ブルアカの世界にTS転生したので日記を書く 作:TS百合好きの名無し
あと文化祭といえば、5thPVにあったナギサ様の狂気の一人ロールケーキ展も……
予告通り今回はミカと先生の対談+いつもの日記+α。
「“――それで、私に話したいことって何かな? ミカ”」
合宿所――プールサイドにて。
『二人きりで話したいことがあるの』と自分をここへ呼び出した目の前の少女へ【先生】は静かに問いかけた。
「あ、いきなり本題から入っちゃうんだね」
靴と靴下を脱ぎ捨て、補習授業部の清掃によってピカピカになったプールサイドへ腰掛けて素足を浸していたミカは意外そうな顔で振り返る。
純白の制服の下から伸びる美脚をパチャパチャと遊ばせながら、彼女は軽い調子で話しかけてきた。
「うーん、じゃあさっそくだけど……あなたはナギちゃんから補習授業部の裏の事情を聞いてるよね? ほら、トリニティの裏切り者を探してくださいってやつ」
「“それは……”」
いきなり彼女の口から出たその言葉に対して【先生】は眉をひそめる。すぐにその意味を考えようとして――先に彼女が言葉を続けた。
「私も知ってるから別に隠さなくてもいいよ? そもそも今回はそのことについて【シャーレの先生】に伝えておきたいことがあってきたんだし。……ねえ、もし私がナギちゃんの探しているトリニティの裏切り者の正体を知ってるって言ったらどうする?」
どことなくこちらをからかうような表情でミカはそう言った。
「“ミカ、君は……”」
【先生】の視線がわずかに鋭くなる。しかし彼はすぐにいつもの穏やかな表情に戻り自分の考えを告げた。
「“何もしないよ。私は生徒たちのことを信じているからね。……もちろん君のこともね、ミカ”」
そう言う彼の瞳はどこまでも真っ直ぐにミカを見つめていた。
打算も、迷いもなく、文字通り最期まで己の信念を貫こうとする者の目。ただただ純粋に生徒の味方であろうとするその姿に大好きな誰かさんの姿を重ね、ミカは自然と微笑んでいた。
「……うん、あなたならきっとそう答えてくれると思ってた」
彼女は小さく手招きをして自身の隣を指差す。それを見て【先生】はゆっくりと彼女の隣に腰を下ろした。
「あなたも靴を脱いだらどう? 百鬼夜行の方にある足湯ってやつの逆バージョンみたいで結構気持ちいいよ?」
「“それじゃあお言葉に甘えて……”」
彼女と同じようにように彼も靴と靴下を脱ぎ、青く澄んだ水面へと足を降ろす。そうして感じた心地よい冷たさに彼は思わずふぅっと小さな声を漏らした。
「“確かに結構気持ちいいね、これは”」
「ふふ、でしょー?」
くすくすと笑うミカに釣られ、【先生】も笑った。
数分くらいそうして和んだ後、彼女は視線を水面へと落とし口を開いた。
「それじゃ――真面目なお話といこっか。少し長くなるけど聞いてくれる?」
「“もちろん”」
「よーし、とりあえず今話せることを全部話しておくね。まず結論から先に言うと、ナギちゃんが探しているトリニティの裏切り者は……白洲アズサ」
「……!」
「まあ、これだけ聞いてもまだ情報不足で意味がよく分からないだろうし、詳しい背景を今から説明するね」
そうして彼女は彼に向けて今回の事情を語り始めた。
エデン条約の実態。ゲヘナとトリニティの確執。補習授業部が結成された経緯。『パテル』、『フィリウス』、『サンクトゥス』をはじめとするトリニティの様々な派閥の存在と関係性。第一回公会議とトリニティから追放されたアリウス分校の存在。そして……トリニティの裏切り者である少女の正体について。
「――そういうわけでトリニティの裏切り者は白洲アズサ。彼女の出身校はあのアリウス分校なの。そして彼女がトリニティに送られてきた目的はエデン条約締結の阻止。……でも、彼女自身はエデン条約の阻止を望んでなんかいない。自分自身の意思によって今も一人でこの状況と戦っているとても強い子なんだ」
