半年後・・・・・・
フレイヤファミリアホーム
ヘイズ「お目覚めですか?」
ベル「ここは?」
ヘイズ「フレイヤファミリアのホームですよ」
ガチャ
ヘディン「愚兎起きるのが遅いぞ」
ベル「マスター!僕は何故ここに!?」
ヘディン「何を言っている?お前はフレイヤファミリアの団員だ」
ベル「いいえ!僕はヘスティアファミリアの団員です!」
ヘディン「話しが噛み合わんな。取り敢えず朝食を済ませ次第庭に出ろ」
ベル(どうなっているんですか?)
庭
フレイヤファミリアたち「ハァアァアァァァア!!!!」
ザシュザシュザシュザシュザシュ
ベル「これは!?」
フレイヤファミリアたち「ラビットフット!!!!」ブンッ
ベル「ファイアボルト!!!!!」バァン
フレイヤファミリアたち「カハッ!」
ドサッドサッドサッドサッ
ダッ
ヴァン「ベルクラネル!!!!!」ダッ
ベル「!!!!」
ギンッ!
ヴァン「ハァアァアァァァア!!!!!」
ベル(強い!)
ギギギギギギギ
ヴァン「その程度か!ベルクラネル!!!!!!」
ギギギギギギギ
ベル「ウァアァァァ!!!!!」ギンッ
ザシュ
ヴァン「ガハッ!!!!!」ポタポタポタ
ドサッ
ベル「ハァハァハァ!」
ヘディン「愚兎。今度は我らがお前を鍛えてやる」
ベル「マ、マスター!?」
ヘディン「行くぞ」ダッ
夕方・・・・・・
ベル「アガッ・・・・・・」ドサッ
ヘイズ「ゼオ・グルヴェイグ」シュゥー
ベル「か、完全に治った!?」
ヘイズ「今のは本当に死ぬ所でしたね!」
ベル「あなたは?」
ヘイズ「私はヘイズ・ベルベット!怪我をしたらすぐに治してあげるからね!」
ベル「は、はい!ありがとうございます!」(この人が【女神の黄金(ヴァナ・マルデル)】)
ヘイズ「死ぬ二歩手前なら治療できますが一本手前を治療出来るのは【戦場の聖女(デア・セイント)】だけですから!」
ベル「それでもすごいです!」
ヘイズ「ありがとうございます!では皆さん!夕食にしましょうか!」
食堂
フレイヤファミリアたち「もっと酒を持って来い!肉を食わせろ!!!!!」
ベル「す、すごい」
ヘイズ「たくさん食べてくださいね!ベル!」
ベル「ありがとうございます!」
オラリオの外
リュー「ここは・・・・」
アスフィー「目が覚めましたかリオン」
リュー「アンドロメダ・・・・・ここは何処ですか?」
アスフィー「オラリオの外です」
リュー「何故私を外に連れてきたんですか?」
アスフィー「現在オラリオ内は神フレイヤの魅力によって支配されています」
リュー「何故そんな事が起きてるんですか!」
アスフィー「ベルクラネルを自分の伴侶にするのが目的みたいです」
リュー「ベルの意思も関係ないという事ですか!」
アスフィー「そうなりますね」
リュー「そんな・・・・・」(ゼロ・・・・・私は一体どうすればいいですか・・・・・)ギュ
アスフィー「ベルクラネルを助けます。ヘルメス様に言われたので」
リュー「そうですね。助けないとゼロに合わせる顔がありません!」
ロキファミリアホーム
アルテミス「ただいまロキ!半年も遅くなっちゃった!ゼロは見てないの?」
一同「・・・・・」
アルテミス「どうしたの?みんな?」
ロキ「アルテミス。落ち着いて聞いてくれ」
アルテミス「うん」
ロキ「ゼロくんは死んだ」
アルテミス「ロキ・・・・・・・冗談でも笑えないよ・・・・・・ゼロが死ぬわけないじゃん!!!!!」ポロッポロッ
ロキ「事実なんや・・・・・・証拠もある」ドサッ
アルテミス「!?!?」ポロッポロッ
ロキ「その近くには血溜まりがあった。もしかしたらゼロは魔物に」
ガシッ!
