呪術廻戦~暴と星と酒…遅延の春~   作:スペル

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これにて復帰作は完遂です!!
最後までお付き合い頂きありがとうございました!!

来月から本格的に止めていた作品の更新を行って参ります!!


公式ファンブック風キャラクター紹介(一部)

①【伏黒(ふしぐろ)照恵(あきえ)

→というわけで、最初のキャラ紹介は、ママ黒になります。

本編には一切登場せず、パパ黒達の口から存在が明かされたキャラですが、原作でのパパ黒を考えるに彼女が生きているか死んでいるかで大きく道が変わったと思います。

作中でも言いましたが、ママ黒…平和賞を受賞しても良いと思う!!

最初は名前を付けるつもりもありませんでしたが、伏黒って呼ぶのは何か違うなと思い名前を付けることにしました。

暗いゴミ溜めで生きてきたパパ黒を日の光で照らして更正させたから【照】の文字を入れたいな~~…検索してみたら【照】と【恵】で【照恵(あきえ)】って読むの!!

色々パパ黒の息子への感情が湿度とか持ちそうだけど、良いよね!!どうせ、続き書かないし!!

みたいなノリで決まりました。

因みに作中での聖人枠であり、パパ黒も主人公も九十九も、奏も彼女には頭が上がりません。

②【伏黒(ふしぐろ)津美紀(つみき)

→作中で伏黒家の一員になった事が言われていた善性の彼女ですが、彼女もギリギリまで伏黒家の一員になるか悩みました。

ただパパ黒がママ黒に甘いエピソードを入れたいなと思い、彼女を引き入れるというエピソードを作りました。

ただ原作を最新までと最新刊まで読んでいる人なら分かると思いますが、彼女の場合はまだ悲劇が残っています。

今現状で、彼女の未来は同じ道か救済の道の二つがあります。そしてどちらになるか運命を握っているのは、主人公と位置づけている暁です。

③【伏黒(ふしぐろ)甚爾(とうじ)

→原作よりも強化された人その一であり、恐らく一番救われただろう存在ですね。

基本的には原作通りのキャラですが、ママ黒が生きていることで、少しだけ丸くなっており他を思いやる事が出来ますが、それは全て身内限定に絞られます。

器の大きいスモヤンにはなれないんです。

主人子という相棒を得た事である意味で得る事の出来なかった青春を取り戻している最中です。その為、主人公と一緒に居るときはかなり口調が幼くなる事を意識しています。

一応、主人公と最凶となったのか話は要所要所は考えていますが…多分話に出来ないので明かす機会はほぼ無いと思います。

因みに、最近のストレスは自分の息子に妻がかかりっきりになっていて相手をしてくれる時間が減っている事です

④【九十九(つくも)由基(ゆき)

→描写はされませんでしたが、原作よりも強化された人その二です。

ギリギリまで関わらせるか悩んだキャラですが、玉折において五条悟の子どもの部分を強調させる意味でも関わらせることにしました。

原作以上に強力な協力者である奏を得た事でより目的が明確かつ具体性を増しています。その為、本人はある意味でウハウハだと思います。

基本的にはパパ黒達はタッグですが、不思議なことに九十九が居るべき場所も自然とあるという…ルパン一味の五右衛門みたいな立ち位置を意識しています。

因みに、最近のストレスは天元に見当違いな謝罪をされたことです。

⑤【(コウ)時雨(シウ)

→原作以上にやることが増えて一番裏方で奔走していた人ですね。

自分自身も時雨さんは好きなキャラでしたので、絶対凄腕だとメチャクチャマルチタスクを与えてしまいました。

しかしそのお陰で天内達は名を変えて普通の暮らしが出来る様になりました。本当は此処の話も書こうと思ったんですが、主軸からだいぶ逸れる気がして没にしました。

後はやっぱり、四人を知りながらそこを客観視できるのは彼しかいないと思い、教師枠みたいなものまでこなしてくれました。

ある意味で万能キャラだと思う。

因みに、最近のストレスは最凶に依頼した客との接待です(どうやって断るか毎回胃が痛いそうです)

