ごめん適当になった、、チラシ裏だから許して
レイヴンです、、、何だか主人公を取られた気がします、、、、俺ってシン・アスカだったのでしょうか?
エアが束ハッキングをハッキングガードしてるので学園での俺の仕事は用務員しかありません
やるフリと実際やるのでは全然違うのだと理解しました腰が痛いです
それとまた、知らぬメインキャラみたいのが俺を監視するが如くみています
いや
専用機の方は悪人かのチェックをしてるので専用機走ってます
確か勇者王の必殺技みたいな?
それはいいや、問題は人
俺はISにハイスクールD×Dのリアス・グレモリー見たいなキャラがいるなんて知りませんでした
何でしょう破滅の魔力的な何かをもってたりするんですかね
「あの、少しよろしいですか?」
向こうから話をかけてきた
「はい、ええと」
「ギリシャの代表候補生のベルベット・ヘルと申します」
「ご丁寧に、学園の用務員のラスティです」
「私はフルネームで自己紹介をしたのですが、それ相応の礼儀を返してくださらないのですか?」
いや、すまんラスティいがいの名前わからんもんで
「え、あぁすみません、本名長くて、聞いた後に毎回ええっと、、、名前なんだっけ?と返されるので、真ん中の名前だけで済ましてるものでして、他意は無いんですよすみません」
「そうですか、ではラスティさん単刀直入お聞きしますがよろしいですか?」
「えぇ、自分が答えられることであるな」
「ルククシェフカさん◯◯を奪ったのは貴方ですね?」
いきなりなんだこいつは
「はい?」
「白状してくださらないかしら?もうネタは上がってます」
「ちなみに証拠とは?」
「私はルククシェフカと同じ部屋なのですけど、私の日課はルククシェフカさんこ◯◯確認することです」
うわまた出たよレズの行きすぎた変態が
「貴方にそんな顔で見られる覚えはありませんこの鬼畜外道」
「お前も大概だろ!」
「私は可愛いのが大好きなだけです、やましい気持ちはありませんはぁはぁはぁ」
はぁはぁしてるよ
「毎日寝静まった時にルククシェフカさんの股を広げて可愛い割れ目を広げて中を覗く事の何か罪ですか!!」
「全部だよ」
「許可なく侵入し、ぐちゃぐちゃに踏み入った人が何を言ってますか!!」
「許可はあったわ!」
「な!、、、なんて羨ましい」
「、、、、」
「く、どんなふうに、、どんなふうに!!」
やべぇこいつやべぇ
「甘えられたですか!それとも気丈振舞って痛みみ堪えていたのですか!あぁ!それとも最初から痛みなどなく全力で貴方のもの貪っていたのですか!教えてください!今すぐ可及的に速やかに!」
逃げたい、ちょう逃げたい
「はぁはぁ我慢できません!ルククシェフカさん、私は姉になります」
何を言ってるんだこいつは
「さぁさぁ!!」
一年のいない1日目
やばいのが、やばかった
2日目
ウィルキンソン見たいな名前の人が用務員に電球を変えてほしくてとお願いされた
脚立でズボンを脱がれてそのまま最後までした
おれ、こんなにモテる理由あるのか、、、、あ、一夏ってたしか女性に好かれるフェロモンが出てる設定があったよな?織斑計画で優秀な子を作るために母体が一夏を好きになるやつ
それか?学園に来るまで女性なんて無線の生活だったし
マドカ以外女性とあまり話した事がない
そしてこっちに来てから一夏の護衛で近くにいた
それによって互いのフェロモンを相殺しあって本来なら一夏一強だったのでは?
何故か一夏ハーレムをあまり見ないとおもった
一夏のムフフイベントを虚しい気分で見ることになるのかと思っていたがほぼないのはそゆことか!
てことは相殺相手がいないということは
おれに女性が群がるのか!?
