【転生者は】多次元式転生掲示板【助け合いでしょ!!】   作:DestinyImpulse

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 前回はありふれちゃんですが今回は対魔忍リバイこと対魔ニキのお話。

 この様に時間列に合わせて、各々の転生者をメインとした話を展開していきますのでよろしくお願いします。


対魔忍リバイス・対魔忍は何処までいっても頭対魔忍

 

172:対魔忍リバイ

 ああ、胃が痛い。

 

173:最高最善のグランドマスター

 おう、どうした対魔ニキ?修羅場か?

 

174:神を薙ぐ超古代の光

 >>173

 修羅場に関しては君も人の事言えないでしょ?

 

175:最高最善のグランドマスター

 >>174

うるせぇ!お前だってアリサと結婚する前はモテまくっただろうが!!

 

176:神を薙ぐ超古代の光

 アラガミと怪獣の板挟み状態で恋をしてる暇があるとでも?

 

177:対魔忍リバイ

 あのー愚痴ってもいいですか?

 

178:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 ええ、上二人は無視しても構わないわ退魔ニキ。

 

179:極み主任

 それでどうしたのだ?とうとう紫水嬢や紅嬢とヤったのか?

 

180:屋根裏ジョーカー

 そしてそれがバレて逆レ祭りになったのか?

 

181:対魔忍リバイ

 >>179

>>180

何でそんなにピンポイントなんだよ!?紫水とも紅ともしてねぇし、そんな絶望的状況にもなってねぇよ!?てか、逆レについてはお前も人のこと言えねぇだろ屋根裏のゴミが!!

 

182:屋根裏ジョーカー

 >>181

その名で呼ぶんじゃねぇ!!

 

183:炎の剣士

 あの何故、対魔ニキはこんなに修羅場で弄られてるんですか?

 

184:OCGトマト

 リバイは分かりますけど対魔忍って何ですか?教えてエロい人!

 

185:鬼斬り抜刀斎

 トマト、お前ホントは知ってるだろwww

 

186:屋根裏ジョーカー

 では、対魔ニキについて紹介しよう!!

 主任ニキが!!

 

187:極み主任

 だから何故私なのだ!?全く…!

 退魔ニキはエロゲの金字塔【対魔忍アサギ】の世界説の一つ【対魔忍RPG】の主人公であるふうま小太郎に転生した。

 知らないのなら言っておく、エロゲの世界だと油断するな。油断して負ければ最後、女だろうが男だろうが快楽漬けにされ死ぬまで性処理道具になる。

 対魔ニキは対魔忍の一角であるふうま一門を支配する頭目衆ふうま八将筆頭であり、ふうま宗家の現党首だ。ふうまの血統は多くの邪眼使いを輩出しているのだが、原作の主人公は邪眼はおろか他の忍法にも目覚めていない。そのためもあり一門の者たちに「当主失格の目抜け」と侮辱されている。 しかし対魔ニキは悪魔の力を宿し仮面ライダーリバイに変身する。

 

 現在は父である前当主が起こした反逆で壊滅したふうま家再興の為に奮闘している。 

 

188:OCGトマト

 主任ニキサンクス!!

 それで退魔ニキはどうしたんですか?

 

189:対魔忍リバイ

 原作が始まり…… 骸佐が反乱したんだ。

 

190:屋根裏ジョーカー

 二車骸佐。対魔ニキの親友であり幼馴染であった対魔忍でふうま一門の頭目衆の一人である二車家の党首だったな。原作では何もしない主人公に失望して反乱したけど、対魔ニキは復興の為に身を粉にして動いていただろ?

 

191:対魔忍リバイ

 そうだな……少なくともアイツは俺の事は認めてくれてたよ。

 順に説明する。俺の世界は対魔忍RPGをベースに様々な対魔忍シリーズの要素を付け足した世界だ。RPG原作では骸佐は敵組織ノマドの幹部フュルストと共謀してアサギ校長を殺害しようとするのだが、作中最強のアサギ校長がヤられる訳もなく難なく撃退されるのだが……俺達が駆けつけた時には死ぬ一歩手前だった。

 

192:最高最善のグランドマスター

 油断したんじゃね?

 油断してヤられるのは対魔忍のお家芸だろ?

