【転生者は】多次元式転生掲示板【助け合いでしょ!!】 作:DestinyImpulse
今更ですが、今回の話は、ゲーム【ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-】のストーリーを重視して構成されています。
305:SAOテイマー
『か、カナタ…!』
どうにか間に合った…!
『……マジでPoHが居んのかよ!』
「……キリトは二人を頼む」
306:極み主任
やはり、PoHはコチラに気づいていたか…
故にコチラも対人最強のキリトを連れて急いで戻って来たのだがな。
307:超マサラ人
代わりにアグモンは留守番だけどな……
308:SAOテイマー
『カナタ…私…』
「話は大体分かってる。……デジヴァイスの通話機能をオンにしていたからな」
本当にデジヴァイスが便利過ぎてヤバいです。
309:地球が恋しいレイオニクス
そのお陰で色々と分かったがな。
プレイヤーの影であるホロウ……つまりあのPoHも道中の違和感のあったプレイヤーも偽物って事か‥
310:異種族派カセキホリダー
んで、フィリアもホロウだなんだと言って操ろうとしてたって事か…
311:IS世界のリュウケンドー
今もフィリアがホロウだ、何だと言ってるな。
………でもよ…
312:SAOテイマー
アインクラッドから転移したフィリアは間違いなくプレイヤーでしょう。
……そう言っても聞かなそうなんで、バッサリに言います。
「PoH……お前…現実の記憶を持ってるか?」
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「PoH……お前…現実の記憶を持ってるか?」
現れたカナタ達を前にフィリアの事やホロウの事を聞いてもないのに語るPoHにカナタが放った言葉…
「……なに?」
……それはPoHの言葉を遮るには十分だった。
「俺達、プレイヤーは大多数が現実世界に帰る事を夢見ている。だが、此処のプレイヤーには現実の事を聞いても、違和感のある解答しか返ってこない」
「…………」
「どうした?……現実で何人殺したとか、本物だったら自慢げに言いそうだかな。……言える筈もない、ホロウエリアのプレイヤーがデーターだとしたら、再現できるのはSAOに居た記憶だけ、SAOを始まる前の現実の思い出を再現できる筈もない」
そう言ってカナタはキリトの後ろに居るフィリアに語りかける。
「フィリア……君は覚えているか?SAOに来る前の事を?」
「…………覚えてる。忘れる訳ない… 私は通りかかった店で偶然SAOを見つけて、学校の皆んなが話題にしていたから勢いで買ったんだ」
「………マジで?」
それを聞いたゲーマーのキリトが信じられないと言わんばかり唖然とする。初回生産分1万本のSAOの店頭販売は3日前から並ぶ連中が出て、web予約は数秒で瞬殺という入手難度の高さ。
それを偶々見つけた店で買った…デスゲームでさえなかったら驚くべきリアルラックの高さである。
「なら決まりだ……フィリアはホロウじゃない。俺達と同じ、現実に身体を持つ人間だ」
「…っ!…カナタ…!」
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325:極み主任
ふむ、完全に論破されたな。これでフィリア嬢が人間でない揺さぶりも使えなくなり追い詰められたな。
326:炎のヒロアカセイバー
あ、なんか語り始めましたね。
327:IS世界のリュウケンドー
他のプレイヤーの様にホロウで曖昧に生きていた、ある時、奴は本物の様に自我を持った。
……そのある時って、間違いなく75層の時だよな。
328:超マサラ人
間違いないな。
そうして、ホロウプレイヤーを殺してる内に、テイマーニキのと同様のグラマスの令呪のパチモンみたいな“何かしらの高位権限”を手に入れた。
329:地球が恋しいレイオニクス
だから、此処の管理区画にも来れたのか。
そしてホロウエリアにある管理コンソールに触れて、色々と知ったって訳か。
330:炎のヒロアカセイバー
自分が本物だろうと偽物だろうと、殺せればいい……なんて奴だ!
331:SAOテイマー
『そんな時に…お前が来やがった』
「そりゃご愁傷様」
332:極み主任
そうして、奴は権限を使ってホロウ・データでアインクラッドをアップデートするのが目的か。
此処で止めねばとんでもない事になるぞ!
333:SAOテイマー
……分かってます!
