圭祐side
謎の堕天使に襲われた俺は仮面ライダーフィスに変身をしてあいつを追い払うことにしたけど、突然として現れたサイの怪物と交戦をして撃破した。
突然として現れた謎のサイの怪物、あいつは一体何だろうか?俺は考えながらも家の方へと帰宅をしてフィルスを置いてベットに寝転がる。
一体何だろうか?戦兎君と連絡を取れれば簡単だろうが・・・・・・いったいどうしたらいいのか?
次の日、俺は朱乃と共に学校へと向かいながらも、昨日襲ってきた敵のことを考えていた。
「どうしたの圭祐君?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「圭祐君!!」
「!?・・・あぁ朱乃か、悪い少し考え事をしていた。」
そういって学校に到着をして自分の席へと座った後授業の始まりのチャイムが聞こえて、授業を聞いていたが・・・・・・やはり、考えることが多いな・・・・・・はぁ・・・・・・これからのことを考えると忙しくなりそうだ。
圭祐side終了
それから学校が終わり、マリアと共にSONG基地へと向かって弦十郎に報告をしていた。
「なるほどな、健介君を狙う堕天使及び謎の怪人か・・・・・・」
「はい、俺も襲われてしまったんですけど・・・・・・どうしたらいいのでしょうか?」
「いずれにしてもマリア君が同じクラスなのは幸いだ。翼も学校は同じだが、暁君と月読君は小学生まで戻ってしまっているからな」
弦十郎の言葉に二人は落ち込んでしまい、圭祐のことを護衛みたいな感じはマリア、翼、セレンが担当をすることになる。
その日の夜、圭祐は起き上がりはぐれ悪魔を倒す為フィルスではなくデスティニードライバーを腰に装着をしてカードをとりだす。
「変身」
【インストール、仮面ライダーデスティニー!】
仮面ライダーデスティニーに変身をして、窓を開けて飛びだした。彼はその場所に到着をすると右手にライフルを装備をして構えながら蹴りを入れて中に入る。
彼は警戒をしながら中へ入った。
「誰もいない?だがはぐれ悪魔はここにいるって情報だったよな?「ぐおおおおおおおおおおおおお!」おっと、後ろからか!」
「仮面ライダーああああああああああああああああ!!」
はぐれ悪魔は両手の爪を伸ばしてデスティニーに襲い掛かってきた。彼はライフルを発砲をしてはぐれ悪魔に命中させたが、相手はまるでダメージを受けてない感じでいたので圭祐は不思議に思った。
(妙だ、まるでダメージを受けてない感じがする。だが攻撃は受けている・・・・・・どうなっているんだ?)
彼はそう思いながら、はぐれ悪魔の攻撃を受け流しながら蹴りを入れて吹き飛ばした。そのまま彼は止めを刺すためカードをスラッシュさせる。
【デスティニーストライク!】
背部の翼を広げて飛びあがり連続したライダーキックを放ちはぐれ悪魔を吹き飛ばして爆散をした。
デスティニーは調べるため近づこうとした時、突然として攻撃が放たれたので彼は左手のシールドでガードをするが、威力が高かったのか後ろの方へと後退をしてしまう。
「ほう、私の攻撃を受け止めたのか?」
「なんだいあんたは?」
「仮面ライダーデスティニー!?馬鹿な、なぜお前がこの世界に?」
「俺のことを知っているのか?なら!!」
彼はバックパックの大剣を構えようとしたが、相手はすぐに撤退をしたので収めた。
「俺のことを知っていたあの感じ、何者なのだろうか?」
次回 朱乃から、一誠があるシスターの子とあったことを聞いた圭祐、そして怪しいと思われる教会があるのを緒川が見つけたので彼らは夜に向かうことにした。
次回「謎の廃教会」