 

193:炎の剣士

 は、反応薄いですね。俺の世界で言う所のオールマイトの様な存在ですよね?

 

194:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 対魔忍はね、油断すると必ず形成逆転されて倒され快楽漬けになるのがお約束だからね。

 

195:神を薙ぐ超古代の光

 慢心ダメ絶対。ハッキリ分かるね!

 

196:退魔忍リバイ

 >>192

>>194

>>195

 随分な言われ様だな…。話を戻して、そんな死にかけのアサギ校長を攫おうとしたフュルストをライダーキックでぶっ飛ばしたんですよ。まぁアイツは上級魔族でこの程度じゃ死なないんですけど…

 ただ、その時アイツは変な赤黒いボールを落としたんですよ。そしたら『浩君!!』ってアサギ校長が鬼気迫る勢いでそのボールを抱き上げたんですよ。

 

197:極み主任

 浩君?

 

198:対魔忍リバイ

 一体これはどういう事だと困惑しながら骸佐と対面。恨み言でも言われるかと思ったら『お前はふうま家としてよくやってるよ』って言われた。てっきり俺の党首としての不甲斐なさが招いた事だと思ってたから困惑しました。

 

199:鬼斬り抜刀斎

 てことは対魔ニキに不満があった訳じゃないのか。

 

200:対魔忍

 じゃあ何で反乱したんだって言ったら色々語ってくれた。まずはあの赤黒いボールはアサギ校長が親代わりとして育てていた沢木 浩介です。

 

201:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 ………………………成程ね。

 

202:炎の剣士

 つまり人質を取られたって事ですか?

 

203:極み主任

 そんな単純な話ではない。また押しつけられる前に説明する。

 浩介は既に故人となっているアサギの結婚相手の弟で、兄の死後はアサギの家に引き取られている。

 そして浩介は井河直属の下忍、原作のふうまと同じく長い間忍法に目覚めておらず、肩身の狭い思いをしてきた。しかしアサギはそんな彼を決して見捨てず実の弟のように可愛がって、それが理由で浩介は死んだ兄の嫁と分かっていながらもアサギに恋愛感情を懐くようになった。

 

204:OCGトマト

 なんだか嫌な予感がする。

 

205:極み主任

 そんなアサギに対する恋心をつけこまれて、浩介は人間の保険医として五車学園に潜入していたノマドの幹部である魔界医フュルストに利用されてしまう。フュルストによって浩介は「女性を強制的に発情させる」という忍法が使えるようになり結果、浩介は忍術を悪用した告白によってアサギを陥落させ、その日の内に二人は肉体関係を結んだ。

 

206:炎の剣士

 緑谷君の無個性の話で少しは同情していたんですが…念願の忍法が使えるようになって嬉しいのは理解できますが、それを実の家族のように接してくれた恩人に使います普通?

 

207:屋根裏ジョーカー

 個性を継承した緑谷君がいきなりヴィランになる展開だからな。

 

208:極み主任

 避妊もせずにそんな事をすれば当然アサギは懐妊する。しかし、それこそがフュルストの仕掛けた罠だったのだ。この時にはすでに浩介に仕込んだ魔薬を介して受精卵に催眠刻印が仕込まれており、これによってアサギは無力化されてしまう。

 

209:対魔忍リバイ

 大体、主任ニキが説明した通りです。ただ、フュルストは学園じゃなく近くの治療院に潜伏して五車の情報を探ってました。そうして浩介君をボールに変えて、骸佐達の反乱に力を貸してアサギ校長を無力化しました。

 

210:最高最善のグランドマスター

 これ、対魔ニキが来なきゃバッドエンドだろ。

 

211:対魔忍リバイ

 幸いアサギ校長と浩介君は救出できました。

 ただ、骸佐に言われました。

『コレが今の対魔忍だ!こんなふざけた奴等に俺達ふうまが負けたのを認めろってのか!!』って。骸佐は反乱の時に親兄弟を殺された。我慢ならなかったんだろう、自分達ふうまが敗北者である事が。ふうまがこのまま対魔忍の下であり続ける事が……

 

212:神を薙ぐ超古代の光

 アサギってふうまの反乱を鎮めた功労者で、今の対魔忍は井河アサギ率いる井河家一強なんでしょ?トップが色恋でアウトなんてシャレにならないし、そんな奴に負けたって考えたくもない。

 

213:対魔忍リバイ

 正直何も言い返せなかった……。

 今でも言葉が出てこない、こんなんじゃアイツと戦えない。アイツは迷いなく俺を切ってくる………俺はどうすればいいんでしょう?

