【転生者は】多次元式転生掲示板【助け合いでしょ!!】   作:DestinyImpulse

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 今回は久方ぶりの“ありふれちゃん”の話です。


ありふれた日常の為に世界最強・運命を示す栄光の星

 

【ミレディ・ライセン】ネプネプ探検隊・ライセン大峡谷編【ぜってぇ許さねェ!!】

 

 

1:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 第一回!!ミレディ・ライセンをぶっ潰せ!大会議〜!!

 

2:ありふれナインギーツ

 イェーイ!!

 

3:赤目の主人公Z

 イェーイ!!

 

4:炎のヒロアカセイバー

 ………。

 

5:SAOテイマー

 ……まるで暗黒進化しそうな空気だな。

 

6:神を薙ぐ超古代の光

 ネプネキと赤目ニキがここ迄怒りに呑まれるのは珍しいね。

 

7:モンハンライダー

 まぁ、それも当然と言えるな。

 

8:極み主任

 無事にハウリア族の問題を片付けてシアを仲間に加えた一行は原作通りにライセン大峡谷にある大迷宮に来たのだが…ライセンの大迷宮は想像以上に厄介な場所だった。

 

 意地の悪いトラップに、此方をおちょくる様な台詞付きの看板。そうして苦労してたどり着いたと思えばスタート地点に戻される。

 

 更に…

 

『ねぇ、今、どんな気持ち?苦労して進んだのに、行き着いた先がスタート地点と知った時って、どんな気持ち?ねぇ、ねぇ、どんな気持ち?どんな気持ちなの?ねぇ、ねぇ』

 

『あっ、言い忘れてたけど、この迷宮は一定時間ごとに変化します。いつでも、新鮮な気持ちで迷宮を楽しんでもらおうというミレディちゃんの心遣いです。嬉しい?嬉しいよね?』

 

 

 

 ご丁寧に煽り文付きでだ。

 

 原作知識で分かっていてもストレスは激しいだろう。

 

 

9:対魔忍リバイ

 ブチギレたネプネキが運命視を使って攻略しだして遂にミレディ・ライセンが待つ最奥に辿り着いたんだよな…

 

10:赤目の主人公Z

 

「お前等…準備は良いか?」

 

『勿論ですよシンさん……此処からがハイライトですよ!』

 

【【SET】】

 

『ええ……ここ迄の鬱憤を晴らさせてもらう』

 

『ん、絶対に泣かす!』

 

『ふふふ、ぶっ潰してやるですよ!』

 

 ここ迄、キレたのはアスランに煽られた時以来だぜ…!

 

 

11:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 ふ、ふふふ!

 初めてですよ私をここ迄コケにしたお馬鹿さんは…!

 

絶対に許さんぞミレディ・ライセン!!

 

 

ジワジワと血祭りにあげて、ムシケラの様に岩場に叩きつけてやる!!

 

 

 

覚悟しろー!!

 

 

12:神を薙ぐ超古代の光

 混ざってる混ざってる。

 色々と混ざってるよ、ネプネキ。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「やっほ~、はじめまして~!みんな大好きミレディ・ラーー「「「「ミレディィイイイイイイイイッ!!!」」」」ーーうぉぉぉぃぃい!!?」

 

 

 最奥へと辿り着いた妖狐達。其処で待ち受けていたのは巨大なゴーレム騎士だった。全長が20m弱はあり、右手はヒートナックルとでも言うのか赤熱化しており、左手には鎖がジャラジャラと巻きついていて、フレイル型のモーニングスターを装備しており圧巻の一言だろう。しかし、其処から聞こえてくる緊張感の無い巫山戯た一言で唖然としてしまう出鼻を挫かれてしまうだろう。

 

 だが、そうはならなかった。

 ミレディのこれ迄の煽りで怒りが超天元突破した彼等は情け容赦なく巨大ゴーレムへと攻撃を仕掛ける。

 

