チートな人外、ホロメンと世界を救う。   作:Kei0503

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勉強って...大変ですよね。(主は学生)
...誰か助けて。ずっと小説書いたりホロライブ見たり、動画作りたい。


4話 至福の夕飯、異常な光景、常識破壊の無自覚者。

帰宅後

 

「食料はどんな感じですか?」

 

そうこよりさんに聞くと

 

「コーティングされてるよー。」

「これどういう原理なの?」

 

と、こよりさんが聞いてきました。

 

「あぁ、不思議ぱぅわぁです。つまり俺にもわかりません。」

 

そう伝えると

 

「…それならしょうがないか。」

 

納得してくれました。

 

「それじゃあ席について待っててください。」

「ご飯作ってきます。」

 

そう5人に言うと

 

『はーい!』

 

と大きな声で返事をして、テーブルに向かっていきました。

 

…さて!今日はハンバーグオムライスにでもしようかな!

 

ご飯作成終了

 

ご飯を作り終えて、運び終わり

 

『いただきます!』

 

5人はそう合わせて挨拶をして食べ始めました。

 

「うま!」

「美味しい!」

「美味しいでござる!」

「んー!」

「うっま!」

 

そうみんな言ってくれました。

良かったです。

そしてものの10分で全員食べ終わりました。

 

『ご馳走様でした!』

 

そう5人が言った後に

 

「あ、ちなみに今日のご飯ラプラスさんの嫌いなもの突っ込んでますw」

 

と言うと

 

「えぇ!?何を突っ込んだんだ!」

「人参」

「味しなかったぞ!?」

 

と、驚きの声が上がりました。

そりゃ味がしなくなるまで細かく切りましたからねー。

 

「ちなみに今後もこういうことはじゃんじゃん行っていきますよー。」

 

うちのヤツら好き嫌い少なすぎて工夫出来ないんでつまらないんですよねー…

 

「楽しくなってきた…!」

 

おっと、5人が自室に戻る前に伝えとかないとですね。

 

「あ、明日は戦闘訓練するんでいろはさんとクロヱさんは絶対に来てくださいねー。」

「わかったでござる。」

「えー…。」

 

いろはさんはすぐに了承を得られましたが…。クロエさんは特に鍛えたいんだけど…

「あ、ちなみに来なかったら飯は白米とふりかけ(市販)のみd」

 

そう言いかけると

 

「行きます!」

 

と食い気味に返答が返ってきました。

おぉ…飯の力ってすげー…。

 

「それって…私たちもですか?」

 

そうルイさんに聞かれたので

 

「いや、ルイさんたちは大丈夫ですよー。」

「自由参加です。」

 

と返しました。

まぁその分仕事は渡すけど。

すると

 

「なら吾輩は参加しないぞ!」

「こよは研究しようかなぁ〜。」

「私は行きますね。」

 

 

ふむ。ルイさんは来て、他2人は来ないと。

 

「わかりました。」

「こよりさんは研究するみたいなのでラプラスさんは仕事を任せますね。」

 

僕がそういうと

 

「え!?」

 

と驚かれました。

 

「簡単なので大丈夫ですよー。」

 

と僕が言っても

 

「めっちゃ嫌なんだが…。」

 

と、ラプラスさんは嫌がる始末。

そんなに嫌がるほど大変じゃないんですけどねー…。

 

「零についててもらうので機械のメンテナンスをお願いします。」

 

そう伝えると

 

「…わかった。」

 

と返事をしてくれました。

 

「じゃあ解散ということで!」

「こよりさんはちょっと残っててください!」

「はーい。」

 

その後こよりさん用に実験器具を用意しました。

やっぱりびっくりされますねーこの能力。

まぁいいですけど。

 

次の日

「お、3人とも来ましたね。」

「とりあえず武器を預けてもらっていいですか?」

「強化します。」

 

そう伝えました。

しかし…

 

