圭祐side
あれから一年が経ち、俺達は三年生になっていた。いやー気づいたら三年生になっているし、蒼那やリアス達も眷族を増やしている中、俺は何をしているのか?生徒会室の副会長になって生徒会長になった蒼那をサポートをしている。
さて現在、俺は何をしているのか?
「まーたお前達は・・・・・・」
この三人がまた剣道部を覗いたってことで翼から連絡を受けて引き取りに来た。全くこいつらはいつまでたっても変わらないというが羨ましい感じだな。
まぁかるーく説教をして、あいつらを解放させてから時間が経ち放課後となった。
『やれやれ、彼らのあの変態行動はどうしたら治るものだろうか?』
「それは治らないと思うけどね?ん?」
フィルスと会話をしながら歩いていると、結界が張られているのを見て俺はフィルスを構える。
「フィルス」
『OK仮面ライダーモード!』
腰にフィルスを置くことができるのが装着されてフィルスをセット、仮面ライダーフィスに変身をする。
「変身!」
『ゴリラモード!』
パワーのゴリラモードに変身をして結界を殴って壊すと中で堕天使が一人の人物に光の槍を突き刺していたのを見てしまう。
圭祐side終了
兵藤 一誠は一体何があったのかわからない・・・・・・天野 夕麻とデートをしていたが突然として新でくれと言われて槍で突き刺された。
「あははは、所詮は人間・・・・・・何!?結界が!!」
「はああああああああああああああ!!」
そこに現れたのは仮面ライダーフィスゴリラモードである。ゴリラパンチで結界を壊したフィスはそのまま突撃をして堕天使に対してパンチを振るう。
相手は黒い翼を開いて後ろの方へと回避をする。
「堕天使?なぜここに・・・・・・」
「な!?あなたは!!」
彼女はフィスの姿を見て目を見開いていた。フィスの方はあの翼に対抗をするため久しぶりにこっちの方を使ってみるかとフィルスのボタンを押す。
『ダークネスモード!』
フィスのアーマーが黒くなっていき黒き翼を8つはやして、相手に合わした。ダークネスランスを構えていると魔法陣が発生をした。
「これは堕天使が二人?って違うわね一人は・・・・・・」
「グレモリー!?ちぃ!!」
相手はそのまま撤退をしていき、フィス自身は着地をする。
「リアスか?」
「圭祐、あなたのその姿は?ってかそんなモードがあったの?」
「あぁダークネスモードのことか?シャイニングモードが光ならこっちは闇だな、まぁ今回は相手に合わせてこの姿になったけどね?さて、リアス彼のことを頼んでもいいか?」
「えぇ任せて頂戴、おそらくだけど・・・・・・彼は・・・・・・」
彼女は魔法陣で離脱をしたのを見て、彼自身は変身を解除をしてドラゴンジェッターに乗りこんで走っていく。
近くの姫島家に立ち寄り、じーっと朱乃が上の方を見ている。
「何しているんだ?」
「あ、圭祐君・・・・・・ちょっとだけ夜空を見上げていたの」
「・・・・・・夜空ね・・・・・・」
圭祐は上の方を見るが、曇っているので夜空は見えないのである。
「今は曇っているのだが?」
「それが、私の今の状況といったら?」
「・・・・・・・・・・・・」
「圭祐君の周りに女性がいっぱい増えた気がするのは私の気のせいかな?かな?マリアさんを始め、蒼那さんに椿姫さん、さらには後輩の人達になぜか別の学校、確かに圭祐君はかっこいいし、モテモテなのはわかっている。でも小さい時からの幼馴染は私なのにどうして?ドウシテドウシテドウシテドウシテ?」
朱乃の目から光が消えた状態になって彼に詰め寄っていた。最近は色々とあり朱乃と一緒に帰ったりすることがなくなってしまった。
そのため、彼女は我慢をしていたが・・・・・・限界を迎えていたのだ。
そしてそのまま彼に抱き付いてキスをしてきた。圭祐自身も驚いているが彼女は容赦なく舌を入れてきた。
「・・・・・・今日はお母様もお父様が帰ってきたからどこかへ行って誰もいないわ・・・・・・だから家には誰もいないから・・・・・・」
彼女に家の方へと連れられて、そのまま・・・・・・
次回 圭祐は目を覚ますと隣に朱乃が寝ていた。彼自身はやってしまったなと思いながら裸で寝ている彼女を見ていた。
次回「やってしまった」