ハイスクールD×D 仮面ライダーフィス   作:桐野 ユウ

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ようこそ

圭祐side

 

仮面ライダーフィスに変身をしてはぐれ悪魔を倒したが、そこに現れたのは同じクラスのリアスさんと朱乃達、後は知らない二人は後輩になるのか?

いずれにしてもわかるのは明日ってことかな?とりあえず家の方へと戻ってお風呂に入ってベットに倒れる。

いやー転校した駒王学園に朱乃がいるなんてな、まぁあの雰囲気からして転生悪魔って呼ばれる存在になったのだな?と思いながら俺はデスティニードライバーと左腰についているカードをとりだした。

俺がもう少しのもう一つの姿に変身をする仮面ライダーデスティニー、変身カードをスキャンさせることでアーマーが展開されて仮面ライダーデスティニーに変身ができる。

 

さらにフォームカードで様々な姿に変身が可能だ。とまぁ説明をしなくてもいいかな?明日持っていけばいいだろうな。

 

『バディ、明日も学校なのだからそろそろ寝ないとまずいだろ?朝は私が起こしてやるから。』

 

わかった。おやすみフィルスZZZZZZZZZZ

 

圭祐side終了

 

次の日、圭祐はフィルスに起こしてもらっているとインターホンがなったので舞が応対をする。

 

「あらー朱乃ちゃんじゃないのーーーまぁこんなに美人さんになってけいちゃんよね?ちょっと待っていてね。けいちゃーーーん、朱乃ちゃんが来てくれたわよ?」

 

「ちょっと待ってくれ、すぐに行くから!!」

 

それからご飯を食べ終えてカバンを背負い朱乃はふふと笑いながら待っていた。

 

「悪い悪い。」

 

「いいわよ?まだ速いのだから。それにしても、懐かしいわね。」

 

「こうやって二人で歩いたときってか?そうだな。」

 

2人は色々と話をしながら駒王学園に到着をして自分たちのクラスに入る。

 

「そういえば駒王学園は、小中高大一貫の学校だったな。」

 

「そうだね、でもよく入れたね圭祐君。」

 

「色々と頑張ったからな。」

 

「おはよう朱乃、渡辺君。」

 

「おはようリアス。」

 

「おはようリアスさん。」

 

「そういえば朱乃が言っていた幼馴染って彼のことだったのね?」

 

「えぇそうよ。」

 

「だからじーっと写真をみな「うわああああああああああ!」うぐうううううううううううう!?」

 

朱乃が立ちあがりリアスの口をふさいでおり、しかも彼女は力を入れているのかリアスの顔が真っ青になっているのを見て圭祐は慌てている。

 

「おい朱乃!?リアスさんが!!」

 

「え?あ、ごめんリアス。」

 

「い、いきなり抑えられるなんて思ってもいなかったわ。」

 

チャイムが鳴り、二人は自分の席に座り圭祐も前の方を向いて先生が現れて授業が開始をする。

彼は前世の記憶及びフィルスを作ったこともあり授業の内容が頭の中に入ってくるのでノートを取りながらもフィスの新しい動物パワーを考えているところである。

 

(ライオン、イーグル、ビートル、シャーク、ラビット、ゴリラ、トータス、オクトパス、ライノス、エレファント、クラブ、スコーピオン、ウルフ、クロコダイル、フェニックス、カメレオン、ユニコーンにドラゴンなど色々と持っているがこの世界での新しい力もほしい感じだな?何がいいのだろうか?)