いよいよ、オリキャラに入ります。

[名前:渡邊(わたなべ)(あきら)]

[年齢:夜蛾正道の4~5程下]

[身長:185㎝程度]

[身長:10月10日]

[等級:不明]

[高専入学方法:スカウト]

[術式:呪酒(じゅしゅ)]

[趣味・特技:カクテル作り]

[好きな食べ物:ホルモン]

[苦手なもの:酒(悪酔いするから)]

[ストレス:規律]

[技※黒閃経験あり]

・【融】

→術式の順転にあたるもの。自身の呪力を呪いの酒に融解させる。

此処に暁は、一度対象の呪力を受ける縛りを結ぶ事で、自分以外の呪力さえも術式の範囲とした。

等級換算で二級以上の開きがある場合、呪霊ならばノータイムで酒に融解する事が出来る。

縛りにより、生み出した呪酒は普通の方法では保存することが出来ない。

・【香】

→順転によって生み出した呪酒の香りによって対象の意識を低迷させ、呪力操作などが満足に行えないようにする。暁はこの効力を主にメインにしている。

暫くの記憶が曖昧になったりするなど、ある意味で本当に酔っ払っているようになる。その為、効果が効くには個人差がある。

またこれはあくまでも普通の酔いに近いため、反転術式での回復は毒物よりも困難。

酒は一種の麻薬に当たるため。

・【流】

→【融】で生み出した呪酒を自在に操る。移動の補助や衝撃吸収の緩和剤にするなどそれなりに応用力があるが、量を生み出せていないと余り意味がない。

その為普段は、奏作の特殊な呪具のボトルに保全して持ち歩いている。

・【宿鬼】

→神宿りの儀式と結びつけた拡張術式。呪酒を身体の中に入れることで、身体に鬼神(かみ)を宿すと同義とし、自身の身体能力を大幅に強化する。

只しそれは、常人には耐えきれないアルコール量を摂取する事と同義のため、使えるのは術士本人と呪縛によって全く酒に酔わない甚爾のみ。

・【領域展開「神便鬼毒酒」】

→効果や情景は作中で説明したとおり。神便鬼毒酒という名前であるが、これは領域の本当の名前では無く、後から付けた仮の名である。

実際に実在したとされる呪いの酒の名を冠することで、そこに集まるはずだった呪いを一時的に借り受ける事で領域の効果を底上げしている(黒沐死の子どもの存在とあり方は似ている)。

また本編では説明を省き、効力としてはオフとしていたが、領域内では呪力をもたない物質であろうとも術式の対象となる。

また奏の補助もあり領域にはいくつか他の術師にはあり得ない仕込みがあるとされている。

・【極ノ番「盃」】

→呪酒の術式である【融】【香】【流】全てを内包した呪いの酒を相手に撃ち込む。内部にて、互いの術式が互いの術式を相乗しあい、破壊力を跳ね上げる。

作中では、【香】の効力を一点突破で強化することで五条悟の無下限の排除対象外の香りで打倒した。

[概要]

→パパ黒の相棒というキャラでどんなキャラクターが良いかと考えた時、ゴリゴリの肉弾戦よりも嫌がらせのデバフキャラの方がパパ黒の強さをより活かせそうと思い術式の方向性が決まり、内容についてはあの作者からも性格以外の全てを持ち合わせたとされる五条悟が唯一苦手と公言する酒にちなんだものにしようと決まりました。

キャラのモデルはいませんが、酒を術式と決めた際、飲兵衛キャラにしようかと思いましたが、既に飲兵衛なアニメジジイがいましたので、実は酒が苦手なキャラに変更しましたが、その辺は描写出来なかったので意味は余りありませんでしたが。

名前については名字はそれなりに歴史が感じれるものにして、名前の方は少し意味を持たせました。朝と夜の間ざま。ある意味でそれがこのキャラクターの全てだと思っています。

