圭祐side
突然に襲われた俺は仮面ライダーデスティニーに変身をして何とか追い払うことに成功をした。
だが、あの敵は一体何者なのだろう?戦兎君なら知っているかもしれないが、今は彼はこの世界にいないから厄介だね?ってあれ?フィルスが光っている。
『バディ、LINEのグループが起動をしている。送信者はマリアだ。』
マリアが?いつのまに連絡先を交換をしたのか?ってかこれ前のか?なるほど、フィルスの中に連絡先が残っていたのだな?それでLINEを見つけたというわけか。
ってかなんかグループに入れられているけどいったい?
調『健介!!』
切歌『健介デース!』
セレナ『健介さん!』
翼『やはり健介さんでしたか。』
全く、こいつらと来たら・・・・・・だが翼とは学校であっているからな、まぁ一言
圭祐『久しぶりと言った方がいいか?調、切歌、セレナ、翼は一度あったな?』
翼『えぇ、学校で会いましたね?』
切歌『えーーー翼さんずるいデース!』
調『ねぇ健介、あの時助けた時なんで無視をしたの?ナンデナンデ?』
調よ、どうしてLINE越しなのにヤンデレになっているのだ?まぁ色々とあるんだよこっちも、正直に言えばあの時は半信半疑だったからな。
圭祐『悪かったって、あの時は色々とあるからな。姿も声も全然違う姿だからな。お前達も戦兎君にこの世界に?』
調『うん、死んだ後に戦兎君にこの世界に転生をした感じだね。』
切歌『でも響さんや未来さん、クリス先輩や奏さんはまだ見つけていないデース』
翼『いずれにしても、この世界でははぐれ悪魔と呼ばれる存在がしているというのを聞きましたが、健介さんは今も戦っているのですね?』
まぁな、仮面ライダーフィスとデスティニーに変身をしてはぐれ悪魔からこの駒王町を守っていると言った方がいいな。
切歌『あーあ、イガリマがあれば、私も健介と一緒に戦えるのにデース。』
調『それを言ったら、私もシュルシャガナがあればな。』
圭祐『お前達は、戦わないようにしないといけないだろ?心配するなって俺は強いのは知っているだろ?』
マリア『あなたね・・・・・・まぁ今の健介に何を言っても無駄ね、まぁ私は同い年だからクラスさえ一緒になれたらうふふふふふふ』
セレナ『マリア姉さんずるいです!』
翼『く!なんでマリアだけ。』
うわー修羅場になっているな、相変わらずだな・・・・・・だがこいつらとこうして話せるのもの久しぶりだからな。
圭祐『悪いが明日は学校があるから、そろそろ寝るわ。』
マリア『えぇ健介、また学校で会いましょ?』
四人『く!!』
LINEを終えてフィルスは光らせている。
『なんというか、相変わらずだなほかのメンバーは。』
「あぁ、だがクリス達が見つかっていないのを考えると・・・・・・駒王町にはいないってことか?」
俺はそう考えながら眠ることにした。
次回 それから一年が経ち二年生に進級をした圭祐、同じクラスに蒼那、マリアとなったので朱乃はっちと舌打ちをする。
次回「進級」