お金を確認した後は盗賊からドロップした魔結晶の処理に移る。
アイテムボックスから採れたてほやほやの新鮮な緑魔結晶を取り出し、ローテーブルへと並べていく。
「これはルティナの持っている魔結晶に融合しよう。黄色になるまで融合してね」
「昨日いただいたばかりなのです、わたくしだけ連日頂戴するのはいささか……」
俺の提案に恐縮しているルティナへ、ロクサーヌが声をかけた。
「私たちも同じようにいくつもの魔結晶を授けていただきました。気にすることはありません」
セリー、ミリア、ベスタも口々に気にしないよう伝えている。
それを受け、彼女は控えめな笑みを浮かべながら言葉を紡ぐ。
「はい。皆様、ありがとうございます」
浮世離れした美貌に慎ましやかな表情。いい。実にいい。
俺たちに促され、彼女はローテーブルに載っている中から一つ取り、恐る恐る自分の緑魔結晶に押し付ける。
しかし、融合しても魔結晶の色は緑のまま。
うん。まあ、一個目だしね。
だが二個、三個と続けていくが、やはり色は変わらない。
持っていた方は緑が二つに青一つを融合したものだった。それに緑を三つ追加したというのに、黄色にならないのか。
でもまあ、そういうこともあるわな。
……となると、あらためてベスタの引きの強さに驚かされる。
あの娘、緑と青で黄色を作り出してたからね? つまり緑には九万以上の魔力が貯まっていたということだ。
そしてその時に融合しなかった、今も彼女が持っているもう一つの緑魔結晶。あれにはどのくらいの魔力が貯まっているんだろう? 気になるところである。
そんなことを考えている間にルティナは四個目を手に取り、もう一方へ押し付けた。
すると、今度は魔結晶がまばゆい光を放ち、その色が緑から黄色に変わる。
やがて輝きが弱くなっていき、明るい部屋では発光していることに気が付かないほどの光量へと落ち着いた。
ルティナは表情を輝かせながら、左手を前に突き出す。
「できました。わたくし、黄魔結晶を成しました!」
そんな、『できました。わたし、召喚士になれました!』みたいなトーンで言われても。
でも子供のように笑う姿が可愛いんだな、これが。
三人から祝福の言葉をかけられている彼女へ問いかける。
「おめでとう、ルティナ。それは俺が買い取ることにするけど、お金は現金で受け取る? それとも口座に入れる?」
「口座の方でお願いいたします」
「オッケー。じゃあ、後で記帳をしよう」
受け取った黄色魔結晶と残った二つの緑魔結晶を自分の青魔結晶に融合しておいた。
いまこいつにはどれだけ魔力が貯まっているんだろう?
黄色になったばかりのが一つに、緑が二つと青が一つ。
最低だと十二万千、最高だと四十万を超えるのか。どちらにしても白魔結晶まではまだまだ遠いな。
黄色魔結晶をアイテムボックスにしまい、次の議題へ移る。議案はゲットした装備品について。
「盗賊が持っていた装備品だけど、スロットが付いているものは一つもなかった。この後ベスタの装備を買いに行くときに全部売却ってことでいいかな?」
「お待ちください」
すると、セリーからちょっと待ったコールが入る。
「失ったものは強権のレイピアとダマスカス鋼の剣、それからダマスカス鋼のガントレットですが、ベスタはオリハルコンの剣を装備できそうな手ごたえを感じていました。おそらく近いうちに制限のあるものを装備できるようになるはずです。すぐ買い替えるものにお金を使うのはもったいないので、スロットがなくてもそれらを使用してはいかがでしょうか?」
なるほど。確かにそうだな。
おそらくあと一つか二つレベルが上がれば、物置で出番を待っている高性能装備に置換することになるだろう。
それなら、いま中途半端な装備を購入するのはもったいない。
「ベスタもそれでいい?」
問いかけると、彼女はほっとしたような表情で答える。
「はい。私もその方がいいと思います」
きっと自分が壊したせいで装備品を買い替えることになると、気がとがめていたんだろう。
壊れたのは彼女のせいじゃないし、必要なものにお金を使うのは当然のことなのにな。
彼女が使用するものを選んでもらおうかと思ったところで、ミリアが声を上げる。
