スローラビットLv1
やっと見つけた。魔物とのファーストエンカまでクッソ長いな。
森の中を延々歩いてやっとだ。
おっと。忘れるところだった。
リュックを下ろして中から盗賊のバンダナを取り出し頭に巻いておく。
よし。準備完了。
相手はノンアクティブ。先制とバックアタックを確実に取れるんだ。
慌てずに数回切りつける!
行くぞ!
スローラビットに近づき一撃浴びせ、さらに返す刀でもう一撃くれてやる。
すると、三度目の攻撃をする前にスローラビットは霧のように散り流れていった。
ウサギの毛皮
おー。初ドロップ!
それにしても二撃か。
俺のレベルが1だったのに二撃で済んだということは、フラガラッハの攻撃力はそこまで低いわけじゃないのか? それとも盗賊バンダナのおかげだろうか?
まあ、検証する暇なんてない。このまま続けよう。
その前にレベルを確認っと。
田川 歩 男 18歳
村人Lv2 英雄Lv1 盗賊Lv2
装備 フラガラッハ 盗賊のバンダナ 皮の鎧 皮の靴
村人と盗賊が2で英雄が1か。
とりあえず村人のレベルが5になるまでボーナスポイントは体力に振っておこう。
よし。続きだ続き。
あれからしばらく森の中をさまよい、ようやく二匹目を発見する。
先ほどと同じように焦らずゆっくり近づき二回剣を振るうとスローラビットの体は霧が流れるように散っていった。
残ったウサギの毛皮をリュックに収めてレベルを確認する。
田川 歩 男 18歳
村人Lv3 英雄Lv1 盗賊Lv3
装備 フラガラッハ 盗賊のバンダナ 皮の鎧 皮の靴
なるほどな。このレベルの並びには見覚えがある。
ミチオがスローラビット狩りを切り上げてからベイルの迷宮に行くまでのレベルだ。
最初の盗賊戦で村人と盗賊のレベルが2に上がり、スローラビットを経験値効率二十五倍で三匹狩ったところでレベル3になっていた。
そのあと経験値効率二百倍で一匹。そして、二十五倍で六匹狩っても4には上がらなかった。
効率的にはスローラビット三百五十匹分だ。
しかもベイルに着くまでにおそらく二十五倍でグミスライムも狩っている。
それだけの数を倒してもレベルが上がりやすい村人ですらレベル3から4に届いていなかった。
経験値テーブルのグラフがえげつない曲線を描いていることは想像に難くない。
そして、魔物の種類とレベルによって獲得経験値に大きな隔たりがあるであろうことも容易に推測できる。
安全な魔物のみを狩ってレベルを上げ続けるというわけにはいかないのだろう。
……この世界の住人がレベルを上げるのはかなりの苦行だな。
まあ、探索者以外にレベルはないと思われているから他のジョブについている者ではそのことに気が付かない。
しかし、探索者はパーティーを組みより強い魔物を狩るために身の丈を超えたチャレンジを続けるはめになるのだろう。
そう考えると原作でラピッドラビットにやられたあのソロの男はかなりヤバい。
この世界の基準だとあいつは相当の変わり者だ。
そして、傍から見れば俺もそうだと思われるのだろうな。
まあでも、今の俺は経験値効率百倍。
チート野郎でごめんやで。
それからスローラビットを五匹狩ったときに英雄のレベルが上がり、六匹目で村人、七匹目で盗賊が上がる。
そのタイミングで思い出したかのように腹の減りを覚えて休憩を挟むことにした。
乾いた木の根元に腰を下ろすとそのまま幹に体を預ける。
リュックからペットボトルを一本取り出し一気に半分ほど飲み干す。
そして、包んでいたラップを剥がしておにぎりを口へと運んだ。
これが人生最後のおにぎりかもしれないなぁ。
そう実感すると動揺して涙が出そうになる。
人を殺しても、人を騙しても、人を奴隷に落としてもそれほど心が動くことはなかったというのに……。
あまりにも自己中心的で思わず笑いそうになる。
しょうがない。俺は元々こういう人間だったのだろう。
日本にいるときは様々なものに抑圧されて生きてきたが、いざその枷が外れるとこの有様だ。
そして、それに対しても特になんとも思わないんだよなぁ。
まあ、悩みが少ないことはいいことさ。
今はとにかくロクサーヌを手に入れることだけに思考のリソースを割きたい。
おにぎりを食べ終えて水を飲み干してラップと空のペットボトルをリュックにしまうときにふと思いつく。
このペットボトル売れるか?
