MP回復を済ませ再び魔法で戦闘を行っていると、小部屋に入ったところでロクサーヌから声がかかる。
「ご主人様、壁の向こうからたくさんの魔物の匂いが漏れています」
「魔物部屋か」
「はい」
この階層でも、魔法一発で魔物を倒すことが出来ている。
今の最大MPなら、満タンにしておけば五十匹程度は問題にならないだろう。
よし、やるか!
「では、一度回復を挟みMPを満タンにしてからここに戻ろう」
「……かしこまりました」
少しもの言いたげな表情を浮かべたものの、俺の言葉に頷き返事をする。
……たぶん、回復しなくても大丈夫とか言いたかったんだろうなぁ。
でも、その言葉を飲み込んだってことは、安全確保について意識してくれているのだと信じたい。
そんじゃ、まだMPには余裕があるけど、一旦満タンにしておきますかねっと。
ボーナスポイント振り分けを行う前に、自分に鑑定をかけてレベルを確認してみる。
おっ、英雄のレベルが上がってる。
いいじゃん、いいじゃん。
さすが八階層の魔物を最大四匹で狩っているだけあるわ。効率が半端ない。
よっしゃー。この調子でガンガンいっちゃうぞー。
サクッとMP回復を済ませると、再び小部屋へ戻ってくる。
さて、ボーナスポイントの振り分けはどうするべきか……。
金欠だったころは結晶化促進六十四倍で資金稼ぎを優先しようと考えていたが、幸い昨日、一昨日のボスマラソンで、その状態は脱している。
となると、当初の予定通りレベル上げを優先するべきだろう。
たとえ、レベルアップ時の経験値繰り越しがなかったとしても、少しでも早く経験値効率四百倍と、最大効率でのボスマラソンを行えるようにしておきたい。
ボーナスポイントの振り分けを済ませロクサーヌに声をかける。
「さあ、行こう」
「あの、ご主人様。そろそろ夕方になります」
すると、彼女は付け加えるようにそう言った。
ロクサーヌさんや、なぜさっきのタイミングでそれを言わなかったんだい?
君、先にそれを言うと俺が魔物部屋をスルーして帰ると思っていたね?
くっ、俺のチキンっぷりが見透かされている。
ああそうさ! 正解さ! 間違いなくそのまま帰っていたさ!
……まあいい。さっさと片付けるべ。
「では、魔物部屋を潰したら今日の探索は終わりにしよう」
「はい!」
嬉しそうにしやがってー。めちゃくちゃかわいいじゃないのさ、こんちくしょー。
おっと、魔物部屋を開く前に言っておかないと。
「ロクサーヌ。今回は魔物部屋へ飛び込んでいくのは無しだ。まず、俺が魔法を一発放つのを待ってくれ」
「え!?」
その言葉に虚を突かれたような表情を浮かべ、動揺したように話し出す。
「あの、それだとご主人様の魔法で、すべての魔物を倒してしまうのではないでしょうか?」
それは良いことじゃないですか。一体何が問題なんですかねぇ。
「ああ、安全に魔物が狩れて良いことだな」
それを聞くと、少し不満げに頬を膨らませている。
ダメダメ。そんなあざとかわいい表情を浮かべてもダメなものはダメ。
我がパーティーの方針は安全第一。作戦は常にいのちだいじになんです。
ロクサーヌのかわいらしく膨れた頬に指をあて、そこを押して引っ込めると、空気の抜ける音が聞こえ思わず笑ってしまう。
驚いた表情を浮かべている彼女に笑いながら話しかけた。
「ロクサーヌは不満だろうが俺が戦闘に慣れ、そして仲間が揃うまで、迷宮探索は極力安全に取り組むようにしよう。叙爵を目指すならいずれ五十階層以上に挑むことになるんだ。そのころには、ここまで余裕を持った探索という訳にはいくまい」
それを聞くと、少し考えこんだ後に口を開く。
「そうですね。きっとそのころには、こんなにヌルい戦闘ではなくなっていますよね」
おいおい、綿密に考えている俺の迷宮探索計画に思うところがあるのかね。言いたい事があるなら聞こうじゃないか。
