セリーは商館へ入る前にもう一度振り返り、俺たちにお辞儀をしてから中へ入っていった。
「いい娘だったな」
「はい。彼女となら上手くやっていけそうです」
ロクサーヌがそう言ってくれるのなら一安心だ。
セリーのことを受け入れてもらえて本当によかった。
「それじゃあ、行くか」
「はい」
「では、先にクーラタルのほうを回ってみよう」
「かしこまりました」
ロクサーヌの買い物で時間がどれだけかかるかわからない。
帝都が先だと最悪クーラタルの武器屋と防具屋を回れなくなるかもしれないからな。
クーラタルの方は空振りかぁ。
金に余裕がある今なら、それなりの物を購入することが出来るんだが……。
良い武器があったら、セリー加入前でも三割引対策で一番安い槌である棍棒も買っておくか。
どうせ鍛冶師を獲得するために振るうだけの代物だ、こだわって選ぶ理由もない。
防具に関しては出物が見つかった場合、セリーの分も購入しておこう。
加入直後からダマスカス鋼や竜革製の防具を身につけ、1確できる階層でレベル上げを行えば、そうそうダメージを負うことはないはずだ。
……まあ、そう簡単に出物が見つかるなら苦労はないんだけどさ。
「帝都でも先に装備品を見てみよう。その後エプロンを受け取ったらロクサーヌの買い物だな」
「ご主人様、ありがとうございます。ですが、私の買い物は結構です」
いつも嬉しそうに買い物をしているのにどうした、どうした。
マジで、行かないの?
「いいのか?」
「はい。今日はセリーへのプレゼントを購入しましたし、彼女と一緒に服を選びましたので」
そう言うとロクサーヌは微笑みを浮かべる。
ああ、そういえばそうだ。
俺が寝てしまうくらい長い時間をかけて選んでいたんだもんなぁ。
そりゃあ、満足もするか。
「では、武器屋と防具屋を見てみよう」
「はい」
「ふぅ」
防具屋を出たところで思わずため息が漏れてしまう。
帝都の武器屋と防具屋もダメだったなぁ……。
今日は全滅かぁ。
しゃーない。そう簡単に見つかるものではないだろう。
気長に探すとしますかね。
ロクサーヌに一声かけ、高級服屋へ向かって歩き出した。
「いらっしゃいませ」
店内に入るといつものように紳士店員の慇懃な挨拶が聞こえてくる。
「先日エプロンの注文をしたアユムだが」
「お待ちしておりました。ご注文の品を持ってまいりますので少々お待ちください」
店の奥へと入っていく店員を見ていると、ウサギの肉について思い出した。
確かあの男がウサギの肉を探していて、買取らせてほしいと言われるんだったよな。
毛皮だけではなく、肉の方も集めておくか。
それに、コミックやアニメで見た、ロクサーヌ謹製のシェーマ焼きは実に美味そうだった。
俺も是非食べてみたい。
「ロクサーヌ。庭に植えているシェーマはもう収穫できるのか? 可能なら今日手に入れたウサギの肉を使ったシェーマ焼きを食べてみたいんだが」
「シェーマは成長が早いので葉を獲るくらいでしたら、おそらく問題ないと思います」
おお! あのシェーマ焼きを食えるのか!
