チートな人外、ホロメンと世界を救う。   作:Kei0503

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タイトルつけるの難しくないですか?
結構困ったりする…。
(元々章でタイトル付けてたので話で分けてもいなかった)


6話 無自覚男と研究女、角の女は何思ふ。

自宅にて。

 

「戻りました~。」

「ただいま~。」

 

そうクロヱさんと一緒にあいさつすると、

 

「おかえり~!慧さん!ご飯は⁉」

 

とこよりさんが駆け寄ってきました。

…こよりさんもかよ。

 

「今から作りますよ~。」

「でもその前に…この二人を回復させないと。」

 

そういって2人を見せました。すると、

 

「…慧さん何かやらかしたでしょ。」

 

と、こよりさんに言われました。

…なんで?

 

「何もやらかしたつもりはないですけどねぇ…。」

 

と、僕が言うと

 

「いや、この人やらかしてるよ。こよちゃん。」

 

とクロヱさんに突き放されました。

え!?クロエさん味方してくれないの!?

 

「だよねぇ~。なんでかやらかす気がしたもん。」

「…酷いなぁ。」

 

そんなつもり一切なかったんですよ?

 

「まぁ、とりあえず回復させますね。」

「スペルカード発動。」

「四大元素の活力(エレメンタルバイタリティ)。」

 

てことでスペルカードでさっさと回復させました。

すると

 

『…は?』

 

と4人は言いながらこちらを見ました。

…なんか反応がおかしい気がするんですけど。

「また意味不明なことしてる」みたいにみられてるんですけど。

えっなんか悪いことしたっけ。

 

「…なんかごめんなさい。」

 

と、僕が謝ると

 

『はぁ~…。』

 

と4人からため息を付かれました。

えっそんなため息つかれるほどなの!?

…もういいや。飯作ってこよ。

 

夕食にて。

 

「やっぱりご飯はおいしいでござる。」

「そうだね~。」

「沙花叉も思うよ。」

 

…三人の話し方がつらいです。

あの訓練ダメだったかなぁ…。

 

「な、なぁ、お前たちおかしくないか?」

「そんなに訓練が大変だったのか?」

 

とラプラスさんが聞いてます。

 

「…大変…でござるか。」

「そんな言葉で済めばよかったんだけどね。」

「あれは大変じゃすまされないよ。ラプラスもやってみたらわかるよ。」

 

と、いろはさん、ルイさん、クロエさんが言いました。

 

「…ごめんなさい。」

 

謝りました。

 

『許すか!』

 

怒られました。

 

「…すみませんでした。」

 

…あれ、というか今気になったんですけど、こよりさんって何の研究してるんでしょう。

戦闘も得意って感じじゃないですし…。

 

「こよりさん。」

 

と、僕が声をかけると

 

「なに~?」

 

と、帰ってきました。

 

「こよりさんって何の研究してるんですか?」

 

そう僕が聞くと、

 

『…』

 

 

えっ何で黙るんですか!?

もしかしてこれもタブー!?

そう考えていると、

 

「…術」

 

と、小さく声が聞こえました。

 

「え?」

 

そう聞き返すと、

 

「錬金術!」

 

と、こよりさんが大声で言ってきました。

…れんきんじゅつ?

それって…。

 

「...こよりさん。」

 

と、僕が声をかけると

 

「なに!?どうせ笑うんでしょ!」

 

と、大きな声で叫んできました。

そんなつもり、一切ないんですけどね。

 

「それ、僕できます。」

 

と、僕は伝えました。すると

 

「…え?」

 

と、こよりさんは拍子抜けしたような声を出しました。

一応マイクラの世界で錬金術はやってるんですよね。

MC足りなくて困ってるのでトラップ作ろうとしてたんですけど…それが功を奏したかな?

 

「やり方教えてほしいですか?それとも自分でたどり着きたいですか?」

 

と、僕が聞くと

 

「…自分でたどり着きたい!」

 

そうこよりさんは答えました。

…やっぱり、僕この人達が好きになっちゃったみたいだな。

多分、いまにやけてます。

 

「そう答えてくれると思ってましたよ。」

 

僕はそう言いました。

 

「ヒントを差し上げましょう。」

「明日は戦闘訓練もなしにします。というかかなり辛かったみたいですし、考え直しがいりますからね…」

「こよりさんは絶対にあの世界に来てください。」

「ほかの方々も来たければ来てもいいですよ。」

「明日は自由な日にします。」

 

僕は、そう5人に伝えました。

すると、

 

『…行く。』

 

と全員が答えました。

みんな錬金術に興味があるんでしょうか?

 

「わかりました。」

「明日は集合時間とかないですけど、まぁ12時までには来てください。」

 

そう伝えました。

…明日に備えとかないと。

 

「それじゃ、みんな食べ終わったみたいですし今日は解散しましょうか。」

 

そういってその日は解散しました。

…とりあえず、いろいろ作りますか。

 

ラプラスside

…あの慧とかいうやつ。

少しやばいかもしれないな。

とりあえず部屋に戻ったみたいだから、幹部たちを招集しよう。

 

「…おい、お前ら。」

「この後吾輩の部屋に来い。」

「会議を行う。」

『…Yes My Dark。』




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