「それなら、朝話していた装備の交換をした方がいいんじゃないですか?」
「装備の交換ですか?」
ルティナが尋ねると、彼女はニパッと笑う。
「そう! ご主人様のよりしろのイアリングをお姉ちゃんに回して、お姉ちゃんの剛腕の古代樹手甲をベスタに回すの。それで、ベスタが装備制限を受けなくなったら、ご主人様の剛腕のミスリル手甲と交換すれば、ベスタの防御力も強化されるでしょ? お姉ちゃんの身代わり装備は防具屋でスロットの付いた腕装備を買えばバッチリ!」
朝はそこまでする必要はないと考えていたが、装備が破損したことで事情が変わったもんな。
それに買い替えないのであれば、武器も物置に置いてあるもう一本のダマスカス鋼の剣とエストックで賄えばオッケーだし、これはありかもしれない。
だが竜革やダマスカス鋼、古代樹製の装備品は、そうそう店頭には並ばない。スロット付きともなれば何をかいわんや。
購入する腕装備は、防御性能が一段落ちるものとなるだろう。
そのことを伝えてロクサーヌに確認すると、こともなげに微笑んだ。
「攻撃を受けなければ同じことです。何も問題ありません」
圧倒的な強者の風格を漂わせながら告げられた言葉に、思わず彼女を凝視してしまう。
……すごすぎる。我が最愛の人がすごすぎる。
呆然としていたロクサーヌ以外の五人だったが、やがてセリーが苦笑を浮かべながら口を開いた。
「ロクサーヌさんは二つのユニーク装備を身に着けているうえに、スヴェルには物理ダメージ半減と魔法ダメージ半減のスキルまで付いています。この中の誰よりも受けるダメージが少ないため、多少防御力が落ちたところで問題はないでしょう」
そりゃそうだな。じゃあ、そういうことで。
よりしろのイアリングと剛腕の古代樹手甲のスライドを済ませたところで、いよいよ本命の第三号議案に移る。そう。最上階のボスのドロップ品である、ギルド神殿の使い道についてだ。
アイテムボックスを開いて白い球を取り出し、それを彼女たちの方へ示しながら決議を諮る。
「アスカロンの装備制限を外すってことでいいかな?」
結果は全会一致で可決。めでたくアスカロンが強化される運びとなった。
とまあ、ごっこ遊びは置いといて、融合する前に確認だ。
わくわく顔のお嬢様方に見守られながら、シックススジョブの料理人を技工士に変更し、手のひらの上にある玉っころを見つめながら意識を向ける。
すると、脳内にリストが浮かび上がった。
農夫 探索者 薬草採取士 盗賊 戦士 商人 僧侶 剣士 魔法使い 錬金術師 神官 冒険者 薬師 武者 豪商 沙門 剣豪 魔道士 技工士 禰宜 武器商人 防具商人 奴隷商人 料理人 騎士 賞金稼ぎ 暗殺者 博徒 芸術家 武器豪商 防具豪商 色魔 【未指定】
どのジョブのギルド神殿にするかを選んでから、スキルを使用する方式か。
考えてみればダンジョンウォークやフィールドウォークも、移動場所を決めてからスキルを使用している。なるほど、理にかなっている。
まあそんなことより、いまはリストの確認だ。
つらつらと確認したところ、やはり以前セリーに聞いていた通り、自分の獲得したジョブの中から選択する方式なようで、俺が持っていないジョブは表示されていない。
それに未指定という項目もちゃんとあり、現在はそれがアクティブになっていた。確かこれを選ぶとランダム抽選が発生し、持っていないジョブを設定できる可能性があるという話だったよな。
しかし、所持しているはずの村人、村長、英雄、遊び人、勇者はどこにも見当たらない。
おそらく、これらのジョブは特殊な分類となっており、ギルド神殿を設定することが不可能なのだろう。未指定を選んだ場合であっても、設定されることはないと思われる。
「あとは上級職についてだね。俺が持っていないせいで分からないけど、それらのジョブのギルド神殿が設定されたことってあるのかな?」
確認したことと俺の推測を伝えたところ、セリーはその愛らしい瞳をキラキラと輝かせながら答える。
「歴史上、確認されたことのある三段階目のジョブは、冒険者の上位である開拓者だけですが、これはギルド神殿ではなくエレーヌの神殿でジョブ変更を行っています。ご主人様がおっしゃるところの上級職のギルド神殿は確認されたことはないはずです」