「やばい、、一旦隠れるか」
「何で隠れるのよ?」
「更織!?」
「?変な人ね」
「お前、、、なんでここに俺がいるとわかったんだ」
「ん?変ね探してはいたけど迷わなかったわ、、、、、匂いかしら?」
「、、(ノーーーーー。フェロモン確定じゃねぇか!!)おれ、仕事があるからよ急ぎじゃないなら」
「急ぎよ」
「、、なんの?」
「ちょっとムラムラしちゃって、、、役得でしょ?」
臨海合宿が終わった
俺は一夏を崇め奉りたい気分だった
織斑千冬から呼び出しがあった
何でも束が本気になるお前もそろそろバレるかもや
すまんマドカがお前が死んだことをしった、バラしたの束
そしたら覚悟決めてレイヴン名乗り始めちゃったとのこと
「ま、まじ?」
「記者会見でな」
またも録画ビデオ
「今回インタビューを受ける織斑マドカです」
一例
「セカンドシフトした軍用ISをほぼ単機で撃墜したと聞きました事実ですか」
「事実です」
ざわざわ
「流石、ブリュンヒルデの妹、血筋なのですね、兄君も強いのですか?」
「、、皆様に伝えたい事があります」
「、、、、」
「私は確かに織斑千冬の妹でありブリュンヒルデとなった姉と同じ血がこの体を巡っています、、が、、私は同時にレイヴンの血がながれ、そしてレイヴンの名を受け継いだのです」
レイヴン?何だそれざわざわざわざわ
「マドカさん、レイヴンとはいったい何ですか?」
「本当の一人目男性IS操縦者、、私の兄が、そのレイヴンです」
「その方は織斑一夏では無いのですか?」
「違います、もう1人、一夏より年上の兄がいました」
ざわざわざわざわ
「いたとは?それではまるで」
「はい既に、、、理由は世界と篠乃ノ束に殺されたからです」
なんだって!?おいなんの冗談だ
「皆様方は知りもしないでしょう、世界規模の情報規制で歴史の闇に消えてしまった私の兄レイヴン事は、今から私はその事を話します」
ざわめく記者
誰もがマドカの次の言葉を待っている
「皆さんの世界大戦が第二次から既に3回起きた事をご存知ですか?」
「私達世の中で世界大戦なんて二度しか起きてませんよ?」
「いえ、それは嘘です、レイヴンを倒すため何カ国も、我が国日本も含めて参加し、そして負けたのです、第一世代のISがたったの一機で世界を相手取り勝利したのです」
「それはISも含まれるのですか?」
「はい」
「何機いたんですか!」「世代は!」
「おかしいと思わなかったのですが、各国、何人もが早期にIS操縦者の引退をした事を、、恐れたのです、レイヴンを!そして戦争を、そして各国は負けた恥を隠すため全てを闇に葬った、ここには外国の記者がいます、私にはどこの国かは判別つきませんが自国の上層部、またはIS委員会に問い合わせてください、本当の真実を世界は隠している」
「あの、篠乃ノ束に殺されたのですか?」
「ええ、、、私は兄の名を継いだ、、、二代目レイヴン、、、篠乃ノ束を殺す、、邪魔するなら初代のように鏖殺して」
マドカはそれだけを言い残し記者会見を去った
「なにやってんのーー!!!」
「お前が世間に知れ渡っていないからやれたたことがこれによりパーだどうする初代?」
「現役ですけど!!現役ですけど!!」
「各国は口を継ぐんだままだが小国は口を割るのは時間の問題だろう、まぁIS委員会はしょっぱなゲロってるがな」
「、、、、、、」
「新聞だ」
と一部渡された
「、、、うわ」
「殆ど似たり寄ったりだ」
「、、、、、」
「そういえばマドカの専用機変わったのしってるか?」
「変わった事知ってるがどんなのかは知らない」
「これだ」
データを見せられる
「なんだこれーーーー!」
「流石だな、見ただけでこの機体の異常性を見抜くとは」
それが問題じゃない!何でホワイトクリントを乗ってんの!?意味わからん
「セカンドシフトした銀の福音を単機で討伐したんだ、、、レイヴンを名乗るだけはあるな」
え?マドカ倒したの?白式のセカンドシフトは?
