圭祐side
リアスさん達と共同をすることとなり、はぐれ悪魔との戦いも楽になるなと思いながら俺は朱乃と一緒に家の方へと帰っていると一瞬だけツインテールをした女の子を見て調?と思ってしまうと横から抓られたので見ると朱乃が頬を膨らませている。
「圭祐君?」
何でもないからお願いだから頬を膨らませないでほしいのだが?ってか思いっきり痛いし、おそらく中学生ぐらいなのは間違いない。
朱乃と別れた後、俺は家の方へと戻りフィルスと話をしていると母さんが買い物をしてほしいと言われたので、デスティニードライバーなどを持ち買い物へと向かう。
それから買い物を終えて、家の方へと帰ろうとした時駒王学園の制服を来た二人組がさらわれたのを見て、俺はフィルスを腰に装着をして追いかけることにした。
『しかし、二人組か・・・・・・切歌と調を思いだすな。』
「あぁ、だが彼女達はいない・・・・・・さ。多分」
そう思いながらも、俺は彼女達をさらったのははぐれ悪魔である可能性が高いと思い急いで急行をする。
「いくぞフィルス!」
『あぁ!ドラゴンジェッター!!』
『おうよ!!久しぶりにやるぜ!!』
『青龍のごとく!ドラゴンモード!!』
フィスにドラゴンジェッターが分離をして合体をした姿、ドラゴンモードに変身が完了をして俺はドラゴンウイングを展開をして飛びあがりさらった人物を追いかけていく。
関係ない奴らをさらいやがって、絶対に許さんぞ!!
圭祐side終了
はぐれ悪魔は二人組をさらい、彼はげへへへと笑いながら二人組を見ていた。
「まさかこんなかわいい子を捕まえることができるなんて思ってもいなかったぜ。さーてどうしてやろうかな?」
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
二人組は怯えてもいないので、はぐれ悪魔姿に変貌をして爪を伸ばして襲い掛かろうとした時、光弾が命中をしてはぐれ悪魔は吹き飛んだ。
そこに現れたのはフィスガンを持ち構えている仮面ライダーフィスだ。
「「え!?」」
「き、貴様!仮面ライダー!!」
「はぐれ悪魔、さらった子達を解放してもらおうか?」
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
両手の爪を伸ばしてフィスに襲い掛かってきた。だが冷静にフィスは左手のシールドを構えてガードをする。
『ドラゴンシールド!』
ドラゴンシールドでガードをした後、収納されているドラゴンソードを抜いてはぐれ悪魔の胴体を切りつける。
連続した攻撃ではぐれ悪魔にダメージを与えていくフィス、はぐれ悪魔はこのままではまずいと仲間を呼ぶ。
「おーーい!!」
「なんだ?」
「どうした?」
「まだいたのか?」
二人のはぐれ悪魔が現れたのを見て、一気に倒すべくドラゴンソードを収納をしてフィルスのボタンを押す。
『ヒッサーツ!ドラゴンメテオストライク!!』
足部にエネルギーをためた後飛びあがりドラゴン型のエネルギーを纏わせたライダーキックが放たれて三体のはぐれ悪魔に命中をして爆散させる。
「「俺達、ただの呼ばれただけなのにいいいいいいいいいいい!!」」
「ぎゃああああああああああ!!」
フィスは着地をして捕まった二人組を見ている。やはり月読 調、暁 切歌に似ている人物達・・・・・・彼は近づいて二人を解放させてから振り返りその場を去ろうとする。
「待って!!」
「し、調?」
調と呼ばれた人物はフィスを見ている。
「健介?あなたは、相田 健介なのよね?私だよ!調!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
だがフィスは何も答えることはなく、その場をドラゴンウイングで飛び去っていく。
「待って健介!!」
『良かったのかい?』
「いいんだよ、今の俺は相田 健介じゃない、渡辺 圭祐だからね。・・・・・・」
彼はそれから無言で変身を解除をして家の方へと帰宅をする。調や切歌がこの世界にはいる。
ならほかの奴らもいる可能性があるのか?と思いながらベットに眠りこむ。
次回 次の日、学校が休みなので朱乃が家に遊びに来た。彼は応対をして買い物に出ることにした。
次回「買い物へ」