……いや、無理だろうな。伝手がない。
それに、こんな製造方法が想像もつかないような物体を売って権力者に目をつけられるのは危険すぎる。
小説やコミックと一緒に手元に置いておこう。
食事を終えると少々催したので野ションを決め込む。
うわー。手が洗えない。
マジかー。気持ち悪いわー。
もう一本のミネラルウォーターを使うわけにもいかない。
我慢するしかないか。
しかし、これ今後迷宮で催したりしたらどうなるんだ?
男だけなら立ちションでもいいんだろうが俺が目指すのはハーレムパーティー。そういうわけにもいくまい。
ミチオのパーティーはどうしていたんだろうな。
ミチオ以外は女性だったんだ。ワープを使ってこまめにトイレ休憩を入れていたんだろうか?
……さて、余計なことを考えてないで狩りを再開しよう。
十二匹目のスローラビットを狩るとその時が訪れた。
田川 歩 男 18歳
村人Lv5 英雄Lv3 盗賊Lv4
装備 フラガラッハ 盗賊のバンダナ 皮の鎧 皮の靴
おし! おし! すぐに確認だ!
ジョブ設定を開くと期待していたものが表示される。
戦士Lv1
効果 体力小上昇 HP微上昇
スキル ラッシュ
剣士Lv1
効果 腕力小上昇 HP微上昇
スキル スラッシュ
魔法使いLv1
効果 知力小上昇 MP微上昇
スキル 初級火魔法 初級水魔法 初級風魔法 初級土魔法
イェス! イェス!
きた! 魔法使いだ! 魔法使いきた! 勝った! これで勝った!
すぐにでも経験値効率二百倍での運用を試したくなるがこの先デュランダルもフラガラッハもない状態で戦うことも多くなるだろう。
HP回復手段は必須だ。
ここは一旦僧侶のジョブを取得しておこう。
キャラクター再設定を開き必要経験値減少、獲得経験値増加と体力に振っていた分を解除する。
そして、サードジョブからフォースジョブへと変更しファーストジョブの村人を盗賊に、サードジョブを魔法使い、フォースジョブを腕力上昇の効果がある剣士へと変える。
田川 歩 男 18歳
盗賊Lv4 英雄Lv3 魔法使いLv1 剣士Lv1
装備 フラガラッハ 盗賊のバンダナ 皮の鎧 皮の靴
ボーナスポイント60
アニメでミチオがニードルウッドを素手で倒したときは腕力に13ポイントを振ってフラガラッハで一撃入れ、その後フラガラッハを解除して残りのボーナスポイントを全て腕力に注ぎ込んで倒していた。
しかし、それは今の俺よりずっとレベルが高い状態でだ。
そして、スローラビットとニードルウッド。どちらのHPが高いのかもわからない。
15で試すのすら危ない気がするぞ。
とりあえず20から刻んでいこう。
ボーナスポイント40
よし。それじゃあ作戦開始!