「わかったでござるが…風真折られたんでござるが。」

 

と返されました。

…そうでしたね。

 

「…いろはさんには後で武器あげます。」

「他2人は持ってますか?」

 

そう聞くと

 

「沙花叉持ってるー。」

「ここでいいの?」

 

と、武器…ナイフを持ってきてくれました。

 

「えぇ、ここで大丈夫です。」

 

と、伝えて僕の前に置いてもらいました。

その時に

 

「私は持ってないですね…。」

 

とルイさんから言われました。

 

「なら後で渡しますね。」

 

それじゃ、強化しますか。

 

「強靭化」

「研磨」

「魔変化」

 

これでいい…かな?

 

「はい、終わりましたよー。」

 

そう言うと

 

「え?早くない?」

 

と、聞かれました。

 

「そうですか?」

 

まぁ簡単な強化ですし…

 

「これで俺の腕が切れるぐらいになったので大丈夫だとは思いますよ?」

 

と言うと

 

「それって大したことないんじゃ…。」

 

と言われました。

いや、充分凄いんですよ?

 

「俺の腕…ダイヤモンド並みの固さですよ?」

 

その事実を伝えると

 

『…はい?』

 

と3人から困惑の声が。

…まぁ困惑もしますよね。

 

「そりゃチャキ丸も折れるわけでござるよ…。」

 

まぁダイヤモンドを斬ろうとしてたわけですからねー… 。

そりゃ折れるってもんですよ…。

 

「とりあえず武器はあっちに着いてから渡しますねー。」

「それじゃあ行きましょー!」

『おー!』

 

マイクラの世界

「まずはいろはさんの武器を作りましょうか。」

 

そう言うといろはさんが

 

「わかったで…作るの!?」

 

と驚いてました。

 

「ええ、作りますよ?」

 

この世界武器MOD入れてありますし。

 

「とは言ってもいろはさんは刀使いですよね?」

「半曲刀で作成しますね。」

「鞘はどんなデザインがいいですか?」

 

僕がそう聞くと

 

「…鞘はチャキ丸と同じ感じでお願いしたいでござる。」

 

と、オーダーが入りました。

 

「分かりました。」

 

それじゃ、作りますかぁ!

あ、忘れてた。

 

「特殊効果とかつけられますけど何つけます?」

 

そう聞くと

 

「なら…風の力を使いたいでござる。」

「風真の名前にも風があるでござるからな。」

 

と、追加オーダーが。

 

「わかりましたー。」

 

風…か。

いろはさん自身が風の魔法適正強いから…魔法を付与しやすい刀がいいかな?

似蛭とかは合わないな…村正とかがいいかな?

いや、多分合わないな…

あ!あれにしよう!

 

「それじゃ作りますねー。」

 

鉄ブロック2つにクオーツブロック2つ、魂珠4つ、大太刀で完成!

 

「出来ましたよー。」

「『神威刀 クトネシリカ』です!」

「おぉ!完成したでござるか!」

 

そう喜んでくれました。

作ってよかった!

 

「どうでしょう?腰に差せますか?」

「分からないけどとりあえず差してみるでござるね。」

 

するとすんなりと差して地面を引きずる事もありませんでした。

良かった…。

大太刀を作るためにチャキ丸を使ったのが良かったんですかね?

思いが伝わってきました。

 

「ならそれで大丈夫ですかね?今はまだ風の力は使えませんけど、今後の訓練で使えるようになりますよ!」

 

僕がそういうと

 

「了解でござる!あ、試し斬りしたいんでござるが…。」

 

と言われました。

そうだなぁ…。試し斬りなら、[あいつ]召喚すればいいよね。

 

「わかりましたーならその場所に行きますねー。」

 

そして僕はソウルサンド4つとウィザースケルトンの頭蓋骨3つを持って、3人を連れてエンドに移動しました。

 

風真side

慧に2代目チャキ丸を作ってもらったでござる。

何故かチャキ丸と同じ雰囲気を感じるんでござるよなぁ…。

もしかしてこれにはちゃき丸が使われていたり?