 

 【MAGNUM BOOST GRAND VICTORY!!】

 

 

「ハァァァァァァ!!!」

 

「ちょ、いきなり過ぎ!」

 

 

 仮面ライダーギーツに変身した妖狐が、超加速と爆炎を纏った必殺キックを叩き込む。胴体目掛けて迫る一撃に慌てて両腕を固めて防御、胴体は無傷だったが両腕は完全に破壊されて巨大ゴーレムは吹き飛ばされる。

 

「喰らえぇ!!」

 

「ん!!」

 

「よ、容赦がないよー!」

 

 其処に畳み掛ける様にハジメが自ら創り出した魔導拳銃“ドンナー”とユエがハジメ作のミサイルランチャーを叩き込む。ミレディも黙って受ける訳にはいかず、周囲に浮かぶブロックを操作して防壁として受けきる。

 

「32式!エクスブレイド!!」

 

「う、うそー!?」

 

 しかし、ネプテューヌが手を掲げて創り出した光の剣が突撃。防壁となったブロックを豆腐と言いたげに容易く切り裂き巨大ゴーレムの頭部を切り飛ばす。

 

「うらー!!!」

 

 其処にダメ押しと言わんばかりにシアが巨大ハンマー“ドリュッケン”を両腕でしっかりと握り上空から勢いよく叩きつける。ズガァアアアン!と空間全体を振動させる轟音と共に爆炎と爆煙が立ち込めた。

 

「やりましたか!?」

 

「……シア、それはフラグ」

 

「あーあー言っちゃったか〜」

 

 先手必勝ですぅ!と喜色を浮かべたシアにユエと妖狐がツッコミを入れた。彼女達の予想通り、煙の中から輝く二つの光が現れると煙が唐突に吹き飛ばされる。

 

 煙の晴れた奥から切り飛ばされた頭部を付けた巨大ゴーレムが現れる。ボロボロのスクラップ寸前なのに余裕を隠さない巨大ゴーレムに妖狐達が疑問を抱いていると、巨大ゴーレムは近くを通ったブロックを引き寄せて砕き、損傷した箇所の材料にして再構成した。

 

「ふふ、情け容赦ない先制攻撃とはやってくれるねぇ~。其処の白い狐ちゃんと、紫髪の美人さんには肝を冷やしたけど…残念でした!ミレディちゃんは再生できるのだー!ねぇねぇ、どんな気持ち?せっかくのダメージをーー「無駄にしたと言おうとしている貴女の姿はお笑いよ、ミレディ・ライセン」ーー……ん?」

 

 

 水を得た魚の様に妖狐達を煽ろうとした巨大ゴーレム……ミレディだったがネプテューヌの小馬鹿にした様な言葉に動きを止める。その時、漸く気づく、ネプテューヌ達五人の他にもう一人、特徴的な紅い瞳の青年がいた筈だ。

 

「っ!あのイケメン君は…!?」

 

 辺りを見回すミレディは上空に浮かぶ光の剣を足場に佇むシンを見つける。全てはネプテューヌの作戦通りだった。容赦ない先制攻撃でミレディを釘付けにしている隙にシンを上空に避難、ネプテューヌの光の剣を足場に準備をしていたのだ……

 

 

……シンにとって最高の相棒を呼び出す為に。

 

 

 

「接続良好、受信確認…………おいで、デスティニー」

 

 

 

 穏やかな笑みを浮かべたシンが静かに呟いた瞬間…空間が軋みを上げる。

 ピシッ、ピシッ!…と、空間が大きくひび割れていき、シンの背後を中心に空間の歪みが波の様に広がっていき…

 

 

 まるで空間を叩き壊す様に、“ソレ”は現れた。

 

 

 ミレディ・ゴーレムの様に約20mの…“鋼の体を持つ機神”。

 青、赤、白のヒーローを連想させるトリコロール配色に、何より目を引かれるのは背部の紅い翼。

 