『その女を使って消そうと思ったが、やっぱり重要な事は自分でやらなきゃダメだよな〜。…だからよ〜楽しい叫び声を聞かせてくれよ!』
「楽しませる気はサラサラ無い。……フィリアを利用しようとしたお前を俺は決して許せない!!」
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「イッツ・ショー・タァーイム!」
お決まりの台詞を言ってカナタに切り掛かるPoHを相手にカナタは一切怯む方なく右手に握る片手剣を構えて迎え撃つ。
「カナタ!」
「心配するな!…キリトはフィリア達を頼む!」
PoHを相手に他を気にする余裕はない。故に警戒と警護をキリトに任せてカナタは戦闘に集中する。
「おいおい!余裕だなぁ!」
「んな訳…ないだろう!」
情けなど欠片も無い、殺意に溢れたPoHの猛攻を前に苦痛の表情浮かべながらもカナタは応戦する。鳴り響く、剣戟が織りなす鋭い金属音。
どちらもSAOのトップ層に値するプレイヤー同士の命を遣り取りを賭けた戦い、傍からは目で追う事すら困難な斬撃の応酬が繰り広げられる。一分足らずの、しかしそれ以上の時間に思えた時の中…互角…いや、カナタが若干押されていた。
「……武器まで本物と同じかよ」
「……どう言う事?」
それを理解したキリトが苦痛の表情を浮かべ、それをカナタと不利を悟ったフィリアが説明を求めた。
「PoHの武器はSAOの中でも最高位の魔剣クラスに分類される
キリトの説明にフィリアは息を呑んだ。人殺しを楽しむ様な男が一番持ってはいけない武器にも程がある。もしもホロウもPKしたカウントになるのなら、二桁どころか三桁に上るかもしれない。
もしそうだとしたら
「ちょいさぁ〜!」
「チィ…!」
その脅威が牙を剥いてきた。
次第にPoHの優勢が大きくなり戦いの天秤が傾き始めた。プレイヤーの腕は互角でも武器の優劣が妙実に現れ始めた。
「へいへい!どうよ!命の重みってヤツは?」
「……クソッタレだな」
「おいおい…最高にCoolだろ?それが分かんねぇなら…消えちまいな!」
大きく吹き飛ばされたカナタにトドメを刺そうとPoHが
「カナタぁぁ!!」
フィリアの悲鳴と共に振り下ろされた一撃は……
「……は?」
「はぁっ!!」
「ぐぅ…!」
続けて取り出した片手剣でPoHの片腕を切り飛ばす。予想外な反撃を喰らい子供の癇癪で叫ぶPoH。
「おい…おいおいおい!!ど〜なってんだよぉ!?なんでお前が“ソレ”を使ってやがる!!?」
「“コレ”の事は知ってるだな?…まぁ所謂、ラスボスを倒した報酬ってヤツだ!」
十字架の巨大な盾と片手剣を軽々しく構えるカナタ…それは正しく、SAO最強のプレイヤーにして、ゲームマスターでもあった
ユニークスキル【神聖剣】であった。
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379:極み主任
茅場晶彦がテイマーニキ託したのはデジヴァイスの拡張機能だけではない。あの神聖剣もユニークスキルとして託していたのだ。
380:超マサラ人
PoHの奴も当てが外れたな。
そっちが武器の優劣で来るなら、こっちはスキルの優劣だ。
381:IS世界のリュウケンドー
それもゲームマスター専用のチートスキルだ!
382:地球が恋しいレイオニクス
まぁ、お陰でキリトやユウキに迫られてサンドバッグになってたがな、テイマーニキは…
383:炎のヒロアカセイバー
ま、まぁ、それは置いときましょう。
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「ふざけんな……ふざけんなぁぁぁ!!」
完全に予想外の事態に激昂したPoHが残った片腕で
神聖剣はSAOの中でも最高の攻撃力を誇るキリトの二刀流すら完全に防ぎ切る絶対防御。如何にPoHが
「ハァ!」
それにカナタは神聖剣を所持してから一時期、二刀流のキリトや絶剣のユウキに毎日の様に模擬戦を迫られていたのだ。確かにPoHの殺意に溢れた猛攻は巨大だが、キリトの“スターバースト・ストリーム”すら受け切ったカナタには届かない。
大振りに振るわれた
「……ガァ…!」
「………終わりだ」
それによって生じた隙を見逃すカナタではない。
躊躇い無くカウンターを繰り出し、右手に握った剣を一振り。次など許さぬ強烈な一撃は…PoHのライフをゼロにした。
「…PoH…ショーはとっくに終わってるんだ。ショーが終われば道化は消えるのが筋だろ」
血の様な赤いエフェクトと共に地面に仰向けに倒れ伏すPoHにカナタは静かに言い放つ。
「…筋…か……あ~あ…まぁいいか……」
その言葉にはどんな意味があったのか…最後にPoHはそう言い残しポリゴンの欠片となって消えた。
「……終わったか……っ、フィリア?」
「………良かった」
それを静かに眺め終わった事を確認したカナタの背中に…フィリアが終わった事を安堵する様に凭れかかっていた。
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「……私、この世界に来てから自分が自分じゃない気がしたんだ」