アルテミス「それ以上言わないで!ゼロは死なない!絶対に生きてる!そんなの信じないから!」ポロッポロッ
ロキ「アルテミス・・・・・・」
フィン「神アルテミス。少し休んだ方がいい」
ロキ「今夜はここで休みな」
アルテミス「そうさせてもらう・・・・・」ポロッポロッ
部屋
アルテミス「1人にしないでって言ったのに・・・・・・」ポロッポロッ
翌日
ヘファイストス「この鉱石はルミナイト鉱石!?」
アルテミス「えぇ・・・・・」
ヘファイストス「ゼロくんの件は聞いた。あの子は簡単にやられる子じゃない。アルテミスならわかってるでしょ?」
アルテミス「うん・・・・・」
ヘファイストス「あの子が死なない為にあの子専用の剣を私自らうってあげる」
鍛冶場
カンッカンッカンッカンッカンッ
ジュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
ヘファイストス「アルテミス。イコルをここに」
アルテミス「うん」サシュ
ポタポタポタ
ピカンッ!!!!!
アルテミス「すごい!」
ヘファイストス「名前は魔海のカギ」
アルテミス「指輪?」
ヘファイストス「見た目はそうね。でもこの指輪は変幻自在!武器にも盾にもなる!そしてアルテミスの弓も使えるわ!」
アルテミス「私のイコルを付与したから弓がその指輪に宿ったのね!」
ヘファイストス「うん!しかもいかなる物理的魔法的な衝撃でも破壊されない!そしてゼロくんが強くなれば魔海のカギも成長する!」
アルテミス「ありがとうヘファイストス!」
ヘファイストス「ゼロくんに合ったら刻印をさせなさい!そしたら一緒その指輪はゼロくんとアルテミスの物だから!」
アルテミス「えぇ!」
ヘファイストス(元気が出て良かった・・・・)
1週間経った頃ヘスティアはみんなの家の暖炉に自分のイコルが付いた薪を使って祭壇を作った。
ヘスティア「偽現・炉神の聖火殿(ディオス・アエデス・ウェスタ)」
フレイヤファミリアホーム
フレイヤ「オラリオにかけていた魅了が解けた!?あれは!?祭壇!?ヘスティアが解いたのね!」
ベル「神様が!」
バリンッ!
ヘスティア「ベルくーーーーん!!!!!」ギュ
ベル「神様!」ギュ
アスフィー「もうおしまいです!神フレイヤ様!」
フレイヤ「ふふふふふふ。ねぇヘスティア。ウォーゲームをしましょう。あなたたちは他のファミリアを加えてもいいわ」
ヘスティア「どうするベルくん?」
ベル「フレイヤ様。もし僕たちが勝ったらお願いを聞いてください」
フレイヤ「何かしら?」
ベル「本当のあなたを見せてください」
フレイヤ「いいわ」
開催が決まった。フレイヤはロキファミリアが参加できないようにギルドに働きかけていた。そして戦いの時が来た・・・・・・・
廃城
フレイヤ「勝ちなさいオッタル」
オッタル「はい。必ず勝利を女神に捧げます」
ヘディン「・・・・・」
戦いは激しさが増す一方連合軍は押され続けていった。敗北する瞬間他のファミリアとリューリオンが参戦した。そしてリューは幹部1人を倒して戦況が少しずつ連合軍に傾き始めてきた。
コロシアム廃墟
オッタル「来たか疾風」
ベル「リュー・・・・さん・・・・」
リュー「遅くなってしまってすみません。治療します。ノアヒール」
ドーーーーーン!!!!!
ミア「邪魔するよ!!!!」
リュー「ミア母さん!?」
ベル「ミアさん・・・・・・」
ミア「立ちなボーズ!言っただろ?最後まで立っていたやつが勝つってね!久しぶりだねイノシシボーズ!」
オッタル「ミア。ここに来るのはわかっていた」
ミア「そうかい!行くよ!!!!!」ダダダダダダダ
オッタル「来い!ミア!!!!」ダダダダダダダ
ブンッ!