だが、ロクサーヌよ。君はまだ甘いぞ。
俺はRPGをプレーするときには、その街で購入できるアイテムや装備品を全て買い、周辺の敵を一ターンで倒せるようになるまで先に進まない男なのだ。
五十階層に挑むころには中級ジョブや派生ジョブにしてレベルを上げまくり、有用なスキルが付いた装備品を全員分揃えてやるわ。
まあ、これは言わんとこ。
突き当りの壁の前まで進むと、ガラガラと音を立て壁が下がる。
そして、その向こうにはおびただしい数の魔物がひしめいていた。
ロクサーヌがしびれを切らす前に、さっさと倒さなければな。
ファイヤーストーム
念じた途端に大量のMPが抜けていく感覚があり、一瞬クラっとするが、何もしたくないほどの鬱に襲われるということはない。
やはり、メギンギョルズとレベルアップでだいぶMP量が増えているようだ。
燃え盛っていた炎が消えると部屋中の魔物がバタバタ倒れ、次々と霧になって散っていく。
すべての魔物が消えたところで肩の力が抜けて息が漏れる。
「ふぅ」
何事もなく済んで本当によかった。
なにかイレギュラーが発生したらリカバリーが難しいからな。
やはり、ボス戦と魔物部屋は緊張感が段違いだ。
「あれだけの魔物を一撃で倒してしまうなんて、実際に見ても信じられないほどです。本当にご主人様はすごいです」
「うむ。スタッフを購入した甲斐があったな」
こいつとメギンギョルズの組み合わせじゃないとこんなことはできなかっただろう。本当に落札できてよかった。
フロア中に散らばっているドロップアイテムをロクサーヌと手分けして拾っていく。
次々とアイテムボックスに放り込み、すべて回収したところで彼女へ声をかけた。
「今日はここまでだな。MP回復を済ませたら迷宮を出よう」
「はい」
キャラクター再設定を開く前に自分へ鑑定を使ってみると、戦士のレベルが上がっている。
ファーストジョブである探索者じゃないのは残念だが、戦士が上がっているだけまだマシか。
それじゃあ、とっととMP回復を済ませてけぇんべ。
MP回復をサクッと終えて、ベイルの探索者ギルドでドロップアイテムを売り払う。
売却も済んだし、アランの館を確認したら早いとこクーラタルに帰ろう。
ぽかぽかお風呂やあったかい布団が待っているからな。
転移してから十一日目。クーラタルで暮らし始めてからはまだ八日目なのに、すっかりこの生活が馴染んでいる。
ホームシックを患うこともなければ、漫画やアニメ、それからゲームやネットが恋しくなることもない。
なんなら、あの職場へ行く必要がないことで解放感があるくらいだわ。
だが、この精神状態もロクサーヌが俺のことを受け入れてくれたからこそだ。
もし受け入れてもらえなかったらどうなっていたのだろうか?
いや、そもそもこの世界にロクサーヌがいなかったら?
おそらく、望郷の念に囚われ、転移したことを後悔していただろう。
本当に彼女には感謝しかない。
じっとその横顔を眺めていると、視線に気づいたのかこちらへ顔を向け微笑みながら話しかけてくる。
「ご主人様、どうかなさいましたか?」
ロクサーヌに笑顔を向けてもらい、言葉を交わし、触れ合うことが出来る。
この世界に来て本当によかった。
「ロクサーヌ、いつもありがとう。君のおかげで俺は毎日幸せに過ごせている。これからもよろしくな」
「え!?」
突然感謝の言葉を伝えられ、唖然としたようにこちらを見ていたが、徐々に表情が輝き出し声を上げた。
「私もご主人様のおかげで幸せな生活を送っています。本当にありがとうございます!」
同じ気持ちを抱いていることがとても嬉しい。
一生この娘を大切にしていこう。
決意を新たにしたところで、彼女を抱きしめようとすると、視線の先になんとも言えない表情でこちらを見つめている受付嬢の姿が……。
またやっちまったー!