 

214:炎の剣士

 対魔ニキ…

 

215:神を薙ぐ超古代の光

 辛い事を言うけど、僕達は骸佐君の事は何も知らない。それは君自身が見つけなきゃいけないモノだ。

 

216:最高最善のグランドマスター

 他人の答えでは戦えない、自分の答えじゃなきゃ意味がねぇんだ。

 

 

 

 

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「やっぱそうだよな……」

 

 

 薄暗い牢屋の中で俺、ふうま小太郎はため息を吐く。俺がこうして懲罰房に入れられているのは、言わずもがな骸佐の反乱へ加担を疑われてだ。

 

 一応、アサギ校長を助けたのは俺なんだが、骸佐はふうまの一人だ。ふうま家である俺が白である証拠は無い。反乱者に対する戦闘行動も打ち合わせでもしておけば単なる演技に成り下がる。組織として当然の行為だ。

 

 何もする事がないので骸佐の事を掲示板で相談してみたが答えは予想通りだった。コレは俺が自分で答えを見つけないといけない事だ。

 

「入れ、くれぐれも妙な真似はするなよ!」

 

 その時だ。不意に牢の扉が開かれた。しかし俺を出す為の行為ではなく。誰かを入れる為の行為。

 

「お館くん怪我は無い?」

 

「気分はどうだ小太郎?」

 

「ああ、怪我は無いが最悪だよ。紫水…紅」

 

 

 入ってきたのは、白に黒い線が入った対魔忍スーツの上に黒のジャケットを羽織る白髪ショートの美少女と水色の対魔忍スーツの上にジャケットを羽織っており、金髪のツインテールの美少女。

 

 前者が天宮紫水。

 

 後者が心願寺紅。

 

 

 俺とよく任務を共にするふうま一門の対魔忍だ。

 

 紫水は唯一無二と言って良い「波遁の術」の使い手で、ふうま一門最強と呼ばれる天才対魔忍。

 

 紅はふうま一族を支配する 頭目衆“ふうま八将”の一人に数えられているほどの実力者であり、心願寺家の次期党首だ。

 

 

 俺は原作前から任務をこなし成果を上げていたが決して仮面ライダーリバイスの力だけで乗り越えたモノじゃない。

 

 井河の上層部にとって反乱を起こした前党首の息子である俺は邪魔者以外の何者でもないだろう。俺を亡き者にしようと暗躍し、出鱈目な任務や罠を仕掛けられたのは一度や二度ではない。

 

 今年に入って漸く10のゲノムを作り、バリッドレックス作成に乗り出したリバイスで乗り越えるのは無茶だ。

 

 そんな俺が今の今まで生きていたのは彼女達のお陰である。どれだけ無茶で危ない任務でも二人は俺と共に戦い助けてくれた。俺にとってバイスと並ぶ信頼できる仲間、それが紫水と紅だ。

 

 そんな二人も俺と同じく加担を疑われ、この牢屋に入れられた様だ。

 

「学園はどうなってる?」

 

「大騒ぎだ。アサギ校長に憧れる生徒は数多い。その憧れが義弟を手駒にされて妊娠したんだ、当然だろう」

 

「元凶の浩介君が厳重に扱われてるのが拍車をかけてる。まぁ、元に戻るのは絶望的って聞いた……自業自得」

 

 淡々と語る紅や嫌悪感を隠さない紫水の表情は険しい。俺と一緒に骸佐の反乱を鎮圧していた二人も浩介君の話は聞いている。同じ女として許せないのだろう。

 

「そんな事はどうでもいい、今はお前だ小太郎。骸佐の事で悩んでるだろ?」

 

「…………………まぁな」

 

 骸佐は俺にとって親友でありライバルであり共にふうま再興を誓った同志だった。

 

「お館くん……」

 

 紫水も紅も骸佐とは幼い頃からの仲だから理解しているのだろう。考えてはいたがまさか本当に謀反を起こすなんて……それが俺達の正直な感想だった。

 

「小太郎…」

 

