気が付けばルビコン3   作:ぶーく・ぶくぶく

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パルワールドとウマ娘で忙しい今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

amaz〇n新生活応援セールに合わせて短期集中投稿。




思い出したようにシリアスを

 

 

「そう言えば、ウォルターたちは星外に行ってしまいましたから…二人きりですね」

 

夜間、自室に戻ってベッドメイクをしていたら、トコトコ付いてきたエアがそんな事を言い出した。

二人きり…ゴクリ。

 

ままって、エアさん。

そ、そんな事言われたら、僕のワームがルビコニアンデスワームになっちゃう!

 

「…エア」

 

振り向いて、そこにいたエアをそっとベッドに押し倒す。

抵抗なくベッドに倒れた込んだエアの赤い瞳。それが潤んでいるように見えるのは俺の気のせいか。

 

「レイヴン…」

 

吐息のように漏れた呼び名に吸い寄せられるように唇が近づく。

 

 

『新着メッセージ1件』

 

 

ぶち。

 

COMボイスが聞こえたが、視界にポップアップしたウィンドウを速攻で消す。

 

「レイヴン。メッセージが来ていますよ?」

 

メッセージを確認しないのですか?と不思議そうなエアの表情。

そーゆー意味で良い雰囲気だと思っていたのは自分だけだったのだろうか。

エアは肉欲とかないだろうしなー。

 

 

『新着メッセージ2件』

 

 

なんでだよ!

なんで増えるんだよ!

フロイトか!

 

ンモゥ!

 

立ち上がって、ガシガシと頭を掻きながらメッセージを確認する。

 

 

『メッセージ、オールマインド。

 登録番号Rb23強化人間C4-621レイヴン。オールマインドに寄らず依頼を受けたとの情報があります。オールマインドに不満、不備などあれば忌憚なく意見をお聞かせください。オールマインドは全ての傭兵の為にあります。その為の改善をオールマインドは惜しみません。また口頭でのコミュニケーションがご希望であれば、受付として独立傭兵ケイト・マークソンを派遣します』

 

なにか微妙に早口な気がする。

なんでそんな必死なの?

あ、続きがある。

 

『44-141 JVLN ALPHA

 接近された際の対応力を高めた銃剣が特徴です。提供しますので、レビューをお願いします』

 

バズーカで接近戦やっぱり想定してたのか。スッラはレビューしてくれなかったのか。その前に死んだのか。

 

『各勢力が中央氷原へ向かう為に資材、手段の確保。障害の排除に活動を活発化させています。

 特に封鎖機構の大型武装ヘリコプター討伐の依頼が増大。44-141 JVLN ALPHAの有用性を確認するのに適した対象と思われます』

 

以下、お勧めの依頼として各陣営からのルビコプター討伐依頼がリストされている。

解放戦線のはやっぱり安いな。

お、バズーカのレビューも報酬がある。

 

 

もう1つのメッセージは何かな。

 

 

『フロイトだ』

 

お・ま・え・か・よ!

 

『ペイターと遊んでやったようだな。何故、俺の誘いを受けない?

 封鎖機構の大型武装ヘリコプターを討伐に行く。お前も付き合え。

 待ち合わせは****だ』

 

いいけどさ。

 

…これは正式な依頼じゃないよね。

ペイターくんは入院してるだろうから、スネイルにこれ転送するか。

 

主席隊長殿から任務に同行するようメッセージが来たのですが、オールマインド通して正式な依頼にして下さい。と。

 

爆速でオールマインドから指名依頼が入ったと連絡が来たので、確認して受けた。

あと、ドンマイバズーカのレビュー依頼も受けておく。

 

忘れずに…ケイト・マークソンはいりません、と。

 

 

/*/

 

 

ドサっとタブレットがデスクに放り出された。

元BAWS第二工場…現RaD第二工場となった一室。スウィンバーンはこめかみを揉みながら話始める。

 