「“アズサが……”」
唐突に告げられた真実に反応してミカの顔を見る【先生】。するとミカも【先生】のことをじっと見ており、二人の視線がぶつかった。
「あなたには彼女のことを守ってあげて欲しいんだ。彼女はきっと……ううん、必ずトリニティとアリウスの和解の象徴になれるはずの存在だから」
「“――もちろん。最初からそのつもりだよ”」
【先生】は力強い頷きを返す。するとミカは安心したようにホッと息を吐く。
「ありがとう。……これで大体話したいことは話せたかな。後は――」
そこで一度言葉を切り、やや逡巡するように視線を彷徨わせるミカ。やがて何かしらの決意を固めた様子で彼女は言った。
「ここにいないセイアちゃんのことだけど……彼女は今行方不明なの。理由はまだ誰にも分かっていなくて、学園内で様々な憶測が飛び交っている状態。私たちも一生懸命調べてるんだけど全然情報が出てこないんだ。……ちなみに一番支持されているのは何者かの襲撃を受けて負傷したって説だね」
「“それは……穏やかな話ではないね”」
喧嘩はキヴォトスにおいて日常茶飯事であるが、そこには暗黙の了解で一定のラインというものが存在する。
ミカの語るそれは、おそらくその一線を越えた出来事なのだろうと察した【先生】の顔が険しいものになる。
「これに関しては私たちが対処するから、あなたにはやっぱり補習授業部の方に専念して欲しいかな。彼女たちの存在はきっとトリニティの今後に大きく関わってくると思うから」
「“……もし助けが必要になったらいつでも言ってね。どこへだって私は駆けつけるから”」
「ふふっ、きっとあなたならどこへだって本当に駆けつけてくれるんだろうね……それこそ、どんな悪い子のためだろうとね」
「“もちろん、生徒のための先生だからね”」
「でもまあ……少なくとも私には必要ないと思うけどね」
自分にあなたの助けはいらない――あっけらかんとそう言い放ったミカに虚を突かれ、【先生】は思わず目をぱちくりとさせる。
――自分は今、拒絶されたのだろうか? 一緒に話している時の彼女の様子からある程度の信頼を得られているように感じていたが、それは自分の思い上がりだったのかもしれない。いや、それとも……
慎重に彼女の言葉の意味を考えながら彼は問いかけた。
「“ミカ、それは私のことがまだ信用できないからかい?”」
「ううん、そういうわけじゃないよ。あなたのことはもちろん信用してる。ただ――」
その瞬間、聖園ミカは【先生】が初めて見る表情を見せた。
それは、溢れんばかりの幸せを大切に噛み締めているかのような、心の底から浮かべた嬉しそうな微笑みだった。
「――私にはもう、私の王子様が側についているから」
どこへだってあの人が駆けつけてくれるから私は大丈夫……そう言って幸せそうに笑うお姫様の姿に【先生】は一瞬言葉を失い、やがて自分じゃこれに敵わないなと笑うのだった。
◆ ◆ ◆
◯月☓日 晴れ
今日は第2次補習授業部模試が行われた。
結果は以下の通りだった。
ハナコ――45点(不合格)
アズサ――59点(不合格)
コハル――45点(不合格)
アスカ――98点(合格)
ヒフミ――62点(合格)
今回もハナコは嬉々として4545連呼をしてコハルを爆発させていた。相変わらず仲の良い二人である。
アズサとヒフミはまあ、予定通りの点数をとっているのでよしとしよう。
私の点数を見たヒフミが自信を喪失させた顔で「部長の座を譲らせていただきます」と言ってきたけど全力で拒否した。
模試の後、シスターフッドからマリーが合宿所を訪ねてきた。
要件は例のアズサのドンパチ騒ぎの件であり、彼女がその時に庇ったいじめられっ子からのお礼の言葉が届けられた。