 不意に紅に呼ばれ視線を向けると彼女は凛とした表情で俺を見つめていた。

 

「お前が辛いのなら私が骸佐を斬る。私は剣、主であるお前の代わりに幾らでも敵を斬ろう」

 

「紅、それは…!」

 

 違う…。そう言おうとした俺の口を紅は指で塞ぐ。

 

「分かってる。どんな答えであれ骸佐はお前が相手をしたいのだろう?なら私はそれを邪魔する奴等を薙ぎ払う。答えを急ぐ必要はないんだ」

 

「そうだよお館くん」

 

 紫水が傍によって俺を抱きしめる。紫水の女性の香りや柔らかな感触を感じ普段ならドキドキしているだろうが、こんな心境ではそんな気分にもなれないし、紫水もそんなつもりは無いだろう。

 

 

「今は………ゆっくり休もう」

 

 ………………………確かに反乱が終わってから休まず悩んでばかり。こんなんじゃ出るモノも出ないな。

 

「…………………サンキュー」

 

「ふふ気にするな。それにしても小太郎、鏡見てないだろ。酷い顔だぞ」

 

「紅ちゃんの言う通り。そんな顔じゃみんなが心配するよ」

 

 

 そんなにだろうか?だったら眠らせてもらおう。紫水の安らぎに身を委ねて瞳を閉じーー

 

 

 

「ちょっと!何をしてるのよ!アンタ達!?」

 

 

 

 ーーられなかった。

 

 

 突然の怒鳴り声にビックリした俺達は視線を向ける。牢の向こう側には誰かが立っていた。

 

 五車学園の制服の上からでも分かる抜群のスタイルに紅と同じ金髪のツインテールの美少女。

 

 鬼崎きららが立っていた……カンカンに怒って。

 

「き、きらら先輩!?何で此処に!?」

 

 

 五車学園三年生で紅のクラスメイトであり俺の先輩。

 

 これまでにも何回も同じ任務に参加した仲である。実の父親に母親を殺されたという過去から重度の男性不信な先輩は、最初こそは俺を全く信用せずに独断で敵陣に突っ込んでいくという行動を何度も行っていた。しかしある任務で敵の罠に捕まった先輩を俺が助けた事をきっかけに、少しだけだが男性不信が治って俺に心を開いてくれるようになった。

 

 今では俺と先輩は学園でもそれなりに話すし、お互いに共通する所がある紅とも仲がいい。

 

 そんな先輩は俺達を心配してこんな薄暗い牢屋の前に来てくれたのだが……お互いに寄り添ってる俺達を指差して怒っていた。

 

「アンタや紅ちゃん達が牢に入られたって聞いたから心配で来てみれば…随分お楽しみだったみたいね!」

 

「そ、そうだぞ!雰囲気に流されそうになったが何故小太郎を抱きしめる必要があるのだ!」

 

 きらら先輩の追求に紅は顔を真っ赤に染めて俺に抱きつく紫水を指差す。さっきの姿が嘘の様だが本来の紅はこう言った展開になると慌てふためく恋愛クソ雑魚対魔忍だ。

 

「お館くんには早く元気になってほしいから。紅ちゃんもやる?」

 

「わ、私は!ーー「ちょっとちょっとー!!もしかして紫水っちと紅っち、まさか小太郎と一緒の牢屋にいるのー!?何で俺っちだけ一人なんだよー!?」ーーうるさいぞバイス!!」

 

 皆の声に反応して別の牢屋から声が聞こえる。仮面ライダーリバイである俺の相棒バイスの声だ。俺とバイスは一心同体。一緒の牢だと不都合だから分けられた。

 

 マイペースな紫水、怒るきらら先輩、慌てる紅、騒ぐバイス。

 

 とても眠れる状況では無くなったが……不思議と気分は悪くなかった。

 

 

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

238:神を薙ぐ超古代の光

 そうそう、一人で悩む必要なんて無い。

 

239:炎の剣士

 対魔ニキは大丈夫そうですね。

240:屋根裏ジョーカー

 アイツならすぐに答えを出せるさ。

 

241:極み主任

 そうだな………ん?

 

242:鬼斬り抜刀斎

 なんか騒がしくないか?

 

243:OCGトマト

 まさか、また襲撃とかないですよね?