「あ、お前本当に流石だな、お前の予想が全てあってたよ、箒の専用機が第四世代だったことやらワンオフアビリティが零落白夜の欠点を補ったものになるとか」
この先どうしようか
織斑マドカサイド
銀の福音を倒しあと帰りのバスで
「織斑マドカちゃんは貴女かしら?」
「、、、何のようだ?」
「あの子を止めてくれありがとう」
「レイヴンだからな」
「ふふ、、、まだレイヴン名乗る早いかしらね、若鳥には慣れてるけど」
「、、、、兄にどれくらいちかい?」
「まだまだよ、、、若鳥さん」
「そうか」
この後、学園に戻り、姉さんにコッテリと絞られた
織斑千冬サイド
臨海合宿が終わり夏休みに入る
気が抜ける日がない
レイヴンは特にそうだろう
一夏には悪いが出来る限り拘束させて貰おう
ISの訓練とかいろいろ理由はある
ていうか箒も専用機持ちとして一ヶ月も休ませるわけにはいかないからな
凰が挨拶してきた
「国に帰るのか?」
「はい1週間ほど、その後日本に戻って五反田家に厄介になります」
「そうか、、、五反田家?」
「はい、弾と付き合ってて、、へへ」
「そ、そうか、、、あまり羽目を外すなよ?」
「はーーい」
あの凰がな、、、、変われば変わるな
そういえば当初、弟による問題が起こるであろう一つの、女性問題が聞かないな?
箒が癇癪起こして物を壊した等の話はよく聞くが、他の女性名は最初の頃の凰以外聞かないな
織斑計画により異性を魅了するフェロモンがあいつには出ている筈だが、、、、ん?、、、、あいつもそうか、、、、そういえばあいつかなり女性にモテているよな?
もしかしてだが、、、奴の方がフェロモンが強いのか?
「、、、、もしや相殺されてた、、、凰はそれで目を冷ました?フェロモンの先のあいつに辿り着けないから別の男にころりと、、、、、考えるのはよそう」
もしそうならあいつが可哀想だし
織斑一夏サイド
夏休みに入り弾と遊ぶ事にした
「すまないな、暇でよ」
「構わないぞ暇だしな」
「鈴とは夏休み会わないのか?」
「あぁ、中国に1週間ほど用事があるんだと」
「へぇ」
「てか、同じ場所にいたのに聞かなかったのか?」
「いや、その前にいなくてさ、あいつバック一つですぐに何処にでも行けるから」
「あぁ、確かに」
「そっちは何か変わった事があるか?」
「変わった事か、、、、妹が彼氏出来たんだよなぁ、、、、」
「お、おう、おめでとう、、何としては複雑か?」
「そりぁな(同級生のお前よかましなんだが釈然しなくてな)」
「やっぱり同じ学校か?」
「らしいぞ(少し前まで、一夏と同じ学校に行くとか言って適性検査とか受けてたが、、洗脳が解けた見たいだったな)」
「はぁ、羨ましいしなぁ」
「そっちはどうなんだ?」
「あ、あぁ情報規制であまり言えないんだけど、、、事件ばっかだよ」
「この前見たマドカちゃんの記者会見見たいな事起きてるのか?」
「まぁ、2回しか無いけど、毎日が何かしたら起きてる印象だな」
「マジか、妹が学園行きたがってたけども辞めて正解だったか」
「そうか、確かにあまり進められないかもな、、なんか俺も色々あるみたいだし」
「マドカちゃんが言ってたレイヴンのことか?ニュースすげぇぞ」
「俺の兄がレイヴンなんてな」
「あった事ねぇの?」
「千冬姉とマドカからはいるとは聞いてた、マドカがうちにきてなんで一緒にこなかったのか聞いた時、仕事の都合としか教えてくれなかったんだ」
「あぁ、その仕事が、、傭兵かぁ」
「それも世界が恐るな、、誇っていいのか何やらでな、、、会った事ないから悲しむのもなんかちょっと違うし」
「そうか、、、なんかすげぇ人らしいよな」
「調べる機会があったからそこそこ知ってるけど最強だったみたい」
「最強の兄と姉、片足突っ込んでる妹がいるけどお前の立ち位置は?」
「笑えるほど遺伝してねぇ」
「wwだよな」
「笑い事じゃないぞ」
「教科書に載るレベルな姉に、世界規模で存在を消される兄、、その兄を追う妹、、お前の行き先は何処へやら」
