ハイスクールD×D 仮面ライダーフィス   作:桐野 ユウ

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修羅場

謎の化け物を倒したフィス事圭祐、あいつは一体何者なのだろうか?と思いながら朱乃と共に学校へ向かっていた。

彼が欠伸をしているのを見て、夜遅くまで起きていたのか?と聞いてきた。

 

「いや、少し体が疲れているだけだ。はぐれ悪魔を倒す為とはいえな、夜に動くから・・・・・・」

 

「確かにその通りだけどね。奴らが動きだすのはだいたい夜なのよ。」

 

「悪魔は光に弱いのだったな。そういえば朱乃、お前は大丈夫なのか?」

 

「えぇ、少し太陽はつらいけど大丈夫よ。」

 

悪魔は光とかダメそうだけど、リアス達は普通に過ごしているので圭祐は聖剣とか聖水は駄目そうだな?と思いながら学園に到着をして教室に入り、自分の席に座る。

昼休憩となり、朱乃は彼を誘おうとした時、彼らがいる教室に眼鏡をかけた人物が現れて彼を見つけるとそこまで歩く。

 

「あら蒼那じゃない。」

 

「圭祐、昼ご飯はまだ?」

 

「今から食べるところだったのだが?」

 

「なら一緒に食べない?「あら蒼那さん、彼は私と一緒に食べるところなのですよ?」なんです?」

 

リアスは朱乃と蒼那の間に火花が見えている気がして嫌な感じがした。

 

(まさか、ソーナが言っていたことってそういうことなの!?てか朱乃が燃えているわ。まるで龍とトラがにらみ合っているかのように・・・・・・)

 

その圭祐は、この状況を見てかつての調と切歌のことを思いだした。

 

回想

 

「健介、今日は私と遊ぶデース!」

 

「駄目切ちゃん、健介は私と一緒に遊ぶ。」

 

「私!!」

 

「私!!」

 

「・・・・・・あのー俺一人なんですけど?てか両手を引っ張らないでくれえええええええええええええええええええええ!!」

 

彼は両手を引っ張られながら言うが、彼女達は自分が遊ぶと言うことを聞かないのでどうしたらいいのだろうか?と悩むのであった。

 

回想終わり

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は目の前で火花を散らしている二人を見てどうしたものか?と思いながら、声をかける。

 

「あーとりあえず一緒に食べないか?腹が減っては戦はできるなからな。」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

お互いを見た後に彼女達は一緒に食べることにした。圭祐はご飯を食べながら蒼那から感じる力を見てリアスと同じく悪魔ってことかと考えながら食べるのであった。

やがて放課後となり、彼は家へと帰る。

 

「ただいまーーー」

 

「おかえりけいちゃーーーん」

 

「ごはああああああああああああああ!」

 

母親からダイナミック抱き付きを受けて圭祐は後ろの方へと倒れ・・・・・・なかった。流石に身長が180㎝もあるのでダイナミック抱き付きには耐えれるようになった。

 

「母さん、流石にダイナミック抱き付きはやめてください。」

 

「がーーーーーん(´・ω・`)」

 

舞はショボンと落ち込んでしまうが、流石にあんなダイナミック抱き付きを年々とされると腰が痛いので勘弁をしてほしいのだ。

そして彼が部屋に戻るとやっぱり一人の女性がベットに入りこんでいるのでベットに向かってハリセンを降ろす。

 

「にゃああああああああああああああああああ!!」

 

「お前はいい加減にせんかい!!」

 

「うにゃーーーいいじゃないのーーーてか痛い。」

 

「当たり前だ。人のベットに寝転がるお前が悪い黒歌。やれやれ・・・・・・待てよ・・・・・・」

 

『ば、バディ?』

 

「圭祐、一体どうしたのよっていきなりどうしたのよ?」

 

彼はパソコンを開くとフィルスを接続させてキーボードを素早く撃ちこんでプログラムを生成をしていき彼にインストールをしていく。

彼は一体何をインストールをしたのか、黒歌はフィルスを覗くとティラノザウルスのマーク、トリケラトプスのマーク、プテラノドンのマークなどが入っていく。

 

「名付けて恐竜フォームさ、今のところは三体だけ・・・・・・」

 

『三体もティラノフォーム、トリケラフォーム、プテラフォームみたいな感じか?』

 

「そうそう、プテラフォームはイーグルフォームらと一緒で空を飛ぶ形態、プテラアローとプテラダガーが武器だ。トリケラフォームは防御と力の形態でトリケラランスとトリケラシールドが武器、最後のティラノフォームは胸部にティラノザウルスの頭部に左手にドリルなどが装備された形態、武器もティラノソードだな。瞬発力で動くから右手にティラノヘッドを移動させて殴ったりすることが可能だ。」

 

『ほーう、てかあの短時間でできるものなのか?』

 

「いや、正確には作っていたって言った方がいいな。だがどうもピンと来なくてインストールをしていなかったとだけ言っておくよ。」

 

『へぇーバディがね。』

 

「いいんだよそういうのだってあった方がいいだろ?俺は完璧な人間じゃないからな。」

 

彼はそういい黒歌は猫の姿に変身をして彼がベットに寝転がった上に寝転がる。

 

「こいつ・・・・・・」

 

「にゃーーー」

 

「全くしょうがない猫なことで。」

 

彼は頭を撫でながら少し眠ることにした。その日の夜彼は外を飛んでいた。新しい姿プテラフォームで、はぐれ悪魔が見つけたというドロイドから連絡を受けてフィスに変身をして新しい姿で到着をした。

リアス達は到着をしていないの見てまだいない感じか?と思いながら、中へ入ると二人組のはぐれ悪魔達がいたのを見つけた。

 

彼はプテラアローを構えてエネルギーの矢が放たれてはぐれ悪魔達に命中をして前に立つ。

 

「ぐお!?」

 

「だ、誰だ!?」

 

「はぐれ悪魔「メガス」「ガマス」だな?」

 

「か、仮面ライダー!?」

 

「おのれ!!」

 

はぐれ悪魔達はフィスの姿を見て襲い掛かる。彼はプテラアローではじかせた後、モードをチェンジをする。

 

『トリケラモード!』

 

トリケラトプス型のエネルギーが発生をしてそのまま装甲へと合体をしてトリケラモードに変身をしてトリケラシールドで相手の攻撃をふさぐ。

一体のはぐれ悪魔の頭をつかんで投げ飛ばしてトリケラシールドを投げて撃破した。

 

「馬鹿め!武器を捨てやがって!」

 

「誰が武器が一つだって言った?」

 

『トリケラランス!』

 

現れたトリケラランスを構えて後ろから襲い掛かってきたはぐれ悪魔の胴体に突き刺した。

 

「ぐああああ・・・・・・・・・」

 

彼は刺さったトリケラランスを抜いた後、カミを構えて死体を燃やした。そしてはぐれ悪魔がいないのを確認をして彼はその場を立ち去る。

 

『ドラゴンジェッター!』

 

ドラゴンジェッターを召還をして彼は乗り家の方へと帰宅をする。




次回 圭祐は朱乃と共に買い物をするため街へとやってきた。だが彼はどうも変な感じがしていた。
チラッと除くとマリア・カデンツヴァナ・イヴのサイン会と書いてあるのを見てそれで人がたくさんいるんだな?と思いながら覗くことにした。

次回「サイン会か・・・・・・」
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