へー。冒険者の上位ジョブって開拓者っていうんだな。それに他の上級ジョブに至った者はいないのか。
「なるほど。実際に設定できないのか、それとも条件を満たしていないせいでランダム抽選の対象になっていないのかは分からないけど、俺が上級ジョブを得たら再度確認してみよう。もしかしたら設定できるようになるかもしれない」
「はい! ご主人様のおっしゃる通りだと思います! それが解明されれば歴史に名を残す快挙と言えるでしょう! さすがご主人様です!」
テンション高っ! クールからホットになっちまってんじゃん。頭脳キャラが台無しだぞ。
でも、そんなところも可愛いんだけどさ。
他の娘たちは彼女の様子を微笑ましげに見つめていた。
それじゃあ、確認も終わったことだし、メインディッシュといこう。
アイテムボックスからアスカロンを取り出し、ギルド神殿と共にローテーブルの上に載せて、セリーに声をかける。
「じゃあ、お願い」
「かしこまりました」
彼女は緊張した様子で頷くと右手でギルド神殿を掴み、それをアスカロンに押しつけ、左手を添えた。
「いきます」
誰かが唾を飲み込む音がリビングに響く。いや、誰かではなく、もしかしたら俺だったのかもしれない。
「今ぞ来ませる御心の、言祝ぐ蔭の天地の、ギルド神殿融合」
特徴的で愛らしい詠唱がリビングに木霊し、それが終わるとセリーの手元から光の奔流が立ち上る。
それが収まった後にはギルド神殿がなくなっており、ただ以前と変わらぬアスカロンがテーブルに載っていただけだった。
聖剣アスカロン 両手剣
スキル 火炎剣 水流剣 烈風剣 砕岩剣 防御力無視 不壊
鑑定結果にも一切の違いがない。
「これで限定は解除されたんですか?」
ベスタが声を漏らすと、セリーが自信なさげに答える。
「手ごたえがあったので、そのはずですが……」
「じゃあ、試してみますねー」
ミリアはそう言うと、俺たちが止める間もなくアスカロンの柄を握り、持ち上げた。
そして上下に動かすと、その顔に笑みが浮かぶ。
「確かに不自然な重さを感じます。間違いなく装備制限がかかってますよー」
あ、そうか。制限に引っかかる人が持てば一発で分かるじゃん。
「さすがセリー、よくやってくれた。ミリアもありがとう」
強化されたことを全員で喜び、アスカロンをアイテムボックスに戻す。
……断りもなく主人の武器を手に取ったことについて、一番奴隷さんからお説教を受けているミリアをスルーしつつ。
さて、次の議案に移ろう。次は領地として狙う場所の選定だ。
ハルツ公の執務室で耳にした、ヴォルフの治めるホーホヴァイデ領の西に位置する土地と、ヴェルナーの治めるグリースタ領の北に位置する土地。
彼らと共同で産業を興せることに加え、緊急時には戦力の融通が可能だという大きなメリットがある一方、しがらみや干渉が発生するデメリットも考えられる。
これらを伝えたうえで、全員で頭を捻ったものの、結論は先送りということで落ち着いた。
まあ、どれもこれも八十階層を超える迷宮なのだ。五十五階層を超えたばかりの俺たちが考えるには早すぎる。
それに他にも良い場所が見つかるかもしれないしな。
あわてない、あわてない。一休み、一休み。
最後の議案は食事会のドレスについて。
というか、議案ではなく決定事項の通達なんだけどな。ここは俺の意志を押し通させてもらおう。
しかし、提案を聞いた彼女たちの顔に困惑の色が浮かぶ。
「あの、ご主人様。ドレスのような高価な服が、吊るしで売られていることはないと思います」
「え? そうなの?」
ロクサーヌの言葉に思わず問いかけると、彼女だけではなく全員が大きく頷いた。
あー。異世界人特有の常識知らずな面が出てしまったらしい。
どうしたものかと思索を巡らせていると、ミリアがポンと手を打った。
「セルマー伯爵家にはルティナのものだったドレスがあるはずです。なら、それを売ってもらいましょう」
え? それってありなの?
領内統治を怠った咎で断絶された、前領主の娘のドレスを買い取らせてって、普通にアウトじゃない?