私もいじめは見つけたそばからすぐに処理しているけれど、悲しいことにトリニティではなかなか無くならないんだよね。結局、大人の世界ですら無くならないものを子供たちの世界から無くそうとするのは不可能だということなんだろう。とはいえ、それで諦めるのも違うと私は思うけど。
あの時アズサが言っていたように、たとえ虚しいことであっても、抵抗し続けることを止めるべきじゃない。
◯月☓日 雨
昨日の夜は私、ヒフミ、先生、ハナコの4人で密会が行われ、ハナコが退学の件を知ることとなった。
理由は分からないけど裏の事情を知った時のハナコが妙にピリついたオーラを放っていたのが少し気になった。
ついでにヒフミが退学の件を既に私も知っていたことにひどく驚いていたけどティーパーティーの情報網でと言えば勝手に納得してくれた。
さて、この日記は早朝に書いているのだけど、今も雨がひどく降っている。昨日はハナコの提案でみんなの洗濯物を外に干したため、今頃は悲惨なことになっているはずだ。
実を言うと私には予備の体操服がある。しかしこの後に起こるであろう水着パーティーイベントで一人だけ体操服というのもなんだか雰囲気を壊してしまうような気がするので黙っているつもりだ。
それに……こういうことは学生の内にしかできないしね。
さて、私の記憶が確かならば今日の夜は忙しくなるだろうし準備しておかねば。
◯月☓日 晴れ
原作通りに発生した昨日の真夜中の大騒ぎ(ゲヘナの美食研究会によるトリニティのアクアリウム襲撃事件)は無事に解決できた。
途中でどこからか飛んできた狙撃や閃光ドローンやらはどう考えてもSRTの彼女たちによる援護だろうけど何故あんな場所にいたのかは謎である。
それにしても生のゴールドマグロを初めて見たけどマジで金色のマグロだった。一体全体どういう過程を経てあんな色に進化したのだろうか。
生で見たと言えばフウカの不憫な姿もそうだ。なんというか……強く生きて、としか言えなかった。機会があれば彼女に休息と美味しい手料理でも振る舞ってあげたいと思う。
こっちの先生がゲヘナのヒナ風紀委員長とエデン条約について話す姿も確認できた。
私は遠くからその姿を見ているだけだったけれど、やっぱり生のヒナはとても可愛らしかった。あんなに小さな体で日々心をすり減らしてあちこち駆け回っていることを思うと涙が出そうだ。
◯月☓日 晴れ
みんなの勉強は順調に進んでいる。
ハナコと私はもちろん、ヒフミも合格基準を十分に満たせるようになってきたため、後はコハルとアズサをどこまで引き上げることができるか、というところまでやってきた。
みんなの成長により見え始めた希望にヒフミも嬉しそうにしていた。
◯月☓日 晴れ
ミカから連絡がきていた。
どうやら彼女の方でもトリニティ内の動きについて色々と調べてくれているらしく、怪しいものが見つかったらまた連絡するとのことだった。
彼女も頑張っていることだし、私も自分にできることを一つずつやっていこう。
それにしても勉強漬けの日々だと日記に書くことが少なくなってしまうな……
◯月☓日 曇り
自分の勉強に余裕ができたので、少しだけミカと直接会う時間をつくろうとメッセージを送ったところ、即座に返信が来て早速今日会うことになった。
彼女とこっそり会うことを先生にはバレてしまったけれど特に問題はないだろう。
待ち合わせ場所で、書類の山を眺める作業は退屈だと不満を垂れ流す彼女を労いながらそれぞれの進捗を伝え合った。
やはり真の裏切り者であるミカの不在によって様々な変化が生じているようだ。
それが私たちにとって悪いものにならなければ良いのだけれど。
◯月☓日 晴れ
今日、ついに全員が模擬試験に合格することができた。
