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「――コード23 現着。被害状況は31Cです」
「部隊は全滅か。現地勢力ではこんなものか」
「システムより承認が下りた。強制排除を執行する」
惑星封鎖機構の特務部隊、エクドロモイ2機、カタフラクト1機がレーダーを避けてか低空で山肌を滑るように飛び込んできた。
エクドロモイとは軽装歩兵の事。
非人間型の胴体(頭部がない)と逆関節で人型からかなり外れた異形であり、カタフラクトに随伴してくる。
この2機はプラズマライフル装備とマシンガン装備のようだ。
カタフラクトは全身火薬庫かつ素早い運動性を誇る、戦車に近い特務機体。
武装は車体に4砲身グレネードランチャー*2、砲塔に6砲身ガトリング砲*2、36連装ミサイルランチャー、9連装可変式多機能レーザーキャノン。
圧倒的な火力を誇る巨大なガチタンと言える。
「なんだぁ?通じてねぇのか」
ガトリングも、ミサイルも、軽リニアも装甲に阻まれ、圧倒的な火力においそれと近づく事も出来ないイグアス。
一方のラミー、トーマス・カーク、モンキー・ゴートの3名はラミーが先頭に立って戦っているものの、トーマスとモンキーは「借金がー」「ローンがー」と逃げ腰だ。
「手前ぇら真面目にやれ!」
イグアスの罵倒が飛ぶが、言い返す余裕もなく悲鳴が帰ってくるばかりだ。
カタフラクトはヘッドブリンガーのパイルバンカーを警戒しているのか高速で走り回り、イグアスに接近の隙を与えない。
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「工場長!こちら警備隊!敵MT、ガードメカは全滅しましたが…私達は、どうすれば」
工場の正門を警備する部隊長が指揮所と通信をしている。
ラミー達の活躍で敵勢力は壊滅したが、新たに現れた強制監査部隊と戦える戦力は警備隊に残っていない。
「隊長!封鎖機構のミサイルが!」
部下の悲鳴交じりの報告に咄嗟に叫び返す。
「不味い!伏せろ!」
「直撃コースです!」
そう言われても、どうしようもない。
「「「わーっ!」」」
恐怖を紛らわす為に叫びながら、生き残った者たちが身を投げ出す。
轟音。
爆風。
耳をつんざく轟音と全身を叩く爆風が過ぎ去り、警備隊の者たちの訝し気な声が上がり始める。
「し…死ぬ…死んで…ない?…」
「?…直撃だった…はず…?」
そこで警備隊長はタービンが唸りを上げるような音が鳴り響いている事に気が付いた。
周囲が淡い緑色の光に包まれている。
「こ、これは…パルス光…」
「ACの…パルスプロテクション…?」
内燃式ジェネレータ独特の排気音をバックに生き残った警備隊の隊員たちの歓声が上がる。
「す、すげぇ。ミサイルの直撃を防いでくれたのか!」
自分たちの前に立つ鮮やかなトリコロールカラーの軽4脚ACとなった…ガイダンス。
特徴的なVE-44BのT字頭のセンサーが警備隊の無事を確認するとジェネレータの唸り声が大きく響き、4つの脚が前と進む。
「ACガイダンス――スウィンバーン出る!」
「工場長――!たのんます!仲間の分まで…オレたちの分まで頑張って下さーい!」
VE-44Bの高性能センサーが警備隊の者たちの声をスウィンバーンへ届ける。
その声にスウィンバーンは不思議なものだと独り言る。
心からの声援を受けての出撃など、一体いつ以来だろう。いや、今まで無かったかもしれない。
第七世代強化の実証試験に(強制的に)志願して以来、いつ自分が壊れるのかと恐怖に凝り固まっていた精神が解されていくのを感じる。
「任せたまえ。このスウィンバーン、AC戦には些かの自信があるのだよ」
ガイダンスの腕を上げて歓声に応える。
子供たちの声、警備隊の声を胸に、スウィンバーンは進む。
その心は軽く。
鎖を解かれた鳥のように羽ばたき、今までにない充実感に包まれていた。