他の娘たちの方へ視線を向けると、ミリア以外は一様に戸惑いの表情を隠せていない。
うん。そりゃそんな顔にもなるわ。
俺たちの様子を見てもなお、彼女は言葉を続けた。
「駄目なら駄目って言うはずです。聞くだけ聞いてみましょう!」
そんな話を持ち込んでいいのか? 新セルマー伯爵に『無礼者!』なんて言われて、斬りつけられたりしないだろうな?
いや、コンラートはそんな男じゃないけどさ。
視線をロクサーヌに向けると、彼女は少し考え言葉を紡ぐ。
「いきなりセルマー伯爵様に話を持ち込むのではなく、公爵様にお伺いを立ててはいかがでしょうか?」
その提案に対し、セリーもすぐに同意を示した。
「そうですね。公爵様が無礼だと判断した場合、話はそこで終わるので安全かと」
それだと俺がハルツ公に常識知らずだと思われるじゃん。
……いや、今更か。
「はい。それがいいと思います」
「ええ。直接問い合わせることに比べれば、問題も起こりにくいかと」
ベスタ、ルティナもロクサーヌの意見に賛成しているようだ。
「じゃあ、明日の朝にボーデの城へ行って確認してみるよ」
分別も礼節も配慮も常識もない無頼漢だと思われないだろうな?
曲がりなりにも二十七年以上、普通の会社員をやってきた身からすると、そんな男だと思われるのは精神的ダメージがハンパないんだけど……。
話し合いがすべて終わり、立ち上がろうとしたところで、ロクサーヌが口を開く。
「私からもよろしいでしょうか?」
うん? 何だろう?
「大丈夫だよ。何かあったの?」
続きを促すと、彼女は俺の目をジッと見つめながら話し始めた。
「盗賊を捕らえた後に話しかけてきた、狼人族とそのパーティーメンバですが、私とご主人様は彼らとは一度会ったことがあります」
え? あいつらと? 全然記憶にないんだけど。
「ごめん。全然覚えてないや。いつの話?」
「ケヴィンさんたちのパーティーと初めて会ったときです。ベイルの武器屋で催眠のエストックをめぐって、あのナギィという獣戦士と争っていたのが彼でした。匂いをはっきり覚えています」
「あー! 確かに催眠のエストックを持ってた! あの時の男だったのか!」
思わず大声を上げてしまった。
でも、言われてみればあんなパーティーだったような気がする。
もっとも、言われなければまったく思い出せない程度の記憶なのだが。
他の娘たちは頭の上に大きなハテナマークが浮かんでいるような顔で、俺たちのやり取りを眺めている。
そうだよなぁ。あれはセリーが加入するより前の出来事だ。そんな顔になるのも無理はない。
というか、よくそんな八十日だか九十日だか前に、しかも一度会っただけの人たちのことを覚えてたなぁ。
盗賊を捕縛した際、ハルツ公にロクサーヌの驚異的な嗅覚と記憶力のおかげだとハッタリをかましたが、全然ハッタリじゃなかったよ。
この娘さん、ガチでとんでもないわ。
他の娘たちに彼らとの出会いを話しているロクサーヌを見ながら、そんなことを考えていた。
田川 歩 男 18歳
冒険者Lv62 勇者Lv57 遊び人Lv68 魔道士Lv62 賞金稼ぎLv33 料理人Lv36
装備 頑強のアルバ サンダル
BP振分 残BP:31/160
ワープ:1
必要経験値二十分の一:63
シックススジョブ:31
MP回復速度十倍:31
鑑定:1
ジョブ設定:1
キャラクター再設定:1
所持金:6,754,192ナール
夏の19日目
現在の所有装備品
※ただし、家用のサンダルや戦闘以外の外出時にベスタが履く皮の靴は除外
・田川 歩(アイテムボックス内の装備品も含む)
武器:カッカラ 聖剣アスカロン(火炎剣・水流剣・烈風剣・砕岩剣・防御力無視・不壊) 強権のオリハルコン剣(詠唱中断・空き・空き・空き)
盾:倹約のダマスカス鋼盾(消費MP削減)
頭装備:ズケット 身代わりの硬革帽子(身代わり)
