IS世界にコーラル決めた転生者がいたら 完結   作:飯作って

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シャルロットが男装してないしラウラが最初から一組にいるから事件を前倒しにしたり
作ったりする必要がある
それと男装してないからシャルロットが空気になってしまう
ちゃんと出番作れるのだろうか


鶴は千年亀は万年?

織斑千冬サイド

 

 

「ふう、馬鹿共世話本当に大変だ、やっと休める」

私は自室帰宅する

「おかえり千冬」

「、、、、レイヴン、、何故いる」

「そんな睨むなよ、別に冷やかしでここいる分けじゃない」

「当たり前だ、そんか事したら今すぐにマドカの所に突き出してやる、それでなんだ?」

「VTシステム」

「、、、、詳しく話せ」

「今日、全ての専用機持ちにハッキングを仕掛けた」

「何のために」

「的に繋がってる奴を探る為だ」

「続けろ」

「そしてヤバめのシステムを見つけたよ、マドカの友達、ラウラからだ」

「わかったありがとう、こちらで対処する、それで敵に繋がるような奴はいたのか?」

「一年にはいないな」

「いたんだな」

「2年のダリル・ケイシーだ」

「何処と繋がっている?」

「亡国企業だ」

「それは確か」

「元々俺を狙ってた裏組織という奴だな」

「どうしてここに」

「元々はどっかの国ISやらデータをパクる目的だったようだな、今は弟が目的らしいが、具体的な命令はまだ来てない」

私はラウラのVTの証拠を一緒にダリルの証拠も手渡された

「なんでわざわざ紙なんだ?」

「大変だったぞ、紙に出力しようとしてると山田さんが何処にいてもやってくる」

「、、、今度からUSBでもってこい」

「えぇ、」

「いいな」

「へーい」

「にしても厄介事が多い、相変わらず馬鹿共にも付き合わさせれるわ、こんなきな臭い事の対処しないといけないわ」

「後半は確かにいやだが、前半は楽しそうな顔してたぞ?」

「お前、覚えてろよ」

「何されるんだ俺」

「平穏だが、毎日悩む日々にしてやる」

「ある意味地獄じゃねぇか」

「戻るのか天井に?」

「上の階からした床だがな」

「すまないな」

「いいさ、あぁそれとここの生徒会長どうにかしてくれないか?」

「何かあったのか?」

「これだよ」

そう言って大量のマイクロカメラやら収音機などを渡された

「、、、、」

「暗部とは聞いてたけどね、、俺あいつ絶対ヤンデレ素質あると思うよ、設置するとこ監視してたけど嬉しそうに隠してた、便器とか浴槽とか」

「、、、はぁ、、わかった厳重にしとく」

「いいサンドバッグ見つけた?」

「いや、そんな事思ってない」

「本当は?」

「少し本気で怒る」

「はっはっは」

 

その後、ラウラのVTの件は解決し、この件は胸うちにしまいいざという時に使う事した

そして問題は

 

「ここに呼ばれたのは何故かわかるかダリル」

「いえ、何か悪い事しました?まぁ日本の方が多いので日本の方からみたら何かまずいことしたかもしれません、文化の違いなんてその言っていただけるなら直します」

「そうか、ダリル・ケイシーに聞くのではなくレイン・ミューゼルに聞こうか?」

「!?」

「逃走は無駄だ、教員3名がISを持って待機してる、そしてそれは私もだ」

教員3名が待機してるのは本当だが私は持っていなかった、準備が間に合わなく私の分が用意できなかったのだ

「く、」

「話してもらうぞ洗いざらい」

油断していた

奴は勢いよく何かのピンを抜き机に放り投げた

「手榴弾!いやこれはせん」

パキーーン

何か割れる音と光が部屋をいっぱいにする

「くそ!」

逃げられた

「こちら織斑、ダリルが閃光弾を使って逃げた、待機してる教員部隊は対処してくれ!」

「了解、こちら教員部隊でます!きゃ!」  

「おい、どうした!」

「く、ダリルに仲間がいた模様!」

ブッ通信が切れた

「仲間だと、、、あの馬鹿何を調べたんだ、、ちぃ、専用機持ちではない仲間かくそ」

 

 

レイン・ミューゼルサイド

 

教員部隊3名をフォルテの助けでどうにか倒した

「フォルテ!貴女までこんなしたら」

「いいの、ダリル私は貴女と一緒に行くわ」 

「、、、後悔しない?フォルテ」

「ここで行かない方が後悔する」

「行きましょう」

「地獄まで行くよ」

この選択を後悔する事になった

 

「ダリル!後ろから」

「!?何よこの速さ、追ってのスピードが!こんなの」

「ダ、ダリル、、あれ、、あれって」

あぁなんて運がない、あの憎き覇者が生きていたなんて

「レイヴン」

「ふ、二人なら」

「フォルテダメよ!あいつは正真正銘の」

ズドン!

