圭祐side
謎の敵ミュータントと名乗る組織の敵に襲われた俺、マリアに助けてもらったことでなんとか打破をすることに成功をしたが逃げられてしまったな、それにしてもミュータントか・・・・・・バクテスなどと戦っていた俺にとっては、戦兎君や奏汰君と共闘をして強敵と戦っていた時が多かったからな、そして放課後となり朱乃達は部活という悪魔の仕事などがあり俺は家の方へと帰ることにした。
『いずれにしても、厄介だな?』
「ミュータントね・・・・・・」
俺達は家に帰りながら歩いていると、謎の男性が立っている。なんだろうかこいつから感じるのは堕天使って感じだな?
「お前がレイナーレが言っていた仮面ライダーというやつか?」
「仮面ライダーのことを知っている、あんたは堕天使だろ?」
「いかにも、我は堕天使の一人アメイウス、仮面ライダー・・・・・・その命!もらいうける!!」
「!!」
『トータスモード!!』
咄嗟の判断で仮面ライダーフィストータスモードに変身をして左手に装着されているトータスブロックを展開をしてガードをする。
放たれた槍をガードをした後、右腰部に装着されているフィスガンを外して発砲をする。
相手は背中の翼を開いて回避をして素早いなと思いながら発砲をするが交わされてしまう。
「厄介だな、防御形態のトータスモードでは不利だな?だったら素早さで対抗をする・・・・・・いや、新しいインセクトモードでも使うかな?」
『OKバディ!インセクトモード!』
クワガタ、カマキリ、トンボ、ハチ、チョウチョのエネルギー態が合体をしていく。クワガタが頭部胴体、右腕がカマキリ、左手にハチ、トンボとチョウチョが背部に合体をして羽を生成をした。
仮面ライダーフィス インセクトモードの完成である。
「な、なんだその姿は!?」
「仮面ライダーフィス、インセクトモードって奴だな?5つの昆虫たちの力を一つに集結をすることで、ほかのフォームよりも」
『バディ、説明はいいから』
「はあああああああああああああああああああ!」
「よっと!」
回避をして左手に装着されたハチニードルを構えて発射させた。相手は躱してフィスは飛びあがり右手のカマキリブレードを展開をして切りつける。
「ぐ!?」
トンボの羽とチョウチョの羽を展開をして粉を飛ばして相手を痺れさせていく。そのまま頭部のクワガタホーンにエネルギー態を発生させて相手を挟みこませて投げ飛ばす。
「仮面ライダーの力がこれほどとは・・・・・・」
「さーて一気に決めさせて・・・・・・「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!」どあ!!」
突然として現れた謎のサイの怪物の突進を受けてフィスは吹き飛ばされる。サイの化け物は咆哮をして、フィスをターゲットをしているのを見てアメイウスはその場を離脱をする。
「待て!」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「まずはあいつを倒さないといけないってね?サイならサイだ!」
『ライノスモード!』
ライノスモードに変身をして、突撃をしてきた敵に対して真っ正面から受け止めるとそのまま投げ飛ばした。
一気に決めるためフィルスの必殺アイコンボタンを押す。
『ヒッサーツ!ライノスメテオストライク!』
「であああああああああああああああああ!」
ライノスメテオストライクが命中をして、サイの化け物は爆散をした。フィスは堕天使を逃がしてしまったので上の方を見ていた。
「堕天使たちが動いているとなると、ミュータントも同じように動いているか・・・・・・」
『いずれにしても、ミュータントと呼ばれる組織が動いているとなると厄介なことになるかもしれないぞバディ?』
「あぁわかっている。堕天使の行動もな・・・・・・」
変身を解除をして、圭祐は家の方へと歩いていく。
次回 堕天使アメイウスと遭遇をした圭祐、彼はリアスに報告をしてSONG組織にも連絡をした。
一方アメイウスは計画を進めるために一人の女の子を日本へと送りこむことにした。
次回「動きだす」