透き通る武器工房の狂騒劇   作:Matcha@多趣味

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まさかの超電磁砲コラボ!!
しかも推しのみさきちが来るとは思ってもみなかった!!
当然2人ともお迎えしましたよ!!(過酷なガチャ結果で)

新約11巻に脳を焼かれた人間です。
「他の有象無象の人間に干渉できる力があるのに、
たった1人の想い人だけには記憶にすら残る事が出来ない」
他の方が言っていたこの言葉が刺さりすぎて辛い...

おら、ギフォトスで幸せになるんだよ!!
そんな訳で初投稿です。


3話 テッキーに相棒AIはお約束

前回までの、あらすじ!

 

趣味(銃弄り)の為にお店を開くことに!

需要が嚙み合い想定外の大繁盛!

過労死級のタスクが降り注いだ主人公達の明日はどっちだ!

 

*****

 

...

 

結論:なんとかなりました。

 

『...いや、なってなかったじゃないですか、マスター。』

 

目線を聞こえてきた方角から意図的に逸らす...

まぁ意味ないんだけど。

 

大繁盛したお店を2人で対応するのは流石にきつ過ぎた。

出来んことないけど。

 

でも、明日から学校が始まるし、他にやることあるし、

物理的に不可能になる。

 

でも、趣味の延長上の店に他人を雇う事はしたくない。

プライぺートエリアの確保は大事、はっきり分かんだね。

 

ということで、作業ロボットを複数作り、

それをもう一人の相棒に全部動かして貰うことで対応した。

 

ちゃんと店の雰囲気を壊さないデザインで、

そこら辺のロボ従業員より効率よく動いてくれる働き者だ。

 

『休息は必要無いですし、仕事を貰えるのは嬉しいですが、

流石にAI使い荒すぎます、お褒めの言葉ぐらいは下さい。』

 

...ごめんて。

 

呆れた声を出して、どっかの誰か(私)が散らかした図面や、

飲みかけ食べかけを片付けているロボットは何かって?

 

うん、もう一人(?)の相棒を紹介し忘れてたわ...

 

普段、銃を撃ちまくっている映画を観ている私だけど、

別に流行物だったり、ヒーロー物を観ない訳じゃあない。

 

その中には、某テッキーなヒーローもいて、

サポートしてくれる高性能AIが欲しくなっちゃってぇ...

 

というわけで、私が小学生に入りたての頃

親の会社の技術をこっそり借りたり、

コネで知識をかき集めて、

知識を収集し、自立して人に付き添えるAI、

ケニスちゃんを作った。

 

最初はサポートさせる為に必要不可欠な情報を仕込んだり、

色々と手のかかる子だったんだけど、

今では出来ることも増え、

最初の頃と比べて表情も凄い豊かになった。

(顔見えないけど)

 

ただ有能なんだけど...

何というかすごく辛辣に成長しちゃった。

 

『親に性格が似てしまったんじゃないですかね?』

 

...ソンナワケナイトオモウヨ?

 

今は自宅の建物内のスパコンを活動拠点として、

幾つか作ったサーバー越しに多方面の知識を吸収しつつ、

私や今は遠く離れた家族の作業や生活を手助けしてくれる。

 

データ集めや作成した設計のシミュレーション、

あとは朝の目覚ましや作業用ロボットを介しての家事等...

 

『...これ私完全にお母さんですよね。』って言われ、

何も言えず、目線を逸らすしかなかったのはここだけの話。

違うもん、低血圧で朝が凄く弱いだけだもん。

 

あげくに両親には、「ケニスちゃん、シイロのことだけど、

不甲斐ない子だけど宜しくね?」とのたまわれた。

 

私がケニスちゃんの生みで育ての親なんだけど、

周りの信用度が日に日にがた落ちしているのなぁぜなぁぜ?

 

『普段の行いです。せめて身の回りはちゃんとして、

得意料理がカップ麺なのは改善すべきです。

生活能力が悲惨過ぎてお母様は嘆いておられましたよ?』

 

便利なんだもん、保存きくし

 

『ついでに今深夜3時です。

この間の卒業式でも寝落ちしましたし、

入学初日に寝落ちしたくないのでしたら、

いい加減寝てください。』

 

もう少しこう何というか、

手心というか貰えないですかね?と返し、

乱雑な作業机をそのままに席を立って寝巻に着替える。

 

そんな自慢のケニスちゃんだが、

特にハッキングなんかはお手の物で、

ミレニアムや、他企業から情報を抜き取ってくれたりする。

 

ハッカー倫理とは...と

何処かの女の子は頭を抱えるだろうけど、

欲しい情報を持ってきてくれるし、

趣味が捗って大助かりだし、

 

うん、バレなきゃ犯罪じゃないんですよ。

 

そういう場所はセキュリティが厳しいはずだけど、

ケニスちゃん曰く...

 

『頑張って壁を分厚くしてるようですけど、

それでも秒で簡単にぶち抜けますし、

木の柵で戦闘ヘリを相手にしているようなものですよ?』

 

対空装備も無いですし、上空ガバガバですとのこと。

一般人はその木の柵、トゲやワイヤーで登れないんだよ...

 

また、逆に私の蓄え続けた特許と独自技術目当てなのか、

某企業や、ミレニアムからハッキングを受けるのだが、

 

数バイトすら渡さず、即バレから秒で逆探知して、

一瞬で処理落ちどころか回路が発火する情報爆弾を送り、

端末を文字通り焼き払うというカウンターを行っている。

 

ソフト関連でケニスに秒殺される未来しか見えない、

私もそうです。




ケニスちゃん、ブルアカの設定にかなり食い込むので、
色々ストーリー見直したり大変でした。

とりあえずこの作品のオリキャラ全員出たので、
設定資料とか作りたいし、主人公の立ち絵とか描きたい。
絵心ないけど。

スマホから見やすいように、
これまでのお話を1行の文字数を制限してみたのですが
コレでどうですかね?何文字までいいのか分からん...

そろそろブルアカキャラといちゃいちゃしたい...
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