放課後、圭祐はリアス達が使っている部室へとやってきていた。旧校舎での活動をしているため・・・・・・彼はリアスと話をしていた。
「それじゃあ、今彼は祐斗君が連れてくるってことだね?」
「えぇその通りよ、兵藤 一誠か・・・・・・」
「彼の学生証か、朱乃」
「何?」
「バラキエルさんは何か言っていたのかい?」
「お父様曰く、彼を襲った堕天使はレイナーレと呼ばれる堕天使たちってことがわかったわ。」
「レイナーレ・・・・・・か」
朱乃から今回襲った堕天使の名前を聞いて、どこかで聞いたような気がするな?と思いながら彼は無言でいると、扉が開いて祐斗が入ってきた。
そしてその後ろに兵藤 一誠が一緒にやってきた。
「げ!?渡辺先輩!?」
「やぁ一誠君、流石に今日は悪さはしていないみたいだね?」
「は、はぁ・・・・・・」
そして一誠は、リアス達から自分が一度死んだこと、転生悪魔になったことを説明を受けている頃、圭祐は朱乃と話をしている。
「さてどうするのか?」
「んーーー難しいわね、色々と転生悪魔って難しいのよね」
「お前もなのか?」
「そうだね」
二人で話をしながら、一誠が納得をして夢を語っているのを見て二人は実はエロいけど夢はでっかいなーと思いながら、彼を見ていた。
圭祐side
まぁリアス達に後を任せて、俺は家の方へと帰ることにした。流石に蒼那から習ったとはいえ、実際に転生悪魔ではないので退散をすることにした。
『しかし、リアス君が助けたとはいえ、転生悪魔になった兵藤 一誠、いったい彼がなぜ狙われたのだろうか?』
それに関しては、俺も同じ考えをしていたよフィルス、一誠君が彼女に狙われたのは・・・・・・何かの力に目覚めようとしているのは間違いない、だがそれがどのような力なのかわからない。
『いずれにしても、バディ・・・・・・彼が転生悪魔としてどう動くのか楽しみじゃないか?』
・・・・・・・・・・・・
『バディ?』
フィルス、悪いが・・・・・・準備をしておいてくれ・・・・・・誰かにつけられている気がするんだ。
『何?』
俺はフィスドライバーを現れたのを確認をして、ライダーシステムを起動させてフィルスをセットをする。
『仮面ライダーフィス!ライオンモード!』
ライオンモードに変身をして俺はフィスセンサーを起動させて辺りを見ていた。
「流石、相田 健介ってことかしら?」
「!!」
声をした方を見ると屋根の上に立っている人物がいたので構える。
圭祐side終了
「なぜ、俺の前世の名前を知っているのかわからないが、あんたは何者だ?」
フィスはライオンソードを構えて、女性はふふと笑いながら突然としてスピードを上げて彼に接近をして蹴りを入れてきた。
「ぐ!!」
フィスはライオンソードでガードをするが、彼女の蹴りを受けてフィスは吹き飛ばされてしまう。
「ごは!!」
彼は思いっきり、吹き飛ばされてしまい壁にめり込んでしまう。相手はすぐに接近をして何かをしようとしたが、フィスは蹴りを入れて彼女の手をはじかせると壁から脱出をしてモードチェンジをする。
『ライノスモード!』
ライノスモードに変身をして、ライノスドリルを構えて突撃をする。相手が普通の人物とは思えなかったのでライノスドリルを使い攻撃を続けていくが、相手はフィスの攻撃を後ろの方へと飛びあがり、彼女はふふと笑う。
「流石、歴戦の戦士相田 健介、姿を転生をしてもその戦い方は覚えているってわけね?」
「あんたは一体?」
「大島 結奈よ、また会いましょう?相田 健介君」
大島 結奈と名乗った人物はそのまま立ち去って、彼は変身を解除をする。
「大島 結奈、あいつは一体何者なんだ?」
圭祐は突然として襲い掛かってきた謎の女性、大島 結奈を見て・・・・・・ちらっと見る。
「緒川さん、タイミングを計ってくれていたみたいですね?」
「えぇ、いったいあの人は何者なのでしょうか?」
「わからない、突然として襲われましたので・・・・・・いずれにしても、警戒はしておきます」
彼はそういい、緒川はSONGの報告をするために向かっていき、圭祐も家の方へと帰るのであった。
次回 謎の女性大島 結奈に襲われた圭祐、マリアが私が守って見せると決意を固めていた。
それに対してセレナ、翼もと言ったが、マリアは自分たちと同じクラスじゃないでしょ?といい切歌と調はマリアだけずるいと叫ぶ!
次回「SONG内では?」