過負荷廻戦   作:ヨぴぴ

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初投稿です。よろしくお願いします。
球磨川禊のキャラ設定です。
基本的にはめだかボックスのまんまなので飛ばしても構いません。


キャラ設定

球磨川禊

 

 設定

 

呪術高専生2年

 

 普段から括弧付けた(格好つけた)喋りかたをしていて、一見ひょうきんな性格に見えるが、天与呪縛によって身体能力が低く、性格がひん曲がっている。またその天与呪縛の影響か周囲から見てすごく不気味であり、気味が悪いためか幼少期から嫌われてる。その代わりに最悪の術式である大嘘憑きを持っている逆フィジカルギフテッドのようなもの(呪力総量は普通の呪術師より少ない)。しかしあまりにも低い基本スペックのせいで人生において一度も勝ったことがない。

 基本的にどんな攻撃でも致命傷になるが、持ち前の鬱屈とした精神力と、弱さという弱さを知り尽くしているが故の相手の意表をついた戦法とセンス、そしてどこからともなく取り出す大小種類さまざまなプラス螺子を用いて、術式を用いて相手を螺子伏せる。

また、自分が勝負に弱いことを誰より知っているので、まともな勝負はまず仕掛ずに、相手には思いもよらないやり方で引き分け・敗北に持ち込み、全てを台無しにしてしまうのが常套手段である。

 

 

 天与呪縛

 

デメリット

・身体能力の低下(呪力による強化もできない)

・呪力総量の低下(真希さんや一般人よりは多く肉眼で呪霊は見える)

・運命に嫌われる(敗北の星に生まれ、勝利することができない)

 

 

メリット

・術式『大嘘憑き(オールフィクション)』を持つ

 

 

 術式

 

大嘘憑き(オールフィクション)

 天与呪縛により得た術式。

 『「現実(すべて)」を「虚構(なかったこと)」にする』術式。

因果律に干渉してあらゆる現象・事象・概念を『なかったこと』にしてしまう力。

例としては相手の攻撃によって受けた負傷をなかったことにして元通りになる等。

制限として、この能力で『なかったことにしたという現実』を、再びなかったことにすることは基本的にはできなく、取り返しのつかない術式。

またもともとの能力が原作の劣化大嘘憑きのような感じで原作ほどの力は出ないようにしようと思ってます。

 

 

却本作り(ブックメーカー)

 球磨川曰く『心を折るための術式』

球磨川本来の術式。長いマイナス螺子を作り出し、これが刺さった者は身体能力と性格が球磨川と同じひ弱な身体能力と卑屈な性格になってしまう。また螺子が刺さった際は見た目に反し、肉体的なダメージは無いに等しい。

この術式の効果は球磨川が弱ければ弱いほど高くなる

 

 

 拡張術式

 

安心大嘘憑き(エイプリルフィクション)

 『現実』を『虚構』にする大嘘憑きの不可逆性に関する解釈を変え『なかったこと』にした現実が3分で元通りになる術式。

 

 

 反転術式

 

虚数大嘘憑き(ノンフィクション)

 『現実』を『虚構』にする大嘘憑きの不可逆性を反転させ『なかったことにしたという現実』を、再びなかったことに出来るようになった「取り返しのつく術式」。

 




次からが本編で懐玉・玉折編からスタートです。
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