しばらく探し回っているとようやく白い毛玉を見つけ出す。
スローラビットLv1
全力で走りすれ違いざまにフラガラッハを振るいそのまま走り抜けて木の陰に隠れる。
そして、隠れたままキャラクター再設定を開きフラガラッハを解除して残ったポイントを全て腕力上昇につぎ込み木の陰から出ると、スローラビットは一撃で霧となって消えていた。
駄目かー。探すのにクッソ時間が掛かるってのに面倒だな。
ウサギの毛皮をリュックに詰めてキャラクター再設定を開き、腕力に振っていたポイントを19に下げて再びフラガラッハを出す。
ボーナスポイント41
次だ、次。
結局、スローラビットが一撃で倒れなかったのは腕力上昇のポイントを15にした時だった。
木の陰に隠れながら大急ぎでキャラクター再設定を開き、武器五を消して残ったポイントを全て腕力上昇につぎ込んだ。
攻撃される前に急いで駆け寄りサッカーボールのような丸っこい体を思いっきり蹴り上げる。
そのまま吹っ飛び木にあたるとスローラビットの体はまるで空気に溶けるように消えていった。
「ふう」
ようやくか。
結局六匹分の経験値をふいにしてしまったなぁ。でもまあ、安全第一だ。
確認をするためジョブ設定を開くとそこにはお目当てのジョブが表示されている。
僧侶Lv1
効果 精神小上昇 MP微上昇
スキル 手当て
よし。これでようやく必要な手札がそろった。
ここからジョブとボーナスポイントの運用を大幅に変えていこう。
まずはジョブだ。とにかく優先すべきは英雄と魔法使い。
本人の努力や才能では絶対に取得できず迷宮探索においては圧倒的なアドバンテージを誇っている。おそらくこの世界でも有数のジョブだろう。
明日、迷宮に入り探索者を獲得出来たら当面の間はこの三つのジョブを軸に運用していく。
必要に応じてラッシュの使える戦士や手当ての使える僧侶と適宜切り替えることにする。
そして、ボーナスポイントについては基本的には経験値重視でいこう。
獲得経験値二十倍と必要経験値十分の一にポイントを振り魔法攻撃主体で戦うようにする。
そして、MPが少なくなったら獲得経験値二十倍をデュランダルと入れ替えMP回復を図ればいいだろう。
作中で推察されていたように必要経験値減少は動かさない方がいいはず。
ロクサーヌを手に入れるまではこれを基本方針にする。
ベイルの商館でロクサーヌを紹介されて売約した後の支払期限は原作と同じく五日だろう。
おそらくウェブ版の十日ということはないはずだ。
その期間での資金を集めるためにボーナスポイントで金策というと思いつくのは結晶化促進六十四倍だが、それだとおそらく期限までに間に合わない。
デュランダルと結晶化促進六十四倍にワープ、それからキャラクター再設定が併用できればボスを倒して待機部屋にワープで戻ることを繰り返すマラソンも可能だ。
しかし、それには最低でも128のボーナスポイントが必要となる。
最初から取得している99ポイントを除くと29ものポイントを確保しなくてはならない。
そのためには探索者のレベルを30まで上げる必要がある。
探索者ではなくたとえレベルが上がりやすい村人にしたところで期限までには間に合わないだろう。
よしんば間に合ったとしてもボスマラソンをやる時間は絶対にない。
それにダンジョンウォークで移動できない待機部屋に直接移動するのはとんでもなく不自然だ。それを見られるとどんな疑念を抱かれるか分かったものじゃない。
それを防ぐためには匂いで人が来るかわかるロクサーヌの協力が必須になる。
ワープを使わずボス部屋に一番近い小部屋へダンジョンウォークで移動するという手もあるが時間効率が落ち実用的とは言い難い。
ボスマラソンについては今ではなく、もっと余裕が出来てから検討しよう。
他に危険を伴わない方法で思いつくのは決意の指輪を売却して資金を用意し、その後兇賊ハインツを倒した際に手に入るそれをポイントに還元することだ。