「俺もう平穏がほしい」
「だろうね」
レイヴンサイド
長い夏休みが終わった
やっと学園に戻れるのだが
更織から面倒な話を聞かされる
1組ばかりずるいとの事で織斑一夏争奪戦を始めるらしい
1週間一夏をそのクラスに在籍させるとの事
学年関係なくだそうだ
「その意見、潰せなかったのか?」
「これでも頑張ったのよ」
「ええい、学生どもは一夏の重要度を理解してないにも程がある」
「因みに少数だけど貴方を学生にさせる意見もあったわ」
「アホなの?」
「アホよね」
白式のセカンドシフトが未達成の中、篠乃ノ束のガチ敵化に原作同様の亡国の奴ら
面倒だな全く、どちらかを確実に消したい所だ
学園祭で消せるならあるいわ、、、、
そうして学園祭が当日になった
原作と同じならオータムが主人公の一夏に接触する筈
織斑一夏サイド
文化祭、巻紙礼子というIS装備開発企業のミツルギというところから装備の話を聞いた
見せたい物があると人気ない所に誘導されたが大丈夫俺はわかる、
マドカに言われた暗がりにおびき寄せられたら色仕掛けやらを疑えと、、
だがそんな覚悟は必要なかった
「引っかかってくれて嬉しいぜ、織斑一夏ぁ!」
先程とは打って変わって性格が変わる
「ドイツの時みたく簡単に攫われるとはなぁ、、お前あのレイヴンの弟なんだってな!あいつには私も因縁がある、、今すぐにでもテメェで仮を返したいけどな仕事だからちと痛い目に会うだけにしてやるよ」
「くそ!白式!」
「無駄だ!お前はISを使えないんだよ!」
「ぐぁぁ!」
電気を流され俺は倒れる
「どうして、、」
「リムーバー、、使えるな」
「ちぃ」
「さぁ、おとなしく」
ガシャン
「な!?」
奴のIS、下半身部分を貫く砲弾があった
「私のアラクネが!?、、競技用じゃない!?」
「待たせたな」
「この声、ハンドラーさん!?」
「織斑一夏、、IS纏え、今なら使える筈だ」
「白式!」
俺はIS纏う
「よし」
「この感覚、、、、、まさかテメェ」
先程の砲弾が飛んできた位置を見ると全身アーマーのISがいた
そして頭部機械部に別のバイザーセットされる
「まさか、、テメェは死んだはず!」
「、、、、、」
「ちぃ、撤退だ!スコールに、、!?」
一瞬だった、イグニッションブーストより早く
敵のISとハンドラーさんのISの距離がゼロになる
「この!亡霊がぁぁぁぁ!!」
「それはお前たちだろ?」
以前戦ったシャルロットが使用していたシールドピアースに似た近接兵器の直撃を受けた敵は見るも無惨な姿形になり、完全に事が切れていた
「こ、殺したのか」
「織斑一夏、、、殺さないのは美徳かもしれない、がこいつらは命ある限り企業に命令に従う、、、お前を狙っている」
「、、、一つ教えてくれ」
「一つなら、、もしかして兄さんなのか?」
「、、、、いや、俺はハンドラー・ウォルターお前の護衛だ」
そう言って彼は何処かへ飛んでいく
鈍い俺でもわかる
「レイヴン」
更織盾無
「可愛い恋人は死んだわ、、、スコール」
「ち、、、この学園血の気が多いのでは無いのかしら?学園で人を殺すような事を教えているのかしら?」
「そんな事は教えてないわね」
「、、手痛い結果ね、、いいわ、今回は引いてあげる」
「逃すと思う?」
「私に勝てると思ってるかしら?貴女の機体私によく馴染むわ」
「、、、、、」
「ふふ、悔しくて何も言えないって所かしら?まぁ痛み分けに「ねぇ」、、、」
「貴女も私も勝てない存在がいるんだけど誰だかわかる?」
「つまらない時間稼ぎね」
「私は彼の恋人でね、、、貴女でも勝てはしないわ」
「、、、うそまさか」
「早かったわ、、、やっちゃって、、、レイヴン」
「な、、、なんで、、く、、レイヴン、、」
エネルギーで形成されたランスがスコールを貫いた
あれは内側から焼かれている、助かる事はない
「誰が恋人だ」
「裸の付き合いもしてその言い方酷くいないかしら?」
「亡国企業の実働隊はこれで終わりだ」
