マリアと本当の意味で再会をした圭祐、彼はまさか同い年になるとは思ってもいなかったので彼は苦笑いをしながら昼休憩となり蒼那がやってきて、また朱乃と言い合いをするかと思っていると?
「待ちなさい!彼は私と一緒にご飯を食べるのよ!!」
制服を着たマリアが現れたので、二人はじーっと圭祐の方を見た。彼はノーコメントを貫くことにした。
そして三人でご飯を食べた後、圭祐はマリア、蒼那が自分たちのクラスの方へと戻っていく。
「ネェ、蒼那サンハトモカク、ドウシテ彼女モナノカシラ?」
「ノーコメント。」
彼自身も朱乃が目から光が消えた状態になっているのでヤンデレは勘弁をと思いながらも彼女は光が消えた目でふふふと笑っている。
そして授業が終わり、今日はなぜか朱乃と共にオカルト研究部の手伝いをすることになった。
「なんで?」
「まぁいいじゃない。もう圭祐君は私達が悪魔だってことを知っているからね?」
「だからといってなんで俺がビラ配りをしないといけないねん。」
朱乃や小猫と共になぜかビラ配りの手伝いをしている圭祐、彼は内容を見てこれを念じれば召喚されると書かれていたので本当かな?と思いながら配っていく。
ビラ配りが終わり、彼は家の方へと帰ろうとしたが・・・・・・突然として結界が張られたので辺りを警戒をしていると攻撃が放たれたので回避をする。
「おっと。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(黒い翼?だが堕天使にしては変な感じがする。)
「ターゲット仮面ライダー、抹殺!」
相手は両手にビームサーベルのようなものを発生させて圭祐に襲い掛かってきた。彼は懐からデスティニードライバーを装着をしてカードをスラッシュさせる。
「変身!!」
【仮面ライダーデスティニー!COMPLETE】
圭祐の体が纏われていき、仮面ライダーデスティニーに変身をする。彼は右手に銃を構えて発砲をする。
相手は素早く躱して、デスティニーに持っているビームサーベルを振るい攻撃をしてきた。
だが彼は肩部のブーメランを抜いてビーム刃を展開させて受け止めた。
「お前さんは何者だ?なぜ俺を狙う?」
「ターゲット仮面ライダー、抹殺抹殺!」
「聞く耳もたないね。だったら!」
【フォームチェンジ!デスティニーエレメンタルモード!】
エレメンタルモードに変身をして、手から強烈な炎が放たれて相手に命中をさせた。だが相手は回転をして炎を打ち消したのを見て、デスティニーの色が青く変わり地面を叩いて強烈な水流が発生をして上空に打ち上げた。
「これで決めさせてもらう!」
【ヒッサーツ!エレメンタルブレイク!】
「とう!!」
背中の翼が開いて飛びあがり四人に分身をして相手にライダーキックを放つが、相手は衝撃波を放ち彼の必殺技を阻止をしてデスティニーは着地をするとエレメンタルキャノンを構えてダイヤルをまわしてチャージをする。
【チャージ!エレメンタルバスター!】
「は!!」
エレメンタルバスターが放たれて相手に命中をさせたが、デスティニーはどうも倒した気がしないので警戒を緩めないでいると後ろの方で殺気を感じて前の方へと飛び交わす。
相手は振るった武器が空振り、デスティニーは緑色に変身をして、サンダーが放たれて命中させた。
「離脱をする。」
相手は飛びあがり撤退をしたのを見て、デスティニーはゆっくりと降りたち変身を解除をする。
『奴は一体何者なのだろうか?』
「わからない、突然として現れたからな・・・・・・(俺を狙ってきたのは間違いないが、どこのどいつだ?まさか、バクテスの野郎が?いやそれはないか。)」
圭祐は変な感じがするので家の方へと帰ることにした。
次回 突然として襲われた圭祐、彼はデスティニーに変身をして何とか追い払う。なぜかマリアの連絡先が入っていたのでいつのまに入れられたのだろうか?と思いながらスマホのグループに入っているのに気づいた。
次回「LINE」