その場合、決意の指輪を手に入れることができなければボーナスポイント3は決して戻ることはない。
また、手に入ったとしてもポイントに還元してハルツ公爵へ返還しなかった場合、その後の流れが大きく変わる。
セルマー伯との会見に同席する流れがなくなり、そのためセルマー伯討伐に呼ばれることもない。
ということはルティナを手に入れることが出来なくなってしまう。
やはり盗賊を狩って懸賞金を狙うしかない。
そうなると地力を上げるためにも経験値重視にしておくべきだ。
考えを巡らせていると喉の渇きに気が付いた。
背負っていたリュックを下ろし、ミネラルウォーターを取り出して一気に飲み干す。
ああ。これで日本から持ち込んだ飲食物はなくなったか。
空のペットボトルをリュックに戻しながら少しだけ切なくなる。
さあ、落ち込んでいる暇はない。続きだ続き。
フォースジョブをサードジョブに変えキャラクター再設定とジョブ設定、それから鑑定を除き他は全て解除した。
それからファーストジョブを英雄に、セカンドジョブを魔法使い、サードジョブを僧侶に変更する。
ついでに盗賊のバンダナを外してリュックに放り込んでおく。
ボーナスポイント95
そして、獲得経験値二十倍と必要経験値十分の一を設定した。
ボーナスポイント1
鑑定とジョブ設定を解除し詠唱省略を入れておく。
ボーナスポイント0
よっしゃ! ここからは俺の魔法が火を噴くぜー。
しばらく探し回りやっとみつけたスローラビットに魔法攻撃を行おうとしてはたと気付く。
これファイヤーボールはまずくね?
ファイヤーボールやファイヤーウォールは、魔物のみに作用するわけじゃなく延焼する。
枯葉や枯れ枝がある森の中でそんなものを使えば、山火事待ったなしだ。
ストーム系は魔物のみを対象に作用しているような描写だったよな? ファイヤーストームを使うか?
……いや、やめておいた方がいい。
魔物が炎にまかれた後に燃え移ることが無いとはいえないだろう。
たぶん大丈夫だと思うが最悪死ぬようなリスクがあることを試すわけにはいかない。
他の属性を使うべきか?
作中ではラビット系の魔物に対しては火属性の魔法しか使っていなかったが特に弱点や耐性といったものはなかったはずだ。
うーん……。よし。安全策で行こう。
今回はデュランダルを出して火以外のボール系で行く。
とりあえず五発を上限に試してみて五発撃っても倒れない場合はデュランダルの出番だ。
獲得経験値二十倍を外してデュランダルを出す。
待っててくれてありがとな。
お礼にこいつをやるよ。
ウォーターボール
魔法名を念じると頭上に水の球が出現しするとスローラビット目掛けて飛んで行った。
そして、そのまま直撃し水が弾ける。
ウォーターボール
攻撃を受けたというのにのんびり振り向こうとしたせいでがら空きになっていたその土手っ腹に二発目がぶつかり、奴の体は霧が風に流されるように消えていった。
あー。水でもいけたんじゃん!
経験値損したー!
二発で沈むならまだMPを回復しなくても行けるよな。
キャラクター再設定を開き武器六を外して獲得経験値二十倍をつけなおす。
なんか行ったり来たりで無駄なことをしている感があるが安全第一ってことで。
コンティニューはないのだ。少しの手間を惜しんで命を危険に晒すような真似をするわけにはいかない。
再びスローラビットを探し回りようやく見つけたそいつをウォーターボールで片づける。
倒し終わったところでキャラクター再設定を開くとボーナスポイントが1つ増えていた。
おお! 英雄のレベルが上がったのか!
鑑定を設定し自分に向けて使ってみる。
田川 歩 男 18歳
英雄Lv4 魔法使いLv3 僧侶Lv3
装備 皮の鎧 皮の靴
英雄も上がっているが魔法使いと僧侶も3に上がっていた。
最初に魔法で倒したときに上がっていたのだろうか?
それとも今の経験値効率二百倍で倒したときにまとめて上がった?