ガキッ!!!!!!
ボーーーーーーーーン!!!!!
ベル「ミアさんあんなに強かったなんて!?僕たちも行きましょう!」
リュー「まだダメです。完全に治療しなければいけません」
ベル「はい・・・・・・」
ミア「強くなったねイノシシボーズ!」
オッタル「ミア。お前は弱くなった」
ミア「なに!?」
オッタル「お前は停滞した。おれは前に進んだ。ただそれだけの事」
ミア「生意気言ってるんじゃないよ!!!!!」ダダダダダダダ
ギンッ!
オッタル「・・・・・・」ニヤッ
ドカッ!
ズズズズズズ
連合軍は他の幹部を次々と倒していった。残るは王者オッタルとヴァナ・フレイア。アレンのみとなった。
コロシアム廃墟
ヘディン「クソ・・・・・」ポタポタポタ
ミア「どれだけ鍛え続けてきたんだ!?」ポタポタポタ
リュー「強すぎる!」ポタポタポタ
ベル「どうすればいいんですか!」ポタポタポタ
オッタル「終わりだ」
スタッスタッスタッスタッ
オッタル「!!!!!」
一同「!?!?!?」
リュー「私は信じてた!」ポロポロポロ
ベル「ゼロさん!!!!!」ポロポロポロ
ゼロ「久しぶりだなみんな」
ヘディン(生きていたのか!?)
ミア(あの時より相当強くなったようだね)
オッタル「生きていると思っていたぞゼロ。それに相当腕を上げたようだな」
ゼロ「おれはトリプルランクアップした」
オラリオ一同「!?!?!?!?」
オッタル「という事はレベル6か」
ゼロ「そうだ。そしておれはアルテミスからおれ専用の武器をもらった」チャキンッ
オラリオ一同「!?!?!?」
オッタル「変幻自在の武器か」
ゼロ「お前を超えておれはレベル7になる」
オッタル「見せてみろ。神に愛された者よ」
ダッ
ギンッ!!!!!!!
神たちの集い場
ヘルメス「ぶつかったぞ。最強同士の本気の戦いがな」
アスフィー「ですがヘルメス様。ゼロの方がレベルも下です。相手にならないと思います」
ヘルメス「確かに前までのゼロくんなら王者には敵わなかった。だけど彼はコロシアムでかなり蓄積したはずだ。無限に沸き続けるエリアを崩壊させて魔物が湧かなくなったんだ。これは大偉業を成し遂げたと言っていい。つまり彼はもしかしたら」
アスフィー「ダブルランクアップをしたと?」
ヘルメス「ダブルランクアップも確かに異常だが彼は一度それを見せてくれた。もしかしたらトリプルランクアップを果たしてるとおれは思うぜ」
アスフィー「!?!?!?」
神たち「おいあの少年すごいぞ!?王者と互角に渡り合ってるぞ!?」
ロキ「あれからかなり強くなってるなベート!」
ベート「あの野郎・・・・・・」
ロキファミリアホーム
フィン「とんでもない成長だね」
ガレス「以前よりもかなり強くなっとるわい」
リヴェリア「深層で莫大な経験値を蓄積したんだな・・・・・・」
アイズ「これが今のゼロの実力・・・・・・」(どうしてそんなに強く・・・・・・速く・・・・・戦えるの・・・・・・?)
ティオネ「凄すぎる・・・・・」
ティオナ「生きていてくれたんだ!よかった!」ポロポロポロ
コロシアム廃墟
ゼロ「ようやくお前と対等に戦える」
オッタル「本当に強くなったなゼロ。本気でやってやる」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゼロ「獣化か。ならおれも本気でいく」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
シュン
ギンッギンッギンッギンッギンッギンッギンッギンッ
ベル「凄すぎる!?」
リュー「これが本気のゼロの力!?」
ミア「こいつらどれだけ鍛え続けたんだ!?」
ギンッギンッギンッギンッギンッ
ギンッ!!!!