「まさか、私がドーザーの会計責任者になろうとは…しかし、これは…見事に金はあってもモノがないな」

 

BAWS第二工場改めRaD第二工場再稼働に向けて、RaDの技師たちが工場内の設備を解析中。誰かが貴重な教育された従業員を皆殺しにしたから、先ず設備在庫の確認から始めなけばならず手間が掛かる。

 

技師たちが必要なものをリストアップしているが、基本的な資材資源はBAWSとエルカノから買えるからなんとかなるが、圧倒的に人が足りない。

 

「人材が酷いな。識字率が低すぎるだろう。…本当に文明人か?教育センターを立ち上げて人材育成も行わねば先がない…下手なゲリラ戦しか出来ないダメな大人ばかりだ。ダナムと言ったか?あの男、前線指揮官から降ろして、こちらに回した方が良いぞ」

 

スウィンバーンの提言にカーラは肩を竦めて答える。

 

「ガリア多重ダムの指揮を任せられるのが他にいないとさ」

 

「酷すぎる。そうなれば、食料生産プラントの再稼働を最優先。給食を出して、子供を教育しよう。その親たちを優先で雇用する…と言ったところか。短期的に稼働率を100%まで持って行くのは不可能だぞ」

 

「それで良いのさ。取り合えずRaDじゃ部品の量産が出来ないからね。当座はそれが出来るだけで良いよ」

「良いのか?」

 

スウィンバーンは探るようにカーラに尋ねる。

工場再稼働となれば、出来るだけ稼働率をあげて利益を出さねば赤字になる。元企業勤めとしての常識に反する。

 

「短期で結果が出るとは思ってないよ。これはビジターが未来に賭けた投資だからね」

 

独立傭兵レイヴン。自分を助けた義理堅い男かと思っていたが、それだけではないらしい。

荒廃したルビコンを再建し、何を目指すと言うのか。自分には無い夢、希望に向かって飛ぶ鳥のようで見上げる眩しさを感じていた。

 

「レイヴンか…夢のある男なのだな」

「若いってのは良いものだね」

 

デスクを挟んで話し合う二人。その傍らでは室内用端末らっどんを操作して、チャティが工場各所から上がってくる要望、予算をリスト化してスウィンバーンの端末へ送り込んでいた。

 

「…ボス。ビジターから『BAWSの4脚MTに乗って9連グレネードランチャーをぶっぱなしたい。大型レーザーブレードを振り回したい。生産ラインのテストをするなら、9連グレネードランチャーと大型レーザーブレードを装備した4脚MTを作ってくれ』と連絡があった。その他、パーツ改造の要望もだ」

 

チャティの声にやれやれとカーラが肩を竦める。

 

「やれやれ、あれでも一応スポンサー様だからね。要望に目を通して、適当に聞いてやろうかね」

「主席隊長殿とウマが合うわけだ」

「ああ、そうだ。ビジターがあんたのACも用意したよ。基本は元の職場に合わせてあるけど、一部違うところもあるから確認しといてくれ」

「ACか…良いのか?」

 

アーキバスを裏切ったばかりの自分に武装を与えて良いのか。そこまでの信頼は得ていない筈だと訝し気なスウィンバーンになんてこともなくカーラは告げる。

 

「ここは文明圏ではないからね。出かける時はACに乗らないと危なくて何処にも行けないよ。…それに防衛戦力も少ない。貴重なAC乗りを遊ばせておく余裕はないのさ」

 

そういって、カーラは思い出したように続けた。

 

「…ああ、言う事を聞かない奴がいた場合だが、腕っぷしで言う事を聞かせてやりな。それか、このBAWS第二工場がRaDの工場になったって事でドーザー共が襲ってくるだろうから、その防衛戦でハイエナ共を蹴散らしてやれば素直になるだろうよ」

 

「…蛮族が過ぎる」

 