あんなにバカップルを嫌っていたはずのに、なぜすぐにそのことを忘れてしまうんだ!
一刻も早くここを抜け出さなくては。
ロクサーヌに声をかけ、そそくさとギルドを後にする。
まったく、ロクサーヌと出会ってからは完全に浮かれポンチじゃないか。
バカップルを苦々しく見ていたあの頃の気持ちを忘れ、同じ思いを他人に味わわせるなんて、我ながら本当に呆れるぞ。
もっと周囲の状況に気を配らなければいけない。
まあ、反省は家でも出来るんだ。
いつまでも気にしてないで、やるべきことをさっさと済ませるか。
「商館の周りを確認したらクーラタルに戻ろう」
「はい」
ロクサーヌに一声かけて、辺りにいる人に片っ端から鑑定をかけていく。
絶対に盗賊ではなさそうな奴らも念のために鑑定を行う。パーティーを組んでいるような奴らや、子供や老人も余さずチェックだ。
「なっ!」
角に身を潜め商館をじっと見ている男を鑑定すると思わず声が出てしまう。
盗賊Lv14
装備 皮の靴
馬鹿な! まだ11日目だぞ!?
原作でアランの館を見張っている盗賊を発見したのが春の十二日目。
しかし、この世界では残党を一人多く奴隷にしているため、襲撃が起こるとしても時期は遅くなると思っていた。
それなのに、なぜ逆に早くなっているんだ?
万が一があるかもしれないからと確認は行っていたが、その万が一が本当に起こってしまったため、動揺が抑えきれない。
落ち着け、落ち着け。
ここは原作と似てはいるが、細かい違いが結構あるんだ。こういうことが起きても不思議ではない。
しかも、バタフライエフェクトのように、俺がとった行動がなにがしかの変化を及ぼしている可能性だってあるだろう。
それに、そもそもあの盗賊は襲撃とはまったくの無関係で、ただ角に立って人の家を鑑賞することを趣味にしているだけなのかもしれない。
……いや、それはねーだろ。
「ふぅ」
内心でノリツッコミをしたおかげか、幾分落ち着きを取り戻す。
俺が動揺していることに気づいたのだろう。不安気な顔でロクサーヌが声をかけてきた。
「ご主人様、何かあったのですか?」
男から見えない位置へ移動し、彼女の耳に顔を寄せて小声で囁く。
「アラン殿の商館を見張っている盗賊がいる」
「えっ!」
思わずといったように驚きの声を漏らすと、彼女は慌てて口を押さえた。
「クーラタルに戻らず、このままアラン殿に会いに行くぞ。ソマーラの村で奴隷になった奴らが売れていた場合、間違いなく襲撃は起こるだろう。そのときは用心棒を買って出る」
「かしこまりました。ご主人様、本当にありがとうございます」
下げられた頭を撫でながら声をかける。
「ロクサーヌが心穏やかに過ごせるなら、このくらいなんでもないことだ。さあ、行こう」
「はい」
盗賊に気が付いていないただの客を装いながら、商館に近づきドアノッカーを叩く。
現れた男に名前を告げてアランに会いたい旨を伝えると、奥の部屋へと案内される。
男は俺たちにソファーへ腰を下ろすように伝えると、一礼して去っていった。
「ロクサーヌ、座って待っていよう」
「いえ、立っていたほうがいいと思います」
原作ではロクサーヌが立っていたことで、クレームを付けに来たか、返品をしに来たと勘違いされていた。
そんな勘違いをされるのは絶対に嫌だ。
「ロクサーヌを売りに来たと思われるのは困るからな。作法など気にせず一緒に座ってくれ」
それを聞くと、少し考えて返事をする。
「確かにそうかもしれません。では、失礼いたします」
そう言って俺の隣に腰を下ろした。
自宅じゃなくても、腕が触れるほど近くに座ってくれる彼女の行動に、喜びがあふれてくる。
ここがリビングなら腰に手を回すか、そのまま抱きしめるんだが。