「かは」

「フォルテ!!」

背部武器の砲身から放たれた弾がフォルテを貫いた

「フォルテ!フォルテ!」

私は海へ落ちるフォルテをISを使ってキャッチする

海面ギリギリで受け止める事が出来た

「ダ、、、リル」

「喋っちゃだめ!お腹に穴が」

「私と、、こうなっても、、、後悔、、、してない、、、よ」 

「フォルテ!!フォルテーー!!」

「最後の言葉、、聞けたか?」

奴から言葉をかけられた

「このクソ野郎どうして殺した、フォルテ私と違う!」

「敵になったなら殺す当たり前だろ?」 

「何だと」

「そもそも殺したのお前、引き金を引いたのは俺だけどな」

「な、」

「お前が織斑千冬から逃げ出す事さえしなければその女は死ぬ事は無かった、協力的であればこのまま一緒に学園に過ごす事もできたんだよ」

「ふざけるな、ふざけんな!男の分際で!ISは私達の物だ!小汚い男が、私の

、私のフォルテをよくも」

「悪いなこれも仕事なんでな」

「く、フォルテ」

私はフォルテを抱きしめる

「、、、、何の真似だ、、生徒会長?」

「あら、私の事知ってるの?かの悪名を轟かせたレイヴンに存在を知られているなんてゾクゾクしちゃうわ」

「更 、織、、盾無」

「はぁーい、ダリル先輩こんにちわーヤバいのが災難ねこんなやばいがいるなんて、、、私もわからなかったわ」

「生徒会長としてか?ロシア代表としての介入か?それとも日本の暗部更織としてか?」

「私の事どこまでしってる?」

「前に第二世代に乗っていた時に俺に蹴り飛ばされただけで倒れて死んだふりしていたな、、ん?どうした手が震えているぞ?」

「、、、安い挑発ね」

「挑発?お前如きに必要あるのか?あぁそうかすまない悪かった」

「、、、」

「そうでも言わないと、生徒会長にロシア代表、更織家の当主の地位が守れないものなすまないな」

「ねぇ?熱くない?」

そう更織が言うとレイヴンは爆発した

「ふん、あの時とは違うのよ、第三世代のISに第一世代が勝てると思わないことね」

「さて、ダリル先輩行きましょうか、レイヴンがこの程度でやられるわけない安全な学絵に戻れば向こうも無茶しないでしょ」

「まだだ更織!レイヴンは無傷」

「!?ちょっとぉ完全に不意を着いたんだけど」

「火力が足りないな」

「あちゃ、まずったわね、、、勝ちめないわ」

「、、、、」

「謝ったら許してくれたりしない?」 

ガコン

背部武器のリロードが終わった

「死体が増えるな」

「ダメか、、、、」

「フォルテ、、今行くよ」

「、、、、ちぃ、、命拾いしたな、ダリル、更織」

「え?」

「依頼者からストップが出た」

「、、、、、」

そうして彼は学園がある方へ戻った

「よかった、、、、、」

「フォルテ、、、」

「ダリル先輩!まだ生きてますよ」

「え?」

「ISの生命維持装置で何とか生きてます!早く学園に戻れば助かるはず!」

「は!」

私は学園に引き換えした

 

そして血塗れのフォルテを抱えて再生治療室へ

私はその足で再び織斑千冬の元に事情聴取を行った

今度は最低限の衣服で手錠をしてだった

「余程恐ろしい目にあったようだな」

「、、、、、」

「本来ならお前達は情報提供者として無罪放免するつもりだったんだ」

「、、、、、」

「、、、フォルテは峠を越えた」

「え」

「再生治療が上手くいった、流れた血が多く輸血液に頼っているがもう死から脱出した」

「よかった、、、よかった」

「フォルテも今回の件で代表候補を剥奪される」

「、、、、」

「無論お前もだが、、、、国に送還され、その後はまぁ良くて独房だな」

「織斑、お願いがあります」

「何だ」

「フォルテの罪を全部私に被せてください」

「確実に死刑だぞ」

「いいんです、、、私は」

「、、、」

「洗いざらい全部言います、、」

 