暴力こそ正義の理論にドン引きしたスウィンバーンだったが、数日後に襲撃してきたドーザー達からの防衛戦で誰も指揮に従わず業を煮やして「私自らが出る」と元ヴェスパー第7隊長の実力を遺憾なく発揮。ドーザーを蹴散らした。

 

帰還後、みんな不気味な程に言う事を聞くようになり、育ちの良いエリートであるスウィンバーンは更にドン引きした。

 

 

/*/

 

 

「食料生産しても良いか?何故その様な事を聞く?」

 

解放戦線の実質的指導者であるミドル・フラットウェルは独立傭兵レイヴン…RaDを通じて実質的にBAWS第二工場を買い上げた若者に問い直した。

 

「…尊厳が無くとも飯が食えれば人は生きられる。飯が無くとも尊厳があれば人は耐えられる。だが両方なくなると、もはやどうでもよくなる。何にでも頼る」

 

レイヴンの言葉に息を飲んだ。

 

 

「解放戦線の統一感はそうやって作ってるんじゃないの?」

 

 

フラットウェルの呼吸が止まった。

 

「…幹部や上層部はそこまで飢えていないようだし、BAWA第二工場再稼働調査したけど、工場に残っていた食料生産プラントの記述を見ると上層の人は、そこそこ食べてるように思えるけど?」

 

やはり…この若者は危険だ。

若い故に腹芸も無く愚直に切り込んでくる。

 

フラットウェルは内心を出すことなくレイヴンへ問う。

 

 

「独立傭兵レイヴン、貴様は何を望んでいる」

 

 

返答によっては危うい事になるだろう。

 

「サム・ドルマヤンが嘗て望み、諦めた解放――リリースの更に先、解放の無い自由な空。解り難いだろうから、ドルマヤンに相談する事を勧めるよ。ぶっちゃけ、俺としては子供が飢えていようが、あんまり心は痛まないんだ。…ただ、俺のハンドラーとコーラリアンな彼女が心を痛めるから提案してる」

 

帥父サム・ドルマヤン。

解放戦線の基礎を作った偉人であるが、コーラルは同胞であると唱え、コーラルの消費に否定的な人物。在りし日はAC戦闘に於いて無敵を誇った生ける伝説。

 

そして、いまは厭世的な老人。

 

ベイラムの捕虜収容所で死んでくれれば『帥父は解放の為に散った!帥父の無念を晴らす為!ルビコンの戦士よ、今こそ立ち上がれ!』とでも士気高揚に大いに役立ったろう。

 

その帥父ドルマヤンが嘗て望んだ明日…その先。若さにありがちな地に足の付かない理想…ではない。それなら、これほどの資金を用意して、工作を行える筈もない。

 

フラットウェルは一度は見限ったサム・ドルマヤンと再び向き合う必要性を感じつつあった。

 

「…効果が出るまで、どのくらい掛かるのだ」

「樹木は育ってるから、育たないって事はないだろうから…野菜とかの種類にもよるけど90~120日くらいかな。その前に耐寒性の種類の種なんか手に入れないといけないし、農業経験の蓄積が無いから、安定するのに数年は掛かるだろうね。希望が生まれるのに90~120日。その先、数年は希望を持っていられるって感じかな」

 

レイヴンの答えにフラットウェルは考える。

どの道ここから先は時間を掛けられないのだ。その希望が数年持つなら…

 

「いいだろう」

「判断が速い」

 

フラットウェルは自身の答えにおどけるレイヴンをねめつける。

 

「だが、ルビコンの寒冷化はどうする?このままではいずれ全球凍結する。農業どころではなくなる」

 

だからこそ急がねばならない。人が住めるうちに解放を成さねばならないのだ。

 

「フラットウェルはどう考えているの?」

「独立を果たした後、星外企業を呼び込む。そして、改めてテラフォーミングを行う」

「なるほど…俺が考える方法はこうだ」

 

