ワープゲートを抜け、ベイルの迷宮三階層の待機部屋に一番近い小部屋へ出たところでロクサーヌに声をかける。
「それでは、これから魔結晶の実験をしてみよう」
「はい」
小部屋から通路を通って待機部屋へ入ると、そこには誰もいなかった。
まあ、三階層のコボルトケンプファーだからな。
「ロクサーヌ、近くに人はいるか? ボスを倒した後にこの待機部屋にワープしても問題ないだろうか?」
問いかけると、スンスン鼻を鳴らして確認している。
「大丈夫です。この近くに人はいませんので、一番近い小部屋へダンジョンウォークで移動したとしても、その人たちがここへ来るまでの間に戻ってくることが出来ると思います」
よっしゃ!
それじゃあ、魔結晶を入れ替えたらボス戦だ。
リュックの青魔結晶をアイテムボックスへ納め、替わりに黒魔結晶を取り出す。
あ、ロクサーヌにも見せておくか。
「ロクサーヌ、一応確認してくれ。実験にはこの黒魔結晶を使う」
そう言って差し出すと、手を伸ばし受け取った。
「はい。黒魔結晶ですね」
しげしげと見つめ、頷きながら答える。
そして、一頻り確認が済むとこちらに戻した。
よし、それじゃあ実験を開始しよう。
一回目は念のためロクサーヌと一緒に入るが、二回目からは待機部屋で待ってもらい、ワンセットのタイムをカウントしてもらうことにしよう。
「では、行こう」
「はい」
ボス部屋へ入ると、いつものようにフロアの中心へ靄が集まっていく。
一気に駆け出そうとするロクサーヌを制止する。
「待ってくれ! 魔法で片づける!」
ロクサーヌの動きが止まり、靄を睨みながら剣と盾を構えた。
さすがロクサーヌ。とっさの指示にも的確に反応してくれる。
おそらく魔法一発で済むだろう。それも、ボール系でいけるはずだ。
そして、一気に煙が溢れ、その中に魔物の影が見えてきた。
コボルトケンプファーLv3
鑑定で確認すると同時に念じる。
ファイヤーボール
狙い過たず火球が命中すると、コボルトケンプファーの体は空気に溶けていった。
やはり、最弱の上に全属性が弱点の初心者用ボス。ファイヤーボール一発で済んだな。
リュックから魔結晶を取り出してみると、紫に変わっている。
青になっていないため、ボスの魔力が十六以上ということはないようだ。
まあ、当然か。
「一度の戦闘でもう紫になっているのですね! すごいです!」
コボルトフラワーを持ってこちらに近づいてきたロクサーヌが声を上げる。
「確かにそうだな。六十四倍ともなるとすごいものだ」
「はい! さすがご主人様です!」
さすごしゅありがとうでござる。ロクサーヌ
「それじゃあ、待機部屋へ戻ろう」
「はい」
ワープゲートを抜けると、ボス部屋へ続く扉が確認できる。
やはり、問題なく待機部屋へ戻れたな。
それじゃあ、次からロクサーヌにはここに居てもらうことにしよう。
「ロクサーヌ。次は一人でボスに挑むので、君はここに居てくれ」
「あの、それは、どうしてでしょうか?」
俺の言葉を聞くと、不思議そうに尋ねてきた。
「連続でボスを狩る金策を行うためには、人が来ないか警戒してもらう必要があるのだ。もし、接近に気付かず、待機部屋へワープするところを他人に見られると大変なことになってしまう。なので、ロクサーヌにはここに居てもらいたい」
「確かにそうですね。おまかせください。人が近づいてきたら、すぐにお知らせいたします」
納得したように頷きながら、頼もしく請け負ってくれる。
それじゃあ、併せてタイムキーパーの方もお願いしておこう。
「もう一つ頼みたいことがあってな。俺が扉の前に進んでから、ボスを倒してここに戻ってくるまでの秒数を数えてもらいたい」
正確な体内時計を持つロクサーヌにしか頼めない事だ。
「大丈夫です。私におまかせください」
さすがロクサーヌ! めちゃくちゃ頼もしい!