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エクドロモイ・1機を手早く片付けたスウィンバーンはイグアスに合流する。
もう1機のエクドロモイはラミー達三人に任せて置く。撃墜できなくとも、しばらくは持つだろうとの判断だった。
「なんだぁ?ひょろい機体だなぁ」
ヴォルタのガチタンを見慣れているイグアスからすれば、頼りない軽4脚だろう。
「そこの傭兵…G5イグアスだったな。私はここの工場長スウィンバーンだ。特務機体カタフラクトのデータは持っているか?」
「いや、持ってねぇな」
今データを送る。そう言って送られてきたデータを見て、イグアスは顔を顰めた。
「正面砲塔の下にいるMTを叩くしかねぇのか。全武装の射角に入るじゃねぇか、クソッタレ」
何より頭に来るのは送られてきた戦闘データだ。
「あの野郎…野良犬は正面から突っ込んで撃破したってのか!」
「コアユニットのMTは装甲に覆われてるが、首元にパイルバンカーを撃ち込めばコックピットを破壊できる筈だ。
砲塔は私が引き受ける。正面に飛び込んで…出来るか?」
窺うような物言いがイグアスのカンに触った。
「へ…誰に言ってやがる。俺は天下のG5だぜ!」
弱気の虫を振り払い、イグアスは言い放った。
ムカつくあいつ出来て自分に出来ないなど、あってはならない。
同じ旧世代型の強化人間に出来て自分に出来ない筈はない。
「流石はレッドガンのナンバー持ちだ。頼りにしているぞ」
社交辞令と理解る言葉も、今は己を奮い立たせる材料にする。
「では、私は左から行く。
上手く誘導するので、正面を取ってくれ」
「誰に言ってるかわからせてやるぜ、工場長さんよ」
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ヘッドブリンガーの左肩から銃弾が撒き散らされる。
手持ちのガトリングガンよりも取り回しを重視した肩装備『少微』
レッドガンからの「提案」で開発されたこれは開発元としては不満たらたらであったのが、ネーミングに現れている。
腕部武器射撃に支障をきたす大きな反動や冷却・反動制御のために丁寧な射撃が求められる。
盾を構える代わりに相手の動きをよく見て、回避しながら丁寧に攻撃するようになったイグアスだったが、今回は相手が悪かった。
特務機体カタフラクトはその重装甲で、ガトリングキャノンも、6連ミサイルも、リニアライフルも、全てを弾き返す。
唯一、パイルバンカーを警戒しているようだったが、それも側面などに撃ち込んでも弾かれてしまっていた。
左右前部履帯の上面に1門ずつ配される4砲身グレネードランチャーを避けての側面攻撃だったが、護衛対象の工場から齎された野良犬の戦闘データによると、その正面が弱点だと言う。
「馬鹿が…頭のネジ足りねぇんじゃないか」
双頭砲塔を旋回させ、走り回るカタフラクトの6砲身ガトリング砲を避けながら呟く。
巨大な車体の癖にカタフラクトは高機動だ。
ブーストを吹かしてダッシュされると、中量2脚であるヘッドブリンガーのアサルトブーストでも追いつけない。
あの野良犬はどうやって追いついたのだろう。
もっともこちらを無視しないで撃破しようとしている都合上、走り抜けた後は旋回して戻ってくる。
その旋回に合わせて、ガイダンスの放ったバズーカが正面コアユニットを捕らえる。
ロックオン・アラートは鳴っていた筈だが、少微のロックオン・アラートに紛れたか聞き流したかしたのだろう。
爆発にたじろいだところに追撃のもう1発。
それでリスク判定が変わったのだろう。
リペアキットを使い果たし後がないヘッドブリンガーから、中量バズーカを両手に持つガイダンスを第一目標にしたようだった。
『舐められた』と憤るよりも、助かったと一息ついてしまう。
カタフラクトの右砲塔上面に搭載される36連装ミサイルランチャーが火を噴くと、機体の斜め上に向けてミサイルが発射されていく。
垂直誘導ミサイルの雨にロックオンされたのはガイダンスで、ホバー移動でミサイルの雨を回避していく。