「では、明日の夕食はウサギのシェーマ焼きをお願いしてもいいか?」
「おまかせください! ご主人様に美味しいシェーマ焼きを召し上がっていただくために頑張りますね!」
ロクサーヌさんも気合が入っていらっしゃる。
めちゃめちゃ楽しみだぞ。
「だったら、明日はウサギの肉を集めたほうがいいよな?」
「そうですね。一個だと少ないのであと何個か用意したほうがいいでしょう」
「お待たせいたしました」
俺たちが話をしている間に男が戻ってくる。
「こちらがご注文いただきましたエプロンです。ご確認ください」
カウンターに置かれているエプロンを手に取り広げてみた。
俺の方は飾り気がなく、実用一辺倒の品だ。
まあ、こんなもんだろう。
一方、ロクサーヌが広げているものを見てみると、そのクオリティに驚かされた。
一枚の布で作られていた俺の物とは違い、胸部とその下で布が異なっている。
その接合部分は帯のように絞られ、後ろで紐を結ぶような形状となっているため、彼女が身に着けるとその大きな胸がさらに強調され、大変なことになってしまうだろう。
そして、オーダー通りふんだんにレースがあしらわれており、とても愛らしい。
さすが、原作で数々の仕事を成し遂げただけのことはある。やりおるわ。
彼女が身に着けた姿を見るのが今から楽しみだ。
「うむ。想像以上に素晴らしい品だ。感謝する」
そう言うと、ロクサーヌも同じ気持ちなのだろう。笑みを浮かべて頷いている。
「ありがとうございます。ご満足いただけたようで安心いたしました」
それぞれのリュックにエプロンをしまうと男に声をかけた。
「残りの注文品については後日寄らせてもらおう。では、世話になった」
そのまま店を出ようとすると、店員は俺たちを呼び止める。
「お待ちください。あの、先ほどお客様がされていたお話が聞こえておりまして……。申し訳ございません」
「ふむ、それは構わないのだが」
盗み聞きのような形になっていることを気にしている様子だな。
聞かれても問題ないから店内で話していたんだ、そんなに恐縮する必要はないし、俺たちにそれを告げる必要もないのに。
そこまでしてでも伝えたいことがあるのか、店員は意を決したように口を開いた。
「大変不躾ではございますが、ウサギの肉を分けていただくわけにはまいりませんか?」
え!? 今日なの!?
原作で依頼されたのはいつだったんだっけ?
うーん……。
まあ、今更日付のズレを気にしてもしょうがないか。
「今持っているのは一つだけなのだが、それで足りるか?」
確認してみると、男は慌てたように言葉を付け足す。
「知人に頼まれたものでして、希望の数は二個なのですが、使用する予定はまだまだ先なのです。私は商人のジョブについているためアイテムボックスを持ちません。申し訳ありませんが本日ではなく、お客様にご注文いただいている品をお渡しする予定の、春の十八日目にお譲りいただけないでしょうか」
「うむ。かまわない。では、受け取りの日までに用意しておくとしよう」
「ありがとうございます。お客様のおかげで私も信用を損なわずに済みます」
そう言って紳士店員はほっとしたような顔をしている。
ミチオが推察していたように、ウサギの毛皮を買い取る店なので、店員たちは友人知人や親戚縁者からウサギの肉を頼まれることがあるのかもな。
ここで好印象を与えておけば、服の注文で便宜を図ってもらえるかもしれない。
自分たちの分を用意するついでだし問題ないだろう。
店員に見送られながら店を出て、表通りを歩きながら考える。
どうせならソマーラの村への返礼品もウサギの肉にするか?
ウェブ版のほうではスローラビットからもドロップするのに、滅多に食べられないと言っていた。
ラピッドラビットからしかドロップしないこの世界では、もっと手に入りにくくなっているはずだ。十分お礼の品になるだろう。
歩きながらロクサーヌに問いかける。
「ロクサーヌ。ソマーラの村から貰ったキュピコのお礼なのだが、ウサギの肉はどうだろう? 喜んでもらえるだろうか?」
「小さな村ではウサギの肉のような贅沢品はなかなか手に入りません。間違いなく喜んでいただけることでしょう。さすがご主人様です」
よし、問題なさそうだな。じゃあこれにしよう。
「いくつくらい必要になりそうだ?」
「そうですね……。前に見た村の規模から考えると全員に食べてもらうためには、三十から四十くらいは必要になると思います」
マジか。予想以上に多いぞ。
……となると、クーラタルの七階層では厳しいな。
人が多いせいで順番待ちが発生し、待機部屋で結構な時間を取られてしまう。
一方ベイルの迷宮は八階層の途中まで探索が進んでおり、しかもおあつらえ向きに九階層はスローラビットだ。
あそこは人が少ないからな。低階層ならともかく、九階層の待機部屋で長時間待つようなことはないだろう。
九階層が1確できるのかも含めて確認してみるか。
問題ないようなら、そのままボス部屋を探せばいい。
「それじゃあ、予定を変更しよう」
「変更ですか?」
不思議そうに尋ねる彼女に頷きを返し、話を続ける。
「クーラタルの七階層でラピッドラビットを狩るつもりだったが、ボスを何度も倒そうとするなら、クーラタルの方は順番待ちで時間を取られるので面倒だ。明日はベイルの迷宮へ行って九階層を目指そう。そして、九階層で問題ないようならそこでボス部屋を探す」
「九階層の魔物ごとき、ご主人様の敵ではありません。明日のうちにラピッドラビットと戦うことになるでしょう」
……いや、地図がないんだから明日のうちに八、九階層のボスを突破するのは難しいんじゃないかい?