 

 

 

 

「そうか、これだけの情報だ、フォルテの件、被らなければ減刑の余地があるぞ」

「私は死刑が降る前に死にますから」

「どういう事だ」

「私達、企業に属するものは離反者を無くすためナノマシンを投与されてます、、薬を飲んでナノマシンを押さえ込んでいるんです」

「薬が無ければ、、、」

「死んでしまうでしょうね」

「、、、、、」

「フォルテは?」

「意識は当分覚さないようだ、恐らくお前がここにいる間は」

「最後に顔だけでも見せてくださいませんか?」

「わかった、、、逃げるなよ」

「逃げても死が早くなるだけです」

 

「フォルテ、、貴女は生きて、、愛してる」

私はキスをした

 

「、、、もういいのか?」

「これ以上は、、歩けなくなってしまうから」

「そうか、、、、」

あぁ、、、今度生まれ変わるなら、、鳥になりたい、、なぁ

 

 

 

 

更織盾無

 

最悪な自体が起きてしまった

マークしていたダリル先輩がフォルテ先輩を連れて逃げた事をしり、急いで追いかけた、そこまではよかった

よりにもよって死んだはずのレイヴンまでいるなんて

フォルテは撃たれて血だらけだがダリル先輩は間に合った

が余計な事をしてレイヴンと敵対してしまったがそれもどうにかなった

フォルテもISの生命維持装置でまだ命がある

ダリル先輩が学園に全速力で戻ったので、間に合うだろう、間に合わなかったらまぁ、悲しいがレイヴン相手だったのだ、殺す気のレイヴン相手に一人しか死者がいない事は奇跡なのだから

問題は

「、、、バレてないわよね、、、」

漏らしちゃのである

「うぅ、、何とかナノマシンで、、、尿をバレないように移動させたけど、うわ、、、離れてたからバレてないよね!股間部分だけ色が違う!うう、、、一度海に潜ろうかしら」

 

その後

 

「織斑先生、話ってなんです?」

「聞きたい事があってな」

「私に?、、それって私も聞きたいことがあったら聞けます」

「お漏らし」

「聞きましょう!何でも聞いてください!」

「亡国企業は裏切り防止の為、人体にナノマシンを入れるらしい薬で毒の作用を無効化する代物だ、薬がないとその毒でしぬ」

「あぁ、ダリル先輩の、それがどうかしたんですか?」

「お前のISでそのナノマシン除去できないか?」

「は?いやいや無理ですよ」

「そうか、尿はできるのにか」

「ぶ!」

「出来ると思うんだけどなぁ、、」

「いやいや難易度違いますから!」

「尿漏れ生徒会長」

「ぐは!」

「スカトロ生徒会長」

「スカトロはしてないわよ!」

「ふーん、、、」

「わかりました、わかりましたよ、でもやったらレイヴンのこと教えてくださいね」

「成功したらな」

「んなそんな「妹にいうぞ」わかりました」

 

そして、数日後

「何で眠らせたんです?」

「サプライズさ、親に振り回されるのは大変なのは私にもわかる、そんな彼女が死の恐怖と戦いながら今日までダメとわかってて罪を犯したんだ、その心労は計り知れない」

「でも彼女、、、どのみち国戻ったら死刑なんですよね?」

「、、、、いや?何の話だ?」

「は?」

「国に伝えたらそうなるだろうな」

「、、、、人が悪いですね、、織斑先生」

「もしかしてフォルテの風穴も」

「いや、あれは違う」

「、、、、レイヴン、、織斑先生側にいるんですよね?」

「さてな、さっさとしろ」

「く、成功させてやるんだから」 

 

私はどうにかダリル先輩のナノマシンの除去をした

「ぜーはーぜーはー終わった、、、めっちゃ疲れる」

「ご苦労、部屋で休んでもいいぞ」

「今日はそうさせていただきます」

そして部屋に戻るとそこには

「遅かったな」

「誰⁉︎」

「ふん」

「ここは関係者以外入れない筈よ」

「ふん、関係者だぞ用務員のラスティだ」

「あら本当、いつも生徒会長室の保全ありがとうございますって言うわけないないでしょ!貴方、、「そうだ、俺こそ学園の校長に雇われた傭兵、ハンドラー・ウォルターだ」いや知らないわよ」