 全身に青と白と黄色に彩られた装甲を纏い、血涙の様な模様と緑色のツインアイが眩く輝く。

 

 ヒーローとも悪魔とも表現できる姿は正に戦場の英雄を現すだろう。

 ヒーローらしいトリコロールカラーは、機神を見上げる者からすれば心強い英雄に見えるだろう。されど機神を正面から見る者…即ち敵対者からすれば、紅い翼を広げ血涙を流す姿は絶望の悪魔に見えるだろう。

 

「久方ぶりに暴れようか、デスティニー」

 

 シンがそう言うと機神…デスティニーは自らの腹を開き己が主を向かい入れる。そうしてシンはデスティニーのコクピットに座り笑みを浮かべて操縦桿を握る。

 

 

 

「シン・アスカ!デスティニーガンダム ・グローリースター……いきます!」

 

 

 

『ーーーーーーー!!!!!!』

 

 機神の名はZGMF-X42Z…デスティニーガンダム ・グローリースター。

 

 シンと共に幾たびの戦場を超えたガンダムが主と共に戦える事に対する歓喜の雄叫びを上げる。

 

 

 

「「か、カッコイイ!!」」

 

 その姿を見上げるハジメと妖狐の表情は眩い程に輝いていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

28:炎のヒロアカセイバー

 うぉぉぉ!!カッコいい!!

 

29:SAOテイマー

スゲー!デスティニーガンダムだ!!マジでカッケェ!

 ああ!俺もあんな巨大ロボに乗ってみてぇ!

 

30:対魔忍リバイ

 やっぱりガンダムはロマンだぜ!!

 

31:極み主任

 アレが噂の赤目ニキのデスティニーガンダムか……。まさか、空間を超えて来るとは思わなかったな。

 

32:神を薙ぐ超古代の光

 普段は僕が光の国にお願いして作ってもらった、専用の異次元空間と整備施設に保管されているんだけど、赤目ニキの呼び声で何処へでも来てくれるよ。

 

33:ありふれナインギーツ

 

『ちょちょ、タイムタイム!!何その巨大ゴーレム!?君達、神代魔法を手に入れに来たんだよね?重力魔法を使わないでどうやってその巨体を維持しているのさ!?』

 

『悪いが、こっちは魔法じゃなくて科学だ。あとデスティニーはゴーレムじゃないガンダムだ!!』

 

 イケー!シンさーん!!

 

『アレがシンさんが言っていたデスティニーガンダムなんだ!凄い凄い!あの洗練されたボディに真っ赤な翼!血涙が目立つダークヒーロー顔!どれも最高にイカしてる!!』

 

 

34:極み主任

 ありふれちゃんもハジメ君も興奮してるな。

 それにしても赤目ニキの声に反応してると言う事は…

 

35:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 ええ、あのデスティニーは自我を持ってるわ。

 テレパシーを持っていれば会話できるわよ、……僕っ子だったのは意外だったけど。

 

36:赤目の主人公Z

 

『えーい!これでも喰らえ!』

 

 周囲のブロックを重力魔法で操ってオールレンジか…なら!

 

「ほら!お返しだ!」

 

『う、うそーん!?』

 

 

37:炎のヒロアカセイバー

 ミレディが無数のブロックをぶつけようとしたけど、デスティニーが手を翳すと逆再生みたいにミレディに返された!?