ゼロ「クッ!」ギギギギギギギ
オッタル「クッ!」ギギギギギギギ
ダッ
オッタル「【銀月(ぎん)の慈悲、黄金(こがね)の原野、この身は戦の猛猪(おう)を拝命せし。駆け抜けよ、女神の神意を乗せて】」
ゼロ「お前の並行詠唱は止められないからな」
オッタル「ヒルディス・ヴィーニ」ピカンッ
ビュン!!!!
リュー「ゼロ避けなさい!!!!!」
ベル「避けてください!!!!!」
ミア「ゼロ避けな!!!!!」
ゼロ「エンチャントヘルブレイズ!!!!!!」ボォォォォォォ
一同「!?!?!?」
ボカーーーーーン!!!!!!!!
オッタル(力と防御はおれが上。だが奴はスピードに特化している)
ビュン!
オッタル「!?」ダッ
タッ!
オッタル「何故矢が飛んできた!?」
ゼロ「おれが弓を使ってるからだよ!」チャキンッ
オッタル(弓にも変えれるのか!?ゼロの武器は神器級か!)
ゼロ「ハァアァアァァァア!!!!!」ブンッ
オッタル「ウォォォォォオォォ!!!!!」ブンッ
ガンッ!!!!!!!
スタッ
ゼロ「ハァハァハァ!」
オッタル「ハァハァ・・・・・本当によくやったゼロ」ドサッ
ゼロ「クッ!」ドサッ
リュー「ゼロ!!!!!」ポロポロポロ
ベル「ゼロさん!!!!」
ゼロ「ベル。フレイヤの所に行け。ヴァナフレイヤが接近してる。おれが頑張って時間を稼ぐ!早くいけ!」
ベル「はい!」ダッ
ダダダダダダダダダ
チャキンッ
アレン「あの兎野郎はどこだ!!!!」
ゼロ「ベルはフレイヤが居る塔に向かった」
アレン「なら邪魔をするな!!!!!」
ギンッ!!!!!
ゼロ(オッタルとの戦いで体力が持たない!)
アレン「オッタルと戦ってほぼ体力が尽きてるみたいだな!!!!今のお前はおれには勝てない!!!!」
ブンッ!
ドサッ
アレン「一時的とはいえおれの足止めが出来たんだ!テメェは強い!だがここは通らせてもらうぞ!」ダッ
リュー「ゼロ!!!!」ポロッポロッポロッ
ギュ
ゼロ「オッタルさえ倒せれば・・・・・あとは・・・・・なんとか・・・・な・・・・・る・・・・・」
リュー「ゆっくり休んでください」(あとは任せました!ベル!)
塔の前
ダダダダダダダダダ
ベル「ハァハァハァ!!!!!」ダダダダダ
アレン「逃がさねぇぞ!」ダダダダダダダダダ
ベル「僕はみんなの為にフレイヤ様のところまで行くんだ!!!!!!」ビリビリ
ダダダダダダダダダ
アレン「な!?ふざけるな!!!!!お前ら!!!!!そいつを倒せ!!!!!」
フレイヤファミリアたち「ハァァアァ!!!!!」
アレン「【金の車輪、銀の首輪】【憎悪の愛、骸の幻想、宿命はここに】【消えろ金輪(こうりん)、轍がお前を殺すその前に】【栄光の鞭、寵愛の唇、代償はここに。回れ銀輪(ぎんりん)、この首落ちるその日まで】【天の彼方、車輪の歌(ユメ)を聞くその死後(とき)まで-駆け抜けよ、女神の神意を乗せて】」ギュイン
ヴェルフ「燃え尽きろ、外法の業!ウィル・オ・ウィスプ!」
フレイヤファミリア団員たち「うわぁあぁぁあ!!!!」ボカーーーーーン!
アレン「うがぁぁああぁぁあ!!!!」ボカーーーーーン!!!!
ヴェルフ「引っ込んでろよ!始高・煌月(かづき)」ブンッ
ボォォォォォォ!!!!!
塔
スタッスタッスタッ
フレイヤ「ベル。止まって」ヒュイン
ベル「・・・・・」スタッスタッスタッ
フレイヤ「どうしてなの!!!!!私はフレイヤよ!!!!!ベル。私はあなたが好き」
ベル「ごめんなさい」
フレイヤ「うっ」ポロッポロ
スタッスタッスタッ
チャキンッ
バッ!