まぁそんなことないでござるよねぇ…。

試し斬りしたかったので頼んだら何故かエンドに来たでござる。

 

「…なんでぇ?」

 

つぶやくと

 

「まぁ…慧さんはそういう人なんだよきっと」

 

そうルイ姉が言ってくるでござる。

まぁもうそれで納得するしかないでござるよねぇ…

 

「用意出来ましたよー」

「わかったでござる…えぇ!?」

 

それって…

 

「まさか…ウィザー出そうとしてるでござるか!?」

 

と、叫んだでござる。

それにルイ姉は

 

「えっ…(絶句)」

 

と、絶句し、

 

「ねぇねぇいろはちゃん。」

「ウィザーって何?」

 

と沙花叉は聞いてきたでござる。

それに風真は

 

「マイクラの裏ボスでござるよ!」

 

と大声で返すと

 

「えぇぇぇぇ!慧さん大丈夫なの!?」

 

と沙花叉が聞くと

 

「あぁ、大丈夫ですよー。」

「爆発届かないのでー。」

「それじゃ、いろはさん来てください。」

 

と言ってきたでござる。

いやいや、爆発が届かないわけないじゃないでござるかぁ!

この人頭逝ってるでござるか!?

…風真は、ここで死ぬ運命だったのかもしれないでござるな。

 

「…わかったでござる。」

 

そう言いながら、慧殿のところに向かうと

 

「いろは!?」

 

ルイ姉がそうやって声をかけてくるでござる。

 

「…ルイ姉。」

「沙花叉を頼んだでござる。」

 

風真は、そうルイ姉に頼んだでござる。

 

「いろはぁ!」

 

風真。死んだな。

 

「それじゃ湧かせますねー」

 

慧が頭蓋骨を置いてウィザーが唸り出したでござる。

この人。いい人だと思ったのに大悪党だったでござるよ!

 

「慧殿。風真枕元に祟り出てやります。」

「あっはっは!死ぬと思ってるんですか!」

「絶対に死にません!安心してください!」

 

風真が言った言葉を慧殿は笑い飛ばしました。

安心できないから言ってるんでござるよ!

そしてウィザーが起動して風真は死んだ…

 

「…え?」

「早くダメージ与えないと死にますよ?」

 

風真…無傷!?

 

「な、なんでぇ!?」

「岩盤に爆発が吸着されたからですよ」

「あとは切り倒すだけです! 」

 

…まさか。

世の中にいる「作業厨」はビーコンを建材として使う。そのためにウィザーを岩盤で嵌めて殺すっていう…

…そういえば拠点の灯りビーコンだったなぁ。

 

「…行きます」

 

もう諦めでござる。

そう思って風真は一閃ウィザーに入れたでござる。

すると、ウィザーのHP10分の1削ったでござる。

 

「…削れすぎでござる」

 

切った感触もほぼ無かったでござる。

 

「もういいんですか?」

「…大丈夫でござる」

「じゃあ処理しますねー」

 

そう言って慧は5回斬ってウィザーを消滅させたでござる。

 

「…なんなんでござるかこの威力…」

「うーん…まだ足りないか…」

「何がでござるか!」

 

この威力で何が足りないでござるかぁ!

 

「え?あぁ、威力が足りないんですよ」

「まだ親愛度上げないとなぁ…」

 

…この人頭逝ってるでござる。

 

ルイside

あの人頭逝ってる!

いい人だと思ってたら大悪党だった!

いろはが死んじゃう!

 

「…え?」

 

死な…ない!?

なんで!?

しかも一気に10分の1も体力削れてる!?

 

「…もう考えるのやめよ」




もし感想などあればお願いします!
複雑化してきたら設定集上げますね!
…まぁまだまだ先ですが。
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