……まあ、今は考えている場合じゃないな。続きだ続き。
気分の落ち込みは特に感じないしまだ行けるだろう。
再びスローラビットを探して歩き回る。
しかし、このエンカ率の低さはどうにかならないものかなぁ。
村の近くにある森で鬼湧きする方がやばいのはわかるが、レベル上げを現実ですると、歩き続けるのがきつすぎるぞ。
その後もスローラビットを探し求め、さらに三体倒したところでいきなり倦怠感を覚えた。
狩りが面倒になり何もかも投げ出してしまいたくなる。
明らかに通常の精神状態ではない。これはすぐにMPを回復させないとまずいぞ……。
キャラクター再設定を開き獲得経験値二十倍を外してデュランダルを手に取った。
さっきから同じようなこと繰り返して俺は頭がおかしいんじゃないのか?
いや、そもそも本当にこの世界に来てよかったのか?
ベイルの商館にロクサーヌがいる保証なんてどこにもないし、よしんばロクサーヌがいたとしても購入を断られる可能性だってあるだろう。
本人はイケメンのつもりはないようだが小説の挿絵やコミック、アニメ等を見てもわかる通りミチオは割とイケメンだ。
それに比べ俺は四十五になっても女と付き合うことが出来なかったガチの不細工だ。
おまけにこのまま年を重ねるとハゲることが確定している。
ロクサーヌが俺の顔を見たら速攻で拒否をすることだろう。
それにロクサーヌに拒否権がなく運良く売約することができたとしても資金集めの途中に死んでしまうのがオチだ。
ネガティブなことばかりが頭の中をぐるぐるまわり、落ち込みながら森を歩いているとスローラビットを発見する。
面倒だと思う心を抑えつけ何とかデュランダルで切りつける。
その瞬間、嘘のように思考が晴れていく。
今までのネガティブ思考はMP不足のせいか?
作中で何度も出てきていたが、実際に体験するとこれはヤバい。
こんなこと繰り返すと絶対に精神がおかしくなってしまう。
魔法主体で戦うにしても常にMPには注意を払っておこう。少しでも気分の落ち込みを感じたらデュランダルに切り替える。
そして保険としてベイルに行ったら迷宮に入る前に強壮丸をいくつか買っておくべきだ。
ああ。ついでに黒魔結晶もいるな。
うん。大丈夫だ。この世界に来たのは間違いじゃない。
安全マージンをしっかりとって、死なないよう慎重な行動を心掛けよう。
ロクサーヌだってきっと手に入れることができる。
ポジティブに行こう、ポジティブに。
それに若いうちから気をつけていれば遺伝子の呪いに打ち勝ち、いつまでもフサフサなままさ。
大丈夫、大丈夫。
いつの間にか空は薄暗くオレンジがかってきている。
ここら辺が引き上げ時だろう。
田川 歩 男 18歳
英雄Lv4 魔法使いLv4 僧侶Lv4
装備 聖剣デュランダル 皮の鎧 皮の靴
鑑定をすると魔法使いと僧侶のレベルがまた上がっていた。さすが経験値効率二百倍だ。
MP不足で鑑定を使うどころではなかったがおそらくデュランダルを出す前には上がっていたのだろう。
これはなかなかの成果なのではないだろうか。
無駄なところは山ほどあっただろうがまったくのゼロから始まった初日としては満足のいく成果だ。
やはり原作知識もチートだな。
よし。それじゃあ村に戻ろう。
キャラクター再設定を開きデュランダルを外してワープを設定する。それから念のため鑑定を外してMP回復速度二十倍をつけた。
近くにあった大きな木の幹に向かい、村長の家の壁を思い浮かべながらワープと念じると目の前に黒いゲートが出現する。
そして、そのゲートに向け踏み出し体を埋めていった。
田川 歩 男 18歳
英雄Lv4 魔法使いLv4 僧侶Lv4
装備 皮の鎧 皮の靴
BP振分 残BP:0
キャラクター再設定:1
サードジョブ:3
必要経験値十分の一:31
詠唱省略:3
ワープ:1
MP回復速度二十倍:63
所持金:0ナール
春の1日目