 

授業中だが、圭祐は聞きながらも考えており昼休憩もご飯を食べながらフィルの動物パワーを考えているところである。

 

「圭祐君って、なにこれ?」

 

「んあ?あぁこれ?フィスの動物パワーの考えていたところ。」

 

「えっと馬にヘビに牛に色々と書いているね?」

 

「ヘビに関しては武器として使う感じかな?」

 

「それじゃあ馬と牛がフォームなの?」

 

「考え中」

 

ほかにも蜘蛛やコウモリなども考えている圭祐であった。それから放課後となりリアス、朱乃と共に彼は歩いていた。

やがて旧校舎の方へとやってきたが、彼は結界が張られているのに気づいた。

 

「結界か。」

 

「どうして結界が張られているのがわかったのかしら?」

 

(前世のことは言っていないからな、結界とか戦兎君達と一緒に関わっていると結界などが張られてよく戦ったものだな。)「色々とね。」

 

彼はごまかして、中へ入ると二人の人物が座っているのを見て彼らがね・・・・・・と思いながら圭祐は用意された椅子に座る。

 

「さて改めて渡辺 圭祐君、私の名前はリアス・グレモリー、グレモリー家の悪魔と言った方がいいわね。そして彼女達は私の眷族の」

 

「姫島 朱乃、女王の駒よ。」

 

「初めまして・・・・・・搭城 小猫といいます。戦車の駒をもらっています。」

 

(そうか、この子が黒歌の・・・・・・)

 

「そして僕は騎士の木場 祐斗といいます先輩。」

 

「あー先輩、ってそうか、リアスさん達と同じクラスだからね。そりゃあ先輩になるか。」

 

「さて次はこちらから質問をさせてもらうわね?昨日見たあの姿はいったいなんなのかしら?」

 

『それは、仮面ライダーシステムと呼ばれるものさ。』

 

「え?」

 

「どこから声が?」

 

「・・・・・・フィルス、許可もなくいきなり声を出すなよ。」

 

彼は懐からスマホを出すと、スマホが光っているので全員が驚いている。

 

「「「「スマホがしゃべった!?」」」」

 

『では改めまして、私の名前はフィルス、通称はKTR-001が通称だ。フィルスというのはバディが名前があった方がいいだろうとつけたものだ。そして君達が昨日みたものとは仮面ライダーフィスのことだね。』

 

「あの時、私やお母様を助けてくれた姿・・・・・・でも見たのと違う姿だったわ。」

 

『あれはイーグルモードと呼ばれる姿で、フィスは動物パワーの力で戦う仮面ライダーだ。状況によりその姿を変えることで戦うことが可能なのだ。』

 

「「「なるほど」」」

 

「そしてはぐれ悪魔と戦っているわけだ。ちなみに仮面ライダーフィス以外にもう一つあるんだよね。」

 

彼はデスティニードライバーも出したので、彼は立ちあがるとドライバーを腰に装着をして左腰からカードをとりだすとベルトにカードをスラッシュさせる。

 

【SYSTEMCOMPLETE!仮面ライダーデスティニー!】

 

カードがベルトに吸収されて装甲が展開されて圭祐の体を纏わせると背中の翼を一瞬だけ開いて仮面ライダーデスティニーも復活をする。

 

「こいつが仮面ライダーデスティニー、運命を超えるライダーってね?(久しぶりに変身をしたけど、やはり出力的に最後に使っていた時の状態のままだな。孫たちには改良型を渡しているから、こいつは俺が使用をしていたオリジナルで間違いないな。)」

 

彼は両手を動かしながら出力などは問題ないな?と変身を解除をする。

 

「まぁあなたがはぐれ悪魔を討伐をしてくれるのはありがたいわ。そうね・・・・・・お互いに協力体制をとりましょう?」

 

「まぁ確かにその方がこちらも楽だからいいかもしれないな。いいよ。」

 

こうしてリアス・グレモリーと協力体制をとることになった圭祐、彼は色々と大変な世界に転生をしてしまったな?と思いながら彼女たちと協力をしてはぐれ悪魔を倒すことにした。




次回 リアス・グレモリーと共闘をしてはぐれ悪魔を倒していく圭祐、ある日のこと彼はチラッと見た時に調と同じような顔をした人物を見えたが、気のせいだろうと判断をしてしまう。
そしてその日の夕方、彼はデスティニードライバーを持ち買い物から帰ろうとした時二人組が誰かにさらわれたのを見て彼は駆けだした。

次回「襲われる二人組を助けろ!!」
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