「当たり前だろ、秘密裏に雇われているのだから」

「レイヴンよね?」

「そうだぞびしょ濡れ生徒会長」

「ぐはっ!」

「それで、俺に用があるんだろ?ビビり尿漏れ生徒会長」

「ぐ!、、、貴方どうしてここに」

「言ったろ?校長に織斑一夏並びに学園生徒を守る為に雇われたんだ、妹ニー生徒会長」

「かはっ、貴方第三次レイヴン討伐戦で篠乃ノ束博士に自爆特攻して死んだわよね?」

「生きているからここにいるんだが?妹のパンツの古いのと新しいの取り替えて古いの履いてエクスタシーするのはどうかと思う」

「なんっ!!、、、校長とはどうして」

「自爆した事で深めの傷を負ってな、ここに逃げ込んだ時に見つかってそのまま保護してもらった縁だぞ、妹の残り湯でパック茶淹れるのどうよ?」

「ゲホ!、何で織斑先生の側にいるのよ」

「それはシークレットだな、妹の便器にマイクロカメラ取り付けるのやめとこうぜ」

「さっきから何で私の隠してること知ってるのよ!」

「カメラに関してはお前一夏にやってた事だろ」

「な!毎回仕掛けて織斑先生にバレると思ったら貴方だったの!」

「あと、誰か敵で出来じゃないかを確認するためにISをハッキングしてやりとりなどの記録を見させてもらった」

「変態!」

「変態はてめぇだろ!妹の初体験を貰うために、双頭◯ィ◯ド購入してるど変態が!」

「違う!それはほんの出来心で!そんなつもりは決して」

「、、、、、」

「え?、、」

「今のは言わなかったし聞かなかった事にするわ」

「え、、もしかてカマかけられた?、、ハメられたの私」

「はめるのはお前だろ」

「、、、、、、、」

「聞きたい事は聞けたか?もう戻るぞ」

「あ、うんちょっとぉまって」

「ん?」

「これ、私の連絡先」

「とりあえず詐欺サイト登録するわ」

「しないでよ!仕事用なのよそれ!」

「なんでそんなの渡す」

「そりぁ私からも依頼があるかもだからよ」

「すまんが校長と無期限契約中だ校長が依頼完了と言わなければ他の依頼は受けないよ」

「貴方、、面倒くさいわね、、、傭兵のくせして」

「傭兵だからな信用は大切」

「、、、、、それで世界大勢引き起こすってどゆことよ」

「世界が俺に合わなかった」

「そもそも織斑先生の依頼は聞いてるでしょ」

「いや、細かい指示は校長が織斑千冬に権限を委託してるからだよ」 

「本当はそんな事いって織斑先生に気があるんじゃないの〜かな〜?」

「、、、、、」

「あ、ないのね、、、はいごめんなさい」

「んじゃこれで」

「あ、ねぇお願いだから連絡先交換させて」

「はぁ、あのねぇ俺一応生きてることすら秘密の人間なんだけど?」

「そうよね、私口は硬いわ」

「緩いのは股か?」

「失礼ね処女よ!」

「妹と一緒に卒業するんだっけ?」

「ぐぅ、頼むから」

「お前暗部じゃんよ」

「お願いだから!」

「お前漏らすじゃん」

「漏らさないから」

「尿は?」

「も、漏らさないわよ」

「、、、、、」

「わかったわ、、メリットを提示するわ」

「ほう?」

「私の〜か・ら・だ♡」

「じゃな」

「葛藤もなし!?私自分でいうのも何だけど美人よね!?」

「性癖やべえじゃん」

「はう」

「それじゃ」

「レイヴン生きてることロシアや日本に漏らすわよ!」

「妹に、お前の痴態の記録データ流すけど?」

「それだけは何卒!何卒!」

私は土下座した

「それじゃな」

「あーん待ってよー!!私を捨てないででー!!」

「あ、こら騒ぐなよ!」

「うわーん!捨てられる!!」

「ちぃ、黙れ」

「はひ」

物凄く凄まれた

「いいか、連絡先を交換してやる、だがなお前が俺の敵なったり、お前から情報が漏れてみろ」

「ど、どうなるの?」

貴様の妹にお前の痴態全て告げてから殺すし

更織家を消す

「わ、わかったわ、、はい」

「それとお前からの依頼についてだが、雇い主に通してからにしろ」

「はい」

「それと普段は一夏の護衛で忙しい、しつこいと切るからな」

「えぇと、何を?」

「知りたいか?」

「いえ!大丈夫です!」

「はぁ、じゃあもういく、あと一つ、、お前やっぱ少し緩いと思うぞ?」

「緩い?、、、あぁ!!!」

私には癖がついたようだ漏らし癖が

「レイヴン、、、責任取ってもらうわ!」 

 