背景としてはある事件を機に上層部に見切りを付けて、呪詛師の道へといった感じですね。その後なんやかんやあって、パパ黒と殺し合いをして、最凶になった。

只それだけのキャラですが、気をつけた点としては原作のキャラの中では居なかったパパ黒と対等な関係で話すキャラとしました。

天与の暴君の相棒を務めるに辺り、彼自身並々ならぬ努力をしています。しかし本人はそれを努力とは思っておらず必要経費と割り切っています。

因みに最近のストレスは、着々と外堀が埋められていること。

[名前:(はかり)(かなで)]

[年齢:暁よりも2歳年下]

[身長:170㎝程度]

[誕生日:12月1日]

[職業:呪具師]

[術式:構築式]

[趣味・特技:映画鑑賞、呪具作り、暁いじり]

[好きな食べ物:珈琲、暁作カクテル、焼き鳥]

[苦手な食べ物:納豆]

[ストレス:暁と離れる事、倫理観と道徳]

[一人称:私]

[技]

・【順転・材】

・【反転・棄】

・【反転術式】

・【彌虚葛籠】

・【領域展開「■■■■■」】

[概要]

→多分読者の皆様が一番知りたいであろうキャラクターだと思います。生み出された経緯としましては、最強を倒せる位何でもありなキャラが欲しい。

でも序列は揺るがしたくない。そうだ、呪具を作るキャラにしよう!という形で核が決まりました。

そしてキャラを作る上でモデルにしたのは、某冠位人形師と某支配の悪魔です。

呪具師としての万能性は某冠位人形師の方から頂きました。その為彼女はその気になれば単独での国家転覆が可能なため、特級クラスのスペックを持っています。あの人をモデルにするんだからこれぐらいは当たり前かと思います。

そしてキャラの方は、某支配の悪魔を参考にしました。何故、彼女が裏の世界で生きているのか、何故九十九に協力しているのかはある意味で暁が握っています。

少し設定を公開するならば、彼女にとって暁は外付けで得た人間性そのものなのです。

そして何より気になっている部分と思いますが、奏と暁はあの豪運のギャンブラーの両親になる予定ですというか、既に成っています。

続きをもしも書く事があるならば、此処の歪んでいるが何処か純粋な家族愛にもパパ黒達一家も交えてスポットを当ててみたいなと思います(多分、書き切れる自信がありませんので書かないと思います)。

これも設定の小出しになりますが、彼女はある意味でメロンパンと同種で、目的は呪いそのものの解明が目的であり日々研究を続けています。

そして目的と人物像から断然すると、メロンパンや宿儺とは食い合わせが悪いです。

自己の強さは4級相当ですが、彼女に情報や時間を与えてしまうと駄目なタイプです。

また等級が4級相当にもかかわらず領域を会得しているのには当然特殊な事情があります。

因みに最近のストレスは、一人で母親をすることです。

【もしも続きを書くならば、強化されるであろうキャラ達】

①【秤金次】

→説明不要。あの最強最悪の呪具師と最凶の片割れの子である為強化は必然。

ただし、作者本人がパチンコを一切知らないため描ける自信が無い。

金次と同期という理由で綺羅羅(きらら)にも強化が入る。

②【東堂葵】

→これもある意味で説明不要。

九十九経由で色々と強化される見込み。多分だけど、領域までいくんじゃないかな~~~

そして恐らくその世界線では、金次とはライバルに成る模様。

原作での食い合わせが知りたいな~~~。結構相性良い気がするんだけど、どうだろ?

③【伏黒恵】

→二人に並んで説明不要。

ヤバイメンツに囲われているため、最強の師事を受ける前にほぼ覚醒する。

その代わり、苦労人度が跳ね上がる。

④【禪院真希】

→パパ黒という見本があるのと奏という研究者がいることで、もしかしたらあの悲劇を経ること無く覚醒に至るかも…




如何でしたでしょうか。前話の話の構成も含めて楽しんで貰えたでしょうか。此処は違うとか、此処はどうなのという疑問があれば出来るだけ答えようと思いますが、如何せん殆ど空白のプロットと勢いで作った作品ですので、どうしても答えられない点につきましてはご了承ください。
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