PoHが消え、安全が確保されると…フィリアはポツポツと胸の内を明かしてくれた。
ある日、何らかの不具合でホロウエリアに飛ばされたフィリアは其処で自分と瓜二つのプレイヤー……恐らくは、あのPoHの様に自身のホロウと遭遇した。突然ホロウエリアに飛ばされた直前に自分と瓜二つのプレイヤーと遭遇すれば錯乱するのは必然、気づいた時にはフィリアは遭遇したホロウを消滅させていた。
「だからオレンジプレイヤーになって、此処から出れなくなっていたのか……」
「うん……その後にベタモンと出会って今まで生きてきたの。私の中が空っぽな気がして…私はどこの誰なんだろうってね…だから生きることに必死だったのかな?」
「フィリアのデジヴァイスは、私と出会った付近に落ちてたのよ」
腰を落ち着かせて、ベタモンを抱き締めながら語るフィリアの話を俺は静かに聞いていた。
「…… そんな時、私はカナタと出会っちゃったんだ。初めて会った時、私はカナタに攻撃しちゃったから…びっくりしたよね。今更だけど…本当にあの時はごめん…」
「私も謝るわ。…ごめんなさい」
実を言うとあの時はかなり焦ったが……黙っておこう。
「気にするな…フィリアとベタモンには色々と助けて貰った」
「えへへ、…ありがとう。カナタとアグモンと冒険して凄く楽しかった。だけど……謎のエリア…素性不明オレンジプレイヤーでデジモンテイマー…普通なら怖がられて当たり前なのに…よく私達を信じてくれたよね」
「生憎、俺の周りには普通じゃない奴しか居ないんだ。……前にも言ったが、俺の他にもテイマーは居るし、チート魔剣持ちのロシア人、其処の真っ黒黒スケは二刀流のユニークスキルと妻子待ちのビーターだ…」
「……そっか………妻子持ち!?」
マジかコイツ…と言わんばかりにフィリアはキリトを見る。見た目は自分と変わらない年齢なのに妻子持ち……
「……デキ婚なの?」
「……まぁ、近いな」
「おい!!やめろ!!」
ヒソヒソ話になる二人に空気を読んで黙っていたキリトが遂に口を挟んできた。
「あー……積もる話もあるだろうけど…一旦戻らないか?アスナ達も心配してるし今後の事について話を必要だろ?」
それもそうだ…PoHの事は皆んなに話してあるので心配してるだろうし、高位権限を持ったPoHが何かをホロウエリアに仕込んでいるかもしれない……一旦話し合うべきだ。
「そうだな…フィリアの事も何とかしないといけないし。悪いフィリア…」
「うんん、気にしないで。……カナタが私の為に行動してくれてるのは分かるし……凄く嬉しいから」
若干頬が赤いフィリアからの許可を得て俺達は一度、アインクラッドに戻ろうとする。
「…… カナタは…空っぽだった私の隙間を埋める……あったかい気持ちの欠片…ホロウ・フラグメントなんだね」
「……こりゃコハルとサーシャに報告だな」
転移の光に包まれながらフィリアとキリトの小さな声を聞いた気がした。
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438:最高最善のグランドマスター
テイマーニキ…君、色々と気をつけた方がいいよ。
439:屋根裏ジョーカー
本当ですね。
440:対魔忍リバイ
ワイトもそう思います。
441:SAOテイマー
ちょ、いきなり何ですか!?
『カナタ!』
「…コハル」
皆んな、転移門で待ってたのか。
442:超マサラ人
俺達が呼んだだよ。
取り敢えずお前はそっちに集中しろ。
443:SAOテイマー
『二人は無事だったのカナタ?』
「心配すんなアグモン…フィリアやベタモンは無事だ。PoHも倒した、何も心配はない」
……分かりました。
444:炎のヒロアカセイバー
何にせよ、決着がついて良かったですね。
445:極み主任
だが全てが片付いた訳じゃない。
フィリア嬢のオレンジにPoHが計画の為に何かを残している可能性もある。
446:異種族派カセキホリダー
今もその話題で話し合ってるな。
447:SAOテイマー
「………キリト、アスナさん。…ユイの力を借りてもいいだろうか?」
『……やっぱり、それしかないよな』
『わ、私ですか?でも私は敵と戦ったりは……』
ユイだったらホロウ・エリアのデータやシステムが分かるかもしれない…そうすれば何か手掛かりを掴めるかも…
448:地球が恋しいレイオニクス
だな、それが一番効率的だ。
449:SAOテイマー
『そうですね。干渉することは難しくても見たものを判別するくらいならできます……分かりました!』
『カナタ君…ユイちゃんをお願いね』
「任せてください」
450:IS世界のリュウケンドー
でも、アグモンを連れては行けないよな…
451:SAOテイマー
……ですね。
『せめて後一人だけでも一緒に行けたら良いんだけど…』
「コレばかりはしょうがない…。幸い、向こうのフィリアは攻略組に匹敵するプレイヤーだし。パートナーのベタモンも完全体のマーメイモンに進化できる。……だから心配するなコハル」
「………うん、無事に帰ってきてね』
452:最高最善のグランドマスター
………おめでとうテイマーニキ。
我々は君を歓迎するよ!