凰鈴音サイド

 

「セシリア!!」

「うるさいですわね、、なんですの?」

「事件よ!」

「はぁ?」

「三年とダリル・ケイシーってのと二年のフォルテ・サファイアが休学ですって!」

「そんなたまにですがよくある事でしょう」

「ちなみに二人は付き合ってるらしいわ、夜な夜なアレの声で両隣の部屋が迷惑してたみたい」

「ぶ、昼間からそんな話しないでくださる?」

「セシリアにはまだ早かったようね」

「、、、それで、例の件に何がつながるのですか?」

「色々聞いたんだけどね、千冬さんがダリル先輩を呼び出したらしいのよ」

「何かしらの用事があったのでしょ」

「でもねおかしいのよ、千冬さん達がいる方向から破裂音、、爆発音がしたというのよ」

「、、、聞き間違いでは?」

「何人にも聞いたわ、どこから聞こえたのかどっち方向からなのかっててねそしたらね、とある部屋に行き着くのよ」

「、わダリル先輩と織斑先生がいた部屋」

「そう!で、破裂音って言っても爆弾が爆発したような音じゃなかった、もう少し軽い感じがしたってね」

「、、、、、」

「部屋には入れなかったけど、何が爆発して壊れたように見えなかったわ、破裂音がして壊れる事がない、そして聞き慣れない音それは「閃光弾」セシリアもそう思う?」

「ですがそれだけですと」

「ふふん、何だかんで言ってセシリアも気になるのね」

「うるさいですわね聞きませんわよ?」

「その数十分後戦闘音が鳴り響いていたんだって、見に行こうとしたけど封鎖されてて警備の人がいて入れなかった」

「戦闘、、、」

「それで数十分後、医務室まで血痕があったそうよ」

「血痕」

「そして医務室からまるでストレッチャーに乗せたあとのような血痕が再生治療室まであったみたい、そのあと怖い顔した先生にここから慣れろと言われたらしいんだけどね」

「一応言っておくけど、教員の先生は欠席はいないわ、でも3人ほど軽い怪我をしてるみたいなの」

「本当ですの?」

「それと共通点があるわ」

「、、IS操縦資格のある教員ですのね?」

「そうよ」

「鈴さんはこう言いたいと、ダリル先輩が何らかの形で悪事を働いた、それも閃光弾つかう程の、そして待機してるIS教員と戦い大怪我をしたと」

「フォルテ先輩忘れてるじゃない」

「わかりませんわね、フォルテ先輩はダリル先輩が情を利用した?」

「ふふ」

「鈴さん、まだ出してない情報があるのではありませんこと?」

「あ、バレた、、実は怪我で流血をしていたのはフォルテ先輩でダリル先輩が必死になって運んでいるところを目撃してる生徒がいたわ」

「なるほど、、ダリル先輩が捕まり、そしてそこから逃げたし、教員3人が取り押さえようとしたがダリル先輩を助ける為にフォルテ先輩が参戦、、、いえおかしいですわね、教員腕ではいくら数が上でも織斑先生がいない限りあの二人の代表候補せいに流血させるほどの手傷をおわせるのは無理ですわ、そもそもそこまでしない筈、、むしろ教員部隊は負けた、、、では逃げられた筈」

「そう一度は逃げられた筈よね、でも戻ってきた、重症のフォルテ先輩を抱えてね」

「ハンドラー・ウォルター、鈴さんと接触したという」

「その日なかった訓練用ISと武器よ、IS同士なら流石に大怪我するほどの武器はないわ」

「なるほど教員ではなさそうです、それでどうするんですの?ここまで突き止めたのなら何を期待してまして」

「あら、忘れたの?ハンドラーって奴がレイヴンだという確証が欲しいのよ」

「お二人のどちらかもしくは両方がレイヴンを見た可能性があると思いますのね」

「そゆことよ」

「ていうかそこまでお分かりになるでしたらお二人に会いに行けばいいではありませんか!私を巻き込まないでくださいまし!」

「いやぁ、あんたに話すの忘れて行ったわよ」

「そのまま忘れください、、、言ったのなら答えはわかったでしょう?」

「それがダリル先輩は軟禁中、フォルテ先輩は意識不明だってさ」

「あぁなるほど、これまでの推理ならそうなりますわよね」

「あと一歩って、感じなんだけどなぁ」

「そうですわね」

 