それを記念してテンションの上がったヒフミがモモフレンズグッズの授与式を始めた。
私がもらったのはウェーブキャットだ。立ち姿さえ意識しなければまあ許容できるキャラである。ウェーブキャット、立つな。
ペロロ博士の人形をもらったアズサが翼を揺らしながら大喜びしていたのが可愛かった。
しかし、部長であるヒフミだけ何ももらえていないので、この日記を書き終えた後に私の方で個人的に用意したプレゼントを渡す予定だ。はたして彼女は喜んでくれるだろうか。
◆ ◆ ◆
みんなが各自の部屋に戻った夜。私はヒフミの部屋の扉の前に立ち、ノックを数回する。中からばたばたと慌てる物音が聞こえ、扉がゆっくりと開かれた。
「……はい。今開けますね……アスカちゃん?」
出てきた体操服姿のヒフミは私の顔を見て首を傾げる。不思議そうな顔でこちらを見てくる彼女に、私は後ろ手に手荷物を隠しながら声をかけた。
「ヒフミに少し用事があって。ちょっとだけお時間をいただいてもいいかな?」
「え? はい、大丈夫ですよ」
ヒフミの後に続いて彼女の部屋へと足を踏み入れる。
部屋の机には今日のみんなの答案のコピーと積み上げられた過去問の山があり、ちょうど一人で試験の分析をしていたことが窺えた。
「また一人で試験対策をしていたの? こういうのをやる時は私も呼んでって言ったよね?」
「ちょっとだけやって終わるつもりだったので……」
「ちょっとなんて言いつつ、いつもなかなか終わらないでしょ」
「あはは……」
困ったように笑う彼女の姿に私は大きなため息をつく。この様子だと私が来なければまた一人で夜更かししていたことだろう。
……まあ事情が事情なだけに必死になるのは当たり前か。
「気持ちは分かるけど無理はしちゃダメだよ。体調を崩して本番に支障が出るなんてことになったら本末転倒だから」
「アスカちゃんの言う通りですね。ちょっと焦りすぎていました。しっかりと休息をとることも大切ですもんね」
「うん、特に今日はめでたい日なんだからゆっくり休んでもいいと思うな」
「そうします……ところでアスカちゃんは何故ここに?」
「私は……頑張っている娘へのご褒美を渡しに、かな」
「はい?」
よく分かっていない顔の彼女に見えるよう、私は隠していた荷物を取り出す。プレゼント袋に包まれたそれを目にしたヒフミは突然のことに困惑していた。
「それは……?」
「ご褒美。だって、私たちだけもらっておいて影で一番頑張っていた部長のヒフミだけ何もないなんておかしいでしょ? だからこっそり用意しておいたんだ」
「ええええっ!? わ、わざわざそんなこと……!」
「いいからいいから。ほら、早く受け取ってよ」
「は、はい……!」
私が袋を渡すとおそるおそる封を切るヒフミ。
その中身を見た彼女は――次の瞬間大きく目を見開いた。
「こ、これは――!!」
震える手で袋から取り出されたのは一体のペロロ様のぬいぐるみ。
その上半身には普段ヒフミの着るセーラー服によく似た襟と黄色のリボンが付き、頭部のアホ毛?の根本には同じくよく似た髪結びの小さなリボン、さらに背中にはデフォルメされた彼女の愛銃【マイ・ネセシティ】を背負っていた。
「私の知らないペロロ様!? ……というかこの衣装はなんだかすごく見覚えが……!」
「うん、見れば分かるだろうけどヒフミをモデルにしたペロロ様だよ」
「ど、どうやってこんなものを――ま、まさかアスカちゃんが作ったんですか!?」
「まあ……うん、拙い出来だけど」
「私の知る限り素体となったペロロ様も既製品とは違う手触りです……ということは一から全て手作りしたということですか!?」
「裁縫は嫌いじゃないし、その方が気持ちが伝わるかなーって」
「――」
「ちなみに背中のスイッチを押すと頭の上にホログラムでヘイローも出るんだよ……ってヒフミ聞いてる?」