「ありがとう。では、始めよう」
「ご主人様、お気をつけて」
ロクサーヌの言葉を聞きながらボス部屋へと続く扉へ歩き出す。
通れるほどの隙間が開いたと同時に体を潜り込ませる。
これはタイムアタックのようなものなのだ、なるべく削れるところは削らなくては。
ボス部屋に入りフロア中央を睨みつけるが、いつまでたってもおなじみの靄が集まる演出が始まらない。
ん? これはどういうことだ?
キョロキョロと辺りを見回すと、入口の扉がまだ開いていた。
いつもならとっくに扉は締まっているよな? 何で閉まらないんだ?
そのまましばらく待っていると、大きな音を立てて扉が閉まり始める。
一体何だったんだ?
……いや。気にしている場合じゃない。これからボス戦だ。
フロア中央を確認すると、靄が集まりだしていた。
靄が晴れ、確認次第ファイヤーボールを撃ち込み、コボルトケンプファーを片付ける。
そして、コボルトフラワーを拾い、壁へワープゲートを開いて、それに体を埋める。
待機部屋へ戻るとロクサーヌがこちらを見つめていた。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
「ただいま、ロクサーヌ。秒数はどのくらいだった?」
「二百四十七秒でした」
「二百四十!」
四分以上かかってんのかよ!
やってみて気付いたが、これ結構ボトルネックになる要素が多いぞ。
扉の開閉時間に、ボスが登場するときの演出。それに、本番ではデュランダルを使うので、魔物を倒すためフロア中央へ進まなくてはならない。
そして、倒した後はドロップアイテムを拾う必要があるし、その後は壁へ移動してワープゲートの展開だ。
しかも、今回は扉が閉じるまでにウェイトタイムが発生している。
これまでに一度もそんなことはなかったのに、何故今回に限ってこんなことが起こったんだ?
「ご主人様。考え込んでいるようですが、いかがなさいましたか?」
思索に耽っていると、ロクサーヌが声をかけてきた。
そうだな、一人で考えていても埒が明かない。相談してみるか。
「先ほどボス部屋へ入ったときに、入口の扉がなかなか閉まらなかったのだ。今まではこのようなことはなかったので、少々気になってな」
その言葉を聞いてロクサーヌはきょとんとした表情を浮かべ、口を開いた。
「ええっと。それはご主人様が一人でボス部屋に入った為だと思います」
ん? 一人でボス部屋に入るとウェイトタイムが発生する? そんな馬鹿な。
「一人で入るとそんなことが起こるのか?」
「申し訳ありません。言葉足らずでした。パーティーを組んでいる場合は、パーティーメンバー全員が部屋に入るまで、しばらく扉は開いたままなのです」
あー、なるほど。
「つまり、ロクサーヌが入っていなかったため、待ち時間が発生したということか」
「はい。パーティーメンバー全員が入るとすぐに扉は閉まります。ソロの場合は部屋に入るとすぐに閉まります。そして、もしパーティーメンバー以外の者が含まれていた場合、一応扉は閉まりますが、ボスが現れません」
はー。不思議な仕組みだなぁ。
どうやってパーティーの確認を行っているんだろう?
