我が国だけのけものにはさせませんからな!   作:ヤチホコ

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……皆さんも風邪には十分お気をつけください。

ということで少し長めの26話です! どうぞ!


26話 そうだ!西へ行こう!

~~サマディー城・大騎士団長室~~

 

――ペラッ ペラッ

 

――カキコカキコ  

 

皆さんどうも! 机の上に積まれた書類と格闘するハムザ君です!

 

俺がまたしばらく城を空けるにあたって必要なあれこれをしようと思っているのだが,実は今回の任務に連れていく人員についてはあまり悩む必要がなかったりする。

 

それは,既に赤騎士団が現地に駐屯して一足先に作業を開始しているからである。

 

そもそもダーハラ湿原の開発や整備に従事していたのは彼らであり,今回の俺は現地でその指揮を任されたわけだ。

 

赤騎士団は4つの騎士団の中で最大の人数を誇り,その役割は多岐にわたる。ダーハラ湿原にいるのはその一部でしかないが,それでも多くの騎士がいるのだ。

 

そんなわけで今回連れていくのは王子隊と……せっかくだからデルカダールその他の情報を得やすいように黒騎士団からも少し連れていく?

 

まぁそれはゾルデと彼の部下の都合がつくならだけど……。

 

 

※ちなみに後で聞きに行くと「ンフフフ,我のことなど慮らずどうぞ命じて下され!!」という感じで本人が付いてくる気満々だったと言っておく。

 

 

それと今回の俺がいない間の代わりはDさんに頼もうかな。彼は文官の家系なのもあってそっち方面の勉強もしているらしいからうまくやってくれるでしょう! それに彼にもこういう経験を積ませてあげないとね!

 

……でも念のために王子隊の面々もいくらか付けてあげよう!

 

うーん,となると今回は本当に少数精鋭になるな…まぁ先輩がいるんだからどうにでもなるでしょ!(揺るがぬ信頼)

 

騎士団の実力も年々向上しており,国が潤うごとに装備も充実してきている。

 

王子隊の中では先輩が特に成長著しく,俺の最近の訓練相手はもっぱら先輩になるくらいだ。

 

ということで今回の任務に同行するメンバーはそんな感じかな。

 

では次は俺個人の成長でも語ろうか……。

 

俺が現在習得している技としてはこんな感じだ。

 

 

≪呪文≫

ホイミ,ベホイミ,ベホイム,ベホマ,キアリー,キアリク,バイキルト,スカラ,ピオラ,インテ,レムオル,ステルス,アストロン,イオ,イオラ,イオナズン,ザバ,ザバラ,ザバラーン

 

 

≪特技≫

ブレードガード,零の洗礼,ゾーン必中,エレメントフォース,渾身斬り,全身全霊斬り,ぶんまわし,天下無双,各種属性攻撃

 

 

回復呪文としては,俺も遂に単体回復の奥義である"ベホマ"を覚えることが出来た! これで継戦能力が大幅に向上したことだろう。でもベホマラーはうまくいかないんだよね……なんでだろう?

 

更には補助呪文として'すばやさ'を上げる"ピオラ"と'かしこさ'を上げる"インテ"も習得し,ステータス向上系は一通り覚えられた感じがする。

 

あと,体を金属のように硬く変える呪文である"アストロン"に関してだが,恐らくイエローオーブの力を感じ取ったことで使えるようになった…でもそのせいで色が黄金色になるんだよなぁ。

 

だがこれは後々は自分以外にも効果を及ぼしたりする応用ができるようにこれからも鍛えたいと考えている。

 

攻撃呪文も,海底の笛のお陰もあってザバ系で3段階目のザバラーンを覚えられた。

 

特技には真新しいものはないが,"零の洗礼"と"全身全霊斬り"によるセルフ連携である"いてつくはどう"などを使えるようになっているよ。

 

そして例のごとく純粋な剣の力量や基礎的な身体能力も上がっているはずだ。

 

……このぐらいかな?

 

あとついでに紹介するなら俺のフル装備はこんな感じです。ジャンッ!!

 

 

 みぎて:天馬の大剣

ひだりて:天馬の大剣(〃)

 アタマ:海賊王のぼうし

 からだ:聖騎士の鎧

アクセ1:海底の笛

アクセ2:破呪のリング

 

 

前から大きく変わっているわけではないが,改めて考えると中々にサマになっているんじゃないだろうか?

 

アクセサリーの"破呪のリング"は,以前ドン・カンノーリから奪……ゲフンッ! ……押収した宝物の一つで,眠らせておくのも勿体ないと思って身に着けているわけである。

 

ちなみに俺はまだ成長期なのもあって鎧は度々調整が必要になってくるため,以前から着慣れている聖騎士の鎧を着用している。

 

……でもそろそろ成長も落ち着いてきそうな年齢なので新しい鎧も欲しいなぁ。

 

そう……俺ってまだこの世界基準でも子供なんですよ! 遊びたいよ! このくらいの子供は何して遊んでいるのか知らないけれども! ……でも『王子でしょ?』って言われたらぐうの音も出ないから言わないけどね。

 

だから今でも騎士や王子の仕事に加えて王子としての勉強の時間があるが,弱音も吐かずにそれぞれこなしている……偉くない?