「話し逸らしたわね、、、本体はどうするの?」
「ハッキングで所在を掴めた、、、なに、彼らが得意な事さ」
「得意な事?」
「不幸な出来事が起こるだけだ、交通事故でな」
「、あいつらもバカよね、、戦争で経済を潤す為とはいえ、貴方に戦争吹っかけるなんて、、」
「、、、」
「次は勝てるの?」
「勝つよ」
織斑千冬サイド
「千冬姉」
「何だ一夏」
私は2人で話をしたいと言ってきた一夏と2人で話している
正直、亡国企業の2人の侵入の件で忙しいのだが、、
「ハンドラー・ウォルターっていう俺の護衛何だけど」
「それがどうかしたか?」
「亡国企業に襲われたとき助けられたんだ」
「ハンドラーから聞いている」
「レイヴンだよな?俺の兄の」
「、、そうだ」
「どうして黙ってたんだ、、マドカにもあんなに辛そうにしてたのに」
「私とレイヴンの意見が一致したからだ」
「千冬姉とレイヴンの?」
「レイヴンはマドカを、私はお前を、、お互いの一番を守る為だ、、まぁ私としてはマドカも一番なのだが」
「必要なのか?」
「レイヴンの罪だが、そのせいでお前の体全てが狙われている、そしてその悪名から妹を隠す為、私達との血縁を隠した」
「、、、死んだ事にしたのは」
「束から逃げる為だ、、自身の平穏を得る為に束という脅威を排除が必要だった、力を蓄える為死を偽装した」
「何故マドカにその事を言わない!」
「何処から漏れるかわからない、、束のそこら辺の事はわかるだろ」
「そうだけど、、それって束さんを殺すのか、、、今日の2人みたいに」
「、、、私は何度も束を抑えた、、、がもう止められない」
「でも箒の姉なんだぞ!」
「その姉が世界を滅ぼすんだ!」
「止めればいいじゃないか!」
「止まるなら止める奴はもう、、いや既に人間である事を辞めている!!お前は友達全員と束1人どちらを選ぶんだ!?」
「そんなの、、選べない」
「、、そんな選べない、、お前はそれでいい」
「え、、」
「こんな選択は、、薄汚れた大人がする物だからな」
「、、、、」
「レイヴンの事はまだマドカに言うなよ、、奴を倒す綿密な作戦があるんだから」
「、千冬姉」
「、、、、」
「どうしてこうなっちまったんだろ」
「、、、、世界は変化する、、良い方にも悪い方にも、、、社会にとって束は悪い方に変化してしまった、、、レイヴンもそうなのかもな」
「、、、俺は悲しいよ」
「一夏、、束は今度はここを直接狙う、、クラス代表戦の襲撃事件、、覚えているな」
「所属不明の無人機」
「あれは束が作った物だ」
「!?」
「臨海合宿も、束が箒とお前を英雄にするために企てた事件だ」
「そ、、そんな」
「その束が本気でこちらを殺しにくる、それまで生き残れるぐらいには強くなれ、、、時間はないぞ」
織斑マドカ
キャノンボール、2回目のタッグトーナメントを終え
奴がきた
篠乃ノ束が攻めてきた
300の無人機、ゴーレム従えて
ISの専用機達は奮戦
生徒や教員も訓練機を使って専用機の援護をした
だが、競技用ではやはり歯が立たない
次第に数と質に押されていく
「束ぇぇぇ!!」
「あはは!!これでレイヴン!?笑わさないでよ!ちぃちゃんも本気だしなよ!まぁIS抜きここまでやれるのはちぃちゃんぐらいだよね!あはは」
「暮桜があれば」
「うぉぉぉ!」
「よっと!危ない危ないでも私に届くには1回分の人生じゃ足りないかもね?」
「くそ、、、兄さん私は、、」
「今度こそ死に絶えろ、忌まわしきレイヴン」
私は死ぬのだろう、、、兄さんは地獄にいるのかな、、私もそっちへいくよ
「待たせたな」
「兄さん、、、死んだんじゃ」
「ふ、、遅いぞ」
「うそ、、何で、、確実にあの日死んでいたはず」
「死んでいたさ、、だが妹の危機に土の下で眠りこけるほど人手無しじゃないのでな」
「レイヴン、、、お前さえいなければ、、、私の計画はイレギュラーめ」
「あの日、お前にされた事、、ここで返させもらうぞ」
「抜かせ!こちとら弾は無限精製なんだよ!」