ご主人様はそう思うなぁ。
夕方にはだいぶ早いが買い物を済ませ自宅に戻る。
そして、それをキッチンにしまい込んだところで庭へ出た。
もしかしたら、これから俺の覚醒イベントが始まるのかもしれない。
仮にそうじゃなかったとしても、何かを掴むことは出来るはずだ。
ロクサーヌに一声かけてキャラクター再設定を開き、ポイントの振り分けを行う。
前半の俺の基礎修行ではそこまで変更点がないため、すぐに振り分けを終える。
よし、これでオッケーだな。
さあ、いくぞ!
そして、いつものように手も足も出ず、ボコボコに打ちのめされまくった。
……いや、大丈夫だ。
これはあくまでも基礎練であり、俺も全力を出しているわけではない。
次だ。次が本番なんだ。
後半に入る前に、再びキャラクター再設定を開き、ボーナスポイントの振り分けを変更する。
キャラクター再設定、サードジョブ、必要経験値十分の一を残しすべて解除すると、残りが89ポイント。
そして、歩雲履を出すと26ポイントが残る。
いつもならそのまま敏捷にぶち込むところだが、どうするべきか……。
魔法の使い方を工夫した場合、それがロクサーヌにあたる可能性がある。
そうなると、いくら杖やメギンギョルズを使用していないとはいえ、大怪我を負わせてしまいかねない。
……そうだな。保険として魔法防御特化の盾装備をロクサーヌに渡しておくか。
盾装備三にチェックを入れ、出現した盾を手に取る。
強情の鋼鉄盾 盾
スキル 精神上昇 魔法ダメージ軽減 水防御
とりあえず、使える魔法は水だけだな。それ以外だとダメージ量が多くなってしまう。
「ロクサーヌ。今日から魔法の使い方を工夫しようと思うんだ。なので、魔法があたってしまうこともあるだろう。そうなると、君に大怪我をさせてしまいかねない」
「はい」
「そのため、魔法攻撃の威力を軽減するボーナス装備を身に着けてほしいんだ」
その言葉を聞くと笑みを浮かべ、感謝の言葉を口にした。
「ご主人様、お気遣いありがとうございます」
……当たらなければどうということはないとか言われなくてよかった。
盾を渡し、彼女が装備している間に残りのポイントはすべて敏捷に振っておく。
さあ、準備は整った。
では、始めるとするか。
今日こそはロクサーヌに土をつけてみせる!
「勝負だ! ロクサーヌ!」
「え? あの、はい?」
戸惑っている彼女を無視して戦闘を開始する。
「界王拳!」
オーバーホエルミング
高まった身体能力を利用し、一気に距離を詰めるのだった。
なんでだよ!
工夫に工夫を重ね、魔法を織り交ぜた攻撃をしているのに、なんで当たらないんだよ!
いや、おかしいだろ。
今日殺った盗賊共は、何の反応も許すことなく仕留めたよな?