双頭砲塔は旋回しながら、左砲塔上面に搭載された可変式多機能レーザーキャノンをチャージしており、ミサイルの回避に一息ついたところを9門あるレーザー砲で砲撃しようとしているのは明らかだ。
ヘッドブリンガーはアサルトブーストでカタフラクトを追い掛けるとクィックブーストで方向を調整しつつ、カタフラクトの正面に滑り込む。
左右前部履帯の上面に1門ずつ配される4砲身グレネードランチャーが火を噴くが、近すぎて時限信管も近接信管も作動しない。
グレネード弾はヘッドブリンガーの頭上を掠めて飛び去った。
「喰らいなッ!」
腕を振りかぶり、炸薬を装填したパイルバンカーでMTコアユニットの前面装甲を下からかちあげた。
ドガッと鈍く重い音が響き、パイルバンカーから薬莢が排莢された。
MTコアユニットの前面装甲が基部から吹き飛び、その衝撃で9連装可変式多機能レーザーキャノンはガイダンスを逃した。
「――コード31A!コアユニット正面装甲剥離」
カタフラクトは慌てたように距離を取った。
「G5!助かったぞ!」
「チッ!仕留めそこなった」
保護装甲が吹き飛んだ所為か、逆にACS負荷限界にも成らなかった
「――了解。戦闘を続行する」
再びパイルバンカーを持つヘッドブリンガーの脅威度を上げたのか、双頭砲塔でヘッドブリンガーをロックしながら距離を取り、正面を向けない機動を取るカタフラクト。
「クソッタレ!リペアキットが」
「いや、それならそれで、やりようはある」
ヘッドブリンガーに注視したカタフラクトの前部履帯付近にガイダンスの3連プラズマミサイルが突き刺さる。
それ自体はカタフラクトの装甲を貫けないが、プラズマ爆発が装甲を失ったMTコアユニットに襲い掛かる。
プラズマ爆発を嫌い下がったところをバズーカの砲弾で揺さぶられる。
「やるじゃねぇか、工場長さんよ!」
「子供たちがピアノを待っているのでね」
「ピアノ?なんだそりゃ」
3連プラズマミサイルを嫌い回避するも、その先に牽制で撃ち込まれるバズーカ。
それはフロイトやレイヴンのような必中ではない。
カタフラクトからも見え見えで、たやすく回避されてしまう。
この場合はそれでも…イグアスには十分だった。
「デカ物ぅッ!こっちにくると思ってたぜ!」
ガキン!と引き絞られたパイルバンカーを構えながら、カタフラクトの回避先に滑り込んでくるヘッドブリンガー。
ヘッドブリンガーの左腕が火を噴き、振りぬかれた。
それがカタフラクトのパイロットの見た最後の光景だった。
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「コード31C 指示を要求する。損害は甚大――了解、撤退する」
残ったエクドロモイがブースタを全開で吹かして撤退していく。
それを追う余裕は――その場のパイロット達になかった。
撤退していくエクドロモイ。
その機体に急接近する機体があった。
「バカな…エクドロモイに付いてくる、だと…?」
エクドロモイは旋回し、プラズマライフルを連射する。
しかし、その機体はジグザグな機動で回避しながら肉薄し、パルスブレードを振りぬいた。
パルスブレードが2度振るわれ、ACS負荷限界を迎えたエクドロモイをその機体は蹴り飛ばした。
左肩のハンガーと武装を入れ替え、吹き飛ぶエクドロモイを驚異的な加速で追い掛けた機体はレーザーダガーでエクドロモイに止めを刺したのだ。
「なんだ、ありゃ?」
エクドロモイを撃墜したって事は敵ではないのだろうがとイグアスは首を傾げる。
「みんなー無事ー?」
オープンチャンネルで聞こえてきた声にイグアスは顔を歪め、スウィンバーンは安堵の息を吐いた。
「オーナー。もう少し早く到着して貰いたかったですよ」
「こっちも色々あってね。遅くなったけど、みんな無事なようで良かった」
「けッ!出世しやがったな、野良犬」
イグアスの声にレイヴンはにやりと笑っているのが見える声色で答える。