453:SAOテイマー
何にですか!?
・
・
・
485:屋根裏ジョーカー
さて、ユイを連れてホロウエリアに戻ってきたが…
486:SAOテイマー
『えっ…と、カナタ……その子は?』
「さっき言ったろ?キリトの娘のユイだ」
『はい!パパとママの娘のユイです!よろしくお願いします、フィリアさん!ベタモンさん!』
『礼儀のいい子ね!私はベタモンよ、よろしく!』
『ほ、本当に子持ちだったんだ…』
フィリアが凄い顔してますね。
487:対魔忍リバイ
まぁそりゃ、自分の歳の変わらない少年が小学二年生くらいの娘を持ってたらな…。
対魔忍でもそうそう無いぞ。
488:炎のヒロアカセイバー
………逆に対魔忍には例があるんですね。
489:SAOテイマー
「それでユイ…此処なんだが…」
『……今までのカナタさんのお話にはシステム的に説明できないことがいくつかあったのですが… ここは開発テスト用の秘匿エリアです!』
……やっぱりそうか。
490:異種族派カセキホリダー
ゲームってのは大体は実装前にアイテムやスキルと言った要素を必ずテストするモンだ。
ゲームのバランスを崩さない様にな…
491:SAOテイマー
『コレは…!プレイヤーの登録情報を参照してホロウ・エリアのプレイヤーIDが作られています。カナタさんのお話通りここにいる人間の大多数はプレイヤーを忠実に再現したAIです』
「それがPoHが言っていたホロウか……しかし、何の為に?」
『よくは分かりませんが… プレイヤーの深層心理を探り効率よくテストすることが目的と思われます。カナタさんは高位のテストプレイヤーとして登録されています』
この令呪のパチモンがその証か、PoHも他のプレイヤーを殺して手に入れていた…
492:地球が恋しいレイオニクス
テイマーニキが呼ばれたのはAIは判別できないイレギュラーな行動高いプレイヤースキルを要求されるテストを行う為だな。
493:SAOテイマー
『コンソールで調べる限りテストプレイヤーのリストにはフィリアさんのお名前が登録されていません。どうやらフィリアさんは極めて特殊な境遇のプレイヤーの様です……そして、調べた所、管理区の地下にはホロウエリアの中核を担う中央管理コンソールがあるのですが…』
「地下?此処に地下があるのか?」
何回も此処に来たが…そんなモノ……何かしらの条件があるのか?
『管理区の地下に入るには、このホロウエリアの全てのボスを倒さなきゃいけないんです』
…………え?
「ま、マジかー…」
………恨むぞ茅場…!
494:極み主任
なんと言うか……お決まりの展開だな。
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同時刻、ホロウエリアのとある場所…
其処は地獄絵図だった…ボスモンスター、デジモン、ホロウプレイヤー…種類を問わず等しく絶命しポリゴンとなって消えていく。
「た、助けて…!助けてくれぇぇえ!!!」
そして今も、一人のホロウプレイヤーが“獣”に消された。命乞いも、嘆きも、悲鳴も、“獣”には通じない、届かない…
何故なら“獣”は既に闘争以外の全てを失っているからだ…
「パオオオオォォォォォォンッ!!」
生きる為でも、食す為でも、進化の為でもない、ただ闘争の為に…
生気も、正気も、失った瞳で“獣”は次なる獲物を求めて…歩き出した。
次回予告!!
フィリアのオレンジプレイヤーの解除の為に奔走するカナタ達、しかし後一歩の所で無念と闘争に囚われた究極体デジモンが立ちはだかる!アグモンが居ない状況で絶対絶命の中、恐怖を乗り越えたフィリアとベタモンが新たな進化の扉を開く!
次回!【私の宝物】
インテグラル・ファクターは終わらない。
茅場晶彦がカナタに託した神聖剣。彼らからすれば自分というラスボスを倒した報酬で、カナタなら使いこなせるし、キリトの二刀流と対をなすオサレ展開になる思ってました。
後、PoHが早急にログアウトとしたので中央管理コンソールの存在も露呈しました。テイマーニキ達は計画に着目してますけど、中央管理コンソールに行けないので、アップデートはPoHの妄想で終わりました。
そんでフィリアが完全にヒロインですね。まぁ、カナタはゲーム版の主人公ですし……ライバルが減るのでアスナさんもニッコリです。
次回でテイマーニキのフィリア編は終わりですね。