キャラクター再設定というイカサマ込みなら、俺は割と強いほうじゃないのか?
なんで、それが通じないんだよ……。
チート野郎のインチキ攻撃を何故そう簡単にかわせるんだ……。
ロクサーヌよ、いくらなんでもバグキャラが過ぎるぞ……。
「今日の攻撃はいつもとは違い、危うく当たるところでした! 色々考えて攻撃をしているのですね。さすがご主人様です!」
近寄ってきたロクサーヌがさすごしゅを口にするが、全然褒められている気がしない。
というか、なんとなく子供を褒めているような言葉なのが、力量差を感じてさらにへこむ。
「そうなんだ……。これからもよろしく……」
「はい! こちらこそよろしくお願いしますね!」
……俺の覚醒イベントじゃなかったのかよ。
現実は厳しいなぁ……。
修行を終え装備品の手入れを済ませると、俺はバスルーム、ロクサーヌはキッチンで、それぞれ作業を行う。
風呂を沸かし終えると、彼女を手伝いにキッチンへ移動した。
すごい……。
キッチンに入ったらロクサーヌさんが女神だった件。
レースがあしらわれた愛らしいデザインなのに、胸の下できゅっと絞られそれを強調しているため、かわいらしさとエロスを兼ね備えている。
「ロクサーヌ。信じられないくらい綺麗だ……」
俺の言葉を聞いた彼女は、はにかんだような笑顔で答えた。
「ご主人様、こんなに素敵なエプロンをご用意くださり本当にありがとうございます」
彼女に見とれながらも、協力して夕食の支度を行う。
この同棲カップル感がたまらないよなぁ。こんなに幸せでいいんだろうか……。
ロクサーヌ特製ヤギ肉の野菜炒めは懸念していた臭みもなく、さすが迷宮産といったところだ。
肉の旨味がしっかりしておりとても美味い。作ってくれた彼女の腕もあるのだろうな。
食事をすませると、毎日の楽しみのひとつであるバスタイムとなる。
しかし、今日はこの後が控えているため、普段しているようなお互いへちょっかいをかけ合うといった行為は慎んでおいた。
風呂を終えると、そのまま寝室にロクサーヌを連れ込んでぎゅっと抱きしめる。
「あの、ご主人様。寝間着を……」
「これ以上我慢できそうにない。今日はこのままでいいかな?」
「はい。かわいがってください」
その言葉に理性が吹っ飛び、本能の赴くままに唇を重ねると、そのまま彼女の口内に侵入し、激しく舌を絡め合う。
抱きしめながら口づけを交わしていると、俺の胸で潰れている豊かなふくらみが興奮を加速させていく。
「ロクサーヌの胸があたって気持ち良いよ」
唇を離して感触を伝えると、いたずらっぽい笑みを浮かべながら反撃の言葉を口にした。
「ご主人様の大きくて硬いものも私のお腹にあたっていますよ? とてもたくましくて素敵です」
この小悪魔さんめ。すぐそうやって俺を誘惑する。
このまま負けてはいられない。今度は直接攻撃だ。
ロクサーヌの下着を脱がせてその柔らかくハリのあるお尻を揉みしだくと、彼女の口から吐息が漏れ出し耳朶に触れた。
しばらく、柔らかな感触と愛らしい声を堪能していると、彼女のほうも俺の背中に回されていた手を移動させ、そのしなやかな指でこわばりを優しく握り扱き出す。
「くっ」
あまりの快感に無意識のうちに声が漏れてしまった。
やばい。このままではすぐに出てしまう。
そんなことになったら、ロクサーヌに俺がみこすり半劇場だと勘違いされかねないぞ。
日々鍛錬を繰り返していたせいで、どちらかといえば鈍感でのろまな亀だったのに、彼女に与えられる刺激は肉体的な快感だけではなく、精神的な快感ももたらすため耐えることが出来ない。
「待ってくれ! 俺の方は準備が出来ているからロクサーヌの準備をしよう!」