いや、それをいうなら、パーティーで経験値の共有がされていたり、移動魔法で一緒に移動できるのはパーティーに入っている人だけだ。
それだって、何でそうなっているのか不明だもんな。この世界におけるゲーム的な法則の一部なのだろう。
「それでは、一旦パーティーを解散しておこう」
「かしこまりました」
パーティー編成からパーティーを解散する。
よし。これで問題ないはずだ。
……パーティー編成の効果でいつも認識できていたロクサーヌの存在が、全く感じられなくなっている。
これめちゃくちゃ不安になるぞ。
四十五年間ないのが当たり前だったのに、ここ数日彼女の気配と共に生活をしていたため、喪失感が半端ない。
とんでもない、依存性だわ。
でもまあ、ボスマラソンを行うなら、そんなことは言ってられないか。
さっさと続きに取り掛かろう。
念のためリュックから魔結晶を取り出し確認してみるが、色は紫のままだった。
まあ、八以上ということもないわな。
「人が近づいてくる様子はあるか?」
「大丈夫です。ご主人様が戻られるまでに、ここに現れる人はいないでしょう」
よし、それじゃあ行くか。
「では、ロクサーヌ。秒数のカウントを頼む」
「はい。おまかせください」
ボス部屋へ向けて再び歩き出す。
中に入ると今回は後ろからすぐに扉が閉まっていく音が聞こえる。
なるほど。ソロだとこういう感じなんだな。
フロア中央を見つめていると、背後の音が鳴りやみ、そこへ靄が集まっていく。
よし! タイムはかなり縮んだはず!
鑑定に反応があった瞬間にファイヤーボールを撃ち込み、体がサラサラと空気に溶けていくのを確認してから、フロア中央へと歩き出した。
そして、コボルトフラワーを拾うと、部屋の壁へ向けて歩きながらアイテムボックスにしまい込み、ワープゲートを開きそれに身を埋める。
ワープゲートを抜け出すと愛らしい声が聞こえてきた。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
微笑みながらこちらを見つめるロクサーヌに問いかける。
「時間はどうだった?」
「百六十三秒でした」
お、だいぶ刻んだか。
あ、いやでも、これはまずいなぁ。
俺がボスマラソンで想定していたワンセットのタイムは一分だった。
それなのに、今のタイムが二分四十三秒だ。想定より一分四十三秒も余計にかかっている。
おそらく、ここから最適化を図り極限までタイムを削ったとしても、二分を切ることすら厳しいだろう。
うーん……。
オーバーホエルミングを使うか?
……でもなぁ。オーバーホエルミングで短縮できるのは、ドロップアイテムに近づき拾う動作と、壁に移動してワープを行う動作。それから、戻った待機部屋で扉へ近づく動作だ。
それに、持久力の問題があり、常に走り続けるというわけにもいかないため、この部分を改善しても劇的なタイム短縮にはつながらないだろう。
そうだ! ボスが出現する位置にあらかじめウォール系の魔法を置いておくのはどうだ?
それなら、出現と同時に片づけることが可能になる。
……いや、まてよ。そもそも、ボスマラソンを魔法で行うことが間違っているか。
ワープと攻撃魔法分の消費であっという間にMPが枯渇し、回復を挟まなければならない。
その場合、弱いボスが一匹しか出てこないボス部屋で回復を図るのは効率が悪いため、魔物を求めて通路をうろつく必要が出てくる。
そうなると、時間効率も何もあったものじゃないぞ。
そして、何よりボトルネックになっているのは扉の開閉とボス出現のエフェクトだ。
これを削らなければどうにもならない。
あ!
ワープだ! ワープを使って直接ボス部屋へ乗り込むのはどうだ?
