合のみ、使用可能とします」
なんで俺の方がおかしいみたいになってるんですかねぇ。
……まあしかたない。いざとなれば使っていいと言うのであればどうとでもなる。ここは師匠の言葉に従っておこう。
「分かった。ピンチになるまでは自重することにする」
「はい。そんなことになることはありませんので、使うことはないでしょう」
油断はしていないものの、めちゃくちゃ余裕があるよなぁ。
俺には分からないが、そんなに差があるんだろうか?
そんなことを考えていると、ハルツ公が声を上げる。
「どちらも用意はよいな」
「いつでもどうぞ」
男爵が返事をしたのを確認し、こちらも答える。
「問題ありません」
「うむ。両者ともに持てる力を存分に発揮するがよい。では、始めよ!」
開始の合図とともに、あちら側は一斉に駆け出した。
一方、我がパーティーの頼れる前衛、ロクサーヌ、ミリア、ベスタが迎え撃つべく、前に出る。
しかし、ロクサーヌとミリアはいつものように宙を舞うことはなく、地に足を付けたまま。
どうやらあらかじめ、スキルを縛ることにしていたらしい。
彼女たちは襲い掛かってきた者たちをいともたやすく分断し、ロクサーヌが男爵と冒険者を、ミリアが剣豪と探索者、そしてセリーとベスタがそれぞれ禰宜と魔道士を相手取る。
もちろん知性があるため、魔物と同じようなヘイト管理はできないものの、的確にそれぞれを離していく。
ほんと、見事なもんだなぁ。
んじゃ、俺も自分の役割を果たすとしよう。
各個撃破をするべく、まずはセリーが相手取っている禰宜の背後に回り、思いっきり木剣を叩き込む。
身体をふらつかせながらこちらへ振り向こうとしたところ、ここぞとばかりにセリーが木槍を突き入れた。
二対一の状況を活かし、ひたすら攻撃を加えていると、やがてその女性は倒れ伏す。
オッケー! 次!
「セリー! ベスタの方からだ!」
「かしこまりました!」
ベスタの方に目を遣ると、注意を引いているというより、完全に翻弄していた。
嵐のように繰り出される二本の木剣による攻撃に、相手の魔道士は防戦一方。
そしてものすごい勢いで叩きつけられた一撃で耐えられなくなったのか、彼女の手から杖が飛んでいき、もう一方の木剣を食らったところで、そのまま動かなくなる。
これで数的有利を確保した!
「セリー! ベスタ! ミリアの相手を片付けるぞ!」
返事をした彼女たちと共に、ミリアが引きつけている者たちを強襲だ。
男爵と冒険者がフォローに入ろうというそぶりを見せたものの、そんなことを許す師匠ではない。
そのまま打ち倒さんとばかりに、二人へ激しく攻撃を加えていた。
その後は完全に消化試合だ。
四人掛かりで剣豪と探索者を倒し、さらに五人掛かりで男爵と冒険者を撃破し、試合終了。
おいおい、完封勝利だぞ。我ながらヤベーな。
迷宮討伐を成し遂げ、実力で貴族に成り上がった者たちを相手に、数的不利、奥の手なしで無傷の勝利。
普段、ロクサーヌにボコされているからあまり実感がなかったものの、やっぱ俺って強いよな?
いや、俺だけじゃなくセリーも、ミリアも、ベスタもみんな強い。
まさに『オレたちは強い!!』ってやつだ。
感慨に耽っていると、ハルツ公の声が響く。
「そこまで! 勝者、アユム! すぐに手当てを行うのだ!」
その言葉と共に、静まり返っていた空間にどよめきが広がった。
治療が終わり、彼らが無事に起き上がったところで公爵が尋ねる。
「どうであった?」
グリースタ男爵は苦笑を浮かべながら答えた。
「完敗です。まったく手も足も出ませんでした。これほどの力があれば、すぐにでも迷宮討伐を果たし、領地を得ることでしょう」
その言葉に頷くと、ハルツ公は周囲を見回し告げる。
「聞いたな? いまの模擬戦を見た上で、なおアユム殿の参加に対して疑義があると言う者は名乗り出よ」
そのまましばらく待つが、さすがにそんなチャレンジャーは現れない。
この状況で反対だと言うような奴は派閥にいられなくなるだろう。
「うむ。では予定通り、参加してもらうこととする。それでは、時間まで城でくつろぐがよい」
それを合図に集まっていた人たちが三々五々と散っていく。
そして、ハルツ公はこちらに向き直った。
「すまぬが、アユム殿はもうしばらくあの部屋で待機していてもらえぬか?」
マジかぁ……。
でもまあ、実力を示したところで俺が外様であることには変わりない。
余計な疑いをかけられないようにするには、そうするしかないないのだろう。
「かしこまりました」
見張りの騎士たちに促され、俺たちもその場を後にする。
田川 歩 男 18歳
冒険者Lv62 勇者Lv57 遊び人Lv68 魔道士Lv62 防具商人Lv46 神官Lv49
装備 身代わりの硬革帽子 頑強のアルバ 倹約の硬革グローブ オラクルビットローファー 身代わりのミサンガ
BP振分 残BP:29
キャラクター再設定:1
必要経験値二十分の一:63
シックススジョブ:31
鑑定:1
ワープ:1
MP回復速度十倍:31
詠唱省略:3
所持金:10,643,619ナール
夏の17日目