東方幻想入り日記   作:ローリングキメラ

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何かと言ってリアルと時間が重なってるのが自分で笑ってしまった……


不可能を可能に紅魔の館

キメラが幻想入りして早4カ月、最近は日の光を見てないようで…

 

キメラ・ニース「あ"ぁ"~……ヤバい…機械なのに体がダルい」

 

ニース「……外に出れば良いじゃないですか?」

 

キメラ・ニース「めんどい」

 

そう、キメラはインドア系の陰キャよりなのだ……

 

ニース「それだといつまでたっても進展がありませんよ」

 

今日も今日とて、言葉の刃物が飛び交わすニース、キメラはあきれて無言で外に出た…

 

キメラ・ニース「うっわ~……曇ってる…雨が降らないと良いけど……」

 

しばらくは外を予定も無く飛び回っていたが、遂に恐れていた事態が起こってしまった…

 

ポツリ…ポツリ…ザ~

 

キメラ・ニース「ヤベッ?!…雨じゃんか!!………あっ!!ちょうど良いところに館が!…雨宿りするか~!」

 

そうして、キメラは館に入っていった……イヤな予感が…

 

キメラ・ニース「ふ~!、どうにかなった~!」

 

そう安堵の息を漏らしたのも束の間、突如ナイフがキメラに向かって飛んでくる!!だが、カンッと良い金属音が鳴るだけでキメラ自身には何も害が無かった

 

キメラ・ニース「おい、このナイフってまさかさ、パッド長だよな?」

 

十六夜咲夜「あら?どうやら血祭りにされたいようね」

 

キメラ・ニース「え?………ギャァァ!!逃げろぉぉぉ!!」

 

キメラは一瞬でメイド長の逆鱗に触れてしまった…って何でキメラは戦わずに逃げてるんだ?武器があるでしょうに…それはさておき、咲夜はひっきりなしにキメラに向けてナイフを投げ続ける

 

キメラ・ニース「この数はエグい!!回避しきれるかな?……」

 

ニース「……武器あるの忘れてますよ…」

 

キメラ・ニース「あっ………」

 

武器があることを思いだし、戦闘態勢に入ろうとしたが……

 

十六夜咲夜「幻付 殺人ドール」

 

メイド長がスペルカードを使った来た!キメラ、絶体絶命?!

 

キメラ・ニース「俺はスペカ持ってねぇんだぞぉぉ!!」

 

無慈悲にナイフが襲い掛かり、串刺しになりかけた……

その直後、メイド長に向かって何かが飛んできたが、メイド長は華麗に回避した……

 

キメラ・ニース「チッ!!……かわされたか……」

 

十六夜咲夜「…時よ止まれ!!」

 

メイド長は能力によって時間の流れを止めた!!……が!!

 

キメラ・ニース「効くかよぉ!!」

 

十六夜咲夜「?!何で動けるの?」

 

キメラはこの隙にビームサーベル3本を叩き込む!!

 

十六夜咲夜「…甘いわね!!幻世 ザ・ワールド!」

 

キメラ・ニース「だかーらぁ!!俺はスペカ持ってねぇんだぞぉぉ!!」

 

十六夜咲夜「知ったことじゃないわ」(キッパリ)

 

メイド長がそう言った瞬間、キメラは僅かながらニヤリと笑うメイド長は嫌な予感を察知したが、その時にはキメラが蹴りつけに来てた

 

キメラ・ニース「あ~らよっと!!」

 

十六夜咲夜(しまっ?!……)

 

ビームサーベルと蹴りのコンボ技でメイド長を怯ましキメラはある種の通り魔状態へと化していた……




モチベーションが持たなくて2000字まで行けない…(´TωT`)
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