ロクサーヌにしては珍しく、いささか緊張している様子だ。
自分のいた商館が盗賊の襲撃に合うかもしれないのだ、世話になった人もいるようだし、無理もない。
「ロクサーヌ、大丈夫だ。襲撃のことを伝えれば待ち構えることもできるし、いざというときは俺たちで片づけよう」
原作のようにアランたちが討ち漏らした奴がいたとしても、ロクサーヌの鼻で見つけてもらい、オーバーホエルミングからのデュランダルでずんばらりんだ。
この必殺コンボを防げる奴はそうそういないだろう。
……隣にその例外がいるせいで説得力に欠けてしまうが大丈夫なはずだ。きっと、おそらく、そうだといいなぁ。
「はい。ご主人様、本当にありがとうございます」
なあに。いいってことよ。
それはそうと、現在セリーはこの館にいるんだろうか?
時期的にいてもおかしくないよな。
今回、見張りの盗賊がいた日にちがズレているように、原作と違うことが起こり、売れてしまうようなことがあってはまずい。
幸い資金には余裕ができたので、ついでにその件についても確認してみるか。
盗賊の襲撃を伝え、用心棒を買って出ることで恩を売れるだろう。
となれば、帝都の奴隷商への紹介状を書いてもらう流れに持って行くこともできるはずだ。
最悪、紹介状の話が出なかった場合は厚かましいがこちらから頼んでみよう。恩を売っているのだから嫌とは言うまい。
考えを巡らせているうちに扉が開きアランが入ってくる。
「いらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました」
「いきなり来てしまい、申し訳ないな」
「いえいえ、アユム様なら大歓迎でございます。いつでもお越しください」
「アラン殿には本当に世話になった。ロクサーヌはとても良く仕えてくれて、今では手放すことなど考えられないほど頼りにしている」
売りに来たんじゃないからな。とりあえず牽制しておこう。
俺の言葉を聞き視線をロクサーヌの方へ向けると、アランは驚いたようで表情が動いた。
「十日も経たないうちに美しさに磨きがかかっており驚きました。それに、高価な装備品まで与えている様子。ずいぶん大切にしていただいているようで当家としても嬉しく存じます」
ああ、風呂に入って顔や体を石鹸で洗い、ビネガーリンスとカメリアオイルで髪をケアしているもんな。
元から美しかったロクサーヌだが更に輝きを増している。
それに、主人が硬革装備なのに奴隷が竜革装備なのだ。驚くのも無理はないか。
一頻り挨拶を交わし世間話をしたところでアランが切り出す。
「それで、本日はどのようなご用件でしょうか」
「うむ。それを話す前に確認しておきたいのだが、俺たちの他に客は来ているのだろうか?」
問いかけるとアランは目を細めた。
いや、だからその目つきはやめてくれよ。迫力が半端ないせいで怖いんだって。
こちらの様子を確認しながらアランは言葉を返す。
「いいえ、おりません」
「なるほど。実はロクサーヌを購入した日に俺たちは盗賊に襲われてな。そいつらを返り討ちにしているのだが、そのとき取り逃がした者がこの館の様子をうかがっていたのだ」
この世界に来てから本当に嘘がスラスラ出るようになってんなぁ。
これは良いことなんだか、悪いことなんだか……。
話を聞いていたアランの顔がグッと引き締まる。
「盗賊ですか」
「うむ。この館を狙っているのか、それとも客としてきた者を狙っているのかわからなかったのだが、客がいないということなら、狙われているのはこの館なのだろう」
「なるほど……」
アランは少し考えてから口を開いた。
「実は心当たりがないわけではないのです。アユム様から買い取った村に盗賊を引き込んだという二名の奴隷ですが、本日売れました」
