圭祐side
はぐれ悪魔を倒しながら、謎の敵は現れなかったが・・・・・・その間に改めて調、切歌、セレナとも再会をしてから色々と戦いながら過ごしてあっという間に二年生に進級をした。
二年生となりクラス替えが発生をして、なんでか知らないが・・・・・・
「一年間よろしくね圭祐。」
「よろしくお願いいたしますね圭祐。」
「・・・・・・圭祐君?」
「どうしてこうなったのかしら。」
蒼那、マリアとも同じクラスとなり朱乃が目から光が消えた状態になっているので俺はノーコメントを貫くしかない、ってか色々とあるので疲れるのだけど?この学校自体も悪魔がいるなーと過ごしている。
まぁ転生悪魔だったり、色々とあるからね。さて現在俺と蒼那は何をしているのか?生徒会になぜか入ることとなり夜遅くなったりすることがある。
そして現在、生徒会の仕事を終えて俺は蒼那と一緒に歩いていた。
「しかし、生徒会ってのも大変だな。」
「確かにそうですね。」
俺達は家の方角が一緒だったのが判明をして暗いので辺りを見ながら歩いていると何かを感じて蒼那と共に止まる。
「「・・・・・・・・・・・・」」
(この感じははぐれ悪魔、圭祐がいる時に・・・・・・)
「「げっへっへっへっへっへ」」
「やむを得まい。」
このピンチのすり抜けるには、フィスに変身をするしかない。俺はフィルスをとりだしてベルトが装着されたのを確認をして構える。
『バディ、仮面ライダーモードREADY!』
「圭祐・・・・・・それは。」
「変身!」
『海の王者!シャークモード!』
サメのアイコンを押してシャークモードに変身をして、シャークセイバーを構える。
圭祐side終了
「圭祐が・・・・・・仮面ライダー・・・・・・」
「げ!?仮面ライダー!?」
「・・・・・・行くぞ!!」
シャークセイバーを構えてはぐれ悪魔達に攻撃をするフィス、相手の一人は持っている棍棒を振りまわして彼に攻撃をしようとしていた。
「圭祐!!」
彼女は悪魔の力を使う決意を固めて水が近くにあったので強烈な水流を発生させてフィスに襲い掛かろうとしたはぐれ悪魔に命中させた。
フィスは振り返り、これが蒼那の力なのか?と思いながら構え直す。
フィルスを外してシャークセイバーにセット、必殺アイコンを押す。
『ヒッサーツ!シャークスプラッシュブレイク!!』
「であああああああああああああ!!」
水の力を刀身に込めてそのまま走りだしてはぐれ悪魔達を一閃をして撃破した。彼は振り返りフィスの姿のまま近づいていく。
「蒼那、お前は・・・・・・」
「・・・・・・あなたが仮面ライダーであったことに驚いています。支取 蒼那はこの世界での名前、本当の名前はソーナ・シトリー、リアスと同じ悪魔です。」
「そうだったのか。だが蒼那が後ろから援護をしていなかったら気づいていなかったらな、借りを作ってしまったな。」
「いいえ、私もあなたに助けてもらいましたからこれでチャラです。」
フィルスを外して変身を解除をしてお互いに家の方角を歩いて先に蒼那と分かれ道でお別れをして彼は家の方へと歩く。
「随分と派手に暴れたわね。」
「見ていたのかマリア?」
「いいえ、健介・・・・・・悪いけど私達と一緒に来てもらってもいいかしら?」
「どこへ?」
「すぐにわかるわ。丁度明日は学校はお休みだから、あなたにとっても懐かしいから。」
「懐かしい?」
圭祐は首をかしげてマリアの後をついていくと黒い大きな車が置いており一人の人物が現れたのを見て驚いている。
「お、緒川さん!?」
「お久しぶりですね健介さん。姿が変わったことには驚きましたが・・・・・・元気そうで何よりです。」
「待ってくれ、あんたがいるってことは・・・・・・まさか!?」
「来ればわかるわよ。」
圭祐はマリア達と一緒に車に乗りこんでどこかへと向かっている。いったいどこへ行くのだろうか?
次回「どこかの場所に」