 

レイヴンは立ち上がると――その行動に意味があるのかは解らないが、左回りにぐるぐると歩き回りながら考えを述べる。

 

 

「この寒冷化は大気中に漂うアイビスの火の余燼である不活性コーラルが原因だ。それを吸引して地中に封じる。その為にバスキュラープラントを復帰させ、逆回転させて…大気中のコーラルを収集する。

 

 問題点はアイビスの火で地下に陥没した技研都市の廃墟からバスキュラープラントを引き上げて稼働状態にするには、アーキバスやベイラムの力が必要ってこと。

 

 解決策として、戦力を拮抗させ、争うよりも合同で新企業を立ち上げコーラル利権を分け合った方が利益になると誘導し、解放戦線が地元政府としてそこに食い込む。連邦政府や企業上層部への工作は現在進行中だけどね」

 

 

レイヴンは立ち止まり、フラットウェルに向き直る。

 

 

「…そして、アイビスの火の原因となったコーラルによる破綻が再発しないよう研究する機関を立ち上げる」

 

そう言って、また歩き出すとぐるぐると左回りに回りながら続けた。

 

「その間の全球凍結の遅延策としては、核融合炉などで温水器をつくって海に沈める。日照不足は解決しないけれど、海水温が1度でも上昇すれば、対流が活発化して寒冷化は抑えられる。気象は不安定になるだろうけど」

 

 

――悪くない。

 

それが…実現可能であるならば――

 

 

「だが、そこまで計画しておきながら、何故、独立傭兵なのだ。一介の独立傭兵の考えるものではない」

 

悪くはないが、一介の独立傭兵が考える事でもない。

 

「上手く行くとは限らない。上手く行かないなら、独立傭兵として全ての勢力の駒となって全てを排除する。争うモノが誰一人いなくなるまで排除し続ける。最後に残った勢力も排除して、全球凍結したルビコン3に誰もこないように防人になる」

 

 

そう言ったのは、夜の闇のように透き通った瞳だった。

フラットウェルは何度か見た事があった瞳。

生命ある限りこう生きてやろうと決意した人の――ある意味、死兵のような透き通った瞳。

 

 

「レイヴンとは意思の表象なんだろう?俺は…我儘なんだ。彼女と共に居られるなら、出来る限りの事はするけれど、孤独にルビコン3に残るのも悪くない」

 

 

正気のまま狂ったような瞳。

夜の暗闇の中に赤々と燃える炎が見えるような瞳で、その若者は笑っていた。

 

 

/*/

 

 

フロイトと待ち合わせて、ルビコプターを狩りに行く。

右手はドンマイバズーカ。左肩は刺突型レーザーショットガン。

 

ドンマイバズーカこと44-141 JVLN ALPHA性能は悪くないんだけど、とくかく重い。重量調整するのに左肩武装も変更になってしまった。

自分で使う分には、メリニットの中型バズーカMAJESTICを愛用している。

 

「なんだそれは?」

 

武装の違いに目聡くフロイトが聞いてくる。

 

オールマインドから試用レビューの依頼来てたバズーカだよ。

フロイトにもメッセージいってるでしょ?

 

「オールマインド製か…使ってみたいんだが、スネイルが購入させてれくれない」

 

あースネイルはアーキバス純正じゃないと色々言いそうだ。

 

「腕もメランダーC3(ベイラム製品)を試してみたい。ジェネレータもラスティの使ってる奴(BAWS製品)を使いたいんだがな…」

 

他社製品ばっかりじゃん。

 

「アーキバスの部品は直ぐに試せるからな」

 

そりゃそうだ。

…気に入ったら、そのまま使い続けるから使用許可降りないんじゃない?

