ジャッジメンター 作:10円
20XX年、世界は科学技術の発達により魔術という非現実的な技術を生み出すことに成功した。
これにより様々な魔術すぐに人類の文化に取りいれられ、今では多くの人たちが魔術を使用していた。
しかし、これも運命なのかしばらくしてこの技術を悪用するバカが次々と現れる
これは魔術を悪用する悪党たちから自分の街を守るジャッジメンターたちの物語である。
これにより様々な魔術すぐに人類の文化に取りいれられ、今では多くの人たちが魔術を使用していた。
しかし、これも運命なのかしばらくしてこの技術を悪用するバカが次々と現れる
これは魔術を悪用する悪党たちから自分の街を守るジャッジメンターたちの物語である。を生み出すことに成功した。
これにより様々な魔術すぐに人類の文化に取りいれられ、今では多くの人たちが魔術を使用していた。
しかし、これも運命なのかしばらくしてこの技術を悪用するバカが次々と現れる
これは魔術を悪用する悪党たちから自分の街を守るジャッジメンターたちの物語である。
第1話Im a ジャジメンター
とある教会
ばあさん
「神父様いつもありがとうございます」
神父
「いえいえこちらこそ」
ばあさん
「この魔術書のおかげで息子もすっかり体調が良くなって」
神父さん
「それはどうも」
ばあさん
「それでは私はこれで、」
神父
「気をつけておかえりください。私もあなたの息子のためにお祈りをしますから」
おばさんを見送ったあと神父にある人が向かってきた。
男
「おい!、また魔術書くれよ!体が全然よくなんねぇんだよ!」
神父
「そうですか、効き目が切れましたか、だったら次は100万でどうです?」
男
「ひゃ、100万!払えるわけねえだろ!はじめは1000円だったんだぞ!」
神父
「払わないのですか、じゃあ一生その体のままでいいと言うことですね」
男
「ちきしょう、これからどうすればいいんだよ、チキショウ、、、チキショウ、、、、チキショーー!、、、、ゲフ!」
男は倒れた
神父
「お前みたいなバカ信者が引っかかってくれるおかげ私は贅沢な生活ができるのです。私は神父ですから、私の役に立っただけ光栄と思いなさい」
男
「こんなのが神父なのかよ、お、覚えていろ、よ」
男は力尽きた
神父
「ああ死にましたか、もう少し役に立ってもよかったのに、遺体はスクラップにでもしますか、見つかると面倒だろうし」
松岡グループ本部
松岡
「小峠うちの街で魔術書の詐欺をしているゴミがいる。そいつを粛清してくれないか。場所と証拠はもう掴んである」
小峠
「了解しました。直ちに向かいます。
松岡
「小峠うちの街で詐欺をするゲスは?
小峠
「無論地獄に送るだけです。」
俺の名前は小峠翼、うちの街をけなすこの世の仁義はずれを地獄へ起こる、高校生のジャッジメンターだ。
ジャッジメンターとは、魔術を使い悪党を倒す、いわゆるヤクザの自衛団みたいなもんだ。
元がヤクザなので人殺しは当たり前、金の密輸や、風俗店の経営まで、表にはとても出せないようなことをする。
実際に、ヤサ、カタギなどもとからあったヤクザ言葉をよく使う。
そのため世間からのイメージは悪いというわけではなく、この世界は警察がほとんど働かず警察のかわりになるので世間からのイメージはいい。
俺が所属している松岡グループは人格者が多く、中でもリーダーである松岡は人望が厚く、その強さは世界の中でもトップクラス。そのため傍からは天下の松岡グループと言われる程である。
さて今回の俺の仕事はうちの街松崎町で魔導書の詐欺をしているバカを粛清することである。
ことの発端はこの街に新しい教会ができたことから始まる。
神父である望月は、体が良くなると言って、嘘の魔導書を売るさばいていた。
ある日望月は体がたちまち良くなる魔術を習得し、それを民衆に見せびらかした。
すると民衆はその技に惹かれ、望月は信者を集め、力をつけていた。信者からは救世主と言われているらしい。
そいつの信者の殆どは自分もしくは自分の家族が病気になっている人がほとんどだった。