「工場のオーナーだからね!紐付きとは違うのだよ、紐付きとは!」
「ああ!?そりゃ誰のこった!」
「G5の事だよ。イグアスぅぅぅ!」
「ぷ。紐付きだってよ」
「企業に飼われてる紐付きだよなぁ」
「手前ぇら、死にてぇらしいな」
尻馬に乗ったモンキー・ゴートとトーマス・カークにも切れるイグアス。
ラミーは3対1だが逃げ腰の二人の他所にエクドロモイの矢面に立ち続け、力尽きてコックピックで目を回していた。
「あ、紐付き馬鹿にしてる二人。君たちの負債は俺が買い取ったから、君たちは債権者である俺に借金を返済していく必要があるからね」
レイヴンの言葉に眼を白黒させるモンキー・ゴートとトーマス・カーク。
「勿論、踏み倒したらオールマインドの支援は受けられなくなるので、そのつもりでね。
おめでとう。
君たちも借金と言う名の紐付きだ」
「「…嘘だろ」」
呆然とした言葉が独立傭兵二人から零れだした。
俺からの依頼を優先で受けるなら、優遇するよ。
そう続けたレイヴンの言葉にイグアスは吹き出した。
「は!借金のかたに扱き使われる手前らの方が首輪付けられてるじゃねぇか」
一頻り笑うとイグアスは「野良犬。ミシガンの野郎が、お前に話があるから顔を出せって言ってたぜ」そう言ってヘッドブリンガーは背を向ける。
「もう帰るの?」
「けッ、こっちは野良犬と違って忙しいんだよ」
「はいはい。飼い犬は大変だねぇ。こっちは個人事業主(独立傭兵)だから小さくても一国一城の主だもんねぇ(注:ウォルターの猟犬です)」
レイヴンの嘲笑にヘッドブリンガーの脚が止まった。
「…何が個人事業主だ。零細企業にもなれねぇ弱小が」
「法人化してますぅー。こっちは社長。そっちは下っ端の平社員。あーゆーOK?」
「口は達者になったじゃねぇか。けど、傭兵ってんなら腕っぷしだろ!」
ヘッドブリンガーは膝をついて、降着姿勢を取るとコックピットのハッチを解放した。
イグアスはコックピットから正門前の広場に飛び降りる。
腕をナイトフォールへ伸ばし、手の平を上に向け、2度3度と嘲笑しながら煽った。
「降りて来いよ、自称社長さんよぉ。お前の商品(暴力)どんなもんか面接してやるよ」
その言葉にレイヴンは困った。
AC戦なら幾らでもやれる自信があるが、リアルで殴り合いの喧嘩などした事も無い。
『…レイヴン。無理に付き合う必要は、ないです』
脳内に響く心配そうなエアの声にレイヴンの腹は決まった。
ナイトフォールに降着姿勢を取らせ、コックピットを解放するとイグアスの前に飛び降りた。
「へ。出てきた度胸は褒めてやるぜ」
「ふん。AC戦だけでなく生身でも、きゃん言わせてやるよ」
距離を詰め、イグアスとレイヴンは額をゴリゴリと突き合わせ威嚇し合う。
「面白れぇ。言わせて貰おうじゃ…かッ」
言いかけたイグアスの顔が歪む。
威嚇し合う密着した状態で、死角からレイヴンの膝がイグアスの腹に叩き込まれていた。
「…て、手前ぇッ」
「お釣りは要らないよ」
「やりやがったな!」
イグアスの拳が音を立てて振るわれる。
避けようにも身がすくみ、レイヴンはそのまま頬に良いパンチを貰って吹き飛ぶ。
たたらを踏んで、頬を切った血を吐き捨てる。
「痛ってーな」
「びびったか。手前、生身のド付き合いは苦手みてぇだな」
「過保護にラップでグルグル巻きだったんでね。チンピラとは違うんだよ」
「そのまま廃棄処分されてりゃ良かったんだ」
「ち、うっせーな」
「「いくぜ!」」
そこからの喧嘩は正に子供の喧嘩だった。
パンチもキックも、技も何もなく互いの一撃一撃を受けては返す。
AC戦のスピード感も、洗練されたセンスも何もない原始的な殴り合い。
「…何をしているんだ。あの二人は?」
理解できない。
スウィンバーンはコックピット内で頭を振った。
「あー傭兵の通過儀礼?」
「ダチになる時のお約束みたいな」
トーマス・カークとモンキー・ゴートからの予期せぬ返しにスウィンバーンは黙ってしまう。
暴力で解り合う?
