東方幻想入り日記   作:ローリングキメラ

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テスト終わったぁ~!!しばらくすれば同じ事があります。ご了承下さい…学生の身なので…


不可能を可能に幻想入り

20XX年5月7日 0時30分 東京都 渋谷区 首都高速道路中央環状線

 

瑶祈抗砦「逃がすかぁ!!迅帝!!」

 

人々が寝静まった夜、日産R34スカイラインGT-Rと同じく日産のS15ワンビアスペックR Vパッケージが走って居た、形成はどちらも比毛を取らない状態、一見そう見えた…

 

瑶祈抗砦「シャァー!!前に出たぁ!!」

 

その瞬間!GT-Rの前出たワンビアのタイヤがバースト!車体は宙に上がりルーフから地面に落ち、フレームごと歪んでしまった…

 

瑶祈抗砦「クッ……ソ………」

 

そうして抗砦は意識を失った

 

 

しばらくして抗砦は意識を取り戻した

 

瑶祈抗砦「ここ…は?」

 

目覚ましたら見知らぬ森に居てた当然びっくりしておどおどしているそして、まずは持ち物確認、だが、ツッコミたい、

 

瑶祈抗砦「俺の左手(肘から下)が無いだとぉ?!」

 

それはさておき、ポケットには数十万くらい入れた財布と連絡用のスマホとゲーム用のスマホ、家の鍵、そして、イベント用のハチロクとFDの鍵があった

周りを確認してたら、近くに湖があった…恐る恐る水面を見ると少し知っている顔が見えた

 

瑶祈抗砦「これって…俺…だよな?…だけどフィンランド系の目と髪になっているし、前髪が伸びすぎていて右目にかかっている」

 

そんな感じで自分の姿を確認してたら

 

八雲紫「こんにちは、お兄さん」

 

瑶祈抗砦「のわぁ!!」

 

そこに追い討ちをかけるように変な所から誰かが声をかけてきた

 

八雲紫「あら、ごめんなさい、おどかしてしまいました」

 

瑶祈抗砦「ここは何処ですか?」

 

そうとっさに言ってしまった、ここが早く知った方が良いと感じたのかなんなのか…

 

八雲紫「ここは幻想郷、全てを受け入れる場所ですわ」

 

そう言われ、俺は全て理解した

 

八雲紫「どうやら貴方は死んでしまったようです」

 

瑶祈抗砦「唐突に何ですか?紫さん、死んでしまったとか?からかってます?」

 

そう言うと紫さんはびっくりした

 

八雲紫「何で私の名前を?」

 

しまった、いつもの癖で…

 

瑶祈抗砦「俺の~、勘ってやつ?」

 

誤魔化しが微妙になったが、こうするしかないだろう

 

八雲紫「面白い人ですね、貴方の名前は?」

 

いや、微妙な誤魔化しが効いたぁ?!じゃなくて、名前を言わないと!

 

瑶祈抗砦「俺はた…いや、キメラ・ニースです」

 

俺は、ここでの名前を考えていた〔もし自分が異世界は行ったら〕と言う理由だが、基本ペンネームにしてた…と言うか、それしか使いようがなかったけど…

 

キメラ・ニース「それで、死んでしまったってどういう事ですか?俺は亡霊と言う事ですか?」

 

八雲紫「いいえ、少し違いますわ」

 

キメラ・ニース「それってどういう…」

 

八雲紫「貴方は機械に憑依したようです」

 

キメラ・ニース「なるほど、機械と亡霊のハーフ的なやつですね」

 

八雲紫「平たく言えばそんな感じですわ…ですが、少しおかしいわね、機械に亡霊が憑依するなんて…しかも、これはアンドロイド?とか言う河童が作った物があって完全に憑依できないと河童が言ってたはずなのに…」

 

キメラ・ニース「多分、俺が不可能を可能にする亡霊だからじゃねえか?」

 

八雲紫「本当に面白い人ですね、これからはどうするのですか?」

 

キメラ・ニース「とりあえず、どっかに俺の家でも作っておくさ、機械と言えども雨風はしのぎたいからな!」

 

そう言い、俺はその場を去った…

 

八雲紫「あらあら、まるで嵐のような人ですね」

 

一方、瑶祈抗砦もと言い、キメラ・ニースは適当に空中を浮遊していた

 

キメラ・ニース「家を建てると言っても何処にするか…?」

 

俺は、どこに家を建てるか悩んでいた

 

キメラ・ニース「それにしても、凄いな、幻想郷は」

 

山に川、森、平地に里等もあり、生活に役立つ物ばかりある…更にはお墓とかもあり、簡単に見て回っても言葉に表しきれないほど凄かったが、家を拘りたい欲が暴走してなかなか土地が決まらない…

 

キメラ・ニース「カタパルトデッキは欲しいしでもってある程度スペースが欲しいから…そうなると、崖がある所が良いね」

 

そして探し回ること数時間…疲れたため、少し休憩をする事にした場所は、森の木の天辺だ

ここではスマホで連絡が取れないので俺の体に繋いでみた…そしたら、スマホ画面に体の現在情報が写された、状態は、駆動系、正常、バッテリー残量、55%、身体、左手損傷、冷却系、正常、システム、¬┗∥^、あれ?システムがバグってるぞ!どうなってるんだ?…だが変にいじって壊しても困るのでとりあえずそのままにしておく

 

霧雨魔理沙「おーい!お前!!」

 

ん?何処だ?、と色々と見渡していたら

 

霧雨魔理沙「どうしたんだ?辺り見回しているけど?」

 

キメラ・ニース「んあ?俺?」

 

霧雨魔理沙「お前、初めて見る顔だけど?」

 

魔理沙だ!だが俺が知っているのはおかしいから…

 

キメラ・ニース「誰?」

 

すまない魔理沙、心苦しいが知らない振りをさせてもらう…

霧雨魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙!見ての通り普通の魔法使いだ!!」

 

キメラ・ニース「俺はキメラ・ニース、機械と亡霊のハーフ、俺は今日幻想入りしたんだ」

 

霧雨魔理沙「災難だったなお前、まぁ、これからよろしくな!!」

 

キメラ・ニース「よろしく、魔理沙」

 

そうして幻想郷に二人目の知り合いが出来た

しばらくしてから土地定めを再開した

2時間後、ちょうど崖を見つけたのでそこに家を建てることにした…

そうして数ヶ月かけて家を完全に完成さてた…だが、実はこんな少し嬉しい揉め事があった…




今回、蒲公英が出なかったって?
……………そこは触れないでくれ………
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