それなら、扉の開閉をスキップできるはず。
よし、試してみるか。
考えがまとまり顔を上げると、微笑みながらこちらを見つめているロクサーヌと目が合った。
「ふふ、ご主人様。表情をクルクルと変えながら考え事をしているお顔がとてもかわいらしかったです。良いお考えが浮かびましたか?」
ええい。からかうんじゃありません。
からかい上手のロクサーヌさんか君は。
照れ臭さを振り払い、その問いに答えた。
「少し思いついたことがあってな。次で試してみようと思う」
自分の頬が熱くなっているのがわかる。きっと赤くなっていることだろう。
「ふふ。そうですか。ご主人様ならきっと上手くいくでしょう」
その子供を見るような笑みをやめなさい。
気を取り直して、次のボス戦に挑もう。
おっと、魔結晶の色を確認しなければ。
それに、次は四匹目だから結晶化促進を三十二倍にしておく必要もある。
リュックから魔結晶を取り出し確認するも、やはり紫のままだった。
ってことは六以上という可能性もなくなったわけか。
まあ、これについては予想通りだ。
キャラクター再設定を開き、結晶化促進を三十二倍に落として、余ったポイントは獲得経験値十倍に振っておく。
あと1ポイントはどうするか……。
いいや、面倒だからそのままにしておこう。
よし、準備完了だ。
それじゃあ、ワープでボス部屋に入ることをロクサーヌに伝えないとな。
「ロクサーヌ。次はワープで直接ボス部屋へ移動する。なので、秒数のカウントはワープゲートを開いたタイミングで始めてくれ」
「直接ボス部屋へ移動するなんて、本当にとんでもない移動魔法ですね」
本当にそうだわ。
「パーティーメンバー以外に知られるわけにはいかないから、使う場合は注意が必要だけどな」
「確かにそうです。気を付けなければいけません」
「そうだな。ロクサーヌ、近づいてくる者はいるか?」
「大丈夫です。近くに人はいません」
んじゃ、行くか。
壁に向かい念じ、ワープゲートを開く。
ワープゲートを出ると即座にフロア中央に靄が集まっていく。
そこへ向かって早足で歩きながら、コボルトケンプファーの影が見えると火球を撃って始末した。
フロア中央でドロップアイテムを拾い、今度は壁へ向かって歩き出す。
そして、ワープゲートを開き、そのまま飛び込んだ。
よっしゃ! どうよ!
「ロクサーヌ! タイムは!?」
こちらを見ている彼女に勢い込んで問いかける。
「ご主人様すごいです! 九十五秒です!」
しゃーんなろー!! めっちゃくちゃ削ってやったぞ!
まだ、想定のタイムより三十五秒も多いが、あとはボスの魔力と、八階層以降で四匹倒すのにかかるタイム次第だな。
とりあえず、魔結晶を確認してみるか。
リュックを開いて魔結晶を取り出すと、思わず声が漏れてしまう。
「嘘だろ……」
俺の手にあるそれは、青い輝きを放っていた。
「ご主人様! たった四匹で青魔結晶にしてしまうなんて! 本当にすごすぎます!」
青魔結晶を確認したロクサーヌから大きな声が上がる。
マジか……。
おそらく三か、良くても四だろうと思っていたのに、まさかの五だ。
これは、予想を遥かに上回っている。望外の結果といっていいだろう。
一頻りロクサーヌと喜びを分かち合ったところで、改めてボスマラソンについて計算してみることにした。
ジョブ設定を開き、戦士と商人を入れ替える。
えーっと、まずは五掛ける六十四で三百二十か。一回の戦闘で稼げる額は三百二十ナールだな。
ワンセットにかかる時間は九十五秒だが、これには待機部屋に戻った後に壁へ振り向く時間が入っていないため、五秒足して仮に百秒としておく。
ということは、一時間で三十六回繰り返すことが出来るため、時給は一万千五百二十ナールとなるわけだ。
時計がないため正確なところはわからないが、今の俺たちの探索時間は日の出前から、夕方までだ。朝食と昼食の時間を除くと、おそらく八時間から九時間くらいだろう。
そうなると、八時間で九万二千百六十ナール。九時間で十万三千六百八十ナールだ。
当初の想定よりワンセットに掛かるタイムが増えているが、逆にボスの魔力は想定を上回る五だったため、一日あたり十万ナールを稼げるはずという想定は揺らいでいない。
一方、結晶化促進六十四倍で魔物四匹を同時に倒して稼ぐプランはだいぶ厳しいことになった。