 

38:モンハンライダー

 なんか緑色の光を纏っているんですが……

 

39:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 まぁ、あのデスティニー、サイコフレームが組み込まれてるし…流石にフルじゃないけど…

 

40:極み主任

 ……まるで呼吸するかの様に容易くサイコミュの力を使っているが…

 

41:神を薙ぐ超古代の光

 まぁ、シン・アスカって別の時間軸の自分を召喚して本物の分身するし、守護霊を飼ったり、突然キュピーンってしたり本編でも散々だったから…赤目ニキ、スパロボZなんて魔境で戦ってる内にニュータイプに進化しちゃったんだ。

 

42:SAOテイマー

SEEDとニュータイプのハイブリッドって……チートですね。

 

43:極み主任

 まぁ、赤目ニキもレジェンドの一人だし。

 スパロボZなんて魔境で戦い抜くにはデスティニーを冗談抜きで“僕が考えた最強のガンダム ”にして、赤目ニキ自身も強くなるしか道はなかったのだろう。

 

44:炎のヒロアカセイバー

 あ、そうこう言ってる内に終わりそうですね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「終わりだミレディ・ライセン」

 

「…………………………」

 

 勝負は一方的なモノだった。

 ミレディ・ゴーレムの攻撃はデスティニーには何一つ通じず、距離を取ろうにもデスティニーの機動性から逃げきれず、頼みの重力魔法は謎の緑色の光によって効果はなし…打つ手は無かった。

 

 四肢が破損し胴体だけになったミレディ・ゴーレムにデスティニーが右手を添える。其処はミレディ・ゴーレムの核となる魔石の真上だった。

 

「……君達、ちょっと強すぎない?」

 

「お褒めに預かり光栄だ。だが俺もデスティニーも弱い者イジメは好きじゃないんだ、悪いが終わらせるぞ」

 

「えー、そんな悪役ヅラしてるのに?」

 

「バッカお前、このダークヒーローなイケメンフェスが良いんだろうが」

 

『ーーーー!』

 

 シンの言葉に同意する様に唸るデスティニーにミレディは苦笑する。その時、ふと思い出す…そう言えば彼等の事を聞いていなかったと…

 

「最後に質問させて。君達はこの世界の真実を知ってる?」

 

「ああ、エヒトって言う腐った神が好き勝手にしてるんだろう?放置なんてしてられないし、向こうも俺達を潰しにくるだろう」

 

「そっか……君達は…あのクソ野郎を…」

 

「ああ、エヒトは俺達が討つ。必ずな…」

 

「………………」

 

 ハッキリと言うシンの言葉を聞いて、質問は終わりと言わんばかりに黙るミレディ…するとデスティニーの右手が眩い光を放つ。

 

(ああ………漸くだよ、みんな)

 

 それがトドメの一撃だと分かっていてもミレディは無くなった筈の涙腺から熱いものが溢れる感覚を感じていた。

 

 それは数千年の悲願が達成される喜び。そして、仲間達の戦いが無意味ではなかったという確信を持った歓喜。

 

(………永かったな)

 

 そして…デスティニーが放った光の槍(パルマ・フィオキーナ)がミレディ・ゴーレムを貫いた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

102:ありふれナインギーツ

 

『成程ねー君達、別の世界から来たのか〜!其処の白い娘の狐の姿や紫の美人さんの強さ…そしてイケメン君の…ガンダムだっけ?このミレディちゃんの理解を超えた出来事に説明がつくよ〜!』

 

 …………ミレディを倒したと思ったらミレディが現れたんですが。

 

 

103:極み主任

 あのゴーレムはアバターの様な物で、その小さな姿こそが本体なのだろう。

 

104:炎のヒロアカセイバー

 だから赤目ニキは躊躇なく消し飛ばしたんですね。

 

105:赤目の主人公Z

 

『しっかし、ミレディちゃん達が知らぬ間にあのクソ野郎…別の世界に手を出し始めたのか…!』

 

「そうだ、其処にいるハジメや妖狐はエヒトに拉致られた被害者だ。アンタ達、解放者の話を聞く限り、エヒトは別の世界も自分の玩具にしようと考えてるだろう。故に俺達もエヒトを野放しにはできないって訳だ」

 

『うんうん、ソレなら神代魔法を求めるのも納得だね』

 

 

106:神を薙ぐ超古代の光

 ウルトラ案件だから僕が片付けても良いんだけど…

 

107:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 過剰戦力よ、大人しくしてなさい。

 

「それで、私達に神代魔法を授けてくれるかしら?」

 

『もっちろんだよ!ミレディちゃんの重力魔法!バンバン活用してエヒトのクソ野郎をボッコボッコのギッタンギッタンにしてよね!!』

 

「ええ、ねっぷねぷにしてやるわ!」

 

 とにかく…コレで二つ……残りは五つ、先は長いわね。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「本当に現れたんだ……私達の試練を乗り越えた者が…」

 

 そうして妖狐達が去った後、一人残ったミレディは試練を突破した妖狐達すら案内していない秘密の部屋で思いに浸っていた。

 

「アレから私達が敗北を認めて、けれど未来へ繋ごうと決意したあの日から千年?二千年?あははは……分かんないや…」

 

 それは敗北を認めるしかなかった悔しさや、仲間達が消えた寂しさ……様々な感情が重なった声色だった。

 

「みんな、とうとう動き出したよ。私達の止まっていた時間が…私達の歩んだ道は確かに未来へ繋がっていたよ」

 

 

 しかし、仲間達との思い出の写真なのだろう。古びたソレを撫でる彼女の心は確かな歓喜が芽生えていた。

 

 

 

 





・赤目の主人公Z

 本番でもお前はニュータイプだろ!と叫びたくなる程に大暴れしたシン・アスカに転生してスパロボZの魔鏡を戦い抜いた結果、アムロやシャア達、ニュータイプやサイコミュの力を感じた結果、ニュータイプに進化した。
 唯一無二のSEEDとニュータイプのハイブリッド……それが赤目ニキである。

レイ「シンをニュータイプに覚醒させる為にアムロ・レイやカミーユ達と接触させたんですね!流石はギル!」

議長「ふふふ……(何あれ…知らん…こわ…)」


・デスティニー

 赤目ニキの愛機。
 正式名称はZGMF-X42Z…デスティニーガンダム ・グローリースター。

 悲しみの乙女のスフィアの力によってバルゴラと融合したデスティニーガンダム 。基本カラーは変わっていないが、全身の各所にバルゴラの青い装甲が追加されており当時はバルゴラのパイロットであるセツコ・オハラと搭乗していた。

 赤目ニキがニュータイプとして覚醒したので、開発当初からサイコフレームを各所に埋め込まれており、赤目ニキのニュータイプ能力と合わせて様々な超常現象を起こしていた。

赤目ニキ「分身はこうやるんだー!!」

レイ「コレがデスティニープランの守護者!流石はギル!!」

議長「ふふふ……(何あれ…本当に知らない…コワ)」

 融合前ですら、コレなのにバルゴラと融合してスフィアの力を手に入れた結果として自我を持つ様になった。乙女のスフィアなので精神構造は女性でネプテューヌ曰く僕っ子。(この頃から刹那や五飛から羨ましいがれる様になる)

 基本的に赤目ニキが大好きでインパルスガンダム以外を赤目ニキの搭乗機にしようとすると激昂する。なぉ、バルゴラと融合しているのでセツコの事も大好き。(アスランとアサキムは大嫌い)

 普段は光ニキが光の国とのコネで作ってもらった専用の異次元空間に整備施設を配置して待機しており、赤目ニキのニュータイプ的、感応派を受けて出撃する。

 もう機動兵器の枠を超えているが、スパロボZなんて魔境で戦陣切って戦い抜くにはコレぐらい必要だと赤目ニキは語る。




 今回はミレディ編と赤目ニキの愛機であるデスティニーガンダム ・グロリースターのお披露目でした。ちょっとチート臭いですが、スパロボZという魔境で戦わないといけないし、スフィアの力もあるので……自我設定はよく反応集で自我持ちとして扱われる事があるので加えました。

 武装の説明は、次の登場の時に…









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