ホロライブラバーズ 普通にゆったりプレイ 作:ブリザードドラゴン
「・・・・・」
「嫌な夢を見た……」
思い出したくないあの過去の……
・・・少し早めに起きてしまったな・・・
「朝食でも作っておくか……」
「あいつらもどうせ来るだろうしな……」
そう思い、俺は寝癖のついた青髪をなおす。
いや……めっさ経歴重くなーい?・・・あっ、そういや悠夜君の見た目言ってなかったですね。ざっくり言えば青髪の緑目の男の子ですよ。
あっそうだ、経歴スキル見ときましょうか。なんか重要なもんあったりするし(大体トラウマ関係が多いけど)
経歴スキル
[壊れた心]
[偽りの心]
[二重人格]
・・・うーん、不穏!!!大体予想はしてたが不穏!!!
しかも一個見えないし……まぁいいでしょう、とりあえずこの赤いの見ますか。
[壊れた心]
自分という存在を見失い壊れた心。奇跡的なのか感情までは消えていない。恐怖心もなければ、死も恐れることはない。
精神系状態異常無効 AGI 20%UP
oh……まぁスキル名で覚悟はしてましたがなかなかエグいっすね……
精神系状態異常無効化ですか、まぁいいのかな?てか死を恐れないか……いやこれ下手したら主人公君死ぬやんけ
あっでも地味にAGIに補正掛かるの良いですね、素早さは大事ってポケモンが証明してる。
[偽りの心]
自らを守る為に生まれた心。その本心を偽り続ける。また傷ついてしまわぬように……
嘘つき 全ステータス30%UP
うーん・・・・・・こっちもこっちでヤベェよヤベェよ……
因みに[嘘つき]ってのはまぁFipニキの見て貰えばわかる通りホロメンの会話で使えるスキルです。ざっくり言えば嘘をつけるようになるって事です。
そういやムービーでちらほら狐っ子や金髪少女の剣士って……多分あの二人だよね……
まぁええやろ、とりあえず料理作っときましょう。これから来る子を歓迎してあげる為にね!
俺は朝食を作った。
「よし、これならなかなか良いだろう。」
鶏胸肉のさっぱり煮、玉ねぎとわかめの味噌汁、白いご飯、漬物、うむ、完璧だな。
てかしれっと流してましたがこれ料理上手持ってんなあこれえ!?
後はお茶と……おっ、饅頭か、これも出すか。
そんな事をしているとインターホンが鳴る。どうやら丁度来たようだ。
俺は玄関に向かい、扉を開ける。
・・・ゴクリ・・・(息を呑む実況者)
そこには白い髪、狐の耳と尻尾を生やした俺の幼馴染の「白上フブキ」と金髪で刀を背負ったもう一人の幼馴染の「風真いろは」がいた。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
フブいろだあああああああああああああああああああ!!!!!!
ヤタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
(ピーンポーンパーンポーンー)
(しばらく主の狂気感激発狂パラダイスの舞をお楽しみください)
ふぅー、ふぅー、ふぅ〜、失礼、取り乱しましてしまいました。
あー、マジで可愛いですね〜、通常でこれですよ!?ここから甘々とか始まったら私どうなるか分からないわよ!?まあなるべく内なる魂を抑え付けますが……
さて、ゲームの方に戻りましょうか。
「おはよう、フブキ、いろは。」
「おはよう!悠夜!」
「おはようでござる!悠夜!」
二人とも元気な挨拶が返ってくる。
「飯作ってるけど食べるだろ?」
「食べるに決まってるじゃあないですか〜・・・その為に白上食べてないですもん!」
「風真もでござる。」
「うん知ってた。」
こうして俺達は朝ご飯を食べた。
俺はいつも通りのんびり食べたがフブキ達は大興奮しながら食べていた。
・・・・・・そんなに俺のご飯は美味しいのか?・・・・・・
う〜ん、甘い!甘すぎて私の砂糖が溢れてしまいそうだぜ!
そして主人公あるあるの鈍感発揮してく〜〜〜っ!
いやにしてもフブいろ好感度高すぎやしませんかねぇ!?
まあでもフブいろの可愛い食事シーンの一枚絵が見れただけでもヨシ!(現場猫)
こんなのご飯4杯いけますよコォレハ!
経歴ムービーの悲惨さ忘れてしまいそうな光景だぜくぅ〜〜〜〜〜
ヨシ!(現場猫)
キリがいいのでこれで終わりじゃい!
それではまた次回〜
因みに好感度バカ高いのは二人とも幼馴染だからってのもあります。
ん?なんか悠夜君意味深な事言ってなかったかって?
気にするな(いやあかんやろ)