 

レイヴンサイド

 

 

面倒奴から連絡が来た

伝説の木の下で待ってます♡

「この学園に伝説の木なんてないだろてか、ネタ古い」

 

その後

「伝説の木の下って私の部屋に来るなんてせっかちね」

「帰るぞ」

「あん待って話があるんだって」

「、、、、」

「私の本名ね刀奈っていうのよ」

「ふーん」

「あのねぇ盾無っていうのは私の家の襲名で、本名を男の人に伝える時はその人と結婚するときなよきゃ!言っちゃった!」

「はぁ、おめでとう」

「興味ないでしょそれ!」

「だって、双頭の奴と結婚するだろ?そんなのわざわざ聞かされてもなぉ、あぁついに頭がって思うし」

「しないわよ!貴方とよ!」

「いや、知らんよ勝手聞かせておいて面倒くさい」

「うう、私も乙女なのよぉ」

「乙女ねぇ、、、は」

「鼻で笑われた!」

面倒だなこいつ

「そんな事言う為ならもう戻りたいんだが」

「あ、まって」

「次くだらない事なら切るぞ」

「い、依頼よ!依頼!」

「、、、、なんだ」

「あからさまに嫌な顔しないでよ」

「はぁ、、」

「あのね、それで依頼内容なんだけど、私の妹の事なんだけど」

あぁ、原作で一夏に頼んでたやつか、俺には無理だぞ

「四組に代表候補としているのよ、もう一人そのクラスに代表候補生がいてオランダのロランツィーネ・ローランディフィルネィって言うのよね」

?俺がいる事によって何故かメインヒロイン並のキャラが増えている奴の一人か?何か問題があるのだろうか?エアにハッキングさせて問題はなかったような気がしたが

「彼女レズなのよ」

「、、、、はい?」

「だからレズなんだってば!」

「お前もだろ!」

「私は貴方を含めたら両方いけるもの!」

「含めるな!んなの知るか!」

(レイヴン、人というのはいろいろいるのですね)

「お願い簪ちゃんの貞操が!」

(帰りましょうかレイヴン)

「帰る」

「ちゃんと織斑先生と校長も通したのよ!!お願いよぉ!」

「はぁ!?んな訳あるか!そんなこと」

(レイヴン、貴女の姉からメッセージが届いてます、再生します)

[いつぞや、私の仕事が楽しそうだと言っていたな?なに毎日働き詰めだからな私と校長からプレゼントだ、楽しい仕事だろ?喜んでくれ]

(だそうです)

「あの女」

「へ?」

(レイヴン、諦めましょう、たまにはいいのではないのですか?)

「はぁ、で何すればいいんだ?」

「簪ちゃんの◯◯を貴方の◯◯◯でぶち破って欲しいの、貴方◯◯◯に滴る簪ちゃんの初めてを舐め取ってそのまま私の◯◯にも「帰る」じょ、冗談だから!本当に!半分」

半分は本気なのかこいつ

(レイヴン、彼女は女性的な意味では一般的なのですが?知らないだけでみんな似たり寄ったりなのでしょうか)

異常だよ

「真面目にいえ」

「簪ちゃんに女の子より男の子が素敵だなぁと思わせてほしいな」

「いや、一応用務員なんだが表向き、、学生に手を出すか用務員が?」

「じゃあ簪ちゃんがいつもいる部屋に二人っきりで閉じ込めてエッチな気分になる煙を炊くしかないわね」

「おまえ、何でそんなに妹の体を俺に差し出そうとするのさ?妹好きなら男なんて近寄って欲しくないだろ?」

「じゅるり」

「何考えてるか言わなくていいろくでもなさそうだから」

「えぇ」

「てかもっと他にあるだろ、妹に避けられないようにしたいとか、妹ISの事とか」

「出来るの?」

「お前が頼むお下劣な事よりかは可能生あるよ!」

「私の気持ちは純粋よ!」

「真っ黒だけどな」

 

そして俺は更織簪に接触する流れとなった

(レイヴン、私に任せてくださいら先程幾万の体験データなどを参照しました、どんな女性とも仲良くなれる会話を私がサポートします)

、、、、うーん

(レイヴン一人ではこの任務は困難かと)

じゃ、、、頼む

(任せてください)




やっと主人公でた!
シャルロットの出番の前にオランダの名前が長いアーキタイプのキャラが登場しちゃったよいつになったらシャルロット出るんだ、、、
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