チートな人外、ホロメンと世界を救う。   作:Kei0503

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予約投稿と言うものを使いたい今日この頃。
あ、そういえば!UA1200超えてました!しかもお気に入り20件!
本当にありがとうございます!
これからもゆっくりにはなりますが、楽しんでください!


3話 食材求め世界を渡る。そして侍唖然とす。

次の日

慧side

とりあえずルイさんと一緒に色々な契約の解約を行ってきました。

お金が有り余ってて良かったです…。

 

「んじゃルイさん、お仕事しましょう!」

 

そう伝えると

 

「分かりました!まず何をしたらいいんですか?」

 

と聞かれました。

とは言っても今回は食料を大量に入手したいんですよねー…。

あの世界に連れていきますか。

 

「全員がいるところで説明しますねー。」

 

そうして僕達は家に帰りました。

 

「とりあえず今日の仕事をする世界に行きましょう!」

 

僕がそう言うと

 

『いきなり世界を渡ることになってた!?』

 

と5人が驚きました。

あっそっか。基本みんな世界渡らないのか。

 

「まぁ着いてからのお楽しみです!」

「ではしゅっぱーつ!」

『お、おー!』

 

そうして俺たちはMinecraftの世界に行きました。

 

Minecraftの世界

 

『…何この世界!四角!』

 

4人がそう驚いていますが、いろはさんは

 

「ここは…マイクラの世界でござるか?」

 

と、世界の名前を言い当てていました。

 

「そうですよー。」

 

いろはさんはそんなに驚きませんでしたね。

それなら…

 

「今から皆さんには食料を運んでもらいます!」

 

そう言いながらいろはさんを除いた4人にバックパックを配布しました。

 

「この中に食料を詰めて持って行ってください!」

「ルイさん、ラプラスさんは農作物系を、」

「こよりさん、沙花叉さんは肉系を持って行ってください!」

 

僕がそう伝えると

 

「分かりました!」

「了解した!」

「「はーい!」」

 

と、4人とも返してくれました。

あとは任せたら大丈夫ですかね?

 

「風真はなにしたらいいでござるか?」

 

その時、そういろはさんに聞かれました。

 

「いろはさんは一緒に採掘を行って欲しいです。」

 

地下を広げておきたいですしね…。

 

「わかったでござる。」

 

いろはさんがそう返事をしてくれたので僕達は向かおう…としたんですが、そういえばどこから取ればいいか言ってませんでしたね。

 

「食料はそこの電子版にアクセスすると取る事ができますよー。」

「とりあえず全部持って行ってもらって大丈夫です!」

 

と、俺が4人に言うと

 

『えっここから取れるの!?』

 

と、2度目の驚きが。

マイクラの不思議ですよねー…倉庫mod。

 

「こんなのないでござるよ!?」

 

いろはさんも、バニラしか知らないのか驚いてました。

 

「あ、MOD入れてるからですよー。」

 

と僕が言うと

 

「…なるほどでござる。」

 

と、少し困惑するような顔で言ってきました。

この世界色々入れてるんで自由がめっちゃ効くんですよねー。

 

「採掘道具を渡しますね。」

 

そして、ハンマー、エクスカベーター、シャベル、シャープニングツール、ストレージボックスを渡して、説明を行いました。

 

「了解したでござる。」

「ある程度インベントリが埋まったら元の世界に持っていったらいいんでござるか?」

 

といろはさんに聞かれました。

 

「いえ、ここに置いて行きましょう。」

 

正直インベントリそのままで行くとなにが起きるか分かんないんですよね…。

 

「わかったでござる。」

 

作業終了後

「これってどこに置いたら良いでござるか?」

 

そう聞かれたので僕は

 

「えっとですね…そこです。」

 

そう言って俺はダイヤで縁がコーティングされたチェストを指さしました。

 

「ここでござるねー…容量多!」

 

いろはさんはチェストを開くとそう驚きました。

 

「あぁ、それもMODのチェストですからねー。」

 

鉱石はそこから5倍されて保存されるようにしてます。

質量保存の法則?それなら今寝てるよ。

考えたらSAN値削れます。

 

「今度この世界で戦闘訓練も行いましょうねー。」

 

僕がそう伝えると

「え!?戦闘もできるでござるか!?」

 

そういろはさんに驚かれました。

逆に出来ないと思ってたんでしょうか。

 

「普通にモンスター出ますよ?」

 

そういうと

 

「じゃあ天井を作らないと行けないじゃないでござるか!」

 

と言われました。

あぁ、そういうことか。

確かに基本的に天井を付けないと蜘蛛とか上ってきますからね。

でも…。

 

「問題ないですよ」

「なんなら見に行きます?」

 

と僕が言うと

 

「み、見に行くでござる。」

 

と、少し怖がるような顔で言ってきました。

そんな怖がらなくてもいいんだけどな…。

 

移動後

 

「はい。」

「…。(啞然)」

 

その光景はレーザー銃で敵モブが沈められる景色でした。

この世界は普通に存在してるので良かったです。

「処理落ち」という概念がないですから。

 

「まぁこれより強いモンスターがいる世界があるんでそこで戦闘訓練しましょうねー。」

 

そう言うと

 

「なんでござるかそのやばい世界!」

 

と、さらに驚かれました。

MODの世界ですねー。

色々追加してあるので戦いやすいとは思いますけどね?

 

「まぁそれはまた今度説明しますよー。」

「一旦戻りましょうか。」

「…はぁ…。わかったでござる。」

 

そうして、僕たちは自宅へ戻りました。




...なんか、小説の編集してたらどんどんUAとお気に入りが増えて少し怖かったです。
ありがたい限りではあるんですが...。
なんか、ほんとにありがとうございます、こんな駄文読んでいただいて...。
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