自由気ままでもここまでだと怒られそう……
自分オリジナル武器製作開始から後日、俺は森の近くにあるお店に来た
キメラ・ニース「これが香林堂……行くか!」
満を持して店内に入ると
森近霖之助「いらっしゃい!初めての来店かな?」
キメラ・ニース「来るのは初めてですけど少し前からここの事は知ってました、古道具屋 香林堂店主、森近霖之助さん」
森近霖之助「しっかりと認識してくれて嬉しいよ、さて、今回はどんなご用意だい?」
キメラ・ニース「外の世界の幻想入りした武器を見せてくれないか?、もし良いのがあれば購入するよ」
森近霖之助「分かった、ちょっと待っててね」
そうして、数分後に色々な武器を持っていてくれたその中には、ミニガンとWA2000があった、
キメラ・ニース「………霖之助さん、このWA2000を2丁下さい」
森近霖之助「はいよ、会計はどうするんだい?」
その瞬間、キメラの動きが固まる!!
キメラ・ニース(どうしよ……幻想郷の金は無い……どうする…どうする俺?!……いや……待てよ…)
森近霖之助「どうしたんだい?」
キメラ・ニース「…俺のFDで会計を済ませてくれるか?」
森近霖之助「?」
あれ?………FDで伝わらないの?かなり有名はピュアスポーツカーだよ?
キメラ・ニース「………まぁ、車体はすぐには用意できないけ……」
ドサッ
突如、外で何が落ちてきた音がした、二人がそれを見るとキメラは目を丸くした!
キメラ・ニース(俺のFDじゃねぇか?!なんでここに?でもジャストタイミング!)
霖之助はFDに対しては
森近霖之助「なんなんだこれは?!」
と言う反応だった……
キメラ・ニース「これがFDだ……これで良いか?」
そして霖之助は少し悩んだ後
森近霖之助「初めまして見る物だから今回はこれで良いよ」
よっしゃあ!!なんとか切り抜けれたぜ!!
キメラ・ニース「サンキュー!!それじゃあまた何かあったら来るわぁ~!」
そう言い、キメラは飛んでいってしまった……
森近霖之助「ハハハ……(苦笑)台風みたいだな……」
帰り道にて……
キメラ・ニース「なんでFDが幻想入りしたんだろうな?……」
ニース「なんでって…あなたが幻想入りさせたんですよ…自覚してください…」
と、ため息をしながら言われる………って機械ってため息するの?
キメラ・ニース「俺が?……もしかして能力その事か?」
ニース「………あなたはどこまで鈍感何ですか?」
グサッ
キメラの心には何か刃物が刺さった気がした……
キメラ・ニース「…言葉は時には刃物になるから気を付けてくれよ……」
だが、ニースは気にせずにこの後もキメラに言葉の刃物を刺していくのでした……
キメラ・ニース(解せぬ)
言葉の刃物、投げちゃダメ、ゼッタイ!!