四掛ける六十四で二百五十六ナール。一日に十万ナールを稼ぐためには、四匹同時に出現する魔物との戦闘を約三百九十回繰り返さなくてはならない。
そうなると、探索時間を多めに見積もって九時間としても、四匹の魔物のグループを一分二十三秒のペースで倒し続ける必要がある。
しかも、これには三匹以下で出現する魔物や、MP回復の時間が考慮されていない。
もちろん、ドロップアイテムによる金策を同時に行えることや、経験値稼ぎを並行して行えるメリットは大きい。
それに、ペースを落とすことなくボスマラソンを続けられるのかという懸念があるのも確かだ。
しかし、金策だけで考えるなら、やはりボスマラソンが安定だろう。
これのデメリットは、ワープを用いた待機部屋への出入りを見られてしまう可能性が生じること。
もし、ボス部屋で手間取り時間がかかってしまい、待機部屋に人が訪れていた場合、そこに直接移動魔法で現れるのは不審なんてものじゃない。
おそらく大きな騒ぎになるだろう。
しかし、何の罪もない目撃者を消すなんて出来るはずもない。
そして、他にもデメリットが考えられる。
これを行うために必要な人員は実行者の俺と、人の接近に注意を払う役割のロクサーヌだけだ。
それ以外のパーティーメンバーには何の役割もなく、完全に余剰人員となってしまう。
だからといって、別で迷宮探索をさせたり、家で別の作業をさせるのもなぁ……。
それらのことを考えると、ボスマラソンはそう何度も行える事じゃない。余剰人員の問題もあるため、セリー加入前には終わらせておくべきだろう。
探索者のレベルが上がり、それが可能になったらさっさと済ませるか。
しかし、想定よりワンターンにかかる時間が延び、更にワープを二回使用しなくてはならなくなっているため、詠唱が必要な最小構成である、探索者レベル31では厳しくなっている。
……そうだな。詠唱省略のために3ポイントが必要になるので、レベル34になったら行うことにしよう。
原作ではセリー加入時、ミチオの探索者レベルは33だったはずだ。
ロッドとメギンギョルズを擁する俺の殲滅速度を考えると、それより大分高くなるだろう。
間違いなく、セリー加入前にボスマラソンを行えるはずだ。
最悪、探索者のレベル34に至らず、さらにセリー購入の資金が足りない場合は、多少効率が落ちても、レベル31でやればいい。
思考の海から戻り、ロクサーヌへ声をかける。
「今日の実験はここまでだ。ボスの魔力は雑魚五匹分だったな」
「そんな実験をするなんて、本当にご主人様はすごいです」
んー? うん、まあいいか。
「ありがとう。では、これをしまったら五階層へ行き探索を始めよう」
「かしこまりました」
ロクサーヌの無理くりな誉め言葉をスルーして、手に持ったままの青魔結晶を見つめた。
これどうするかなぁ。
青が二つだと、どっちがどっちかわからなくなりそうだぞ。
しかし、だからといってまとめるのも、それはそれでもったいない気がする。
まあ、どちらもボスマラソンに使用するだろうし、わからなくなっても問題ないか。
とりあえず、貯まっている量が多いであろう、アイテムボックスに入っている青魔結晶と入れ替え、そちらをリュックに入れておく。
そして、ロクサーヌへパーティー申請を飛ばした。
ロクサーヌが了承すると同時に彼女の存在を感じられるようになる。
「ふぅ」
思わず息が漏れた。
この世界には家族も友人もいないのだ。
自分でも気づかないうちに何かしらのストレスを感じて、ロクサーヌの存在に依存していたのかもしれないな。
まあ、今後もずっと共に過ごすのだ。たとえそうであったとしても何の問題もないさ。
「では、行こう」
「はい」
壁へ向かって念じ、ワープゲートを開く。
田川 歩 男 18歳
探索者Lv25 英雄Lv20 魔法使いLv24 戦士Lv22
装備 ロッド 鋼鉄の盾 硬革の帽子 硬革の鎧 硬革のグローブ 硬革の靴 メギンギョルズ
BP振分 残BP:1
キャラクター再設定:1
フォースジョブ:7
必要経験値十分の一:31
鑑定:1
ジョブ設定:1
詠唱省略:3
結晶化促進三十二倍:31
アクセサリー四:15
ワープ:1
獲得経験値十倍:31
所持金:168,265ナール
春の8日目