【第二部開始】人型機動兵器ヒューマンフレーム・ゼロ 作:ガルカンテツ
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・皇国の魔術は古代陰陽術、古代呪術、西洋魔術を合わせたもの
・媒介にする素粒子(光子、重力子など)によって種類がある
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・光子を操って様々な現象を起こす技術
・光子は熱エネルギー、運動エネルギーなど一般的なエネルギー制御を司る
・光子魔術の代表例は以下
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・
・単純に筋肉の動きだったり分子間力を上げてダメージに強くなったりする
・訓練すると体の延長として武器や防具を強化できる
・体の延長と考えるのを大規模で実施すると艦船、戦車、戦闘機強化になる
・大規模強化を
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・物質に運動エネルギーを直接付与する魔術
・DDHでHFを射出する霊符カタパルトや主砲の霊符滑腔砲も同様
・HFの移動方法でも使用。加速も減速(逆ベクトルの加速)も自在
・旅客船などを光速の数%まで加速させるための装置が霊符加速機
・この分野では皇国の皇室が特許を持っていて、ほぼ独占している
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・HFでも術式作戦機のみで扱える魔術
・同種に
・AIMは霊子と光子で構成され、通常空間では即揮発する霊子が長持ちする
・HFでも直撃すると一撃で撃墜できる。唯一の長距離攻撃手段
・誘導手段は複数あり、高度な術者だと放った後でも操作できる
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・時空間を操作する魔術
・重力操作自体は既に枯れた科学技術で一般的に使われている
・重力子魔術は時空間の歪みを大規模に操作する
・代表例は
・重力子は霊子を相殺するため、かなり高度な術者でないとできない
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・弱い核力、強い核力を操作し、物質を変換する魔術
・ウィークボソンやグルーオンを媒介して、クォークや原子核を操作
・大規模では
・
・やろうと思えば鉛を金にできるが労力が見合わないからやらない
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・
・巫術は大きな霊力が必要なため、皇国では巫女という若い女性が使う
・場の理論で定義された
・エーテル場はヒトを含む生物のみアクセスでき、魂はエーテル場と繋がる
・巫術の代表例は以下
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・エーテル場で霊波(霊子の波動)を使って対象の位置などを特定する術
・霊探術はアクティブに霊波を放ち対象を見つける術。広域を探査できる
・霊測術はパッシブで霊波を捉える術。範囲は狭いが霊紋で相手を特定
・霊波は光よりも大幅に早く遠くに伝達するため、
・昔の
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・霊波を通信に使う技術。高い霊力が必要でHF、HFR間でしか行えない
・
・エーテル場にネットワークを構築するが、高重力場では使えない
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・敵の霊探を妨害したり、味方の通信を確保したりする
・霊子の領域だけでなく電子の領域まで踏み込むため霊電子戦という
・霊電子攻撃(AEA)、霊電子防護(AEP)、霊電子戦支援(AES)がある
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・いわゆる普通のエンジニアを指す。機械の製造、メンテナンスなど
・しかし現代では霊子技術と密接に関連しており、その知識が必須
・機術士は別名として
・様々な場で使用されるが、艦船で使われる例は以下の通り
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・ヒトから出力される霊子を増幅する装置。船長、艦長などに繋げる
・縦5m横4m位の楕円球型の装置。内部はヒトの大脳を模したもの
・艦長→霊力増幅機→蓄霊凝縮装置→超弦相転移機関と言う構造
・霊子技術で必須の装置のため大量生産され、一般にも普及している
・上位互換に軍艦で使用される
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・霊子を蓄積する装置。これのお陰で膨大な霊子を適切に使えるように
・装置は水で満たされた円柱状容器に
・霊子の出し入れは
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・次元弾道跳躍可能な蓄霊凝縮装置はHFより大きいためHFには搭載できない
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・艦船を動かすためのエンジン。霊子を入力し各種素粒子を出力
・超弦理論でいう極小の弦の振動を変えることで様々な素粒子を生成
・電子:艦内へ電力供給やイオンドライブ用に出力
・重力子:艦内重力制御、重力源推進用に出力
・反ヒッグス粒子:
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・霊符は本来複雑な魔術の行使を簡単にするための図形いわゆる魔法陣
・高度な術者は呪文を唱えることで
・霊符を見るだけで霊子変成器官を活性化。呪文不要で霊子を籠めるだけ
・装置に直接描かれた霊符や、空間に投影する霊符がある
・光子魔術は赤、巫術は青、霊電子術は緑に霊符が光る
■魔法関連合金
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・霊銀は銀ベース、神金は金ベースで値段が高い