キメラ・ニース「ふぃ~………助かったぜぇ~………」
現在キメラはフランの部屋から逃げ、図書室……いや、大きさ的に図書館に近い場所に逃げ込んで来たようだ……
キメラ・ニース (ふぁ~!…ここが大図書館かぁ~!)
ゲームや動画で大きさは聞いてても実際に大図書館に来ると予想以上の大きさで感動しており、周りをチラチラ見回してしまっている……
パチュリー・ノーレッジ「………あら…また泥棒が入り込んだのかしら?」
キメラはそう言われ、少し固まるが弁明を試みる
キメラ・ニース「あっ……俺はキメラ・ニース!!、本を盗みに来たなんてご法度だ!」
パチュリーはキメラの弁明を少しは聞いているが完全に応じる気は無さそうらしく……
キメラ・ニース (お願いだ!!弁明は本当なんだ!!……)
そう念じるとパチュリーの様子が少し変わったようで…
パチュリー・ノーレッジ「そう……なら別にゆっくりしたいくと良いわ……」
パチュリーはそう言い、奥に歩いて行った……
キメラ・ニース (お…おい……ニース…来れるか?……)
ニース (………はぁ……キメラはかなり人使い荒いわね…)
キメラ・ニース (…お前は人間かよ……まぁ、良い、早く紅魔館に来てくれ!!)
ニース (はいはい……分かりましたよ……)
そう言い、しばらくすると一人が来訪?する…
キメラ・ニース (サンキュー!!にとり、予備作ってくれて助かったぜぇ!!)
そう言い、瞬時に来たばっかりの人に憑依を行う…
キメラ・ニース「何とかなった~………流石にフラン、強すぎるよ~……」
フランドール・スカーレット「ふふ!ありがとう、キメラ!!」
唐突に魔の声が聞こえ、少し怯えてしまう…
キメラ・ニース「…………ふぇ~?……何で俺の名前を知ってるの~?………」
あまりの驚きに言葉が間延びしてしまうキメラ、一方フランの回答は………
フランドール・スカーレット「パチュリーとの会話を聞いてたからね!!」
そう言いフランは悪魔のような笑顔で微笑みながら言い、4人に分身をする……
フランドール・スカーレット「ねぇネェキメラ、イッショニ遊ボウヨ!!」
フランは完全に暴走状態に陥ってしまい、キメラを倒そうとする…対してキメラは……
キメラ・ニース (やめてぇぇぇ!!…戦友!!助けてくれぇ!!)
そう、戦友である蒲公英に助けを求めていた…
とっ!!その時!!
蒲公英「えっ?………ちょ?…………うぁぁぁぁぁ!!」
突如上から戦友の蒲公英が現れたのだ!!
キメラ・ニース「え?…あっ!………ドワッジ!!………」
蒲公英はキメラの上に居た為、落下してしまう、もちろんキメラの上に………………後…キメラ、ドワッジはドム系統のモビルスーツだぞ…
二人「イテテ~………唐突に何なんだよ…」
そう呑気に話してると近くにフラン4人が近くに来てしまい…
フランドール・スカーレット「キャハハハハ!!遊ビノ相手ガ二人二増エタワ!!」
そう言われ二人は危機感を覚え、同時に逃げる体制になる……
蒲公英「おいキメラ!!、これはどういう状況だぁ?!」
キメラ・ニース「この紅魔館のあの4人に増えたフランっての子が暴走しちまってヤバい状況だぁぁぁ?!…ヒデブゥ」
何があったか…それは、キメラが蒲公英と話してる間にフランがフォーオブカインドを打ち込んで来たのだ……
蒲公英「キメラぁ?!…お前の事は忘れねぇぜ!」
キメラ・ニース「俺を見放すなぁ~! 」
…二人共……今はピンチなんだからケンカするなよ…
フランドール・スカーレット「二人ダケデ遊ンデルナンテ酷イ!!私モ混ゼテ!!」
そう言いフランはQED 495年の波紋を撃ってきた!!
蒲公英「チィ!!…蒲公英ラリアットォ!!」
キメラ・ニース「たくっ………光雷球!!」
二人は一斉に迎撃を試みるが、フランには届かず空振ってしまう……
フランドール・スカーレット「キャハハハハ!!私ヲ楽シマセテクレナイト壊シチャウヨ!!」
脅迫状を突き刺された二人は瞬時に命の危険を感じてしまう…
十六夜咲夜「あの二人……妹様に…… …」
突如!!別方向からナイフが二人に向かって飛んできた!!
二人「ここで後援が来るのかよぉぉ?!」
十六夜咲夜「不要に妹様に手を出すからよ!!」(キッパリ)
フランドール・スカーレット「咲夜モ一緒二遊ンデルクレルノ?私嬉シイナ~!」
フランは嬉しいと言っときながら悪魔の笑顔で恐怖を倍増させキメラ、蒲公英、咲夜に攻撃をする!!
久しぶりの蒲公英登場!!…原作と性格変わってるかもしれない爆弾を抱えてるのが怖い……((( ;゚Д゚)))