 

244:最高最善のグランドマスター

 ハハハ、まさか!こんな立て続けに襲撃される訳ないだろ!

 

245:ねっぷねぷにしてやんよ

 大方、アサギシンパが暴れてるのでしょう。

 

246:対魔忍リバイ

 

「なんか、騒がしくーー『大変ですお館様!!甲河アスカが井河アサギを出せと襲撃に来ました!!』ーー……は?」

 

 

247:OCGトマト

 ( ゚д゚) ・・・

 

248:最高最善のグランドマスター

 (つд⊂)ゴシゴシ

 

249:対魔忍リバイ

 

『いきなり何でですか時子さん!?』

 

『どうやら、アサギ校長が沢木浩介の件を甲河アスカに話したそうです』

 

『確かアスカって浩介君と同じくアサギ校長に育てられてたよね?』

 

『はい、どうやら沢木浩介に好意を抱いていた様で彼女に隠す事はできないと………お館様耳を塞がないでください』

 

「嫌だ…!聞きたくない…!!」

 

 

250:鬼斬り抜刀斎

 (;゚д゚) ・・・

 

251:ねっぷねぷにしてやんよ!!

 (つд⊂)ゴシゴシゴシ

 

252:対魔忍リバイ

 

『彼がボールに変えられてしまった事、彼との子供ができた事……彼を心から愛している事を……伝えた様です』

 

『はぁ!?嘘でしょ!?』

 

『それにブチギレた甲河アスカが今まさに五車学園を襲撃!先の反乱の収拾もつかぬ状況故に一向に止まりません!!』

 

 

253:屋根裏ジョーカー

 ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ

 

254:極み主任

 ( ⊃д⊂)ゴシゴシ …(*゚д゚)エッ!?

 

255:対魔忍リバイ

『このままでは甲河と井河の溝が修復不可能になってしまいます!監禁を解くから鎮圧せよとご命令が!!』

 

『こ、小太郎…?』

 

「なぁ、バイス。いつもみたいにギャグ言ってくれよ……空気が死にそうなんだ」

 

『………ごめん、流石の俺っちも』

 

 

 ………なぁ皆も何か言ってくれよ。

 

256:炎の剣士

 えっと………

 

257:神を薙ぐ超古代の光

 対魔忍は何処まで行っても頭対魔忍って事か……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………………スマイル!スマイル!!

 

258:対魔忍リバイ

 デキルカァ!!?

 

 





アサギ「できちゃった♡」

アスカ「何やってんだお前ー!?」

 掲示板の苦労人ポジション、それが対魔ニキ。アスカの設定も3がベースになっておりアサギにブチギレてカチコミに来ました。因みに対魔ニキとは面識があります。それについては次回!!


・対魔忍リバイ
 原作が思った以上にハードでスタートした苦労人。骸佐について悩んでいるが今はアスカだ!因みに童貞である。
 

・天宮紫水

 原作での設定を説明するとメチャ長くなるので一言で言うと【ふうま小太郎の真のメインヒロイン】である。
 別に前世の設定は無く、普通にこの世界で生を受けた。年は対魔ニキと同じで一緒のクラス。読書が好きで一見強そうには見えないが、その強さは骸佐達、反ふうま派にすら【ふうま一門最強】と言わせる実力者。別にふうま家の事はどうでもいいが大好きな対魔ニキの為に協力してる。
 最近、対魔ニキを狙うライバルが増えてきたので、そろそろ初夜を実行しようと考えてる。

・心願寺紅
 数ある対魔忍の中でも一番不幸な存在。善意で言っておく、調べない方がいい。そんな彼女をハッピーエンドにしたくて対魔ニキのヒロインにした。原作では色々あって主人公と離れ離れになったが、この世界では彼女の祖父の尽力で紅だけ残りふうま家に居候している。
 五車で暮らし対魔ニキの相棒として活躍しており未だ身体は清らかなまま。対魔ニキの剣と言うだけあり剣の腕で右に出る者はアサギを除けば五車には居ない。恋愛クソ雑魚対魔忍。
 
・鬼崎きらら
 金髪、ツインテール、ツンデレ、爆乳とコレでもかと属性山盛りの人気キャラ。対魔ニキがリバイとして原作前から活躍しており本編みたいなことがあって心を開いた。紅とはお互いに共通する物があり仲が良い。
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