 

……まぁその話はどうでもいいか。よし! ハンコをポン!!

 

ふぅ~,色々と考えている間に手元の作業もひと段落といったところだ。

 

……ふと思ったのだが,原作でのダーハルーネの町とその周辺におけるイベントに関して,今の俺が直接どうこう出来るようなものって特にないのでは……?

 

つまり,今回はその辺りの事情に気を使わなくていい……ってコト!?

 

……でもそれは原作知識を参考にできない部分も多いってことでもあるんだけどね!

 

……まぁあれこれ悩んでも仕方ないさ! きっとなんとかなるはず! いずれにせよ今は目の前の紙切れたちをどうにかしなければ!!

 

意識を切り替えた俺は,作業速度をより一層早めたのだった。

 

 

 

~~サマディー地方~~

 

――ヒヒィーーン!!

 

ハイヤー!! 走れハムーララ! 風のように!!

 

いや~やっぱり騎馬だけだと移動が速い速い!! 久しぶりの陸上での長距離移動に,俺も相棒もテンション爆上がりだ!

 

――ドガッ!!

 

「ギャッ!?」

 

特に身構えもせずに街道上にいた魔物を相棒が吹き飛ばす。

 

もはやこの辺りの魔物では相棒の相手にすらなりはしないのだ。

 

お前も強くなっているんだな相棒よ! お互いにもっと成長しような!!

 

既に俺たちはサマディーを発ってしばらく経っており(渾身洒落),現在は一先ず湿原の入り口に比較的近いハムザリアに向けて移動中である。

 

……ちなみにゾルデたちとはダーハルーネで合流することになっているので,この一行は王子隊のみでございます。

 

「ハムザ様,もうすぐ"旧西の関所"の辺りに差し掛かります。少し休憩をとりますか?」

 

おっと,俺がキャッキャしていると先輩からの提案だ。

 

彼が俺のことを名前で呼んでいるのに驚いた者もいるかもしれないが,これは先輩に対する褒美のようなものだ。

 

俺がムウレアでセレン様から強要された時は戸惑ったものだが,だったら俺も試しに先輩に呼ばせてみようと思って褒美という形をとって許可してみると……案外悪くない。

 

先輩も最初は恐縮していたが今は慣れたようで普通に呼んでくれるが,なんだか距離が縮まった感じがするのだ。

 

それによってちょびっとだけセレン様の気持ちがわかった気がしたよ。

 

まぁ先輩への褒美とした以上はこれを乱発することはないが。

 

あと提案の答えはもちろんYES!!

 

「そうしよう。確かに少し急ぎ過ぎたかもしれんな……」

 

俺は相も変わらず基本的には先輩の提案を退けない。それは彼への信頼ゆえだ。

 

先輩は物事をよく見ており,俺が気が付かないことにもよく気が付く。

 

現に今も,よく見ると後ろの騎士たちが乗る馬が疲れているみたいだった。

 

最近は隊の者たちもかなりのスピードであっても付いてこれるようになっていたから,俺もうっかりしていた。

 

ホントこれだから彼がいると頼らずにはいられない!!

 

それにしても黄金の手綱を付けている相棒はともかくとして,他の騎士が乗る馬が長距離でも速いスピードを維持できていることを疑問に思うかもしれない。

 

その答えは,この世界の馬は魔物という存在と共に生きてきたこともあって前世の馬と比べてかなり丈夫だからだ。

 

……流石に全速力の俺と相棒について来ようとしたら他の皆はすぐにダウンするだろうけどね。

 

そんなこんなで俺たちはしばらくここで休息をとることになったのだが,丁度いいので先ほど先輩が言っていた旧西の関所とは何か話そう。

 

以前までサマディー王国はダーハラ湿原方面との境に関所を設置していたものの,現在は廃止されているのだ。

 

理由としては,ハムザリアの港が栄えたことによって,近くに関所があると面倒なことが増える可能性が示されたからである。

 

……例えば,港や町と役割が被る部分があるから商人たちからやたら面倒臭がられるとかね!

 

だがこれに関しては湿原からやってくる魔物や港からサマディーに入ってくるかもしれない間者の対処などの国防上の観点から賛否両論あったため,警備を更に強化することと引き換えに実行されるに至った。

 

それにより,現在は湿原の魔物の対応や他国から来る者の管理に関しては俺たちが今とりあえず向かっているハムザリアが担っている状況だ。

 

それにこの先ダーハルーネの町が完成すれば,そちらも同様に機能するようになるだろう。

 

ついでに話すと原作でもこの関所は存在しており,勇者たちはサマディー王から通行許可証をもらえるまではここを通れないんだよね。

 

……あっ!