話の途中から固まってしまったヒフミの肩を軽く叩くが反応がない。
「おーい」
「――す」
「す?」
「すごすぎます! こんな、こんな素敵なものを本当にいただいてしまってもいいんですか!?」
丁寧にペロロ様を机の上に置き、キラキラと目を輝かせながら身を乗り出したヒフミが私の両肩を掴んで言う。
この反応を見るにどうやらお気に召してもらえたらしい。
「あげるために作ったんだからもらってくれないと困る。正直に言うと生粋のペロロ様ファンであるヒフミにとって、こんなものは邪道だと否定されるかもって少し心配してた」
「そんなことするわけがありません! 他でもないアスカちゃんからのプレゼントなんですから!」
「そっか……喜んでもらえてよかったよ」
「はいっ!! ありがとうございます!! とっても……とっても嬉しいです。一生の宝物にしますね!」
再び手に取った私のお手製ペロロ様を大切そうに抱き締め、ヒフミは輝くような満面の笑みを浮かべた。
まさかこれほど喜んでもらえるとは……頑張って作った甲斐があったなあ。彼女の反応でこちらも嬉しい気持ちになった。
……さて、無事に目的は達成できたしそろそろ帰るとしようかな。
「じゃあ用事も済んだことだし私はこれで……」
「え――あ……あの!」
私は部屋を出ようと踵を返す。そのまま出入り口に向かおうとしたところでヒフミにぐいっと袖を引っ張られた。
「えっと……?」
「あ」
驚き、その場で立ち止まってヒフミの顔を見る。すると彼女もまた、自分のとった行動に驚いているかのような表情をしていた。
彼女は必死に言葉を探すように視線を彷徨わせた後、上目遣いで私の手を握って言った。
「あの……もしよければ今日はアスカちゃんもこの部屋で一緒に寝ませんか? その、プレゼントが嬉しすぎてこのまますぐに眠れそうにないですし、今はなんだかアスカちゃんといっぱいお話がしたい気分というか……」
「えっ……」
「や、やっぱり迷惑でしたよね。ごめんなさい忘れてください!」
「……いや、別に構わないけど」
「本当ですか!?」
「すぐに準備しますね!」と、嬉々として布団の用意をし始めるヒフミ。布団は一人分しかないので、同じ布団で一緒にということだろう。
ふと先日のミカとのやりとりが脳裏に甦る。
……思わずOKしてしまったけど女友達なら別にこれくらい大丈夫だよね?
そんなことを考えているうちに準備が終わったらしいヒフミが部屋の電気を暗く切り替え、私に布団へ入るように促してきた。
「アスカちゃん、どうぞ狭いところですが……」
「失礼するよ。よいしょ……(あ、めっちゃヒフミの匂いがする)」
布団の中に入るとヒフミが私の方に体を寄せてきた。
「えへへ……私、誰かとこんな風に一緒の布団に入ったのは初めてです」
「そうなの?」
「はい、アスカちゃんみたいな距離感の友達はこれまでできたことがありませんでしたから」
「それは……光栄だね」
「これからもこんな風に仲良くしてくれると嬉しいです」
「それはもちろん。こちらこそよろしくね」
「はい! では早速今日のペロロ様の話をもっと聞かせてください! いつから作り始めたんですか?」
「うん。えっと作り始めたのは――」
それから私たちはペロロ様トークに花を咲かせ、あっという間に夜は更けていくのだった。
※現在のアスカの主な絆ランク
ミカ
カンスト。裏で際限なく微上昇を続けている。
ミヤコ
カンスト。裏で際限なく微上昇を続けている。
レイサ
95。本人に自覚はないが想いが十分重い。
ハナコ
87。伸び続けている。
ヒフミ
88は越えている。伸び続けている。
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