その戦いはやはり誰も入り込める余地はなく
私が目指した翼はなんと大きい事なのか、、、まだまだ届きそうにない
「私は、、お前が妬ましかった、、腹立つよ、、失敗作に、、、憧れたんだ」
篠乃ノ束は兄さんの刃に体を斬られ、、、意識を失った
「、、、、あいつは間違った恋をしたんだな」
「姉さん?」
「すまん戯言だ」
私にはわからなかった、篠乃ノ束は兄さんの何を妬んで憧れたのだろうか
少なくとも戦う事以外何でも出来た彼女が、、、何を欲しかったのだろうか
その後、学園は元に戻った
レイヴンの生存がこの事件をきっかけに世界を駆け巡った
そして、兄は現在もIS学園にいる、、独立傭兵レイヴンとしてではなく
学園外部勢力武力殲滅部隊、G-13レイヴンという新たな組織のNo.を付け加えて
そして、、もう一つ新たなる名前、、そう、人として名前
「秋尋」
「季節で統一してるのか?」
「春夏秋冬だからな」
「いいね、秋兄!」
「マドカかま可哀想だろ、それ」
「私には季節名は入らないよ、夏が邪魔になるし」
「本当に俺が嫌いだよな」
「私は兄さんから直接もらったマドカがいい」
「実は数字も組み合わせているんだけどな、、私は千で一夏は一と」
「俺十とか百とかつけられる可能性あったのか」
「いや、まぁいろいろ理由があったのだが、お前にはもう数字はたくさんあるからな」
「何にしても家族が揃ってよかったぜ!」
「「はぁ」」
「千冬姉にマドカ、、なんで溜め息つくんだよ」
「そりぁ一夏大変なのはこれからだぞ?」
「え?」
織斑秋尋サイド
IS学園の私設武装部隊、G-13レイヴンに配属が正式に決まり、詰所やら何やら用務員時代と対して変わらない日々を過ごしていた
因みにG-1が織斑千冬、G-2が山田真耶、G-3がドイツIS部隊が何故かそのまま移籍してきた、VTシステムでゆすったとかいっていた将来G-3にラウラが着任するとのことでクラリッサがG-4と兼任してる。G-5は粛清されそうになっていたナターシャ・ファイルス、そのナターシャを助け学園に亡命したG-6はイーリス・コーリング。G-7からG-12までは空きだが予約が入っていたりするらしい12は私よ!とかいう人も11は私がという三年や二年の専用機持ちがいた
セシリアも9に席を置くとのこと、なんか宣誓してきた
専用機ごと学園に移籍する事は各国が黙っていなかったが
千冬が
「レイヴンがそちらに行きますので話を通してくれ」
というと何も言わなくなったそうだ
因みに13なのは俺から言い出したし数が多くても困るということで自分で最後という事で13とした
意図してないが円卓〜とかいろいろ世間で言われている
俺は意図したのはAC6なんだけどね
我が弟にも春が来たようだ
篠乃ノ箒と結ばれたのか姉と織斑家の確執で一夏との恋を諦め学園をさった
束がこの世に存在しないから、重要保護観察プログラムも無くなって家族と一緒になれるようにもなったし、暫くは世界を変えた腹いせで暴漢が現れないと限らないので更織が護衛をするとの事
いい出会いがあるといいが
一夏のお相手は先輩だった、グリフィン・レッドラムという
前に少し調べた事があるが、どういう流れかというと一夏に織斑家の出生を話す事した
その内容でショックを受けていた所をたまたま発見したレッドラム先輩が、孤児院で姉だった事もあり介抱した。
暫くは歳の近い姉と弟みたいな距離感だったが、一夏の方が恋に落ちて告白
見事心を射止めたらしい
あれ?これ一夏ハーレムの世界だよな?
その後、何処かの王国のお姫様が転入し一夏を奪い取ったり
生意気だったのでその国を小突いてみたり
宇宙人が襲来したが
どうにか解決した
俺がレイヴンになるつもりが、かなり歪な道を歩んでしまった。
「兄さん、、レイヴン隊は集結完了しました」
「、、、、」
マドカが卒業してすぐに俺の下に働き始めた
ラスティファンクラブ集めG-13部隊員
レイヴン隊と命名
「どうしてこうなった?」
チラシ裏だから許してヒヤシンス