 

つまりここがなくなった以上,将来俺が彼らに渡すことになるはずの通行許可証の価値ががががが……念のために他に何か考えておくべきか。

 

う~ん,思わぬところに密かなる原作ブレイクがあったな。

 

それと今は関係ないが,バクラバ砂丘方面の関所に関しては逆に以前よりも厳重になっていたりする…まぁその理由は各々の想像に任せるとしよう。

 

さて,休憩もこのぐらいでいいだろう。ここまで来たなら今日は暗くなるまでにハムザリアに着きたいしね。

 

「よし,ではそろそろ行くとしよう……町まではもうすぐだ」

 

「「「はっ!」」」

 

 

 

~~ハムザリア~~

 

「お久しぶりでございます王子!」

 

無事にハムザリアまでやってきた俺たちは,現在この町の管理を任されている"アグイ"という人物による歓迎を受けていた。

 

彼は父上の忠実な部下の1人で,この町が建設されるにあたって派遣されたのだが,住民からの評判も良く,うまくやれているようだ。

 

それと余談だが,聞いたところによるともうすぐ子供が生まれそうらしい。

 

……めでてぇねぇ!

 

……ちなみに今のは目出度いという意味と愛でたいという意味を掛け合わせた上に,ドラクエ6のバーバラの仲間会話セリフを引用した超高度な洒落だ。

 

ふっ,俺のそっち方面の実力にも磨きがかかっているようだな!( ー`дー´)キリッ

 

「アグイ,出迎え感謝する。そなたの働きは聞いているぞ,今後もよろしく頼む」

 

「はい!」

 

そのまま俺たちは彼の屋敷まで連れていってもらい,今日はそこで宿泊することになった。

 

俺は屋敷の中でも上等な,おそらく来客用だろう部屋に案内されると,椅子に腰かけて考える。

 

明日から遂にダーハラ湿原の湿原内に入ることになるのか……。

 

ハムザリアが建てられる前までは,この町がある場所もダーハラ湿原の一部であると認識されていたが,今では俺が言うところの2つ目のエリアから先がダーハラ湿原と呼ばれるのが一般的になってきている。

 

……まぁ確かに町の付近は地形的には湿原じゃないしね。

 

前にも言ったように,俺にとってここから先は未知の領域だ。

 

都市や建物…というより世界そのものの規模が原作の描写の比じゃなく大きいこの世界では,原作でのダンジョンマップの知識は大雑把な地形を掴む上で参考になるのは判明しているが,無条件で信頼できるものでもないことも判明している。

 

例えばあそこの場合,細かい地形が全く違ったり,場所によっては底なし沼が存在していたりする。

 

そして,ここが広く利用されるのはダーハルーネ建設後になると考えられていることから,通路の警備体制もまだ完全には確立されていない。

 

つまり思いもよらない危険が潜んでいることもあるということだ。

 

一応は騎士団によって道中の通行の安全が確認されたとはいえ,実際に利用され始めて新たな危険性が確認される可能性は大いにあり得る。

 

なんせあそこはつい最近まで人1人住んでいない秘境で,内部の情報は非常に少なかったのだから。

 

原作で「一度入ったら二度と出られない」とまで謳われていた,デルカダールの秘境"ナプガーナ密林"ですら中には木こりが住んでおり,そこを通ろうとする商人までいたのだ。

 

……よく考えたらツッコミどころ満載だな,それ。

 

……ま,まぁそれはともかく。要するにそれを考えると慎重になるのも不思議ではないだろうということだ。

 

それに,民たちが危険にさらされる可能性があるなら,今回の移動中に俺にそれが降りかかってくれれば対策も立てられて一石二鳥だ。

 

…………

 

……ところで今こう思いましたね?

 

 

『え? 一鳥は対策のことってわかるけど二鳥目は何?』と……。

 

 

……そんなの俺のワクワクに決まってるでしょうが!!

 

未知の多い領域へ足を踏み入れることそれすなわちロマン!

 

俺はそれを理由に今回の任務を楽しみにしていたのさ!

 

フォーーー!!!

 

 

 

 

……すまない少し取り乱したようだ。

 

そ,そうだ! 気分転換にでも町の中をブラブラしてみよう!

 

よし,そう思い立ったら善は急げだ! せんぱーい! 一緒にどう?