 

見た目の50%がベイラム製品のアーキバス主席戦闘隊長とか、既に対外的には相当見栄えが悪いだろう。

 

「スネイルなら、なんとでも出来ると思うんだがな…」

 

直接言ってあげたら、使わせてくれると思うよ。

 

「そういうものか…帰ったら、試してみるか」

 

不意を打たれて狼狽えるスネイル。俺も見たいな。

 

『レイヴン。大型飛行物体接近。目標の大型ヘリコプターと思われます』

 

義体をおいて、俺に憑いてきたエアの声が脳内に響く。

 

 

…来たみたいだよ。フロイト、1機目は貰うよ。

 

 

「お手並み拝見だ」

 

フロイトと無駄話していた短距離オープンチャンネルも封鎖し、獲物となるルビコプターの接近を待つ。

それほど待つことなく全高110mを超えるサブジェクトガードの武装大型ヘリの姿が見えてくる。

 

コアの背中側の装甲が展開し、アサルトブースト全開で突撃する。

 

「所属不明AC接近!データ照合!」

 

ルビコプターから機銃と機体下部に吊られたランチャーから火線が伸びるが、対地攻撃に特化したランチャーでは高度をあげたACに射線が通らない。

 

機銃を機体を左右に降って回避しながら、一部はACSで受け流しながら、ルビコプターの正面に取り付く。

 

…確か、ドルマヤンはこのあたりを…

 

ゲームでの知識を思い出しながら、ルビコプターのキャノピーっぽいところの奥…中央付近の平らになっているところ…をパルスブレードで2回切りつける。

 

装甲に傷ができたら本番だ。

 

装甲の傷に右手のドンマイバズーカを真っ直ぐに叩きつける。他の武器になくて、このくそ重いバズーカにある銃剣。

オールマインド曰く近接での対応力を高めたと言う使い道のない銃剣に本懐を遂げさせる。

 

装甲の傷を押し広げて突き刺さるドンマイバズーカの銃剣。

分厚く鋭い銃剣は折れ曲がる事無くルビコプターの装甲を貫いた。

 

 

…いや、こりゃ重いわけだ。

 

 

そして、男のロマン。ゼロ距離射撃が炸裂!

 

 

って、痛い!痛い!

連鎖爆破が自機にまで入ってきた!

 

 

ゲームじゃないんだから、これは当たり前か。

 

 

左手の武器をパルスブレードから、左肩ハンガーの刺突型レーザーショットガンに持ち替えておいて…反動で引き抜いたバズーカの開けた穴に、エネルギーチャージした刺突攻撃を抉る様に叩き込む!

 

青白い光がルビコプターの内部を貫き、火花を散らし、致命的な何かを破壊する。

 

 

『敵機ジェネレータ破損!爆発します。退避を!』

 

 

エアのオペレートに従って、ルビコプターの上からブースターを吹かして飛び立つ。

フロイトの方に向き直った俺の背後でルビコプターが爆発四散した。

 

「面白い。そういう動きもあるのか」

 

思っても見なかったコンボを見た事で興奮気味のフロイトへ「これは解放戦線のドルマヤンがアサルトアーマーでやってたのを真似た」と伝える。ついでにドルマヤンはアサルトアーマー1発で沈めたとも。

 

 

ふははは、ドルマヤン。

 

 

フロイトにターゲットされたぞ。戦に備えるがよい。

 

「…そうだ。そのバズーカとパルスブレード。ショットガンを貸せ。俺もやる」

 

え、ハンガー毎?

誰が取り付けるの?

 

 

…俺?

 

 

そうだよねぇ。

 

ちょっと、拡散バズーカ重いんだから!無造作にパージしないで!

 

 

…スネイル。君の気持が少しだけわかったよ。

 

 

それはそれとして、1機毎に武装換装するのか…めんどくさい。

 

その日はフロイトが満足するまで帰れませんでした。

こっちは自営業だから、残業代とか出ないんだぞ!

 

 

それぞれ2~3機で終わろうと思ったけれど、結局十数機やった。

 

 

 

 


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