「二人とも同じところに売れたのか?」
「はい。購入した者は支払いと手続きを終えると、受け入れる準備をするので引き渡しは明日の午後にしてほしいと言い残し帰っていきました」
手口がまるっきり原作と同じだ。これは確定だな。
明日の午後に引き取りに来ると言ったんなら、今日の夜から明日の朝にかけて襲撃が起こるだろう。
「村に盗賊を引き込んだように、今度はこの館に引き込むつもりか」
「おそらくそうするつもりでしょう。購入者は二名で訪れており、一人が私と話している間に、もう一人は奴隷たちと話をしていました。今思えばあれは打ち合わせをしていたのかもしれません」
原作でもそうだったが、盗賊の襲撃と聞いても全然慌てることはないな。
奴隷商人なんて恨みを買いそうなジョブに就いているのだ、それだけ修羅場をくぐっているのかもしれない。
「あの、大丈夫でしょうか?」
不安そうな顔でロクサーヌがアランに尋ねた。
「当家は戦闘奴隷も多く抱えております。それに、町中の商館に大人数で押しかけてきたら、いくら騎士団でも黙ってはいないでしょう」
逆に言うと、そうでない状況なら騎士団は見逃すってことだよな?
おいおい、騎士団。言われてんぞ。
「でも、戦えない人もたくさんいます」
それでも食い下がるロクサーヌにアランはにべもなく答える。
「当家の問題です」
「そんな……」
ロクサーヌは悲しそうにうつむいてしまった。
彼女にそんな顔をさせるわけにはいかない。
「アラン殿、俺を用心棒として雇わないか? 彼女がとても心配をしているし、それに自分が売った奴隷が悪さを働くのは、なんとも後ろめたい」
提案すると、ロクサーヌは顔を上げ嬉しそうに見つめてくる。
アランはこちらに問いかけてきた。
「よろしいのですか?」
「問題ない」
それに頷きながら答えると、彼は言葉を続ける。
「では、アユム様には後方を守っていただくことにいたします。あまりお客様を危険にさらすわけにはいきませんので、いざというときのために控えていてください」
「わかった」
「報酬については千ナールとし、アユム様が賊を倒した場合は倒した者の装備品とインテリジェンスカード、それから一人当たり百ナールの追加報酬をお支払いするということでいかがでしょうか」
やっす! 盗賊の命やっす!
まあ、銭金の問題じゃないからいいんだけどさ。
「うむ。かまわない」
「それでは、明日の明け方前に来ていただけますか。当家ではその時間に戦闘奴隷を迷宮へ送り鍛えております。襲撃するのなら当然その時間を狙うことでしょう。明日は戦えない者を送り出して囮にしたいと思います」
「では、その時間に来るとしよう」
返事を聞くとアランは頭を下げて告げた。
「この度は情報提供とご助力いただきありがとうございます」
おおう……。色々思惑があって助太刀に入るのに、こんな風に感謝されると、なんかすげー後ろめたくなるんだが。
「アラン殿にはとても世話になったからな。気にしないでくれ」
「本当にありがとうございます。それでは、正面玄関は盗賊が見張っているかもしれませんので、裏口へご案内いたします」
そう言うとアランはソファーから立ち上がった。
おっと、先ほど考えていたセリーの件についても確認してみなければ。
田川 歩 男 18歳
探索者Lv26 英雄Lv22 魔法使いLv25 戦士Lv24
装備 硬革の帽子 硬革の鎧 硬革のグローブ 硬革の靴
BP振分 残BP:14
キャラクター再設定:1
フォースジョブ:7
必要経験値十分の一:31
結晶化促進四倍:3
詠唱省略:3
鑑定:1
ワープ:1
買取価格三十パーセント上昇:63
所持金:222,922ナール
春の11日目