両手で肩を押して体を離しそう言うと、彼女は顔をそらしながら恥ずかしそうに口を開く。
「あの、私の方も準備が出来ています……。なので、その、お情けを……」
反射的に彼女の大切な部分に触れると、そこは驚くほどしっとりと潤っていた。
「ロクサーヌ……。すごく濡れている……」
「あの、違います……。これはご主人様の、……を受け入れたくてこうなっているだけで、私がはしたないということではないのです。ご主人様には勘違いしてほしくありません……」
なんていじらしいことを言う娘だろう。
あまりの喜びに心臓を鷲掴みにされ、頭の奥がしびれるようだ。
「もちろんそんなことを思う訳がないよ。ロクサーヌが俺のことを思ってくれていることが本当に嬉しい」
「はい……。その……、ありがとうございます」
小さく呟いた彼女をベッドへ横たえて脚を割り開く。
そして、下着を脱ぎ捨てて自分のものに手を添え、ロクサーヌのそこにあてがった。
「それじゃあ、いくよ」
「はい。いらしてください」
文字を表示することが出来ません
立て続けにロクサーヌの中に精を放つが、相棒はまだまだ物足りないのかその存在を主張し続けたままだ。
しかし、ロクサーヌは目を閉じ荒い呼吸を繰り返しながら、意識を飛ばしている。
最後の方は叫ぶように俺のことを呼び、体に抱きついていた。
彼女の体を抱きしめ、ゆっくり背中を撫でる。
もしかしたらロクサーヌと共に絶頂を迎えられたのかもしれない。
彼女を満足させることが出来たのなら本当に嬉しいのだが……。
「んっ……」
背中を撫で続けていると彼女の口から声が漏れ、身動ぎをする。
だが完全に意識を取り戻したわけではなく、ボーっとしたままだ。
背中を撫でていた手を頭の方に移動させ、今度は柔らかな髪と愛らしい犬耳を撫でる。
しばらくそうしているとロクサーヌが口を開いた。
「あの……、ご主人様。とてもすごかったです。今まで生きてきた中でこんなに気持ちよくなったことはありません。怖いくらいの快感でした……」
良かった。彼女を絶頂に誘うことが出来たのか。
「ロクサーヌ。一緒に達することが出来て嬉しいよ」
「私はご主人様のおかげで、信じられないほど幸せな体験をしているのに、また一つ新しい幸せを教えていただきました。ご主人様、本当にありがとうございます」
「それを言うなら俺のほうこそだよ。君のおかげで毎日信じられないくらい幸せだ。ロクサーヌ。俺を幸せにしてくれてありがとう」
それを聞くとロクサーヌは感極まったかのように俺の顔を両手で挟み、貪るように唇を合わせると一気にこちらの口内に舌を侵入させて暴れまわる。
一瞬面食らったものの、こちらも負けてはいられない。反撃だ。
しかし、迎撃に出た俺の舌はすぐさま彼女の唇にとらえられ、そのまま吸い付かれてしまった。
水音を立てて重なり合っていた唇が離れると、一瞬唾液のアーチが架かる。
ロクサーヌは大きくなったままのイチモツを優しく握り、小悪魔のような笑みを浮かべて言葉を発した。
「ご主人様のこちらはまだまだ硬いままです。もっと気持ち良くなってください」
そう言うと彼女は俺の脚の方へ移動し、そこへ顔を近づけようとする。
「ロクサーヌ、ちょっと待って!」
「ダメです。昨晩申し上げた通り限界まで搾り取って差し上げます」
ニコッとかわいらしい笑みを浮かべると、脚の間に顔を埋めていった。
田川 歩 男 18歳
探索者Lv26 英雄Lv22 魔法使いLv25 戦士Lv24
BP振分 残BP:17
キャラクター再設定:1
フォースジョブ:7
必要経験値十分の一:31
鑑定:1
ワープ:1
詠唱省略:3
MP回復速度二十倍:63
所持金:1,044,997ナール
春の12日目