胴装備:頑強のアルバ(物理ダメージ削減・精神二倍)
腕装備:身代わりの竜革グローブ(身代わり) 倹約の硬革グローブ(消費MP削減・空き) 剛腕のミスリル手甲(腕力二倍)
足装備:オラクルビットローファー(魔法ダメージ削減) 竜燐の靴(空き・空き・空き)
アクセサリー:スコル(魔法攻撃力二倍・知力二倍・攻撃力二倍・腕力二倍) 身代わりのミサンガ(身代わり)
・ロクサーヌ(戦闘時以外は身代わりのミサンガを装備)
武器:貫通のミセリコルデ(防御力貫通・詠唱中断・HP吸収・MP吸収)
盾:スヴェル(火抵抗・物理ダメージ半減・魔法ダメージ半減・防壁展開・障壁展開・不壊)
頭装備:ティアラ
胴装備:アルバ(空き)
腕装備:なし
足装備:セブンリーグブーツ(敏捷五倍・跳躍力五倍・移動速度増強・空中跳躍・風抵抗)
アクセサリー:よりしろのイアリング(魔法攻撃力二倍・腕力二倍・知力二倍) 身代わりのミサンガ(身代わり)
・セリー
武器:強権の聖槍(詠唱中断・空き・空き・空き・空き)
盾:-
頭装備:竜革の帽子(空き)
胴装備:オラクル竜革ジャケット(魔法ダメージ削減)
腕装備:頑強の古代樹手甲(物理ダメージ削減・空き・空き)
足装備:駿馬の竜革靴(移動速度増強)
アクセサリー:身代わりのミサンガ(身代わり)
・ミリア
武器:強権のエストック(詠唱中断・空き・空き)
盾:オラクル古代樹盾(魔法ダメージ削減・空き)
頭装備:耐火のダマスカス鋼額金(火耐性・水耐性・風耐性・土耐性)
胴装備:迅速の竜革ジャケット(敏捷二倍・跳躍力二倍・空中制動)
腕装備:頑強の竜革手甲(物理ダメージ削減)
足装備:駿馬の竜革靴(移動速度増強)
アクセサリー:身代わりのミサンガ(身代わり)
・ベスタ
武器:ダマスカス鋼の剣(空き)
武器:エストック(空き・空き・空き・空き)
頭装備:耐風のダマスカス鋼額金(風耐性)
胴装備:ダマスカス鋼のプレートメイル(空き・空き・空き・空き)
腕装備:剛腕の古代樹手甲(腕力二倍)
足装備:オラクルダマスカス鋼グリーヴ(魔法ダメージ削減・体力二倍・空き・空き)
アクセサリー:身代わりのミサンガ(身代わり)
・ルティナ(戦闘時以外は身代わりのミサンガを装備)
武器:ひもろぎのスタッフ(知力二倍)
盾:剛健のダマスカス鋼盾(体力二倍)
頭装備:オラクルティアラ(魔法ダメージ削減)
胴装備:頑強の竜革ジャケット(物理ダメージ削減)
腕装備:身代わりのオペラグローブ(身代わり・空き)
足装備:バックルシューズ(空き・空き)
アクセサリー:スコル(魔法攻撃力二倍・知力二倍・攻撃力二倍・腕力二倍) 身代わりのミサンガ(身代わり)
物置に置いてある装備品
・セリー予備
オリハルコンの槍(空き・空き・空き)
・ミリア予備
フランベルジュ(空き・空き・空き・空き・空き)
・ベスタ予備
オリハルコンの剣(空き・空き・空き)
正銀の兜(空き・空き・空き)
頑強のオリハルコンプレートメイル(物理ダメージ削減)
ミスリルのグリーヴ(空き・空き)
・ルティナ予備
エナメルのハイヒールブーツ(空き・空き・空き)
・その他
レイピア(空き)
シミター(空き・空き)
盗賊のバンダナ
ダマスカス鋼のチェインメイル(空き・空き)
首飾り(空き・空き・空き・空き・空き)
※売却予定のセリーが作った装備品や盗賊から回収した分、スロット付きのミサンガは除外
いつも拙作をお読みいただき本当にありがとうございます。
今回の連続更新はここまでとなります。
三年を超えても執筆をつづけられるのは素晴らしい原作の魅力と、いつもお読みいただいている皆様のおかげです。
UA、お気に入り、感想、評価、ここすきといった反応が本当にモチベーションになっています。本当にありがとうございます。
マイペースに更新していきますので、今後もお楽しみいただければ幸いです。