そこでやつは体が良くなると言って嘘の魔術書を高値で信者たちに売りつけた。
そこいきなり高値で売りつけるわけではない、最初は安く、そして少しだけ効果があり、一度きりしか効果がない魔導書を売る。
それにより効果が多少小さくても魔導書のおかげ良くなったと思い込んでしまう。
そのため体調が悪くなったら魔導書を買う、わるくなったらまた魔導書を買う。これが繰り返されてしまうわけだ。
それを繰り返していくにうちに望月は魔導書の値段をだんだん上げ、その信者から金を巻き上げる。
最悪信者が警察に駆け込んでも、望月は自分の権力を使いそれをもみ消す。
クソみたいな話だ。やっていることはヤクの売り方とほとんど同じだ
今でも被害者が増えている早く止めないとやばいな。
俺は早速教会に乗り込むことにした。
教会
舎弟
「小峠の兄貴、ここが例の協会です」
小峠
「おう、ご苦労」
クソ神父が地獄に行く覚悟はできてるだろうな
俺は教会の門を思いっきり叩く。
小峠
「お前ら!うちのカタギから、金を騙しとり上がって!覚悟はできてるだろな!」
半グレ
「誰だてめらは!ぶちころすぞ!」
そこには複数の半グレがいた
神父が半グレを雇うとは、この世の中も腐ったもんだ。何が救世主だ。やっていることは悪党と変わらないじゃねえか。
次の瞬間半グレが襲いかかる
半グレ
「死んどけ、時代遅れが!」
しかし俺もいくつもの鉄火場をくぐってきた、やつの動きはまるでスローにしか見えない
俺は速攻で魔弾銃を抜く、
魔弾銃この業界では一般的な武器だ。普通の銃とは違い、弾に魔力を込める事ができる。込めた魔力によっては、普通の銃の威力になるし、ライフル並の貫通力になることもある。
小峠
「遅い、最速で地獄にいけ」
俺はそいつの頭を打った。
半グレ
「ぐへぇ!」
次の瞬間別の半グレが銃を抜く
ちっ、余韻に浸かってる暇はねぇな
半グレ
「くそ死ね!死ね!」
小峠
「バカが自分から弾道見せびらかしてどうするんだ。学習料はお前の命だ」
半グレ
「ぶはぁ!」
俺は魔弾銃を使い淡々と数を減らしていく。気がつけば、周りが血の海になっていた
望月
「あっ、そんな、、、」
小峠
「さあ落とし前をつけてもらおうか」
望月
「あの悪かった!金はいくらでも払う!なんでもする!だから助けて!」
小峠
「なんでもするて言ったな」
望月
「は、はい!」
小峠
「じゃあついてこい」
望月
「え、」
望月
[馬鹿め、教会から出たらすぐ逃げてやる]
小峠
「あ、一応眠っといて」
俺は神父にみねうちをした。
望月
「ぐへ!」
俺はそいつを廃工場へ連れて行った。ま、最終的な行き先は変わらないんだがな
とある廃工場
俺はそいつに熱湯をかけてやった
小峠
「おい、起きろゲスが」
望月
「アッツ!てここはどこだ!」
小峠
「とぼけてるんじゃねえぞ、お前なんでもすると言ったな」
望月
「は、はい!」
こいつにはとことん地獄を見せる
小峠
「じゃあ、燃やすか」
望月
「えっちょっとまっt」
事前に油は塗ってある。よく燃えるだろうよ
俺はそいつにたばこに火をつけたあとのマッチを投げ捨てた
小峠
「あばよ」
次の瞬間神父の体が燃え上がる。
望月
「ぎゃーーーー!助けてーーーーー!」
自分の肉を焼かれるという感覚は相当きついもんだ、簡単には死ねないだろうよ。
そのまま焼け死ね
数十分間焼かれたあとやつは見る影もないただの灰になった。
小峠
「先生終わりました。」
松岡
「ご苦労、今日はもう帰っていいぞ。死体処理は舎弟に任せる」
そして今回の粛清が終わった
外道を狩り街を守るこれがジャッジメンター。街に平和のために今日も俺は戦い続ける。
ジャッジメンター第1話Im a ジャジメンター完
次回予告
小峠
「事件の真相が掴めました。木下さん出発の準備を」
木下
「わかった、ありがとね。小峠くんうちをなめたからには?」
小峠
「はい、死体も残らず消すだけです」
次回
ジャッジメンター第二話
ファンタジア