 

俺がそう考えながら,先ほど先輩とアグイが向かった談話室を目指して歩いていると,部屋の外に漏れる程の声で彼らが何か話しているのが聞こえた。

 

俺が不思議に思って耳を澄ませてみると――

 

 

「先日のゴールド杯ではまさかあの人馬のペアが勝利するとは思いもよりませんでした! やはり本命の○○が不調だったと聞きますからそれが理由でしょうか……」

 

「確かにそれはあるかもしれません……ですが最後の直線での追い上げは我々に更なる期待をもたらすものでした。あれは決してまぐれなどではない走りでしたよ!」

 

「うーん,それは私も現地で見たかったものです! ですがその思いの熱を糧にして一層この務めに励むとしましょう!」

 

「流石ですな! では次にサマディーに帰ってこられる際はまた共に観戦しましょうぞ!」

 

「ええ! 是非とも!!」

 

 

……こ,これは熱きウマレースマニア同士の語らい!? 俺が邪魔しちゃいけないやつだ……!

 

うーん,他の皆は準備で忙しそうだし手伝うって言ってもどうせ遠慮されるし……。

 

そこまで考えた俺は扉に背を向けて歩き出しながら呟いた。

 

「……1人で行くか」

 

 

 

 

そんなわけで,今回は部下に借りた兜を装備して町中にやってきたわけなのだが,俺はどこを目指すでもなくブラブラと歩いていた。

 

この町には頻繁に来るわけではないが,拡張が落ち着いてきたことで,ようやくこの町の特色みたいなものがつくられ始めているのがわかる。

 

ここの港は軍港としての役割を備えていると前にも言ったが,今ではサマディーの西を守護する砦のような役割も兼ねている。

 

そのため建物は丈夫な建材を用いて作られており,町全体のつくりや雰囲気も原作のダーハルーネのように観光客に広く受けそうな洒落た感じではなく,どちらかというと実用的で安心感があるといった感じだ。

 

……俺的には男心をくすぐられるので非常に気に入っているのだが。

 

俺が町の様子を観察しながら考え事に集中して歩いていると――

 

「プッチー!」

 

おっと!

 

突然何かが後ろから俺の後頭部にくっついてきた。

 

これは――

 

「私に気が付くとはやるな,オセノンよ。元気にしていたか?」

 

「プチ!」

 

俺が尋ねると,俺の肩に移動したオセノンは腕を掲げて応える。

 

以前にムウレアから帰ってくる際に青騎士団に預けることになったオセノンだが,あれからは騎士たちと共に訓練に参加したり魔物と戦ったりして実力を高めていた。

 

俺もここに来るときには修行をつけたりしていたのであれ以来というわけではないが,もうすっかりこの町に馴染んでいるようだ。

 

……ちなみに,砂漠にあるサマディー城まで来るのはまだ難しそうとだけ言っておく。

 

すると違う声が近づいてくるのが聞こえてきた。

 

「オセノン! 一体どうしたと……お,王子!?」

 

悲報)俺,おそらくオセノンを追いかけてきただろう騎士にも一発で正体を見抜かれる……。

 

「……ほう,一瞬で気づくとは。すまんな,邪魔をしたか?」

 

「い,いえ! 共に自主訓練中でしたから……それとサマディーの騎士であれば王子の纏う覇気に気づかぬ者などおりませんよ」

 

は,覇気? 俺そんなもの垂れ流してたの!? なんか恥ずかしいな。

 

「そうか……それにしてもオセノン,訓練を抜け出したのか?」

 

「プ,プッチィ……!」

 

「お,おそらくオセノンは王子の気配を感じて居ても立っても居られなくなったのでしょう! 今回ばかりはお許しくださいませんか?」

 

「……?まぁいいが」

 

何を慌ててるのか知らないがまぁいいや。

 

 

※主人公は王子隊に課す訓練内容から,周りから修行には厳しいと思われている。実際は自分も混ざるので熱くなっているだけ。

 

 

それにしても,オセノンにも修行に付き合ってくれる良い友達ができたようでぼかぁ嬉しいよ!

 

そこで俺は改めてオセノンの顔つきを見る……ふむ,悪くないかもしれんな。

 

「オセノン,明日からのダーハラ湿原を抜ける道のりに付いてくるか?」

 

「プチ!? ……プッチ!!」

 

最初は少し戸惑ったようだが,最終的にはやる気に溢れた表情を見せてくれた。

 

「……と思うのだが,どうだろうか?」

 

俺はオセノンを追ってきた騎士に尋ねる。スケジュールとかどう?

 

「はっ! 王子がそう仰られるなら問題ございません!」

 

お,そう? まぁでも念のために後で副団長にも連絡しておこうかな。

 

「ありがとう……では行くぞオセノン」

 

「プッチ!」

 

そうして俺はオセノンを連れて屋敷に戻るのだった。




お馬さんも前より強くなっております……!
ところでモンスターズ3が遂に昨日発売されましたね! 作者は手元にあるダイ大のゲームをクリアしてから購入しようと思っております。

それではまた!('ω')ノシ

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