まったくもって理解できない。
大きく溜息をつく。
「…二人とも機体の修理をするから工場に入りたまえ。修繕費は請求するがね」
「いや、俺たちは…」
「最後まで見物していくよ」
そう言ったトーマス・カークとモンキー・ゴートはACのコックピットを開け、そこから「やれ!」「そこだ!」「決めろ!」と野次を飛ばし始めていた。
周囲を見れば、警備隊の者たちも殴り合うレイヴンとイグアスを取り囲んでやいのやいのと野次を飛ばしていた。
「なんだこれは…」
コンプライアンスのしっかりした職場から転職したばかりのスウィンバーンは「蛮族が…すぎる」と新しい職場の雰囲気に困惑するばかりだった。
後日、レッドガン基地に帰還したイグアスはミシガンに問われ、こう答えたと言う。
「7回倒されたが、8回ぶちのめしてやった」
と。
尚、レイヴンも同じ発言をしていた模様。
どこかのコーラル変異波形は「人とは殴り合う事で解り合う。そんな形をした生き物なのですね」と、わかったような事を言っていた。
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Nightfall New!!
右手:VP-66LH(レーザーハンドガン)
左手:VP-67LD(レーザーダガー)
右肩:Vvc-700LD(レーザードローン)
左肩:HI-32: BU-TT/A(パルスブレード)
頭部:VP-44D(アーキバスのカッコいい頭部)
胴体:CC-2000 ORBITER(初期胴ウィンチ左右付き)
腕部:AA-J-123 BASHO(近接呪いの装備)
脚部:LG-012 MELANDER C3(イグアスと一緒)
ブースタ:AB-J-137 KIKAKU(近接キャンセルでかっ飛ばす)
火器管制:IB-C03F: WLT 001
主機関 :IA-C01G: AORTA 改造品(重量的にはIB-C03G: NGI 000)
拡張機能:ASSAULT ARMOR
OS:Ayre謹製
グリッド086でレイヴンの在庫からRaD(オーバーシアー)によって組み上げられたAC。
最大の特徴はジェネレータ。かつて技研が開発したIA-C01G: AORTAを双発で搭載している(外見はIB-C03G: NGI 000の中央部にIA-C01G: AORTAを納めたような見た目)。
双発のコーラルジェネレータを交互にドライブする事で、見かけ上のエネルギー切れの隙を無くしている。
ブースタはBAWS製で速度は早くないが、ジェネレータの特性を活かし、各種ブーストを出し放題なので実質800以上のブースト速度で飛び回れる。
機体制御のOSはエアが1から書き上げた独自OS。性能向上は勿論の事、COMボイスは全てエアの声で取り直しされている。通常COMに偽装する機能もある。
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イグアスが思ったより頑張ってしまって、スウィンバーンが「こんな私にだぞ」できなかった。
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これらの機体は私がイメージを固める為に組んでみたアセンブルです。
解釈違いはあると思いますが、私がこう思ってるんだwと笑って頂ければ幸いです。
PC版の共有IDになっています。
エンキドゥ 34KKT6W7J8UP
617 WZCC2EZT7956 (星外で活動中ver)
620 37Z38FDJMPM2(星外で活動中ver)
ダナム 06GAXXBKJ99V
フラットウェルお勧め新兵用シュナイダーAC(頭空力
NBN83GW1QQJQ
15話「ある金は活かすべきだ」テスト機(火力不足
J7WG1X575YAU
第23話「ラーメン大好き見識を高めよう」テスト機
レイヴン用 XNTE0R7BHR5T
汎用 PFPS5HZMPJYE
リンクス(23話以降) 8D5XM210F1M2
スウィンバーン(23話以降) XN92XF05AXKX
ラミー(23話以降) F73CGK6KCY72
ツィイー(23話以降) 6LT5A8SCRWKL
第24話「好きだからスポットライトを」
モンキー・ゴート VJ927M8CURTB (限度枠まで使った)
トーマス・カーク TFS84MYK3DX9 (お値段控えめ)
第25話「こんな私にだぞ!?」
C4-621レイヴン 7ZT1T2XX35NN
イグアス(26話以降) XZQHKM9RJXJE