圭祐side
「・・・・・・・・・・・・」
真夜中、俺は目を覚ました。隣の方を見ると朱乃が寝ているが・・・・・・俺は彼女に逆レイプ的な感じで襲われたんだよな?
色々とあって、朱乃と話をする時間がなかったけどさ・・・・・・襲われるなんて思ってもいなかったよ。
そして現在、彼女は俺と同じベットで寝ている。まぁ格好は察してくれ、俺は起き上がり窓から夜空を見ていた。
「堕天使・・・・・・なぜ、彼女が?それに殺されたのは兵藤 一誠か・・・・・・」
「圭祐君どうしたの?」
声がしたので振り返ると朱乃が起き上がってきたので、何でもないといい一緒の布団に入ると、彼女はふふと笑いながらいるので俺はでこピンをする。
「いた!」
「お前な・・・・・・」
「だって・・・・・・」
これは何を言っても無駄だなと圭祐は目を閉じた。そして朝日が昇り彼らは再び起床をして、ベットの片づけなどをして圭祐は一旦家の方へと帰ってから、フィルスと話をしていた。
『バディどうしたんだい?あの堕天使が気になったのかい?』
「あぁ、フィスの姿を見て驚いていたから、どこかであったかな?と思ってね」
そう考えながら、俺はフィルスをパソコンにセットをして新たな武器アイコンでもいれておこうかな?と考えながらパソコンをうっていく。
動物アイコンがたくさんあるので、様々なパワーを使い戦ってきたなと思いながら、そういえば昆虫の力を使用をしているのはビートルモードだけだったな。
『ほかの昆虫モードの力でも取り入れるのか?』
「うーん、どうしようかな?って考えちゃんだよね」
動物パワーでライオンとか、ゴリラなどを入れていたが・・・・・・確かにビートルモードしかいれていなかったな。
「ならどうしようか?昆虫だって色々とあるからな、フィルス、昆虫でパワーになりそうなのをピックアップをしてくれ」
『わかった、ピックアップをしておこう』
フィルスがピックアップをしてくれたのを見て、じーっと見ている。
「カマキリ、ハチ、バッタとまぁ昆虫でも色々とあり過ぎて、モードを作ろうとなるとな・・・・・・」
『まぁ動物パワーも作るのに色々と苦労をしていたからな、一部は相手から取ったものだしな』
「スコーピオンにオクトパスな」
かつての戦いで、敵が使用をしていたモードを奪ったという感じだからな、後はライノス、エレファント、クラブモードもそうだったな。
「いずれにしても、この世界では堕天使、悪魔、天使などを考えるとシャイニングモードやダークネスモードで交戦をした方がいいのだろうか?」
いずれにしても、明日は学校だからな・・・・・・さて一誠がどう動くかな?
次回 一誠は誰も彼女のことを知らないと言っているので困惑をしていた。自分は確かに彼女の殺されて、謎の戦士が助けに来たのを見て死んだはずなのに・・・・・・一方圭祐はリアス達のところでお茶を飲んでいた。
次回「事件の真相」