ベル「こうする事しか出来ない。ごめんなさいフレイヤ様」
神たちの集い場
ガネーシャファミリア団員「ゲームセット!!!!!勝者は派閥連合!!!!!!」
全オラリア民と神たち「うぉおぉおおぉぉぉぉぉおぉぉ!!!!!!」
アルテミスファミリアホーム
ゼロ「ようやくゆっくり出来るな」
ギュ
ゼロ「アルテミス様にリオン?どうした?」
アルテミス「本当に心配ばかりさせて・・・・・」ポロッポロ
リオン「反省してください・・・・・」ポロッポロ
ゼロ「ごめんな。おれが来て一年以上はたったんだな。以前のおれは復讐の事しか考えてなかった。お前たちと出会えておれは変わった。従兄弟にも会えたしな」
リオン「でもまだ復讐を望んでいますよね?」
ゼロ「あぁ。黒龍を殺すまではおれは幸せになれない」
アルテミス「そっか・・・・・」
ゼロ「そういえばダブルランクアップを果たしたみたいだな」
リュー「ゼロと同じだよ」
ゼロ「そうか。炎のエンチャントを使えるみたいだな」
リュー「はい。アリーゼと。いえ。みんなの力を使う事が出来ます」
ゼロ「絆の力だな」
リュー「みんなが近くにいる感じがします」
ゼロ「そうか。今のおれといい勝負できそうだな」
リュー「本当にゼロは戦うのが好きですね!」
ゼロ「強くなれるからな」
アルテミス「でも無理だけはしないでね。私はゼロが大事だから」
ゼロ「あぁ。ステイタスの更新を頼む」
アルテミス「えぇ」チクッ
リュー「ランクアップは果たしてるでしょうね。あの王者と相打ちだったので」
アルテミス「!?!?」(嘘でしょ!?)
ゼロステイタス
LV7
力 耐久 器用 敏捷 魔力
S1000 S1000 S1000 S1000 S1000
・黒の英雄
戦闘時全ステイタス超高補正+超成長促進系
全状態異常無効
ランクアップ時全ステイタス0からではなく1000から始まる
S4到達時ランクアップ時全ステイタス1000追加される
発展アビリティは付かない
・月女神の加護
弓装備時命中率100%になる。チャージ時月女神の一撃オリオンの矢を放てる。
・静寂の園(シレンティウム・エデン)
・詠唱式:【魂の平静(アタラクシア)】
敵の魔法を完全に『無効化』する魔法。『鎧』つまり全身に纏うエンチャント。360度どこから魔法を撃たれようが無効化できる。でもこのエンチャントは『中』にも作用するから自分の放つ魔法の威力が著しく下がってしまうという欠点がある
・エンチャント
属性は黒い炎と雷がミックスされた付与魔法。自信と武器に「黒雷炎」を纏う。武器に纏えば攻撃力と攻撃範囲が拡大してデバフを敵に付与出来る。体に纏えば触れることができなくなる「鎧」になる。追加効果。憎しみ深ければ深いほど永遠に能力が向上する。発動中マインドを消費し続ける
・ヘルブレイズ
範囲攻撃で漆黒の炎で敵を燃やし尽くす。エンチャントした時は火力と攻撃範囲が上がる。遠距離から斬撃を飛ばせる
・英雄化
全ステイタス超高補正
英雄化を使えば使うほど全ステイタス100ずつ増えていく。英雄化発動時自身の寿命と命を削る。
・英雄の加護
少量だが体力及び精神力(マインド)の自動回復が出来る。
・ヒール
味方単体のHPを大回復する。エンチャントを付与する事で味方全体に超回復する事が出来る。その分マインドを大きく消費する。
・破滅の魔眼
あらゆる事象の破壊因子を呼び起こし、眼に映るもの全てを破壊できる。滅びの魔眼。「究極の反魔法」一時的に理を破壊する事も可能(発動時命を大きく削る)